2016年7月20日

金比羅計画

金比羅MKフェイス午前練習
【日にち】7月20日(水)
【メンバー】仙田(4)、伊藤(1)
【目的】MKにて登攀の練習
朝6:50出町柳駅に集合し、戸寺へ。
8:00にMKフェイス取り付きに到着。早速登り始める。いきなりMクラックに苦戦。計画が狂い始める。2P目は伊藤くんリード。3P目のKスラブはスムーズに抜け、懸垂下降した。次にMクラック付近でフリーをした。フリーはMクラック、ボルトフェイスなど。ボルトフェイスはトップロープでやった。Mクラックよりも簡単?
伊藤くんは何でもチャレンジしてくれて、Mクラックもあと一歩でした。是非金比羅に行く機会があったら、落としといてください。
最後にバス停までノンストップで走って本日の練習終了。お疲れ様でした。

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文責、写真 仙田

2016年7月 4日

160703比叡山歩荷計画

場所:比叡山

日時:7月3日(日)午前~午後

参加者:村方(3)、生島(3)、小柳(3)、中西(2)、伊藤(1)、須見(1)

今回は夏合宿に向けての体力増強を目的として比叡山にて歩荷を行いました。

1回生にとっては初めての歩荷です。

まず登山口にてザックの重さが35㎏以上になるように水と岩を詰めます。ここまではみんなウキウキです。

そしていざ登っていきます。登山口までとはうって変わってあるのは足音と息遣いのみ。追い越していくおじさんたちの好奇の目が痛いです。苦悶の表情を浮かべなが一歩ずつ登ります。歩荷がこんなにつらいものだとは、、、しかし生島さんと中西さんだけはなぜか歩荷中もウキウキでした。

歩荷マシーンとなって無心で登ります。

そしてついに頂上へ。

入部してから登ったどの山よりも達成感がありました。山頂で飲んだポカリの味は決して忘れることはないでしょう。

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今回の山行では1回生の岩のパッキングが悪く、骨に当たったり、バランスが悪かったりで2人とも途中でパッキングしなおしました。また、3時間弱歩いただけで疲労困憊してしまい、体力不足も実感しました。夏合宿までに足りない部分をどう補っていくか考え、実行していきたいです。

文責:須見

写真:須見

2016年7月 2日

160702 不動岩クライミング計画

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160702 不動岩クライミング計画

場所:不動岩
日時:7月2日午前〜午後
参加者:村方、生島、小柳、中西、須見、伊藤
 きょうは不動岩に来ました。1回生にとっては外岩2回目です。
 まずはじめに、マルチピッチがしっかりできてるか1回生は先輩方とペアを組んで登りました。特に問題はありませんでしたが、須見は他パーティーのヌンチャクが降ってくる恐怖を体験。当たることはなかったので一安心です。
 その後、1回生でペアを組んでマルチピッチをし、無事こなしました。
 最後にフリーをしました。村方さんのお手本を参考に僕と須見で10bのマイティジェットにチャレンジ。出だしの核心部分を越えれそうで越えれない。そうこうしている間にタイムアップ。あと一息で越えれない、悔しさを味わいました。もっと練習に励み、また挑みたいです。
文責:伊藤
写真:生島、中西

香落渓名張

日時:7月1日

参加者:馬場(4)、宇野(3)
場所:香落渓名張第一岩壁
はい。名張に来ました。
まいどおなじみなばりです。
今日は平日、貸切でした。
まずは、BLUE10a。
突破できず。ワイドへの道は遠い。
お次は花10aへ。
花の取り付きに向かう途中、13メートルくらいのワイド&チムニーがあり、そこがまず辛い。
少なくとも、5.8くらいはある。
ひーこらしながらやっと取り付きへ。
そして花。
難しい。最後のボルダームーブが非常に恐ろしい。なんとかトップアウト。
今日の名張では、すべて新ルートに取り付きました。結果、新鮮で面白かった事と、我々の未熟さを思い知らされました。道のりはまだまだです。
帰り、川で泳いでバスに乗り過ごしました。
とぼとぼバス停に行くと、バス停前の漁業組合の方が送ってくれる事に!
そして、晩御飯までご馳走になりました!
美味しかったです!ありがとうございます!
名張愛が膨らむ良い一日でした。
文責:うの

2016年6月29日

やまももの滝

山域:比良山系北小松獅子ヶ谷

参加者:仙田(4)、宇野(3)
日時:6月28日(火)深夜〜29日(水)前中

今回は、滝登りということで比良ではおそらく最も有名な楊梅の滝に登りに行きました。

しかし、先週末から続くビミョーなにわか雨により、滝は増水しており登ることは叶いませんでした。この日は結局獅子岩にて少し乾いた岩を登り、獅子ヶ谷完全遡行に向けての偵察をしました。

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まずはじめに来るのが、雌滝15メートル

そして薬研の滝21メートル

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最後に楊梅の滝40メートル

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そして、お次は、獅子岩。

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という、構成。
今度は晴れてる日に行きたいです。

文責:うの
写真:仙田、うの