2016年9月10日

小川山 妹岩

場所:小川山 妹岩
期間:2016/9/5-9/8
参加者:馬場(4)、宇野(3)、千田OB,OG、フランス人のJさん、K夫妻

 今回は、ヨセミテ合宿の最終調整という事で小川山にやって参りました。もともと瑞牆でマルチの予定でしたが、台風13号の影響により天気が悪く小川山に転進。そして荒天の中、後輩を放ってはおけないとのご厚意により、GWに引き続き千田OB,OG宅にお邪魔する事となりました。
5日
京都から、昼行便の高速バスで長坂高嶺まで行き、この日は移動のみとなりました。千田さん宅に行くと、フランス人のJさんが。英語で会話し、ヨセミテの練習を…。
6日
前日夜雨が降り、今後も天気が不安定なのでアプローチの短く、岩が露出し乾きやすい小川山の妹岩へ。
・龍の子太郎(2pリンク)5.9,5.8
馬場RP、宇野フォロー
・パピヨン(2pリンク)10a,10a
宇野TO、馬場フォロー
・ジャックと豆の木10b/c
馬場TO、宇野フォロー

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・愛情物語5.8
宇野OS、馬場フォロー


2pのルートはリンクさせる事により、カムの使い方から体力の使い方まで考える事が多くなり、良い練習になりました。Jさんもクラック2回目だと言いながら、千田さんとともにバリバリ登ってました。
7日
この日もまたまた天気が悪く、宿題も残ってたので、同じ岩場へ。
・ムードはいい線5.9
馬場OS、宇野フォロー

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・カサブランカ10a
宇野OS、馬場フォロー
・ジャックと豆の木10b/c
馬場TO、宇野フォロー
・パピヨン2p目10a
宇野RP、馬場フォロー
・カサブランカ10a
馬場RP、宇野フォロー

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奇跡的に、午後まで天気が持ちがっつりクライミングをする事が出来ました。
その後、クライマーのジャンボさんの家でボルダーをしました。2年前文登研でお世話になった増本さんにも会えました。
8日
この日は朝から雨。この日の夜行バスで帰ろうと思っていましたが、予定を早め電車で帰る事にしました。

こうして4日間の短めの最終合宿は終了となりました。しかし、天気の悪い中2日だけでも登れた事は奇跡でした。
 今回の合宿にて花崗岩のクラックの練習や、カムずらしなどの長いルートで重要になってくる技術などを練習する事が出来、大変有意義な合宿となりました。また、Jさんのおかげで英語も少し練習できました。
 合宿中お世話になった、千田OB,OG、Jさん、またご飯とお宿をいただいたK夫妻、たくさんの人にお世話になりました。本当に、ありがとうございました。

 来週からは、クライミングの聖地ヨセミテへ行ってきます。安全第一で楽しんで行ってきたいと思います。それではまた。

文責:うの
写真:千田OB、馬場、うの



    2016年8月 8日

    香落渓 名張

    場所:名張
    期間:2016/8/2-3
    参加者:馬場(4)、仙田(4)、宇野(3)
    さて、テストが明け久しぶりに名張にやってまいりました。体が溝に嵌まりたがっているっっ!
    1日
    ・まずは直登
    馬場RP、仙田フォロー、宇野フォロー
    ・次にサブマリン
    馬場TO、宇野フォロー
    ・最後にトップロープでゴールドフィンガー
    馬場1テン、宇野ノーテン、仙田1テン
    ゴールドフィンガーは2回づつやりました

    仙田さんは途中で体調が悪くなり、この日に帰京。おそらく熱中症。暑さが厳しかったです。
    2日
    ・体ほぐしにトップロープでだんだんにトライ
    馬場try、宇野TO
    ・お次はももない
    馬場try

    中間部プロテクションが乏しく怖い。

    ・本命のジュマンジ
    馬場TO、宇野RP
    ・ついでに、dinneroutトップロープトライ
    宇野try
    ・チビゴジラもトップロープトライ
    馬場try、宇野try

    今回は、レベルアップを意識し少し上めのグレードに挑戦しました。まだまだ修行不足を感じました。


    文責:うの

    2016年7月30日

    鷲峰山

    今日はお楽しみ山行ということで、久しぶりに安東さんと、後輩の須見くんと行ってきた。

    場所:京都府和束町 鷲峰山(しゅうぶざん)682m

    メンバー:安東(OB)、須見(1)、仙田(4)

    7:50加茂駅から和束町小杉行きのバスに乗って原山バス停へ。茶畑の中を進んでいく。和束町はお茶で有名な町だ。登山道というよりも林道と言っていい道を登っていく。山の上部にも茶畑があったので、林道はこのためなのか。

    P7300030

    岩々とした感じもないまま、金胎寺(こんたいじ)に到着。どうやら行者巡りはここかららしい。頂上へは行かず、300円を支払って巡ってみる。

    11:00頃、行者巡り出発

    P7300034

    11:30頃、平等岩に到着。

    平等岩までの道のりは金毘羅みたいな岩が続いた。

    平等岩下部からリードができるか模索。厳しそうだったので、トップロープで楽しんだ。5.10cくらいだった。

    P7300044

    その後、近くの滝へ向かう。

    P7300049

    13:30頃、五光の滝に到着。涼み、頭を洗う。

    この沢は水が少し少ないかもしれないが滝が何本かあるようだ。

    P7300050 途中の滝、見えづらい位置にある

    P7300051

    P7300052 

    帰りはそのまま沢沿いを下りていき、原山バス停まで。

    とても日差しが暑かったけれど、良い休日でした。

    文責 写真 仙田

    2016年7月28日

    160709比良山プレ合宿

    79()から11()にかけて比良山でプレ合宿を行いました。

    参加者は宇野・村方・小柳・生島(3)伊藤・須見(1)6名です。

    今回は、夏合宿に向けて分隊行動の訓練を実地で行い、沢登隊と登山道隊に分かれました。

     

    1日目

    沢登隊:宇野・伊藤

    登山道隊:生島・村方・小柳・須見


    この日はあいにくの雨天。

    沢登隊は右俣沢を偵察に向かったが、元々αルンゼを狙っていた登山道隊は荒川峠への登山道に変更した。

    右俣沢隊は結局、遡行可能と判断し沢登りを決行。

    登山道隊が幕営地である牛コバに到着した1時間後には沢登隊と合流できた。

    焚火をして就寝。

     

    2日目

    沢登隊:宇野・村方・伊藤・須見

    登山道隊:生島・小柳

     

    この日は曇天。まだ雲は抜けきらないが、雨に降られることはなかった。

    沢登隊は、明王谷から奥の深谷への継続遡行。

    登山道隊はブナ西南稜からガリバーへ降り、そこで合流する計画だった。

     

    沢登隊は約9時間をかけて継続遡行を楽しんだそうだ。

    Img_20160710_0715551

    沢登り隊の雄姿。

    Img_20160710_0717081

    分隊前に気になる岩があると宇野が言っていたので、一枚撮った。

    すでに登られているのだろうか…?

    一方、登山道隊は沢登隊の団体装備・シュラフなどをボッカした。

    Img_20160710_1049071

    折角の西南稜も、ガスがかかって景色は悪くがっかりだった。

    この日もたき火をして就寝。

    Img_20160710_1942441

     

    3日目

    八ツ淵基部隊:宇野・須見・伊藤

    大擂鉢隊:生島・村方・小柳

     

    この日は快晴。

    月曜と言うことで「何限」に間に合いたいという思惑が渦巻いた一日だった。

    スピード重視で、八ツ淵滝の遡行を2パーティに分割した。

    魚留の滝から入る基部隊と、大擂鉢から入る隊である。

     

    基部隊はしっかり歯ごたえのあるシャワークライミングを楽しんだそうだ。

    大擂鉢隊はザックを一度も濡らす事のない、まったり遡行を楽しんだ。

    Img_20160710_1313091

    Img_20160711_0904571快晴の平和な沢。 

    広谷に大擂鉢隊が到着してから20分くらいで基部隊も到着。ダケ道から一路比良駅を目指し下山した。

     

    今回の山行では、夏合宿に向けた隊分割と合流の訓練のみならず沢登りの実践や体力増強なども図れ有意義なものであったといえるだろう。

    2016年7月20日

    金比羅計画

    金比羅MKフェイス午前練習
    【日にち】7月20日(水)
    【メンバー】仙田(4)、伊藤(1)
    【目的】MKにて登攀の練習
    朝6:50出町柳駅に集合し、戸寺へ。
    8:00にMKフェイス取り付きに到着。早速登り始める。いきなりMクラックに苦戦。計画が狂い始める。2P目は伊藤くんリード。3P目のKスラブはスムーズに抜け、懸垂下降した。次にMクラック付近でフリーをした。フリーはMクラック、ボルトフェイスなど。ボルトフェイスはトップロープでやった。Mクラックよりも簡単?
    伊藤くんは何でもチャレンジしてくれて、Mクラックもあと一歩でした。是非金比羅に行く機会があったら、落としといてください。
    最後にバス停までノンストップで走って本日の練習終了。お疲れ様でした。

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    文責、写真 仙田