名張第一岩壁 ~魅惑の奥壁~
今週ずっと雨が降っていなければかなり水も少ない、パンツ一丁で渡渉した前回に比べてかなり楽だ。
先ずはサキサカでアップ、以前登った時よりかなり余裕を感じる。
高田屋を落として上機嫌の僕は左隣のFOX CRYにトライするも、1つ目のプロテクションを決められず断念。 ならば、花かプルトニウムを登りたかったが、先客がいたので奥壁(第2岩壁とも言うらしい)に移動する。

モンスターエナジー飲んで強くなったように錯覚した僕は苦手なワイドを克服すべく、掃除された顕著なワイドクラックに取り付く。が、中盤のキャメ#4サイズあたりから僕のエルボージャムは効かなくなり、息絶えた。 しんどい、半端無くしんどい。 直登の上半分が3倍に長くなった感じで、キャメなら#3,4,4,5と言えば分かってもらえるだろうか。 けんじりはエルボーばち効きでトップロープながら一撃していた。 潤ちゃんはフェイスに手掛かりを求めたり、レイバックで解法を見つけたりしていた。 帰りの車の中で調べてみると、このワイドは「セシウム」と呼ばれているそうだ。
その後は右側のラストチャンスを登ったり、セシウムをトップロープでもう一回登ったり、登れそうなクラックがないか探してみたり・・・

↑潤ちゃん ボルダラー@名張 ラストチャンスをレッドポイント!
↓奥壁の手前にも短いワイドがあったので、次はこれで練習しよう。
↓この長い、カッコええやつを登ってみたい!

キャメの#3あたりが3個程欲しいといったところか・・・? そして、このルートの名前を知りたい!
↓あと、コレも相当カッコええ。 かなり難しそうだけど。 真ん中あたりまではフィンガー~シンハンド、上部はクラックが繋がっているのだろうか・・・? 登ってみないと分からない。
↓苔男はサクッと一撃で。
先週名張、今週名張、来週富士山、再来週名張・・・・・・ 依存症やな。
記事:大藪 写真:けんじり,潤ちゃん

































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