2016年8月 8日

香落渓 名張

場所:名張
期間:2016/8/2-3
参加者:馬場(4)、仙田(4)、宇野(3)
さて、テストが明け久しぶりに名張にやってまいりました。体が溝に嵌まりたがっているっっ!
1日
・まずは直登
馬場RP、仙田フォロー、宇野フォロー
・次にサブマリン
馬場TO、宇野フォロー
・最後にトップロープでゴールドフィンガー
馬場1テン、宇野ノーテン、仙田1テン
ゴールドフィンガーは2回づつやりました

仙田さんは途中で体調が悪くなり、この日に帰京。おそらく熱中症。暑さが厳しかったです。
2日
・体ほぐしにトップロープでだんだんにトライ
馬場try、宇野TO
・お次はももない
馬場try

中間部プロテクションが乏しく怖い。

・本命のジュマンジ
馬場TO、宇野RP
・ついでに、dinneroutトップロープトライ
宇野try
・チビゴジラもトップロープトライ
馬場try、宇野try

今回は、レベルアップを意識し少し上めのグレードに挑戦しました。まだまだ修行不足を感じました。


文責:うの

2016年7月30日

鷲峰山

今日はお楽しみ山行ということで、久しぶりに安東さんと、後輩の須見くんと行ってきた。

場所:京都府和束町 鷲峰山(しゅうぶざん)682m

メンバー:安東(OB)、須見(1)、仙田(4)

7:50加茂駅から和束町小杉行きのバスに乗って原山バス停へ。茶畑の中を進んでいく。和束町はお茶で有名な町だ。登山道というよりも林道と言っていい道を登っていく。山の上部にも茶畑があったので、林道はこのためなのか。

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岩々とした感じもないまま、金胎寺(こんたいじ)に到着。どうやら行者巡りはここかららしい。頂上へは行かず、300円を支払って巡ってみる。

11:00頃、行者巡り出発

P7300034

11:30頃、平等岩に到着。

平等岩までの道のりは金毘羅みたいな岩が続いた。

平等岩下部からリードができるか模索。厳しそうだったので、トップロープで楽しんだ。5.10cくらいだった。

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その後、近くの滝へ向かう。

P7300049

13:30頃、五光の滝に到着。涼み、頭を洗う。

この沢は水が少し少ないかもしれないが滝が何本かあるようだ。

P7300050 途中の滝、見えづらい位置にある

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P7300052 

帰りはそのまま沢沿いを下りていき、原山バス停まで。

とても日差しが暑かったけれど、良い休日でした。

文責 写真 仙田

2016年7月28日

160709比良山プレ合宿

79()から11()にかけて比良山でプレ合宿を行いました。

参加者は宇野・村方・小柳・生島(3)伊藤・須見(1)6名です。

今回は、夏合宿に向けて分隊行動の訓練を実地で行い、沢登隊と登山道隊に分かれました。

 

1日目

沢登隊:宇野・伊藤

登山道隊:生島・村方・小柳・須見


この日はあいにくの雨天。

沢登隊は右俣沢を偵察に向かったが、元々αルンゼを狙っていた登山道隊は荒川峠への登山道に変更した。

右俣沢隊は結局、遡行可能と判断し沢登りを決行。

登山道隊が幕営地である牛コバに到着した1時間後には沢登隊と合流できた。

焚火をして就寝。

 

2日目

沢登隊:宇野・村方・伊藤・須見

登山道隊:生島・小柳

 

この日は曇天。まだ雲は抜けきらないが、雨に降られることはなかった。

沢登隊は、明王谷から奥の深谷への継続遡行。

登山道隊はブナ西南稜からガリバーへ降り、そこで合流する計画だった。

 

沢登隊は約9時間をかけて継続遡行を楽しんだそうだ。

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沢登り隊の雄姿。

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分隊前に気になる岩があると宇野が言っていたので、一枚撮った。

すでに登られているのだろうか…?

一方、登山道隊は沢登隊の団体装備・シュラフなどをボッカした。

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折角の西南稜も、ガスがかかって景色は悪くがっかりだった。

この日もたき火をして就寝。

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3日目

八ツ淵基部隊:宇野・須見・伊藤

大擂鉢隊:生島・村方・小柳

 

この日は快晴。

月曜と言うことで「何限」に間に合いたいという思惑が渦巻いた一日だった。

スピード重視で、八ツ淵滝の遡行を2パーティに分割した。

魚留の滝から入る基部隊と、大擂鉢から入る隊である。

 

基部隊はしっかり歯ごたえのあるシャワークライミングを楽しんだそうだ。

大擂鉢隊はザックを一度も濡らす事のない、まったり遡行を楽しんだ。

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Img_20160711_0904571快晴の平和な沢。 

広谷に大擂鉢隊が到着してから20分くらいで基部隊も到着。ダケ道から一路比良駅を目指し下山した。

 

今回の山行では、夏合宿に向けた隊分割と合流の訓練のみならず沢登りの実践や体力増強なども図れ有意義なものであったといえるだろう。

2016年7月20日

金比羅計画

金比羅MKフェイス午前練習
【日にち】7月20日(水)
【メンバー】仙田(4)、伊藤(1)
【目的】MKにて登攀の練習
朝6:50出町柳駅に集合し、戸寺へ。
8:00にMKフェイス取り付きに到着。早速登り始める。いきなりMクラックに苦戦。計画が狂い始める。2P目は伊藤くんリード。3P目のKスラブはスムーズに抜け、懸垂下降した。次にMクラック付近でフリーをした。フリーはMクラック、ボルトフェイスなど。ボルトフェイスはトップロープでやった。Mクラックよりも簡単?
伊藤くんは何でもチャレンジしてくれて、Mクラックもあと一歩でした。是非金比羅に行く機会があったら、落としといてください。
最後にバス停までノンストップで走って本日の練習終了。お疲れ様でした。

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文責、写真 仙田

2016年7月 4日

160703比叡山歩荷計画

場所:比叡山

日時:7月3日(日)午前~午後

参加者:村方(3)、生島(3)、小柳(3)、中西(2)、伊藤(1)、須見(1)

今回は夏合宿に向けての体力増強を目的として比叡山にて歩荷を行いました。

1回生にとっては初めての歩荷です。

まず登山口にてザックの重さが35㎏以上になるように水と岩を詰めます。ここまではみんなウキウキです。

そしていざ登っていきます。登山口までとはうって変わってあるのは足音と息遣いのみ。追い越していくおじさんたちの好奇の目が痛いです。苦悶の表情を浮かべなが一歩ずつ登ります。歩荷がこんなにつらいものだとは、、、しかし生島さんと中西さんだけはなぜか歩荷中もウキウキでした。

歩荷マシーンとなって無心で登ります。

そしてついに頂上へ。

入部してから登ったどの山よりも達成感がありました。山頂で飲んだポカリの味は決して忘れることはないでしょう。

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今回の山行では1回生の岩のパッキングが悪く、骨に当たったり、バランスが悪かったりで2人とも途中でパッキングしなおしました。また、3時間弱歩いただけで疲労困憊してしまい、体力不足も実感しました。夏合宿までに足りない部分をどう補っていくか考え、実行していきたいです。

文責:須見

写真:須見