2016年6月23日

2016年度部員紹介

中西諒(4回・生命)
生命医科学部在籍の数少ない田辺組の1人で、
 部内一のクライミング能力を誇るクライマー。近頃はコンペに出場し、さらに力をつけていっている。同時にクライミングセンターへの出没率も最多で、ホールドを見れば何処に設置されているのか分かるほど登りこんでいる。最上回生ではあるがバリバリ現役で活動し、今後の活動に期待である!


馬場達也(4回・心理)
部内随一の二刀流クライマー
昨年は"アイドルグループ"に没頭していた為に、クライミングへの情熱を一時失っていた…が復活!
今年も弟子である村方、宇野を連れ回し岩場へ! 引退はまだまだ遠いようだ

 

玉置悠人(4回・経済)
2015年西ネパール遠征隊隊員。遠征では食糧班として隊員たちの胃袋を支えた。研究熱心で,部室で山岳雑誌を読んでいる姿をよく目にする。高身長のため,ザックを背負った姿が絵になる。大学の部活紹介冊子の山岳部特集ページには,彼のアイチェン峰登頂時の写真が掲載されている。山の中で時折見せる笑顔は,夏山では周囲を飛ぶ虫を寄せ付けないくらい爽やかである。冬山では,自身の発熱性の高さとも相まって,寒さに震える者の心を温める。

 

高伽耶(4回・文)
山岳部の姉御。唯一の女性部員であり、2015年度西ネパール遠征で見事アイチェン峰世界初登頂を果たした。世渡り上手で海外遠征の際にも渉外活動で大活躍を見せた。まさに才色兼備である。また、面倒見がよく後輩からの信頼も厚い。

 

仙田裕樹(4回・理工)
強くて、おっきくて、ぶっといのぉ💕
さて、皆様は何を想像しただろうか?我々山岳部では間違いなく仙田である。外見からしてTHE山男、でかい図体に部内随一の登山能力、よもや登山マシーン、センダロイドである。
昨年度は西ネパールの遠征隊の隊長として登頂成功し大々的にスポーツアトムの一面を飾った。掲載された写真はまさに、強くておっきくてぶっとい仙田である。


佐々木礼緒(4回・政策)
元冬山組リーダーで、ボルダリングサークルにも所属している。気象や読図など山の知識が豊富。
1年休学して今年卒業。就活が終わり次第山へ戻ってくる予定らしい。


入谷太貴(4回・経済)
ナオト・インティライミ系男子。少女漫画のヒーローのような要素を多々持ちつつも、どこか残念感が否めない。苦労が絶えないようで、よく目が死んでいる。

吉田裕紀(院生1年)

通称よっしー。言わずと知れた、橋○環奈の彼氏である(自称)。
現在、同志社大学大学院に在学。理工学部環境システム学科出身で、クライミングに憧れ2年次から入部。すぐに実力をつけ、「片腕懸垂の吉田」と恐れられるまでになる。彼の作るボルダーのルートは基本キャンパシングなので完登者が異常に少ない。

白水陽光(4回・GR)
前年度主将。1回生の頃は女子と目を合わすこともできなかったが、3回生の頃ついに女性と交流(・・)できるようになった。修羅の国から来たため口が悪く、ついたあだ名は「暴言挨拶兄貴」。信頼関係構築以前に、卒業の日に小柳に刺されるとの噂もある。ちなみにイケメン高身長かつ留学・リーダー経験有りのため就活偏差値は高い(自称)

 

美藤弘樹(4回・商)
昨年度主務。冬山とクライミングの二刀流。線は細いが明るくフランクな性格で部活を牽引した。暇さえあればスマホをいじるサイバー山岳部の代表格。サイバーし過ぎて3次元の彼女はいないが2次元の彼女はたくさんいるという情報も。

 
宇野悠真(3回・経済)
同志社高校山岳部出身。
今年度主将。
未だ、ちょっと毒舌・ちょっと尊大な性格だが、高い登山技術と持ち前のリーダーシップで同志社山岳部を引っ張っている。
海外遠征も経験し、一回り大きくなった彼が山岳部を盛り上げていってくれるだろう。
彼女ができたそうだが、村方との関係はどうなったのだろうか……


村方翼(3回・経済)
今年度主務。肩でモノを言わすクライミングをする爽やかイケメン風ヘタレ。しっかり者かつ、チャレンジ精神に富んでおり、部活に欠かせない人材。男色の疑いのある今年度主将の魔の手を逃れ(?)、絶賛充実した生活を謳歌している。
なお、敵多し慈悲はない。


生島諒一(3回・商)
山の経験が長く、中学時代から培ってきたその知識は確かなもである。また、好奇心旺盛でいつもややドヤ顔気味で雑学知識を披露する。写真同好会と掛け持ちしており、余裕のある山行ではカメラを片手に山を登る。また、自他共に認める「プロ新町民」で、大学生活のほとんどを新町キャンパスで過ごしている。

小柳直士(3回・文)
寡黙なアルピニストを目指す文学青年。
彼の頑張りは皆が認めるところで、食糧関係を司る部員へと成長した。
学業においても、文学部国文学科の国文学会会長やゼミ長、さらには学生部会に招聘されるなど近年の山岳部において出色の功績を挙げている。
最近のあだ名は『国文四天王』『肩書魔神』『なぎさん』。

 

中西俊輔(2回・商)
本年度会計。山岳部唯一の2回生。高校から山を始め、その技術•知識は先輩にも引けを取らない。比良を知り尽くしており「比良マスター」と呼ぶ部員も。ズバズバと物を言う性格で先輩でも構わずぶった切る。また、山と同じかそれ以上に自転車の知識が豊富で部室の前でいつも自転車を触っている。格安で自転車修理•組立も引き受けているようだ。

 

須見遼介(1回・商)
長野県出身の野生児である。虫を殺さないことが彼のポリシーらしい。女性関連と下ネタの話になるとテンションが急激に上がってしまう。一発芸を得意とし、それをやる度胸は相当のもの。彼のお気に入りの言葉は「考える前に感じろ」である。

 

伊藤颯真(1回・文)

白T、ジーパン、便所サンダルを基本スタイルとする極悪人。たくさんの先輩と共通点を持つ山岳部の申し子であり、登山やクライミングに対する志も高い。交友関係が広く大学生活を謳歌している。また、ビリヤードをたしなむ紳士でもあり、その技術を女性に応用しようと模索中。最近の口癖は「働きたくねえ」。

 

 

20160622 口ノ深谷沢登り

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160622比良沢登り計画

場所:比良山系 口の深谷
日時:6月21日夜〜22
参加者:宇野(3) 伊藤(1)
 今回は僕は初の平日山行。宇野さんの誘いで参加することになりました。もちろん午後には授業が待ってるので、時間は限られてます。
 前回行った白滝谷より口の深谷は魅力的な地形がたくさんありました。そのうちのひとつである、美しい滝(10m)で途中で出会った他パーティーのおじさんに写真を撮ってもらいました。ほんとにきれいでした。沢にはまってしまったかもしれません…
 口の深谷ゴール地点からは時間が迫ってることもあり、駆け足で山を下りました。宇野さん曰く「これがおれのいつものトレーニングや」とのこと。宇野さんの平日でも山に行くほどの山に対する愛情と飽くなき向上心にはただただ尊敬。ぼくも盗めるとこは盗んでいきたいと思いました。
文責:伊藤
写真:宇野  伊藤

2016年6月19日

160617丹後半島計画

160617丹後半島計画

場所:京都府丹後半島、犬ヶ岬こやま 

福井県越前町、呼鳥門ゴルジュ

日時:6月17日夜~19日

参加者:宇野(3)、けんじりさん(京府医山岳部)

 

 今回は、けんじりさんと山に行ってきました。けんじりさんといえば、ロクスノの記事や巷に流れる噂で、辺境クライマーとして有名である。車中の話では、DACOBの小林さん、小谷さん、山口さんの名前がちらほら。昔は、一緒に沢登りをしたとの話が。そんな、けんじりさんと丹後の辺クラへ行きました。

場所は、けんじりさん提案です、、、。(僕も辺クラできる場所を探せるよう勉強します。)

 

18日

・犬ヶ岬のこやま

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犬ヶ岬までの遊歩道にいた青大将。

躊躇なく捕まえるけんじりさん。さすがの笑顔。

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こやまをバックに。へび初めて持ちました。

 

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泳いで上陸。

海深い!!!そして最高に気持ちいい!!

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上陸したはいいものの、大量の鳥が。そして強烈なにおい。辺境にきている事を実感。

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リード権はじゃんけん。負けました。

けんじりさんリード。

フォローしましたが、ルートは金毘羅北尾根が脆くて危ない感じ。

上写真の真ん中あたりを直上。

鳥の食べかけの魚があり、臭い。そして少し汚い。

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1ピッチで終了。

高さは、60mほどでした。

頂上に立った時の何とも言えん感覚。やはり初登攀は気持ちいい!!

そして、頂上の岩から捨て縄で懸垂下降。これもgood!

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手袋持って上がるの忘れてしまいました。

そして、海を渡り帰る。

いやー、海最高。

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・ちなみに捕った青大将はカレーにして食べました。

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身は普通の肉と変わらない。骨が少し歯茎に刺さって痛い。

皮の部分は少し匂いがあり、個人的には苦手。

 

19日

・呼鳥門ゴルジュ

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トンネルの上を水が流れている珍しい沢。

入口からしてかなり細めのゴルジュ。

けんじりさんがすごく興奮していた。

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進んだ直後に、深い釜そして滝が!!

攀じる。

岩がぽろぽろ取れる。

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滝の上には謎の小堰堤。その後は奥の大きな堰堤まで遡行した。

帰りは、小堰堤から突き出ている謎のパイプで懸垂下降。

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沢から海側の景色。

 

成果としては、以上の2本だが元々はボルダ含め候補が沢山あった。しかし、勿論のことながら、不発もありこの2本となった。個人的には十分すぎるほど面白かった。

今回の山行からいえるのは、山の勉強不足。攀じる技術はそこまで高くなくても、自分で面白いと思えるようなライン、要素を見つけることが大事だと思った。もっと頭でも登ることを心がけたい。

 

最後に、

僕と一緒に登っていただきありがとうございました。こんなにも自然的に冒険的に登山をしているけんじりさんと登れたことは、自分の凝り固まった登山を見直すきっかけになりました。

 

文責:宇野

写真:けんじりさん、宇野

2016年6月18日

160429-0505 立山GW合宿

遅れてしまいましたが、429日から55日にかけて立山で定着合宿を行いました。

メンバーは生島・村方・小柳(3) 中西(2)4名です。

 

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早朝に京都駅に集合し、サンダーバード・北陸新幹線「つるぎ」・富山地方鉄道を乗り継いで11時に立山駅に到着。

ライチョウ沢に15時ごろ辿り着き、今後1週間の拠点となるテントを設営。

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この日は快晴。しかし稜線上に風に吹かれて飛ぶ雪が見えて強風を覚悟しながら一の越へ。

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一の越では風速25m程度の強風で、予定していた三山縦走から雄山ピストンに変更。

風の息を待って雄山山頂へ向かい、1030分登頂。

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一の越帰着後、龍王東尾根の偵察を済ませて1540分にライチョウ沢に帰着。

この日は結果的に遭難者が立山地域で多発しており、自分たちの踏んだ雄山で数時間後に遭難者が出ていたことを聞き改めて気を引き締めた。

 

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この日は荒天の予報で、朝は濃霧に包まれた。

ホワイトアウトナビゲーション訓練や、雪崩捜索、弱層テスト訓練などを行いながら浄土山へ向かう機会を伺うも、ガスは晴れず訓練漬けの1日となった。

2日は龍王東尾根へのアタックと定め、各自英気を養う。

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こんな感じで。

 

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330分起床。小柳を除く3人で東尾根に向かう。

6時に着いたものの、強風のため1時間半程待機して出発。

天候自体はよかった為、県警捜索隊やヘリが出動している場面に遭遇する。

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一部シビアな所はあったものの、判断した結果としてロープを出すシーンは出てこず924分に龍王岳東尾根に登頂した。

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合宿中のメインテーマとして据えていたメンバーも多く、達成感は皆ひとしおだった。

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少し降りた富山大研究所前にて喜びの舞。

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11時過ぎには雷鳥沢に帰着し、ゆっくり体を休めた。

 

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4日が荒天予報の為、予定していた奥大日・大日縦走は取りやめて浄土山通常ルートを登った。

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これまで待機が多かった小柳もついにピークを踏み、強風なれど好天の浄土山頂で1時間ほど雷鳥の尻を追い回した後、室堂ターミナルに降り翌日の沈殿に備えて色々補給を行う。

 

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夜は暴風に襲われ、昼にかけて強風・上空のガスが続いたが、夕にかけては高曇りに落ち着いた。

風が止んでからは、各自テントの外に出て思い思いの方法で立山を満喫した。

 

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前日に調達したゆきうさぎ。おいしゅうございました。

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皆なぜか予定よりかなり早めに起床。

(そんなに帰りたかったのだろうか…)

室堂7時半発のバスで下山し、麓の温泉で一服した後富山駅へ。

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夜行バスまで時間があったので、回転寿司を食べた後自由行動。

 

余談だが、僕は中西を連れて富山の路面電車巡りをした。

2人が所属する交通論ゼミ的には非常に美味しいネタが多く、興奮していたら何故か日本海にいた。

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遠くから見る立山もきれいだと思った()

 

 

行動記録としては以上の通りですが、今回の総評としては先ず目標の1週間冬山で定着を行うことを達成できたことは良かったと言えます。しかし、各日とも天候・行動判断共に慎重になりすぎたきらいがあるためアグレッシヴさが今後に向けた課題だと言えそうです。

宇野のいない中、結構不安なことも多い合宿でしたが、みんなしっかり各々の責務を果たして目標を達成できたことは今後に大きく繋がる収穫だったと思います。

 

文責:生島 写真:生島・村方

2016年6月15日

160615比良沢登り

160615比良沢登り計画

日時:6月15日
場所:比良山系ヘク谷
参加者:宇野
14日夜移動で、比良のヘク谷に行ってきました。午前中は沢に登り、午後は授業を受けるという、朝沢登スタイルです。
7時 ヘク谷出会駐車場発
8時 18メートル滝上部にて休憩
9時 小女郎池着
9時45分 ヘク谷出会駐車場着
意外にも、早く行けました。
1人で登っている時に気付いたのが、集中していると水の流れる音が消える事でした。
それにしても、朝から沢とは高級です。
文責:宇野