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2006年9月

2006年9月30日

笠置ボルダリング

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9/30に京都の笠置にボルダリングしにいきました。参加者は、3回生の下里、桝田、1回生の百田、そしてその他クラックスで知り合った3人の、合計6人で行ってきました。
天気が非常に良く、暑いくらいでしたが、みんなガンガントライし、充実した一日になりました。

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百田がのっぺりカンテ、下里がのっぺりカンテ、スーパーカンテなどを登り、他の3人も魔界マントル、大スラブ左マントルを登るなど、なかなかみんなの調子が良かったようです。それ以外にも、へっつき虫、トランキライザー、親指君、チャイルドスラブ、赤いキツネ、南裏の大ランジ、フィネスなどを触り、あともう少しで完登できそうな者も居たので、次回は是非とも登りたいと思いますー。

PUMP大阪ボルダリングコンペ

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9/29にPUMP大阪にてボルダリングコンペが行われました。課題は8級〜2段まで合わせて全部で33課題用意されており、制限時間(2時間半くらい)内に何本登れるかで競われました。

2006年9月27日

烏帽子クライミング

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9/27に、3回生の桝田と、1回生の百田の2名で兵庫県の烏帽子岩にクライミングにいってきました。林ルート(11c)、ラマーズ(12b)なんかを触りましたが、結局レッドポイントはできず終いでした。二人とも特に大きな収穫はありませんでした。
ジャスティス(11a)より、ゴールドフィンガー(10a)のほうが難しいっすよ・・・ by桝田

2006年9月25日

京都学生登山交流会

2006年9/18〜20の3日間、京都にある大学の山系団体が集まり、京都学生登山交流会という団体で、比良に交流登山に行ってきました。同志社山岳部からは、2回生の高畑が参加(しかも幹部らしいです)してきました。
面白い人ばっかりで、かなり楽しかったようです。

2006年9月24日

高体連クライミング大会

9/24に高体連のクライミング大会をクライミングセンターにて行いました。参加者は総勢21名(?)という大人数で、久しぶりにクライミングセンターが人で埋め尽くされました。
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女子決勝。
タイムアップになってしまう選手が多かったです。


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男子決勝。
真ん中付近のマントルが核心かな?下部で落ちてしまう選手もちらほら。<


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男子上位7名と、女子上位5名が近畿大会へと駒を進めます。みなさん頑張ってね〜。

2006年9月19日

芹谷クライミング

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9/18、当初は天気が雨だということで、桝田が一人でクラックスに行く予定だったが、朝起きると天気が良く、急に京都のとある山岳会の人たちに誘われて滋賀県の芹谷に行くことになりました。

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急に決まったことであったので、京都を11時頃出発、13時頃芹谷着。そして前日の雨のためか、アプローチの道に大量のヒルがうごめいており、全部で20匹くらいはヒルにとりつかれたと思います・・・。
とりあえず、ラバンバ(11a)をレッドポイント。そしてマシラ(12a)にオンサイトトライするやいなや、出だしのボルダームーブが全くわからず敗退・・・。そしてビレイをしていただいた方に出だしのムーブを教えてもらい、2トライ目で全ムーブを解決することができました。そして3、4トライと本気トライするも、上部の核心がよれてこなせず、あえなく敗退となってしまった。次来たときは、是非ともレッドポイントしたいと思いました。

2006年9月17日

DACCコンペ

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9/15に同志社大学の田辺キャンパスにある、DACクライミングセンターにて第一回DACクライミングコンペティション(略してDACCコンペ)を開催しましたsign01
参加者は全部で7名という少ない人数でしたが、大阪大学山岳部、関西学院大学山岳部、立命館大学山岳部、甲南大学山岳部など、複数の団体から参加をしていただき、このコンペの最大の目的が団体間の交流であったことから、非常に良い機会になったと思います。

_abu4tcp 予選はトップロープセッション形式という前代未聞な形式で、ようは制限時間2時間以内なら、何度でも挑戦可能であり、他人の登りも見放題という、ボルダリングのセッション形式をトップロープで行うといったものです。そのためか、最初は様子を見る方が多く、盛り上がりに欠ける場面もありましたが、いざ登り始めると、みんなガンガン登り始めました。

Zol9c1ma 予選ルートは全部で6つ用意してあり、難しさで得点が違っているため、みんな簡単なルートから取り付く中で、阪大の三十尾さんが得点の高いルートに果敢に取り付き、それに影響されてか他の選手もどんどん得点の高いルートに取り付き始めました。また、部内でも遅刻魔で有名らしい立命大の梅村さんが、今回のコンペも大幅遅刻をなさり、予選開始後20分程経過してからの参加となりました。しかしながら、その遅れをものともせず、すごい勢いで登り始めました。

Gloqxlx7 予選のグレードは一番簡単なもので、5.8程度で、難しいもので11a〜11bといった感じでした。トップロープであったため、思い切った動きがしやすいようで、難しいムーブが出てきても、デッドポイントやランジなどを駆使して、解決する選手が多いように思えました。最終的に、唯一人予選を全完登した梅村さんが予選1位通過となりました。(遅刻したのにすごいっす)そして、惜しくも1本だけ完登できなかった三十尾さん、立命大の畦崎さんが同着2位となりました。そして4位阪大網野さん、5位甲南大の谷さんが決勝進出となり、惜しくも6,7位の関学の田中さん、出本さんは決勝進出
となりませんでした。

決勝はボルダリングで、1課題5分間で3課題で行われました。全選手平等に行うために、他人の登りは見てはいけないルールとなっています。
Abenejsh_s1課題目は壁の形状をうまく使わないと登れないようにできており、ムーブが読めるかどうか?が勝負となっている課題で、設定グレードは4級でした。さすがに決勝に残るだけあり、全員1撃ないしは2撃で登りましたが、5人が全員違うムーブで登り、各選手の個性がはっきりと現れる課題となりました。2課題目は3つの中で一番難しい、1級の設定です。K点を右手で取る設定であったが、全員左手で取りにいき、それをマッチしようとするところでほとんどの選手が落ちていきました。その中でも、予選1位突破の梅村さんが、マッチをなんなくこなし、そのまま完登か?という勢いでしたが、ゴール前のハイステップムーブにてこずり、完登なりませんでした。
最後の3課題目は、少し易しく2級の設定で、箱状の中からうまく足を使って這い出した後、スローパーで耐えて、ポケットからガバへデッドポイントという、3つの課題の中では最も素直な課題でした。ここまで順位の差がほとんどついてない中、誰が一人飛びぬけるか!?というのが見ものでしたが、唯一人、三十尾さんがK点を獲得し、そのまま見事優勝しました。2位は畦崎さん、そして3位梅村さんと続きました。
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優勝商品は、なんとスイカ割り挑戦権!!コンペ終了した後に、入賞者の3人でスイカ割りを行い、みんなでスイカを食べました。
第2回DACCコンペの開催予定はまだまだ未定ですが、可能なら今年度中にやりたいと考えていますー。次回は頑張って今回よりたくさんの参加者が集まってくれるようにしたいと思います。ってなわけでみなさんまたこれからもよろしくお願いしますー

リザルトはこちらからどうぞ。 → ここ

2006年9月15日

小川山クライミング

9/6から11までの6日間で長野県の小川山にクライミング合宿に行きました。参加者は、下里、桝田、和田、百田、小谷に加えて、京都府立大の加藤君も参加して、合計6人で行ってきました。
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当初ロープを3本持っていく予定が、荷物を入れ忘れ、1本しかないことに気がつき、毎日ボルダー組とルート組と分かれて登っていました。また、週間天気予報ではほとんど雨か曇マークだったんで、登れるか心配だったんですけど、結局全日晴れ続きで、快適に登れましたー。

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大きな収穫は、百田の10dレッドポイント、10b2本オンサイトという、まだクライミングを始めて間もない百田の快挙でした。また、桝田も1級、初段を登り、下里も11台を数本レッドポイントするなど、全体的に調子が良かったようです。

2006年9月 4日

奥の深谷沢登り

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2006年9月2日に比良山系の奥の深谷に沢登りに行ってきました。参加者は、3回生の桝田、1回生の百田、小谷の計3名です。
コースは、坊村〜牛古場〜奥の深谷〜大橋小屋〜金糞峠〜イン谷口〜比良駅といったものです。

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9月の初頭であり、しかも当日は天気も良かったため、絶好の沢日和だと思っていたのですが、実際に水に浸かってみると非常に冷たく、濡れたままで休憩するとかなり寒かったです。しかし、沢登りが初めての者、久しぶりの者なども居たので、楽しく登ることができました。

報告書はこちらから見られます。

2006年9月 2日

個人山行&バックパッキング in 八丈島、青ヶ島

V_bbum2a 8/21〜8/30の日程で八木、高畑が行ってきました。
目標は八丈島の八丈富士、三原山登山。伊豆諸島最南端で絶海の孤島である青ヶ島への上陸でした。
登山のみにとらわれず、八丈島での動植物観察や青ヶ島で歴史、伝承の探索も行い、日程中は偶然にも雨に降られることもなく当初の目標を達成。様々な貴重な体験を得ることが出来ました。
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 八丈富士山頂直前。
 残念ながら本物の富士山に登っている部員と同じ日には登れませんでした。
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  青ヶ島に就航している還住丸のキップ。
  画像は荒いですがコチラは島全体がカルデラの構造です。
  

ちなみに八木の初更新。