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2006年11月17日

11/22~26 立山にて雪訓

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11/22〜26に黒田コーチと立山にいきました。雷鳥平でBCを張り、雪訓をしました。

なにぶん、部全体として冬山にとり組むのがひさしぶりなので、乏しい経験の中、勉強し、話を聞き、リストを作り、部の倉庫をあさり、お金を懇願して集めました。準備が核心のようでした。初めて田辺の倉庫に入って過去の先輩の存在を感じ、学ぶこと悩むことも多く、てんてこ舞いの2ヶ月でした。山岳会のご支援のおかげで、どうにかビーコンも揃いました。

メンバーは下里(3回)、高畑・近藤(2回)、百田・小谷(1回)。装備を持って行き過ぎて、最高で1人50kg?ほどに。帰って来てから重量をはかったので、いつのまにやら肉体の限界を突破したような。

天気にも恵まれ、最終日以外は快晴でした。
コーチはさすがで、きちんと助言/指導してくれ、その内容をまとめると、ノート10ページ分になりました。報告書は作成中なのでしばしお待ちを。

途中、装備の不具合で立山三山や大日は行けませんでしたが、雪訓に切り替え、スノーボラードや緩傾斜での肩絡み懸垂などを教わりました.
基礎をしっかりと教えてくれるので、今回不参加だった部員にも指導しやすくなりました。

早く冬の剣を独力で登れるよう精進します。(5年はかかるらしい)

立山は、赤痢事件や、1970(昭和45)年(ダウラギリ登頂に成功したとき)の他の部の遭難死など、過去の事実に向き合う場所だった。他の山域でも、真摯に、謙虚に活動しなければと思う。

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