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2007年1月16日

貝月山山スキー07.01.13

下里、小谷、山本コーチで、岐阜県揖斐郡の貝月山(1234m)に行ってきました。



なにぶん、シール歩行など山スキー自体が初めてなので、つぼ足とは全く異なり、かなり新鮮でした。

13日の夜に大津に集合し、乗り合いで関ヶ原IC〜揖斐高原スキー場へ。駐車場に幕営。知り合いのガイドさんたちと合流し、宴会。中高年のパワー恐るべし。

14日6:30起床、8:30発→林道、9:00ふれあいの森分岐→夏道→林道に合流、10:30あずまやにて休憩、11:45貝月山ピーク/昼食→往路を滑り降りる、14:00下山。

ヒールフリーの違和感やシールの威力に小1時間戸惑うも、徐々に楽に歩けるようになる。読図しながら夏道を行き、小川をスキーで徒渉? 敗退続きだったので、低いながらも久しぶりのピーク!伊吹山を望みながら昼食タイム。

さあ下りだ!登りではシールのせいで滑りが制限されていたのが、外すと、そのギャップからか、氷の上にいるようにスベスベ。こけそうになる。ヘルメットをつけ、ザックに振り回されながらも、前の人に突っ込みながらも、快走。スリル満点の林間ジェットコースター!

往路で休憩したあずまや下の級斜面で弱層テスト。ルーペで見るも弱層の種類の同定がむずかしい。スキー場に入ったところでもテスト。上では見られなかったあられが見つかる。ルッチブロックテストで見事に崩れる。標高が下がると、降る雪も異なるのか。難しい。まだまだ勉強が必要だ。詳しくは→<岩と雪=http://blog.livedoor.jp/iwayuki1819/archives/cat_50012775.html>

初めての山スキーは天候も良く、新鮮で超楽しいものでした。次回は、オープンバーンのあるところに行く予定です。山スキーは、下りにかかる時間を短縮できるので、冬山では有利なツールだと思う。ただ、スキーばっかりしていたら、ワンゲルに行ったら?と言われそう。しかし、慣れているスキーによって、生活技術、天候、弱層テストやルートファインディングの経験値を上げ、冬山慣れ、雪慣れをして、冬山縦走や登攀につなげれるのではないかと思っている
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