烏帽子駒形岩リードクライミング
とりあえず烏帽子岩に到着し、他の方は誰もいらっしゃらなかったので、太陽がいっぱい(5.9)とアフターバイト(5.9)に挑戦。桝田は毎度のことながら落ちる落ちると連呼しながらも余裕で完登。八木も前回の宿題であった太陽がいっぱいに挑戦するが、核心部でテンションをかけてしまいレッドポイントならず!他にも自然壁リードが初めての伊庭や鈴木がチャレンジするも、惜しくも完登ならず。残念。
そしてその後、桝田and中務は駒方岩に移動してプロミネンス(5.11b)に挑戦。横にいたおっちゃんにトップロープをはってほしいと頼まれ、桝田はロープを2本つけながら登ったが、テンションをかけまくりながらもなんとか上まで抜けました。11bってこんなに難しかったっけ・・・、まぁ1トライ目で上まで抜けられたので、あと数トライしたら登れるでしょう!でもプロミネンスよりたぶん北斗の拳(5.12a)のほうが簡単。
その間残りのメンバーは、タイムトンネルshort ver.(5.10a)などをトライ。ロープの都合上、ツインロープも用いながら登ったが、あまり違和感はなかった模様。
リードでは難しいムーブが少ないとは言え、やはり暑いとホールドがぬめってしまって冬場よりかなり難しく感じるようです。あとは睡眠不足のメンバーが多かったのか、昼過ぎの太陽の陰りと風が気持ちよかったのか、何人かのメンバーはお昼寝タイムへ突入しちゃいました。とりあえずほどほどに充実した一日だったと思います。
皆撮影に気づかず。ビレイに集中してるのは良いことだ
伊庭が往く
プロミネンスを登る桝田 ビレイヤー中務
間違い探し この岩のどこかに高畑が居ます
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