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2007年6月

2007年6月28日

名張 第1岩壁

6/28、下里、他2名。

大阪から車で行くも高速が渋滞し3hかかる。

徒渉は素足でこなし、下の5.10aはOSするも、「これ何ですか?」は小ハング乗越しでフォール。ハンドジャムすると、蟻の群れのど真ん中で、腕が真っ黒に。その後、10回ほど、5mほど落ちまくって、何とか突破。実力不足。終了点間際の割れ目の中に、スリングが残置してあると思ったら、蛇やった。

おそるべし名張、動物ワンダーランド。


その後、「直登」5.9をOS。上部は際どいサイズのオフィズス。クラック特有のムーブを考えて冷静に割れ目に全身をめり込ませる。


割れ目に興奮し、つゆだくになった一日でした。

2007年6月26日

比叡山にて背負い搬送とトレイルラン

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二十四日の日曜日に比叡山でトレーニングをしました。
背負い搬送とトレイルランをしながら、ケーブル駅までの往復です。
雨が降っていて、久々に泥だらけになった山でした。

2007年6月25日

金比羅特訓

6/23の土曜日、前日の雨が嘘のように超快晴の空の下、八木、高畑、近藤、伊庭、鈴木5名で金比羅特訓です。
内容は剣に向けてのロープワーク習熟のみに限定。

高畑−鈴木ペアで鈴木の猛特訓。
近藤−伊庭ペアでダブルロープ習熟特訓。
その間を八木がウロウロしながら教えて回る方式。

各自夜更かしの眠たい目をこすりながら登る。

まずはY懸尾根を登る。目的がロープワークなので歩き厳禁。
妥協を許さず全部にロープを出す。

そして頭で鈴木に懸垂下降の再確認をした後は北尾根へ。

1Pを懸垂下降で下りた後は同じペアで登る。
八木はユマールで高畑−鈴木ペアに紛れ込み。

そして尾根の出合からホワイトチムニーへ懸垂で下りて徒歩下山。

結構に充実してたんじゃあないかと。

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Y懸尾根取付

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高畑−鈴木ペア 元気イッパイ

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近藤リード中

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頭にて懸垂下降練習 支点は残置なので3点の流動分散で

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近藤−伊庭ペア 北尾根2P下部 準備中

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撮影者 八木 エサを与えないで下さい

6月10日比良山系縦走

更新が遅くなりましたが、、、
6月10日に比良山系縦走に行ってまいりました。
参加者:下里、高畑、石川、近藤、百田、中務、鈴木
CL百田SL近藤

行程は
6月9日:JR北小松にてステーションビバーク
6月10日:北小松~ヤケ山~武奈ヶ岳~金糞峠~打見山~志賀駅

とまあ結構長めのルートをひたすら歩く山行。
コースタイムは実に13時間!!
もう計画出した時点でみんなブーブー文句たれてましたが、ちゃーんと歩いてまいりました。

目的は、新人の強化トレと、2回生の計画力の向上です。百田は2回生ながらリーダーの役目を経験しました。先輩からどうするどうすると課題を出され、判断をする練習をしました。初めての試みながら、意識面、体力面での成果が出たと思います。

以下写真
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登山口にて。
目が光って怖いDACのマスコットN
左は酔っ払いS氏

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釈迦岳着。

・・・人はなぜ石をつめるのか・・・そこに石があるからやるんじゃー!やるんじゃー、じゃー・・・。
という訳で下里高畑百田は釈迦岳から歩荷。40kg位?(そんなない?)。

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弱いくせに調子に乗るからこうなる 。
なんつうか、ザック重い。というよりむしろザック重い。そしてザック重い。

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武奈ヶ岳山頂。

最強なわたしら。何とか運んできた石を積むわたしら。愛すべき石たちに別れを告げるわたしら。いやほんと無理なもんは無理ですから。

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一回生の鈴木と中務。上のおっさんがたとは大違いっすね。

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美しい琵琶湖を望む。が、まだまだ歩く(泣)。


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打見山にて。
歩くセクシャルハラスメント高畑。
手!!手!!

2007年6月24日

近況報告

6/1〜7 文部科学省登山研修所主催 大学生登山リーダー研修会 夏山1
小谷、小林が参加。剣沢周辺。

6/17 アマチュア無線4級の資格試験

2007年6月 5日

御在所 前尾根

6/2、3に三重県の御在所岳前尾根に行ってきました。
参加者は、高畑、石川、近藤、百田、伊庭、八木、下里。

最寄りの近鉄湯の山温泉駅まで、京都からはるばる4時間(往復4000円!)〜バスで湯の山温泉〜徒歩で1hでテン場に14時着。

2日は取り付きの偵察とカムとナッツの講習と軽くボルダー。 兎の耳岩で5.10- のクラックルートを下里OS,百田FR(疑)。

3日は4:30起床、藤内沢を詰め、6時取り付き。他パーティーで大混雑。途中から雨。2P目は滝になったクラックとチムニーを攀じ登る。大雨+濃霧のため3P目のP5で撤退。15時下山。

八木と下里は残留し、晴れた4日(月)に前尾根リベンジ。
5級をつなぐように、クラックを攻めまくる。P6チムニー下の右上するクラックでは、中間のフィストが極まらずフォール。皮がめくれ、慌ててテーピングをすると1発で抜ける。P5では、八木が?級のリッジを恐怖のステミング?で突破。P3のAはノーザイルで。BとCはシンクラックとオフィドゥスをつないで1Pに。P2で岩峰のピークに立ち、北谷側の裏道登山道へ。

おまけで下里は 兎の耳で5.9のハンドクラックを一発で登り、下山。

ハンドクラック〜フィストは、テーピングをすれば、ばっちり極まる(あまり痛くないし、滑りにくい)ことがわかった。

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初日 下里先生のカム講座 生徒な百田、伊庭

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外で晩飯 各々の持ち寄りで

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2日目 途中から雨とガスが酷く、良い写真無しorz

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3日目 P5リッジを八木リード中に振り返り撮影

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P3 Bスラブのシンクラックを下里リード

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P2ヤグラより撮影 手前から順にP3、4、5

2007年6月 1日

千石岩

6/1(金):参加者 下里(4)、中務(なかつかさ、1回)。滋賀の千石岩で、下里君によるカムとナッツの講習会を開催。

西大津から喘ぎながらアプローチ30分。暑い。
快晴で琵琶湖の景観が満開。

1、取り付きのクラックで基礎知識講習。
2、実際に体重をかけてみる。
3、中務、ノースフェイスの5.8をトップロープで。プロテクションをセットしながら登る。
4、下里がリードで登る。

とまあ、完全に黒田コーチのパクリなんですが。



中務はボルダーでは1級の実力者だが、カムの選択に手間どり、セットに手間どり、1回目はあえなくテンション。
だが、2回目には、「吠え」てボルダラーの魂を見せ、渾身のクライミング。セットしながら落ちずに登る。で、懸垂でカムをチェックすると、1か所、片方の歯が浮いていた。まだリードさせるのは恐かったので、ビレイしてもらい、「スカイライン(5.10a)」をリード。去年の10月は、セットに手間どり、支点に信用ができず、下部3mで敗退した。

今回は、先週末、名張で仕込んでもらった成果で、下部をすんなりこなし、上部のかぶったハンドクラックまでつなぐも、ハングしたクラックのジャミングが全く効かず、ラスト2mでパンプ。恐い恐いフォール。カムを目で見、手で引き、効いているのは分かったが、初の本気フォール・・・。

宙に舞う。


ふー。ふー。ふー。

しばらくはクラック修行だ。ハンドジャムを練習しなければ。レイバックで抜けても面白くないし。
中務は、岩でリードする経験を増やそうな。


百田よ。クラックだけはまけねえぞ。