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2008年1月

2008年1月31日

大阪へ

1/30 梅田にて

日本山岳会関西支部の新年会+遠征報告会に行ってきました。

べろんべろんになったので、学生部創設の話が長くなりましたが、4月までにはなんとかまとめたいと思います。

海老やらピータンやら、うほー! デレミトツァ!アガヨ〜♪


あー、早く山に行きたい。

2008年1月28日

遠征報告会

1/27(日)東京、代々木にて

日本ヒマラヤ協会(HAJ)の「第五回新日本ヒマラヤ会議」で千田OBがクビ・カンリの報告をしました。

他の遠征隊の報告や、パキスタンやインドの情報、ヒマラヤの雪崩、など、中身の濃いものでした。

また、06年度のローツェ南壁の報告書『K2からローツェへ』(JAC東海支部)が出版され、BOX用に一冊いただきました。

2008年1月26日

ユニオン祝勝会

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一月二十六日 同志社スポーツユニオン祝勝会
遠征隊員の下里、石川、小谷、小林と主将の高畑が出席
下里が団体表彰者代表としてインタビューを受けました。

山岳部新年会 “吉村会”

山岳部新年会 “吉村会”

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1月23日【水】OBの吉村さん、吹田さんに部長の大田先生を加え、総勢16名の新年会が開かれました。
みんな大好きな焼肉♪ ごちそうさまでした〜

2008年1月22日

八ヶ岳(硫黄岳・阿弥陀岳・赤岳)

八ヶ岳(硫黄岳・阿弥陀岳・赤岳)

1月19日【土】〜20日【日】にかけて八ヶ岳へ行ってきました。

参加者は小谷、小林の2名と京都府立大学から2名の計4人

行動概要
18日 深夜京都出発。府立大生の車で八ヶ岳山荘(美濃戸口)へ
19日 八ヶ岳山荘−(北沢)−赤岳鉱泉(BC設営)硫黄岳ピストン
20日 BC−中岳北稜を経て阿弥陀岳、赤岳アタック−文三郎尾根をへてBC帰還、撤収後下山

天候はおおむね良好でした。積雪も少なく、赤岳鉱泉で40cmほど。気温は低く、19日の日中の気温は−8℃、夜は−17℃まで冷え込んだ。

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赤岳鉱泉へ向けて軽快なアプローチ

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赤岳鉱泉の名物、通称「アイスキャンディー」 味はない

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硫黄岳山頂

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20日、中岳山頂より阿弥陀岳


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阿弥陀岳への登り バックには富士山

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阿弥陀岳山頂

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赤岳山頂

試験前に無理をして行った甲斐がありました。
八ヶ岳はいいところです。バリエーションがいっぱい。
しばらく山はお預けです。期末試験がんばります!

2008年1月17日

伊吹山 京都学生登山連盟の雪上訓練

1月12、13、14日と、京都学生登山連盟の雪上訓練で伊吹山に行ってきました。文登研の先生に、すばらしい熱意で教えていただいたそうです。

参加者は40数人!!うちからは、6人が参加しました。

去年より雪がほっとんどなく、山頂にテントを張って、雪をかき集めて、雪上訓練したとか。

2年目ということもあり、京都・大阪・兵庫・富山から、山岳部、ワンゲル、個人の学生が集まり、横のつながりが増えているようです。これを、JAC関西支部学生部につなげれば、と個人的に思っています。


写真などは、コバ、マッキーよろしく。

2008年1月 9日

八ヶ岳東面/旭岳・東稜〜ツルネ東稜

1/5〜6に、山梨のOBさんと2人で旭岳の東稜に行ってきました。

4日に妙高から一人、青春18切符で山梨入り。
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旭岳は権現岳の一つ北のピークです。去年の2月に赤岳天狗尾根以来の八ヶ岳東面です。

天気もよく、適度にトレースがあり、お腹いっぱいの山行でした。

ひたすらトレースをたどっていたため、取り付きをミスってしまい、権現沢左俣から権現東稜にあがってしまい、一旦、権現沢右俣に降りて、旭岳の東稜に上がる。

尾根上はややトレースがあり、ずんずん登り、下るところで少し懸垂する。メインディッシュの五段の岩場取り付きにて、幕営。清里の明かりを眺めながら、猛烈な寒さにテントで丸くなる。薩摩の芋焼酎「七夕」の古酒と、富山のホタルイカの素干し。

翌朝、日の出と朝焼けの富士山を拝みながら、6時40分、きのこ雪になっている1段目に取り付く。数度トライするものの歯が立たず、以後、OBさんにリードしてもらう。
ピッケルで雪かきしながらの登攀。岩場を草付きを探しながらフォローする。3段目まで直登。2P目は左にトラバースし草付きを上がる。ここも結構斜度があり、息が切れる。3P目は、岩場が終わり、ナイフリッジをリードさせてもらう。4P目は尾根が緩やかになったところまで。そこでロープをしまい、最後のピラミッド岩は左からフリーで巻く。
11:40、ようやく主稜線に抜ける。
12:07、ツルネを下降。
13:15、出合小屋
14:25、美し森駐車場。


パノラマの湯で富士山を見ながら長湯。
すき焼きをごちそうになって、翌日、ようやく帰京。

長い3連ちゃんの旅も、無事に終了。

ポストには、平林さんの「情熱と行動こそすべて!!」が。

さて、これからどうするか。個人的にやらねばならぬことが満載。この旅で得たものが何なのか。それはゆっくり考えよう。

今回の旅で、お世話になった皆様、ご助力頂いた皆様、ごちそうになった皆様、本当にありがとうございました。そして次回もよろしくお願いします。
                      (下里)





C0bluyw2 少し下る箇所の前から


Fb5teosq 下る箇所はナイフリッジ。下りのい最後だけロープを出す


Jnzxio9g 取り付き直下は尾根の左のルンゼを登る。雪崩れた後で安定。尾根上を登ったトレースもあり。


Cnzmxcsq やっとついた5段の岩場の取り付き。きのこ雪がすごいです。今日はここまで。



Hmkcygf1 ああ、天狗尾根が見える。なつかしー!



A6zvh4gd 翌朝。こんなとこで寝てました。



_egcg9jq ああ、富士山、




Tsmqwsnd 富士山や、



W3rsrkly 権現や。うほー!



Wm22xmr_ 1P目。OBさん目線。なんと自分の小さいことか。


Hqrt8wlh 1P目、ビレイ点より。多分。



Rzypiif3 2P目。なんと自分のひ弱なことか。




Qdaqgjqf 最後くらいはトップ行きます! 雪の権化のような威圧感のあるピラミッド。ぶもー!!



 @ All Photed by Mr A,Senda.


妙高杉の原スキー場 ★年越しスキー

去年に引き続き、槍ヶ岳のメンバー2人で下山後、妙高に直行し、宿の手伝いをしながら年越しスキーをしてきました。

日程:12/27〜1/7
形態:居候
天候:毎日雪

★一日の流れ
起床:6:15
仕事:朝食準備と片づけ、食堂・廊下・部屋掃除
朝食→スキー:10:00〜15:30
夕食準備と片づけ
就寝:22:00

★雪質
30日までは気温が高く、新雪があっても重い。
31日から冬型が強まり、気温が下がり、軽い雪。
元旦以降、きれいに圧雪され、ゲレンデコンディション向上。ナイターは、適度にしまり、最高。
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★感想
山登りとは使う筋肉が微妙に異なり、バランスなどのいいトレーニングになる。
宿の手伝いは、2年目なので少し楽だったが、滑れる時間はしんどさとモチベーション次第。今年は少し自重し、量ではなく、カービングターンの技術を中心に滑る。ファットスキーでモーグルバーンをモーグルターンでいくのは、かなり根性がいる。足周りもそうだが、腹筋背筋がもっと欲しい。
スキーは、トータル的な筋力とそのバランスが大切だなー。

毎日乗ったロマンスリフトの成果は出ず、出会えたのは思うような滑りができない自分だけでした。



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槍ヶ岳 /中崎尾根

12/21〜27、現役5人で槍ヶ岳に登りました。

★概要★
21日:離京〜高山(三○OG宅泊。ごちそうになる)
22日:新穂高〜チビ沢付近泊
23日:槍平泊(奥丸山へトレース作り)
24日:中崎尾根 BC設営2350m付近(2500手前までトレース作り)
25日:槍ヶ岳登頂〜BC帰幕
26日:奥丸山〜中崎山泊
27日:新穂高温泉〜高山(三○OGにごちそうになる)
一応、元日まで予備日でしたが、つかいませんでした。


★行動内容
滝谷出合いまで先行者あり、そこから槍山頂まで、オールラッセル。奥丸山からの中崎尾根の下りは、関東の大学のトレースあり。中崎尾根上部岩稜では、2Pロープを出す。大槍の下りでは、4P懸垂下降。

★天候
23日まで晴れで暖かい。24日の未明から10時頃まで雪以後張れ。25日は曇りで無風。26日は快晴無風。

★総括
ラッセルの際など、ルート取りがいかに難しいかを認識させられた。尾根上では、雪庇の範囲の判断で、経験差が大きく出た。なんとなく尖っているとこではなく、元はどのような地形で、どの方向からの風で雪がつき、どこが安全かを考える力がもっと必要。
中崎尾根上部岩稜では、ルンゼ、草付き、岩場の3つのラインがあり、安全で簡単な草付きをいけばいいのに岩場に走るなど、残置物に誘導される面もあった。もっと自由にフレキシブルにラインを考えなければならない。見る目を養うのも経験不足。
だいぶラッセルでもがいたので、いい練習になった。1回生も含め、体力は問題なかったが、アイゼンワークを含め、もっと精進しようと思う。

最後に、槍平で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




朝飯、ごちそうさまでした!
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T9ts0zhp 入山





Y8wk7hjd 滝谷出合いから先、トップは空荷ラッセル。いわゆるだぶるボッカ?



Dif5mag3 槍平




Ejfm3zch 食堂テント。いわゆるメステン?ダワさんはこうやんねん!!byパサン・ダイ



Llupp7vo 奥丸山下部は急登




Unev8g_m ようやく見えたこれから先と槍。


Zi7lhele うほ〜♪




Gmefemu0 思いは遠く滝谷へ




Mys0bfnj 奥丸山から下り、夏道と合流へ



Am7xscc0 ラッセル交代の合間に。ハアハア。遠いぜ。




Bqllzx46 来し方。中崎尾根上のBC。




Jre9dqjr 月のバックライトで浮かぶ槍




Ebhkao1p 気分はどんより曇り空。中崎尾根上部岩稜帯へ




Nukmrvcb もう小指もくっつきました。リードは任せて下さい。1P目。



Dpn8glsk うりゃ!



Acnm_xig はあはあ。ちょーおまー、僕にもトップやらせて下さいよ〜



Rwypayp2 来年な。2P目。



Hvdqipis 遠いわ!



Txfpxyee シェルパ小林の、冬山装備講談。ゴーグル大好きっす。してても黒いっす。ハジュール?


Mzirhtxh もう夏道と同じっす。はしごむき出しっす。余裕っす


Rzijla8n お願いしても彼女はできまへん。アーメン。


C1nfxwum アソコまで戻ります。あそこって? BCやがな!


Iidescsm バージンスノーが真っ赤に染まる飛騨沢。すげー


22nrdi3z 何となく黒田さん。失礼!




Shx0vl6h 何となく島田さん。失礼!顔は分かりにくくしときました。



Cybbxqcl 滝谷特集




Ddwfmflc なんと柔らかで温かい光・・・




Hlpqhdf0 山では笑いが絶えないメンツ




Niopvnx5 あざーっす!! ごちそうになった分だけ笑っていただけましたでしょうか?? ほんと、飛騨牛ホウバ味噌定食うまかったです!!



Kg2ida8l 手長。飛騨高山はいいとこです

2008年1月 5日

ごち〜山岳部忘年会

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年末。部員間で「平林会」と称された忘年会。
平林会長の鶴の一声から始まり松村監督、吉田OBと共に二条川原町の料理屋へ。普段食べられないものを食べ、普段聞けない話を聞いて部員全員興奮のひと時でした。
会長、ごちそうさまでしたー。