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2008年5月

2008年5月30日

花の金曜日は、道場へ

先週に続き、モモと道場へ。
平日休みの社会人さんが一杯。

烏帽子のゴールドフィンガー、タフでアップし、駒形へ。


プロミネンスは染みだしで無理。
その右の、宿題になっていた、プロミニに2人で打ち込む。

たったボルト3本ながら、ムーブが詰まっている。

墜落係数0.5〜0.75sign01を繰り返しながら、じりじりとムーブを固める。

7〜10便くらいで、レッドポイント


自分に足りないもの、気持ちの入れ方を学んだ日だった。



暇人

2008年5月27日

GW小川山合宿

日程:2008/04/26~05/04
参加者:百田(3)、中務(2)、畠山(1)、下里(5)、梅村(立命)
場所:金峰山東面、小川山、廻り目平キャンプ場周辺(長野県南佐久郡川上村)


「カサブランカ」、OS中。

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というわけで、小川山に行ってまいりました。今回はレンタカーを借りて、ドライバーを外部から呼んで、の、お気楽キャンプモード、しかし心には、それぞれ目標を持つ!!

今回は都合により、カメラが足りず、写真がありませんが、ご了承ください。。。ヒジョーに残念である。
4/28
百田、中務、梅村は2300京都駅集合の後、出発。須玉IC付近のSAにて車中泊。久しぶりのドライブで私らのテンションあがりまくり。

4/29
11時ごろなんとか到着!!先に到着していた山岳部のドン、シモ様と少し話し、かるーくボルダーすることにして、林の中のボルダーへ。百は前回まったくわけわからんかったグロヴァッツスラブ(初)をゲット。幸先がよいので暗くなるまでいろいろ粘る。

4/30
シモ、百はリード、中務はボルダーへボルダー組は石楠花遊歩道エリアへ、お目当ての忘却の河(二段)を触りに行く。リード組は、午前は小川山レイバック(5.9)へ。日本一有名なこのクラック。トップアウトすると絶景。行けばわかる★3つ。ひとつの岩峰をトップまで抜ける経験はそんなになかったので、楽しすぎる。クレイジージャム5.10dの正面を懸垂下降しながら、クラックマスター達の技に感心。午後は気合を入れてクライミング。根性を出してOSラッシュ。スコッチ11a、ブラック&ホワイト10aなど。秋山監督が昔登ったラインに嵌ったりしながら、歴史を感じる。5.12のスラブに手を出すも核心部の一歩がどうしても進めない。つるつる。ついでに5.13を見るがこっちもつるつる。なーんもない。登れるわけない、あんなの。晩に川上駅まで畠山を迎えに行ってfin。

5/1
ボルダリング(百、中)とリード(下、畠)に分かれて行動。ボルダー組は初段で登れそうな課題を探しに行くも、連日の全力トライで体が痛み、百田萎え、中務奮闘。結局テントに戻って昼寝したり、小川山探検したりですごす。
リード組は、カシオペア軌道を登りに行く。一年の畠山は久しぶりのリード。

5/2
百は朝一で昨日目をつけていた神の瞳(初段)を登りに行く。数トライで完登。その後リード(下里、百田)とボルダー(中務、畠山)に別れて行動。ボルダー組は、林の中エリアや石楠花遊歩道エリアで登る。リード組は、兄岩周辺で「森の緑に」11bを触る。ふたりで嵌りながら完登。このルートをトライ中、RPとOSの本質的な違いをはじめて肌で感じた。ルートは、一つ一つのムーブに解体されることによって登山からスポーツに変わり、作業に変わる。表に回り、絶景のテラスからクライミング。下里は10aの美しいコーナークラック「」をOS。ランディングはいいが、下が切れ落ちており、ビレイする側が怖い。熱いクライミングに感化されて、百田「もみじ」10a、「ウォーリー」11aをOS。次に周辺の岩場で登る。「夏子のナッツ」11aをトライ中に、雨が降ってきたのでヌンチャクを残置しかけたが、何とかトップアウトして回収。帰幕。この日、墜落の恐怖は克服できるものだと知った。必死に登れ!!
5/3
朝から雨が降っており、晴れを期待して待機。夕方からは登れそうだったので、各自ボルダーへ移動。ワントライ目でいきなり百田が足首を捻挫し帰幕。切ない。下里は、千田OBと合流して、ミズガキへ移動のため、下山。
5/4
午前中ボルダリング。なかつーは忘却の河本気トライも体の不具合で断念。怪我人も出ており、疲労と次の日の天気が期待できそうになかったので、帰京。運転手に感謝!!

えー、今回の合宿では、楽勝初段2本完登、自己最高グレードの11a2本をOS、11bRPと練習の成果?が出てうれしかった。しかし何よりもである。トップアウト、絶景、素敵な高度感、ギリギリの一手、OS、折れない心。この合宿ではいろいろ得た。要するにリードの魂です。後輩たちよ、たかがフリーと言うなかれ。君は多くを得るだろう。

自分のまわった分しかわからんのであとよろしく。by3回生

2008年5月26日

比叡山

日程:2008年5月24(土)〜25(日)
山域:京都府比叡山
先発隊は24日の晩から入山し登山口近くでビバーク体験をしました。
土砂降りの雨の中、登山道を外れた斜面でセルフビレイをとりながら一晩を過ごしたのですが・・・
ムカデやら蚊やらブヨやらが纏わりついたり・・・足場がどんどんぬかるみ、ザックも体も泥まみれ。体が滑り落ちるからハーネスに体重かけっぱなしで股間が痛い。自分が居る所が川になる。寒い。など等、
なかなか精神的に疲れる内容でしたが、良い経験だと思います。これからも、やりたいですね。

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普段持ってるメタを実際に燃やしてみる。

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朝が来ても雨はまだ降っていた。

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登山口で後発隊を待っている間、アスファルトの上で寝てしまう。

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翌日は背負い搬送で登山口からケーブル比叡までを往復しました。最初は3人ずつの班で行きましたが、先発組の疲れもあり、後発組4人と先発組5人に分かれました。

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前回は途中で背負い搬送やめてしまったのですが、今年はいけました。やはり人数が居ると違いますね。

文:小谷 写真:畠山、小谷

2008年5月25日

平日は道場へ

金曜日に、桃と二人で、烏帽子/駒形に行ってきました。

ホームグラウンドなので、自分のコンディションがよく分かります。

百は、林ルートに張り付くも、3ピン目に届かず。

混んで来たので、駒形へ。
百が、プロミネンスをオンサイト!に一歩届かず。ワンテンでした。北斗の拳もフラッシング!に一歩届かず。が、サクッと2撃してました。これで部には12aクライマーが3人。

彼はこれからボルダー、クラック、スポーツ(ボルト)ルートと、すべてにどん欲に取り組むそうで、来年にはスコーミッシュかヨセミテ遠征か、という勢いであります。

3時ごろ、暑すぎて昼寝。

その後2人で「プロミニ」に打ち込む。あわよくば、そのうえの「プロV」に行きたかったが・。ムーブ解決するも、カチの指ができておらず、血豆をつくり敗退。百が2テンぐらいでトップアウトし、回収。できるだけ少ないトライで11台を登りたいのだが、10回くらい激しくフォール。ボルダー力とリード魂の両方がないと登れない。


日が沈んで、最高のコンディションの中、百がプロミネンスに取り付く。しかしバテバテで、完登ならず。
まだ指がぎしぎし言ってます。


  広報部


2008年5月24日

GW 立山劔沢定着

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雷鳥坂を行く

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劔沢野営場から劔に思いを馳せる


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雪崩埋没者セルフレスキュー想定訓練


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ゾンデの感触を知る


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お揃いのグローブ


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毎朝3時起きで早朝の雪質を訓練に利用した


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劔御前のピーク


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前劔の登り


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下山される方から頂いた食料を楽しむ


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雪洞泊の翌朝


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例年通りの雷鳥平


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搬送訓練をしつつ室堂へ


●参加者:5人 3回生の小谷(CL) 2回生の小林(SL) 1回生の東、柴山、廣口

●行動記録
 4/28 
京都駅前23:00発⇒(富山駅前行き阪急夜行高速バス)
三列独立シートの快適な夜行バス。東以外は熟睡できた。
 4/29 
5:15富山駅前⇒室堂9:30出発⇒13:24剱沢野営場
室堂までスムーズに入れた。読図、ルートファインディング講習をしつつ、東が先頭で行く。剱沢到着、新入生はしばし景色に見とれる
 4/30 
3:00起床 ⇒ 4:20出発 ⇒ 5:00剱御前小屋 ⇒ 5:20剱御前小屋のすぐ東にて歩行技術講習6:45 ⇒ 7:30剱沢野営場8:15 ⇒ 8:40雪崩救出シミュレーション14:10 ⇒ 14:30剱沢野営場
4:00発の予定だったが20分遅れ。御前小屋への登り中、すっかり明るくなる。7:00前には雪が柔らかくなってくる。剱御前南稜から剱沢に落ちる沢で雪崩救出シミュレーションを行う。B.C.に戻ると風除けブロックが日射に伴う気温上昇で崩壊していた。17:00まで壁の補修と強化を行う。17:00過ぎに日が沈む。
 5/1 
3:00起床 ⇒ 4:25出発 ⇒ 5:00別山の北側斜面にてロープワーク講習 ⇒ 8:00別山北稜の鞍部を目指す ⇒ 11:15岩の下を左にトラバース ⇒ 14:45別山北稜の鞍部 ⇒ 剱沢野営場
この日は午前中で終わって、休憩を入れようと考えていたのだが、思いのほか時間がかかってしまった。鞍部からの下りは、バランスを崩す傾向のあった廣口を小谷がビレイし、他の三人がロープ無しで先行した。
 5/2 
3:00起床 ⇒ 4:25出発 ⇒ 5:20休憩 ⇒ 6:10剱御前7:35 ⇒ 8:00剱御前南稜上にて支点講習9:35 ⇒ 10:50懸垂下降の講習 ⇒ 12:20剱沢野営場
新入生3人主体で剱御前のピークを目指し、出発。テント前で15分ほど読図をする。ルートの選択に時間がかかる。剱御前山頂にて前剣のルートファインディング。自分が考えているルートを説明する難しさを知る。
支点:スノーバー横埋め・土嚢(今回はレジ袋)・ボラード
剱沢へ下りるときは歩くたびに点発生湿雪雪崩が発生。下には剱沢野営場と剣山荘を結ぶ道があるので、剱御前小屋経由で帰ったほうが良かったかなと考えながら下りて、振り返ってみると驚いた。自分たちが歩いた所のクライマーズライト、道の上部が一面雪崩れていたのだ。剱御前小屋から剣山荘へトラバースしているスキートレースがそのまま破断面となっていた。その一帯へ踏み込んだり、出てきたトレースが無いので、恐らく自然発生だ。
午後はレスト。16:00までトランプ。県警のヘリが飛び回っていた。
 5/3 
3:00起床 ⇒ 4:15出発 ⇒ 5:05一服剱(2618m)5:20 ⇒ 6:25前剱7:00 ⇒ 8:30一服剱8:45 ⇒ 9:20剱沢野営場12:40 ⇒ 13:25剱御前小舎 ⇒ 14:26剱御前南稜にて雪洞作り18:00
空が青と白のグラディエーションを描くのが4:30。4:40小谷の左足アイゼンが無い事に気付き、一人引き返し探す。(原因は靴のソールが剥がれ、コバが効かなくなったため)発見回収し、5:10別れた地点まで戻る。その後、一服剱で合流。昨日、剱御前から観察した時の印象通りではなく、ルートの斜度・どこが稜線なのか・スケール等は判断が難しい。テントに戻ると、下山する隣のテントの男性が余った食料をくださった。お蔭様でカマンベールチ-ズ、卵、ベーコン、ハム、ソーセージ、食パンと豪華な昼食を楽しむ。雪洞を作り始めてから、剱沢野営場の雪に埋めていた食料を忘れたことに気付き、小林が回収に戻る。
 5/4 
3:00起床 ⇒ 5:30出発 ⇒ 6:10雷鳥坂途中でシート搬送訓練開始 ⇒ 7:10休憩・シート搬送の反省会7:25 ⇒ 7:35称名川から見本に上回生が背負い搬送7:55 ⇒ 雷鳥野営場で休憩の後、8:30背負い訓練開始 ⇒ 11:20雷鳥荘への登り途中で背負い終了・休憩 ⇒ 12:00室堂
前日の指示で、新入生主体で起床から出発まで行ってみた。

●総括
GWから新入生を連れて行ったのは、部活としての技術の伝承に向けた焦りがあった。少しでも多くの雪上での経験を積んで欲しかった。上回生は動き回り、新入生の様子を見ながらの行動を心がけた。特に廣口は始めての雪山登山だったので注意した。
計画していた5/3の奥大日岳ピストンを中止して、5/2の前剱に行く予定を翌日に回しレスト日とした。これは新入生が、始めて教わることで頭がいっぱいになり精神的に疲れ、体力的にも疲れていると判断したからだ。
計画を練る段階から思い知ったのだが、山に入らずにできる訓練、勉強、準備をもっと効果的に入れなければならない。計画的な年間計画を早急に立てる必要がある。本来は年度が変わる前に立てるべきだ。

●気象
入山期間中は夕方からガスが発生するくらいで、概ね天気が良かった。
4/29:終日快晴 寝ているときは風がテントをバタつかせた。 
 30:終日快晴 昨日のバタつきは無くなる。ブロック強化の影響の様だ。不明
5/1・2:晴れのち曇り
 3:快晴 朝、少しあった雲が、前剱に着く頃には消えた。 夜中も満天の星空だった
4:快晴 

写真、文:小谷








2008年5月22日

部員紹介2008〜随時更新〜

今春も、6人の部員をゲットできました。
適当に書くので、後ほど、各自より、追加情報を頂戴したいと思います。

2008年度部員
文学部5回生 下里
昨年は海外遠征があったために一年間休学した。熱い。近年の山岳部復興はこの人抜きでは語れないカリスマ男。頼れるおじさま先輩! 最近は後輩連れまわして登っているっぽい。今年卒業予定ですが、その先が全く不明… 就職?院?もしかして… 

工学部4回生 石川
留年率の高い学科に所属しているが、無事に4回生になれたようだ。卒業するにはあとは卒論だけ。来年からは大学院である。最近は研究室に週6で通いづめてFortranでのプログラムに勤しんでいる。

工学部4回生 近藤
新人育成に熱心な男。4回生になっても縦走での指導を続けている。工学部でありながら、教員免許の取得を狙って単位取得中。面倒看の良さから将来は良い教育者となるであろう。

法学部4回生 高畑
昨年度の主将。ノリの良さは山岳部随一。語学マイスターまっくん。法学部で分からない事は俺に聞け!ただし答えれるかは知らん!

文学部4回生 山口
ただ軽いだけなのか、それともパワーが半端ないのか、常人の域を超えたムーブを使い、新しい課題を作っていく。たまには普通のムーブで課題を作ってくれー。実は最強クライマーとの噂。出現率小の山岳部一のレアキャラ。

工学部3回生 百田(主将)
通称もにーた。雪山の写真にあこがれて入部。下里、桝田の背中をずっと見てきた。背負えて走れて3段登れるアルパインクライマーを目指す!! 今秋には就職活動が待っており、今のうちにできることはやっておきたい!クラック、エイドとフィールドを急速に展開中。

工学部3回生 小谷(主務)
高校山岳部のころから、あだ名はサボテン。夏は坊主頭、冬は長髪と季節により髪型が極端に変わる。最近は数学に泣いている。理論派。オンシーズンは「冬」 冬山登山、スキーに熱い男!

政策学部2回生 小林(会計)
高校の時にカナダに留学し、現在部員随一の英語使い。また料理の腕もいい。ペミカンはもちろん、乾燥野菜、干し肉、カロリーメイトでさえも作ってしまう料理人。体育会本部では重役ポストから逃れようと必死にもがいている。そして次の海外遠征を密かに企てている。

文化情報学部2回生 鈴木
高校の時に体操部、だから身体は柔らかい。最近、雪山にも興味を持ちだしたが、金銭面や精神面+親の反対で断念。今年はとにかくリーダーとしての自律を目指したいと意気込んでいる。ふらふら旅に行きたいと思いつつ、去年の冬の中務状態で金銭面に余裕無しの滝汗状態。バイト探さなきゃーー!

社会学部2回生 中務
体脂肪率が一桁の超人クライマーだけど柔軟が大嫌いなので身体はカッチカチ。もっともっと柔軟しようぜー!(うん、それ無理だお~)
最近は社会学部のくせにプログラミングに燃えている。山と室内の引き籠もり街道まっしぐら。

文学部2回生 山口
ぐっさんはやる気にあふれている。ぐっさんは頑張っている。ぐっさんは後輩にも敬語を使っている。小林とか調子乗ってるけど、同期なんだから! 去年入りたかったがようやく入れた山岳部。もうやるしかない。さすがは2回生!初心者と言えども行動力と考える力をしっかり持ち合わせている。

工学部1回生 東
なんか自宅警備員とかいわれている。イケメンだが山岳部ではアホキャラ。考えようとしない。しかし好奇心だけは旺盛!冬山も積極的にやっていきたいと早速3層のハードシェルを買ってやがる。

法学部1回生 柴山
彼女が欲しいと先輩に相談するが、そういった相談に乗れる先輩がいないのが山岳部クオリティーw 海外登山に興味があり、入部を決意した。しかし、「海外登山に参加する」と「4年で卒業する」を両立できないことに最近気づきはじめている。

法学部1回生 畠山
何かあったら都合よくかかとが痛み出します。最近は女子大に潜入するのが趣味。クライミングは1年生で一番強い。そして今年はクライミングをメインでやって行きたい!と百先輩もお喜びである。

政策学部1回生 廣口
誠実な男。マジメすぎて抜けている所も多々あり。1年生で唯一の新町学生。最近は部室で生活しており、新町ウォールで着々と実力をつけてきている。実は超大食い野郎。ご飯は気がつくといつもなくなっている。食え!そして強くなれ!

法学部1回生 三木
山岳部のツンデレキャラ。大勢いるときは厳しく発言し、マンツーマンになるとやたら相手を褒めたてる。なんで?
時間厳守、与えられた仕事はキチンとこなす真面目な奴。東をバカにする傾向が見られる。で、今年は何をするんだ??

いつの間にか16人!!
お前ら最高だぜ!!
気に入らない自己紹介はテキトーに修正したまへ

2007年度はこちら

GW小辺路縦走組

今年のGWは三つの班に分かれての行動になりました。
クライミング組、冬山組、そしてこの縦走組という感じです
なのでひとまず言ってきた場所ですが軽く説明を……
小辺路というのは高野山から熊野本宮までいく道のりです。熊野本宮の詣り方はこれ以外に中辺路、大辺路、伊勢辺路、そして去年前半半分行った大峰奧駆道ですね。(漢字合ってたかな?)
行動日数は4月29日〜5月2日までです。
新加入生は三木くんと山口くんの二人。四回の近藤さんと二回の鈴木の四人で行きました。
取り敢えず、行動記録です。

4月29日
0814新今宮〜1003極楽橋駅1015〜1045清不動堂1055〜1104花折坂〜1110バス道出会1120〜1124女人堂1134〜高野山区間〜1300休憩1310〜1313薄峠〜1343御殿川〜1352大滝〜1405大滝集落1425〜1455龍神スカイライン合流点

4月30日
0430起床0555〜0620水が峰分岐0630〜0720檜峠0735〜0751平辻〜0825今西辻終着点0845〜0900大股0910〜0950伯母子岳途中1005〜1011箕小屋〜1050伯母子岳途中1105〜1108桧峠〜1132伯母子岳分岐点1150伯母子岳頂上1210〜1221伯母子峠〜1255上西旅籠跡1315〜1355休憩1410〜1417水ヶ元・弘法大師座像〜1458松平1508〜1535五百瀬〜1700三浦口に向かう橋近く

5月1日
0430起床0555〜0655休憩0705〜0713三十丁水0720〜0757三浦峠0820〜0830古矢倉跡〜0846出店跡〜0903今西観光ポイント〜0909五輪の塔0919〜0947矢倉観音堂0957〜1035西中大谷橋
〜西中バス停1354〜十津川温泉口〜いちざこバス停

5月2日
0430起床0530〜0600果無集落0610〜0630果無峠登山口0635〜0700天水田0710〜0719山口茶屋跡〜0745観音堂 0800〜0832果無峠〜0840休憩0850〜0920地蔵十二0930〜1002七色分岐〜1021土河屋分岐1031〜1100八木尾バス停
八木尾バス停1110〜1130熊野道の駅1200〜1305熊野本宮
1420熊野本宮前駅〜龍神バス(1400円)〜1541栗栖川〜JRバスに乗り換え(1000円)〜1645紀伊田辺〜1717JR紀伊田辺駅出発〜大阪〜2130京都

以上が行動予定です。
行動は結構コンクリ道があったので運動靴をお薦め致します。
写真は出来れば後日で……
全体としては今まで行ってきたような山の感じと違いました。ただ、小辺路は1000m級が三つある事になりました。伯母子岳、三浦峠、果無峠の三カ所です。果無では残念ながら雨でしたが、そのお陰で雲海の景色となってかなり綺麗でした。絶対アップします……

2008年5月18日

週末は岩へ

烏帽子→名張

週末は絶好の天気sign01sign01

岩しかないsign01

靴底を減らして、魂を磨くのだsign01

折れない心sign01  限界突破sign01

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という、フリークライミングの精神にのっとり、

17日の土曜日は道場へ。

岩場デビューの新人1名、5回生と社会人。

烏帽子は相変わらずの人気。始めたばかりの人々にあちこちで講習している声が聞こえる。須磨のノモティーさんに再会!学生は皆無。みんななにやってんだろう。山かな。

手ごろな10bでトップロープでリードの心づもりをさせ、次に同ルートでリードさせる。ミシンを踏んでる素直な新人に、落ちても大丈夫や、行け!とハッパをかけると、吠えつつ完登。タイムトンネルはOS。エネルギー切れか、太陽がいっぱいは残念。斜陽は経験不足。

私は、プロミネンス★★★★をRP。
一時はコンペやグレード追求にいやになり、ガス欠、寄り道、脇道、回り道。ラインやルートが第1で、グレードは2の次なのだ。登りたいと思う、かっこいいライン、ロケーション。
高校時代からのあこがれのルートだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
少数派上等の割れ目好きだが、一人では登れない。

布教活動をするべく、

18日の日曜は、監督、ももちゃんと名張MCへ。

初段クライマーも、5.9(平和クラック)で落ちる世界。

生意気な後輩を締めるのに最適。

私は、流星ハング10aを一撃、RP。
パンプに耐え、シェイクし、完登できた喜びは、グレードを無意味にする。足下のカム。安全地帯から泣く泣く逃走。クールヘッドにホットなハート。

監督は足ジャムの痛さに耐えかね、森林浴モード。ええとこやなー連発。

第1岩壁と小太郎岩のライオンハングを偵察し、名張の王将へ直行! 

寝て、起きて、登って、食って、寝て。。。。。

あー、幸せbeerbeer @5回生
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年5月 9日

GW ぶらっと岩めぐり班

入部希望者を6人ほどゲットheart

というわけで、GWは、大峰、剣沢、小川山と3班に分かれました。
新人も、それぞれの趣向と小遣いと登山歴により、分かれました。詳細は、各リーダーの報告をご期待下さい。

ーーーーーーーーーーーーー
5回生は、
4/26〜5/9まで、群馬・甲信越クライミングツアーに行ってきました。

前半は、新監督と小川山へ。28日に後発の後輩が合流。
 クライミング感覚を取り戻すべく、10台のスラブから始め、11bのフェースをRP。オールラウンダーのモモたんが来てからはクラックに邁進し、小川山レイバック、カサブランカやら10aまでをOS。

後半は、後輩と分かれ単身、山梨の千○OB家へ合流。
大人の合宿所の雰囲気に、毎晩酔っぱらう。8000m峰サミッターがごろごろ。
初日は、瑞牆山・十一面・末端壁へ。いつぞやのR&S紙の特集で聞き覚えのあるルートが並んでいる。マルチピッチのルートを1P目だけ登るのに抵抗感があるものの、すばらしい壁にビビってしまう。あえぎつつ、10dの長いルートをOS。疲労度マックス。吉田大先生のスクールも。京都府岳連・講演会での山野井さん以来、初めて有名人に会う。

瑞牆山キャンプ場の駐車場より。西には残雪のアルプスが遠望でき、超いいところ。
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ペガサス1P目。OS。
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クライマーはM大OBのMさん。ほんとおせわになりました。
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2日目は、曇り→雨で、白州ボルダー。指皮が終わっていて見学。ハクビシンに遭遇。

3日目は、また末端壁へ。
アストロドームを3便でRP。あー、それほどでもないランナウトにアドレナリン、超気持ちいい。
しばらく貸し切りでしたが、なんと、今日もワールドクラスの超有名人に遭う。訳も分からず緊張し、登りに見とれました。登りも超かっこ良かった。結構ミーハーです。
 こちらにも写真あります。

あの平山さん!sign01始めた頃は、「ユージ伝説」がバイブルでした。口を開けて見とれたり、シャメをばっしばしとったり、
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夢中な我々。
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その夜、群馬に帰るKさん、Mさんに同乗させてもらい初めての、カツ丼とパスタ、焼きまんじゅうと下仁田ネギの国、群馬へ! Mさん宅にお世話になる。
翌日は事故で入院中のツレを見舞い、1年半ぶりの御縁が続くT兄貴に送ってもらう。流れる窓から黒岩のある榛名山が見える。Kさん宅にお世話になる。
土合駅にも行ってみたかったが、博物館?資料館?が出来てからにしよう。

最終日は、だめ押しで、師匠Kさんとまたまた長野へ。湯川のクラックに行く。フィンガーに泣かされ、10a/bをRP。10aとはやっぱ違う。クラック内の形状や岩質によって、プロテクションの取り方が異なるのも勉強になった。

写真はKさんより。アップであっぷあっぷの私。
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佐久平駅まで送ってもらい、JKで一杯な篠ノ井線に乗って長野へ。夜行バスで帰京。
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