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2008年6月

2008年6月30日

雨の比良山系横断〜合同トレーニング

今週末の合同トレーニングは・・・
坊村から白滝山、比良岳を通り湖西側に下る、比良山系横断計画! 
道のない尾根をゆく読図トレーニング。
途中何度か豪雨に遭い、予想以上の降水量だったため、後半は登山道からエスケープ。木戸峠より志賀駅へ下山。

山行日 6月29日
参加者 百田 小谷 小林 鈴木 山口 畠山 三木 廣口

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白滝山周辺。このあたりは尾根が広く、迷いやすい。視界も悪いため、ベアリングで進む方向を定める。

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こういったどろんこトレーニングを繰り返しているおかげで、新入生もずいぶんたくましくなってきました。

(文・写真 小林)

奥ノ深谷遡行

3度目の正直。3週間前から毎週末計画するも、雨で流され、ようやく訪れたチャンス!泳ぐぜっ!
ということで、6月28日に比良山奥ノ深谷へ沢登りに行ってきました。
今シーズン初。これから本格的に活動していく上で、課題を多く見つけられた沢登りでした。充実!

参加者 小谷 小林 柴山 廣口

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初めて沢に来る一年生。「冷たい!」と言いながらも水をかぶりにいく。

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滝を直登する小谷

梅雨の時期で水量が多く、初心者もいたことから、大きな滝はほとんど高巻き。

昼過ぎから雨が降り出したが、無事終了点まで到達。
そうめんをする予定が、あまりの寒さににゅうめんに変更!

雨の中、明王谷にテントを張り、翌日の合同トレに備える。

(文・写真 小林)

2008年6月29日

ナバリナバリ


ワレメとの対話。
 重力との対峙。

 悲鳴をあげる指。
どっくどくの前腕。

頭の中が真っ白になる。

ラインには何も残らず、
ただ、自分の手にだけ、トライの跡がリフレインする。

じくじく。ひりひり。

金曜、土曜と連ちゃん名張。


金曜はモモとMC。
彼は、木曜の烏帽子で低血圧モード。それでも平和クラックをRP。いやいや、よかった、よかった。自信がついたところで、次は第一の直登やね。
ムフフフ。

私は、「女神」に2度アタックするも、惨敗。
 美しいものにはとげがある。モデル並みのその外観。中身もぎっしり! ピンキー〜フィンガー、レイバック、シンハンド、ハンド、マントル。
いやー、ぜひ登りたい。

終わった頃には蛍が飛んでいた。
真っ暗な車道を、約2時間。打ちのめされた身体で延々と歩く。始発出の終電着。

土曜は、社会人と第一。
7パーティはおった。激混み。Oさんや東海の方もいた。
ひそかなブームから、メジャーなストリームになるのだろうか。いや、ならないよな。

空いているルートを片っ端から登る。

雨が本降りになってくると、一階の「苔男」でシンハンド練習。(ラチェット、リングロックでしょうか?)
右のテラスなしはできなかった。

イレブンの壁は厚い。

疲れたー。
もっと持久力、フィンガーパワー、引き付けロック力をつけなければ。京大へ通うぞー。


フリーター

2008年6月23日

雨の金毘羅山Y懸尾根

小雨の降る中、金毘羅へマルチピッチシステムの練習に行っていきました。

日時  6月22日(日)

参加者 百田 小谷 小林 鈴木 柴山 廣口 東

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Y懸尾根に取り付く。レンズが曇っているのは仕様w

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濡れた岩を登山靴で登ることも練習のうち。三点確保で慎重に登っていく。

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午後になると雨も上がり、気温も上がり、雨具とヘルメットの中がサウナ状態になる。最後まで気を抜くな!
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Y懸の頭到着!!時刻はすでに15:00。みんな腹ペコ

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上回生は1年生を教えながら、自分たちの課題にも取り組む。ダブルロープの練習もしたかったが、時間の都合上ハーケンの打ち込み練習のみとなった。

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最後は懸垂下降でY懸沢へ下る。

17時頃に下山。この時期は日が落ちるのが遅いので安心です。

最後に…
金毘羅山周辺は駐車、駐輪禁止です。徒歩か公共交通機関を使って行きましょう。

(文・小林 写真・小林、小谷)




2008年6月22日

週末 比良山

6/14(土)〜15(日)で比良山に行ってきました。
参加者:小谷、山口
行動:14日Sr2qqgjp

14日の晩は幕営経験を増やす為に大山口泊 就寝時間は15日の午前1時・・・
土曜日は授業やらがあり、なかなか1泊2日の山行はできないのです。

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道のない所を行く。

2008年6月16日

同志社大学体育会フレッシュマンズキャンプ2008

我々山岳部が所属する同志社大学体育会主催のフレッシュマンズキャンプに行ってきました。

日時:  6月14日〜15日
参加者: 東 柴山 廣口 三木 畠山 小林(本部役員として)

1泊2日で、同志社大学体育会員としての自覚を持たせるとともに、クラブ間の親睦を目的としたこのイベントには、実は昨年まで参加していませんでした。

しかし!

部員も増え、海外遠征を行うなど外とのつながりを重視する傾向にあり、今年は参加しました(させました)

天気はあいにくの晴れ!

なんだが、すごく勿体ない気持ちになるのが正直な話ですが、1年生は他の部員たちと親睦を深められたようで、結果オーライ!

それぞれプレイするスポーツが違っていても、同期としてお互いにモチベーションを高めていってほしいと願っています。


(文・小林)

2008年6月15日

百田の2回目の名張は、

昨夜の国体京都予選、ボルダーコンペで、見事3位入賞?の、もえつき症候群まっただ中の百田と、始発電車&バスで名張MCへ。

バス停は、紅葉谷から引き返すほうが近いらしいが、手前の香落橋(東屋のあたり)で降り、徒歩30分。

9:00到着。
他パーティは1組のみ。

まずは、下の5.9でアップ。
リードに不安のある百には、カム・ナッツを残し、セットする場所を勉強。

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その後、百は2階の5.8のリードし、RP!


さて今日の成果は、
以前OSした吐息クラックは、例バックせず、かなりジャムで登れるようになった。第一岩壁効果! 手がイテー。

「バージンロード」へ。このグレードは名張初。
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落ちたー


おにぎりを食って、アミノ酸、クエン酸を飲み、、、

一時間寝る!!



よし、いくべ!
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ハング越えへ。来いや!
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ヤター!!
2撃!RP!

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そんな熱いクライミングを見たモモは、宿題の平和クラックをやりますと宣言。

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かなり悲鳴的気合いが幾度も出たが、まだ修行が足りぬ、と言われた模様。残念。フォローで登ると、まだプロテクションの決め方が甘い。

よく効くポイントは、平行(カミング)、奥行き(対ウォーキング現象)、下細り(ボトミング)だsign01

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さて、霧雨の中、歩いて帰っていると、OGさんOKMさんに拾っていただく。

ほんま助かりました!!どんどんワレメ(つながり)が広がって行く。

さて、来週末の天気は・・・

鴨川ワレメ同人

2008年6月10日

DACクライミングセンター見学

6/7(土)
スポーツユニオンの見学会でDACクライミングセンターにも見学にいらっしゃいました。

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秋山監督による説明

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百田主将によるデモンストレーション
ビレイヤーは秋山監督

文、写真:小谷

2008年6月 9日

感動の瞬間・・・@エボコマ

北山・林ルート@烏帽子岩

ももっちがついにやりました。

07年の6/30から足掛け約1年

完登おめでとうsign01sign01heartnote

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こっから百田の更新だよ(6/11)
6月8日に烏帽子岩にフリークライミングに行ってきました。
参加者は下里、百田、山口、畠山、秋山監督。

雨が降ったらエイドの練習する予定してましたが、天気は晴れ→曇り。新入生に岩場を体験させた。畠山は経験者だけにゴールドフィンガー、太陽がいっぱいなどOS。も斜陽に嵌り岩の厳しさを体験。岩は足で登るんじゃー。山口はクライミング初めてまだ日が浅いも、あきらめず何時間もがんばって張り付く。あやして強くなっていくのだね。みんなが通る道です。秋山監督は忙しく、昼前に撤収。ありがとうございました。現役は7時前くらいまで登って終了。最後にマルチピッチのシステムやらやりました。

個人的感想
個人的に打ち込んできた林ルートが登れた。15時間くらい張り付いてただろうか?長かった。何度も張り付き、落ちて少しずつ高度を上げてきた、全部のムーブを自分で組み立てた課題。初めて岩場に連れて来てもらい、隣の9をしていた時になんとなく気になってて、不可能に見えたルートでした。いつか登りたいとは思ってました。ホールドがない、長さがない、そんなにきれいでもないし、しかもいつ見てもトライしている人がいない、人気もない、何もないルート。ああでもたぶん今までで一番うれしかった。弱い自分から今の少し強くなった自分をまたいでいるこのルートが登れた事はヒジョーに感慨深いものだ。この日は忘れないだろう。次はアドスラじゃーsign01

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2008年6月 8日

梅雨の晴れ間の土曜はもちろん、名張!

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関西のワレメ好き、集まれ!!

“これなんですか”をRP、“サブマリン”をOS。
ようやくクラックの5.10aに自信が持てました。

次は、BLUErain、花tulip、サキサカの上部、高田屋beer

そしてスネークマン! 
フラッシュか、できれば2撃くらいでスパッと登りたい!とりあえず持久力かなぁ。。登りたいルートがめじろ押し。

次はいつ行けるのだろう。
晴れろー!

京都北山読図トレ in 皆子山

京都北山読図トレ in 皆子山

予定では奥ノ深谷へ沢登りを計画していたのですが、前夜に雨が降り、安曇川水系の濁流を見て中止を決意しました。

雨での中止が予想されていたので、代替案の読図トレをロストワールド北山でやってきました。

日時:6月8日【日】

参加者:小谷 小林 鈴木 柴山 東 三木 廣口

行程:平〜皆子山西方稜線〜皆子山〜皆子山南方稜線〜
   ヒノコ〜百井〜百井谷〜鞍馬

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登山道を外れ、我が道をゆく。バリエーションへの誘い

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薮漕ぎも無く快適な季節

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皆子山山頂にてバスで一緒だった中高年グループと再会した。一般道の皆子谷では蛭に苦しめられたそうで・・・

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急峻な斜面を下る。ここを降りれば道路があるはず!!

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2008年6月 1日

同志社大学山岳会2008年度春季定例総会

6/1 京都タワーホテルにて同志社大学山岳会2008年度春季定例総会(OB総会)が行われました。
現役部員は16名中13名が参加し、歓談、自己紹介、スライド(遠征未公開編と昨年度の活動)を通してOB・OGさんと交流しました。


文:小谷

業務連絡:写真ある人はUPお願いします。

ゼミに招待された

同志社女子大学のゼミから登山について質問したいと呼ばれたので行ってきました。
「思い付きを社会化する」プロデュースについて研究しているゼミで、世の中のプロデューサーには登山をやっていた人が多いらしく、その関連性を調べているそうです。
日時:5/293限 参加者:小谷、柴山、畠山

登頂できるかどうかが重要なのか?
日常生活で登山と似ていると思った状況はあるか?
登山をしてきて得た事は?
月ロケット計画を任されたら引き受けるか?(登山をしてなかった自分を想像して)
登山のたびにコンセプトは立てるのか?
登山の楽しさは?飽きない?
何故、命を懸けてまで?
自分のやってる事を広めたい?
何故、山に登るのか?
始めたきっかけは?
師匠(憧れ)のような人はいるのか?と共に登山したりするのか?
人に認められたいか?
自分が社会に出たら成功すると思うか?

等の質問に答えて、そこからさらに質問されての繰り返しで掘り下げて行きました。
自分の中で登山が、どうゆうものなのか考えさせられた一時でしたね。

文:小谷