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2008年7月

2008年7月28日

名張最終章〜カナダへ向けて〜

土曜日は、Oさんと、スネークマン狙いで気合いを入れて行く。
今日も快晴。徒渉が生温くなってきた。でも気持ちええ。途中でマムシの子供と遭遇。これはええことか悪い事か。ヘビ男とちびヘビ。

暑い!
でかいつらの下部で、身体の動きが悪く、モチが下がる。
そうする間にK端さんやiさんやTさんが来て、いつもの名張の雰囲気になった。

スネークマンにあまり気負わずに取り付く。

日光が眩しく、背中が熱い。

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(写真はOさん)

ジャムの一手一手に集中し、最初の核心は行ってまえー!と強引に手数を進める。
心臓がばくばくし、苦しい。汗がシャワーのように吹き出し、ズボンからパンツからびっちょびちょ。短距離走の後のような呼吸で2度3度と回復を試みる。
上は手持ちが少なくなり、決まるところが少なく、カムのセットが難しかったが、慎重に心と身体で粘って、RP! 通算2撃。スネークマンテラスから下に降りてからも30分くらい、呼吸が落ち着かなかった。




その後、気持ち良く昼寝をし、フィックスをユマーリングしてスネークマンテラスに再度上がる。

「お上手」の1ピン目をしっかりと作る。ギアいっぱい持って行きました。
↓右のわれめがスネークマン。

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最初が難そうだったが、落ち着いてプロテクションがとれた。
上部はがんがんずりずりランナウト。

いやー、高度感抜群。一撃できてよかった。

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これも好いルートだった。




車道から第一岩壁を見上げる。
あんな長い、30mのルートを登れたことが未だに信じられない。
初めて見上げたのが多分3年前くらい。
本格的に名張に通い出したのはこの4月から。
5.9からこつこつと本数を稼いでいったのと、ボルダーで最大筋力をupさせ、工場バイトで減量したのが良かったのだろう。

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日曜は、ももが都合悪いのでこたにんと。
またもOさんに同乗し、24号→367号で榛原駅へOGさんをピックアップし、MCで降ろしてもらう。釣り人がいっぱい。

こたにんはシンドロームをトップロープでリハーサルし、リードする。
落ち着いたクライミングでRP。なかなかやるな。次は5.9だよ〜。

その間に「女神」をビレイしてもらう。参考→1day目2day目
出だしのフィンガーは、やっぱりジャムれず落ちる。途中で自信を失い、ロワーダウンし昼寝。

リフレッシュ!

2回目はレイバックでシュパっと抜ける。身体が軽く、切れも好い。
2段めのシンハンドも耐えられ、3段目へ突入。
 念願のRP!!

小谷んは気合いを入れて、平和クラックを気合いを入れてオンサイトリードする。
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も、落ちてしまう。

まだ早いということで、フォローで登ってもらう。けっこう奮闘していた。
しっかりジャミングしてるな〜。

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なかなかかっこいい。

テーピングもばっちり。

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その後、第一岩壁へ移動し、直登をフォローで登ってもらう。



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このムーブのままで登って来て欲しかったな〜。
かにかにムーブはやっぱワイドじゃ、ものたいないぜ!

その後、OさんのスネークマンのRP!トライで感動し、また登りたくなる。


サキサカからオフィズスを登り、花のビレイ点へ。
小谷んは疲労困ぱいしていたようだが、無事登って来た。

しかし時間切れで下降し、ヘッドラ点灯。

花は帰国後のお楽しみとなった。

2008年7月23日

3連休は避暑地へ

7月の3連休は、信州クライミングツアーに行ってきました。

まずは夜討ち朝駆けで小川山へ。

急きょ、千●OBと合流し、夏のカナダのチームワーク錬成のため、砦岩へ。

林道から2つ標識があった。遠いが、登り着くと、この絶景。

目に飛び込んで来た『密林のマドンナ』に朝一でとりつく。

眠い。身体が重い。1P目(2つ目のビレイ点まで)でもかなり奮闘的なようだ。ふうふう言いながらフォローであがり、2P目をリード。「落ちたら死ぬ、行くしかない!落ち着け落ち着け」と全身全霊で登りきる。貴重なOS。からからの身体。絞ってもなにもでてきません。

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デザートに隣の「アパッチクラック」や、「飛び出せ青春」で内面登攀をし、終わり。

OB宅へ移動。武川の湯。翌朝、7時から昼までカナダのミーティング。
半日だけということから、近場の甲府幕岩へ。林道はかなり荒れている。それでも20台以上来ていた。岩場はどこまで行ってもスペースが埋まっている。とりあえず一番奥の山椒王国エリアへ。
やっぱりクラックだと、ブルーマウンテン。

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ついでにボルトルートの

ブラッキー11bやらシルキー11aをOS。雨が降ったが木々のおかげでほとんど影響なし。この日、小川山は、激しいスコールでびっちょびちょになったそうだ。夜に、小川山へ合流。宴会。


ブラッキー。楽しいカンテ。

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月曜日は15時がリミット。とりあえず、K端、K林さんと親指岩へ。小川山レイバックが意外と空いていて、カメラマンになる。

避暑地の朝。ごちそうさまでした。朝から満腹!

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クレイジージャムは濡れていて、断念。

3級のクラックボルダーに泣かされ、イムジン河を見学し、「最高ルーフ」5.10dへ。





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左にトラバースし、上に抜ける。
1P目はびっちょり。K林さんに行ってもらう。2P目、時間をかけ、OS。

抜群の露出感。身体が浮いているようだった。最高の気分。
深夜、京都着。


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最高ルーフの上から屋根岩2峰。蜘蛛の糸やジェットストリームが見える。

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次はあれだぜ!

2008年7月10日

引っ越し

引っ越し

関西どっとコムとケイプティコムの合併に伴い、公式ブログを移行することになりました。

これからは、こちらのeoブログにて情報発信を行っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

同志社大学体育会山岳部

2008年7月 6日

名張でシャワークライム

土曜日、百とMCに行って来た。

社会人の方々にお世話になりっぱなしだった。

百田は、吐息クラックをRPし、嬉し恥ずかし10aデビュー!
次は、第一だー!

女神の下部のムーブを強引に解決し、RPねらうも、突然の夕立ち?集中豪雨?で、滝登りに。目もあけられない、上も見えない、コールも届かない。本ちゃん練習か!?
スーパーエイド(A0)でどうにか終了点にたどり着き、回収できた。

だいぶシンハンドの効かし方が分かって来た。
早く登りたい!

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出だしは、3mほどノープロ。
短いが、厳しい、フィンガー。






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