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2008年7月23日

3連休は避暑地へ

7月の3連休は、信州クライミングツアーに行ってきました。

まずは夜討ち朝駆けで小川山へ。

急きょ、千●OBと合流し、夏のカナダのチームワーク錬成のため、砦岩へ。

林道から2つ標識があった。遠いが、登り着くと、この絶景。

目に飛び込んで来た『密林のマドンナ』に朝一でとりつく。

眠い。身体が重い。1P目(2つ目のビレイ点まで)でもかなり奮闘的なようだ。ふうふう言いながらフォローであがり、2P目をリード。「落ちたら死ぬ、行くしかない!落ち着け落ち着け」と全身全霊で登りきる。貴重なOS。からからの身体。絞ってもなにもでてきません。

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デザートに隣の「アパッチクラック」や、「飛び出せ青春」で内面登攀をし、終わり。

OB宅へ移動。武川の湯。翌朝、7時から昼までカナダのミーティング。
半日だけということから、近場の甲府幕岩へ。林道はかなり荒れている。それでも20台以上来ていた。岩場はどこまで行ってもスペースが埋まっている。とりあえず一番奥の山椒王国エリアへ。
やっぱりクラックだと、ブルーマウンテン。

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ついでにボルトルートの

ブラッキー11bやらシルキー11aをOS。雨が降ったが木々のおかげでほとんど影響なし。この日、小川山は、激しいスコールでびっちょびちょになったそうだ。夜に、小川山へ合流。宴会。


ブラッキー。楽しいカンテ。

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月曜日は15時がリミット。とりあえず、K端、K林さんと親指岩へ。小川山レイバックが意外と空いていて、カメラマンになる。

避暑地の朝。ごちそうさまでした。朝から満腹!

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クレイジージャムは濡れていて、断念。

3級のクラックボルダーに泣かされ、イムジン河を見学し、「最高ルーフ」5.10dへ。





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左にトラバースし、上に抜ける。
1P目はびっちょり。K林さんに行ってもらう。2P目、時間をかけ、OS。

抜群の露出感。身体が浮いているようだった。最高の気分。
深夜、京都着。


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最高ルーフの上から屋根岩2峰。蜘蛛の糸やジェットストリームが見える。

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次はあれだぜ!

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