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2008年9月

2008年9月28日

名張よ、ただいま帰ったぜ。

9/28 名張 第一岩壁。現役一名+常連さんいっぱい。

朝5:30、
丸太町はタクシーがギンギラしている。クラクションまで鳴らしやがった。お呼びじゃねえよ。京都SクラブのOさんを家の前で待ってんだよ。

香落渓まで片道約100キロ。
名張駅からの道は未だ通行止めのため、
近鉄榛原駅でOGさん、Sさんをピックアップ。
ミッションのレガシーはひた走る。

リハビリ名張クライミング。
そう、名張に慣れるためのリハビリ。
やはり名張のワレメはよい。
リップは立っておらず、わきをしめ、正体で引き付ける。じゃむじゃむ。

スケジュールは、
サキサカ下部→花テラス→こんどーさん(FR)→腹ぴーぴーで地上へ→エチケットタイム→RSをオンサイトトライ(落ちまくってもなんとかトップアウト)→地上→トラバースし、また花テラス→プルトニウムのビレイ→トライするつもりが時間切れで下山

 もはやなんかの暗号だな。


また、いい目標ができた。

RSとプルトニウム!
ふ、おれもまだ青いわ。

さあ、ムーブ手帳を書くぜ。

   下さん

2008年9月22日

9月 北海道 知床半島海岸線歩き

大雪山合宿から下山後、小谷、小林、山口は旭川から自転車でオホーツク海へ抜け、知床半島の付け根、斜里町へ向かいました。

当初の予定では、知床自然センターのあるウトロ側から岬へ到達して、羅臼側に抜けるという半島一周を計画していました。しかし、ウトロ側のカムイワッカより先、通る予定だった知床林道が徒歩も含め通行止め(マイカー規制だと勘違いしていた)になっていることを知り、急きょ計画を変更。羅臼側のロードヘッドである相泊からピストンすることになりました。

日時 2008年9月9日~12日

参加者 小谷(3回) 小林(2回) 山口(2回)

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知床へ向けて自転車を走らせる(R334知床国道)

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9日早朝、相泊より入山 トッカリ瀬を干潮時に通過する

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右に見えるのがタケノコ岩

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モイレウシ湾への高捲き

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静かなモイレウシ 海の透明度が際立つ

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なんじゃこりゃ! って全部マスやん! その数にただ驚く(ペキン川)

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10日、幕営地「滝の下」から日の出を拝む

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念仏岩を泳ぎで捲く。このあとヒグマに遭遇することに・・・!

海岸線を歩いていると向こう側から爆音玉の音がする。

漁師がクマを追い払ったようで、そのクマがこっちに向かって歩いてくる。

崖と海に挟まれた海岸線、そこで漁師と我々に挟みうちをくらったクマ。

もう後退するしかない。海に飛び込み、念仏岩の反対側へ回り込む。

ひと安心と思いザックをおろしていると、クマが泳いでやってきた。

「くまくまくまくまくまくまくまくま・・・!」

このとき距離は20mほど!

急いでザックを背負い、クマスプレーを構える。

クマを視界に入れたまま後退する。

子グマで身体は大きくなかったが、我々をビビらせるには十分な迫力をもっていた。

我々は海側に退き、クマは山側をへつって、去っていった。

心配して見に来てくれた漁師さんに

「ここのクマは襲ってこないから大丈夫だよ!」と清々しく言われる。

そんなん信じられませ~ん 俺たちはローカルじゃなく、ビジターだから

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「乗っていくか?」 お言葉に甘えて念仏岩の向こう側まで乗せていってもらう。

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カブト岩の高捲き これを越えたら岬は近い!

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岬側のルンゼに張られていた残置FIXロープは手で引張ったらちぎれてしまった。

危ない危ない! 残置はロープアップして回収

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メインロープで懸垂下降する(1P)

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知床岬到達! 

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岬からの夕日

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11日、帰路につく。往路で高捲きしたカブト岩も泳ぎで捲く。

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クマと遭遇した思い出の場所、念仏岩。帰路は高捲く。

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このあたりの残置ロープは信用してはいけない。

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下りは海をバックに懸垂下降1P 気持ちいい~♪

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メガネ岩のトラバース

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12日、最終日はあいにくの雨

往路で高捲きした観音岩も泳ぎで捲き、相泊へ下山。

3月の早月尾根下山と同様、ミラクルが発生し、その日中に斜里へ

斜里の料理屋で海産物と白飯をたらふく食べる。

当初は半島一周する計画だったが、羅臼側のピストンでも大満足でした。

クマ対策、へつり、泳ぎの確保技術等、課題も発見でき、良いステップアップになりました。

知床はスゴイ所だ! 来年こそは1周!そして冬期も!!

写真 小林 山口

文  小林 

2008年9月17日

2008 Summer Friendship Climbing in The BUGABOOs, CANADA

 

この夏は、1か月半、カナダにプチ遠征してきました。
取り急ぎ、概要のみ。
 

      〜ロッキー山脈でジャミングを〜  2008.8.1〜8.20

前半は、3グループに所属する有志のメンバーで、山岳エリアでマルチピッチのクラッククライミングをしてきました。といっても現役は一人、他は千田OBと所属する東海山岳会の方、06ローツェ南壁メンバーと同じ境町山の会の方で、計5人。
場所は、氷河のある、アルパインエリアのバカブー(Alberta 州)。

ここは世界中からアルパインクライマーが集まっています。スペイン、イングランド、オーストラリア。。。今も続々と新ルートやエイドルートがフリー化されています。
相互理解(技術面・メンタル面ともに)に留意し、刺激しあい、「大自然の中で大きな壁を登る喜び」を分かち合う、そんな有意義な時間を過ごしました。また、各人にとって、今後さらに大きな登攀をするための貴重な準備時間となりました。
個人的には、去年のチベット遠征で培った雪氷技術を発揮でき、自己の成長を感じ、本当に楽しかったです。


石油の町、カルガリー

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今年のアプローチもトヨタです。ただしレンタカー。

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見えて来たぜ!!氷河!

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駐車場からボッカを3時間すれば、

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こんな景色が・・・。Snowpatch Spire(約3000m) の東面.

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その右にはBugaboo Spire。約3200m。

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BugabooのピークからSnowpatchを望む。

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氷河を奥に詰めれば、Pigeon Spire(左)や、Howser Towers(右の3つ)が見えてくる。

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Pigeon ー Howserのコルを下り、South Howser(約3300m) の West Faceに回り込むと、

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Beckey-Chouinard(★★★ TD+  5.10 22p)の取り付きへ。

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今夜はここでビバーク。リスに頭をかじられました。
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登りきると、もう夕暮れ。左からバカブー、スノーパッチ、ピジョン。

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懸垂下降でミスり、時間を食う。帰幕は1時過ぎ。

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ベッキー、サクセス!BCでパーティ。この辺は、遠征隊のノリです。皆、手慣れたもの。

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ワシが最強〜!

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皆、やせて、ベスト体型です。記録写真。


いろいろ飢えている男たちは、自家製ベーグルのもち肌を、堪能するのでありました。

ぷにぷに。にんまり。

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アップルビーのテントサイト。お世話になったエスパースのジャンボ。
水は氷河の雪解け水、トイレは紙付き。豚リス多数。
最高のロケーションです。天候は1度ストームに遭い、悪天が3日ほど続いただけで、比較的好天が続きました。感じとしては、5月の剣沢のような所です。緯度が高いため、夜9時位までは明るく、ライトなしで行動できます。残置もほとんどなく、下降点は整備されていて、まさにアルパイン天国。来年の夏合宿はここで決まりだ!

登ったルートや、登攀中の写真は、また後日。

参考URL
2002年 福岡山の会
2003年  西都山岳会
2004年 岐阜ケルン山岳会/春日井山岳会

バカブーには、レスキュー体制が整ってない、らしい。ヘリは飛んできていた。
というわけで保険は、遭難捜索費500万を担保すべく、海外旅行保険に危険運動割り増しをし、知り合いの保険屋さんに作ってもらった。1万円くらい。
しかし、ニコスカードに自動付帯の海外旅行保険では、救援者費用200万のみ、山岳登攀でもでる(傷害死亡など他の項目は担保されない)ので、入らなくてもよかったかも。


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    〜スコーミッシュでクラック修行〜 8.20〜9.15

後半は数人で、カルガリーからグレイハウンドバスでバンクーバーまで移動しレンタカーを借りて、フリークライミングエリアのスコーミッシュ(B.C.州)に継続?しました。
こちらでは、バカブーの経験を生かしクラックの5.11aを含む、12ピッチのマルチルートを登り、ショートルートでは自分の限界グレードをプッシュ。海外クライミングツアーを、存分に満喫しました。また、R&S等でよくお見かけする横山さんや、吉田レジェンド和正さん と交流するなど、様々なクライミングの価値観を吸収しました。‘本当の私デビュー’を何度も経験したような。



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A, Senda  on  Crime of the Century 11c  (R&S 39号 P.39でも紹介)


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Smoke Bluff から見る The Chief.


Kammba on the Zombie Roof (5.13a)

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オールナチュラルのルーフクラックです。残念ながら悪霊退散できず。





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Hypertension(5.11a  OW  in Nightmare Rock )千さん。
イレブンのオフウィドス、どう考えても恐すぎる。
さすが、ワイドクラック大好き。

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雨の日はバンクーバーまでお買い物。キャメ6ゲット!
あー、かっちゃった。名張のプルトニュウムをやらんといかん。
千さんが帰っちゃったので、車もなく、タクシーを使ったり、吉田さんの自転車を借りたり、拾ったりしてロハスに過ごす。


そして、The Grand Wallに突撃。

ラインは、
Apron Strings(5.10b 2p) +
The Grand Wall(5.11a  A0  8p)+
The Roman Chimneys(5.11a 4p) =  計14P

朝3:30起床。マルチはバカブーで手慣れた物、カムは3番まで1セットちょい、スニーカーと水筒をぶら下げ、ウエストポーチにパワーバーを忍ばせ、シングル+バックロープを引き、
6:30、Go Up !

一番乗りだったが、途中のThe Grand Wallのレッジからショートカットされ、先行1パーティあり。Apron Stringsはパーフェクトコーナークラックだった。さすが5つ★。

The Grand Wallの1P目。5.7のランナウトスラブ。

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4p目。The Split Pillar. いやー軽いって幸せ。

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5p目  The Sword(11a, A0 )  (or 12c+13b)
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ここの取り付きで先行のカナダ人パーティが抜かせてくれた。
英語分かるか?とかちゃんと聞いてくれるし、好い人だった。

先行もなく、いけいけどんどん、6P目のPerry's Layback(11a)も余裕だぜ!

だったのに、7P目のフェイスでの10aムーブでしどろもどろ。
終了点はすぐそこなのに、遠い一手。
ええーい!行ってまえ!と、カエル飛び。ぴょん(ダブルダイノとも言う)。

The Grand Wall の最終ピッチ
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The Roman Chimneysも1p登ったが、2P目のチムニーがしみ出しがひどく泥だらけで、4番もなく、やるきもおこらず下降した。カンバさんはチョークバックまで、泥んこ。
どこが3つ★だ。あれが乾く事があるのだろうか。いや、僕が弱いだけです。

Bellygood Ledge. 露出感、満点!→踏み跡、フィックスをたどり、一般道へ。
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計11Pを、約7時間。
いやー、楽しかった。明るいうちに天場に付き、ここちよい疲労感につつまれる。
リード&フォローともに、墜ちなかったのは、かなり自信になった。


さあ、あとはショートでハードに限界突破!

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Flight of the Challenger (5.12c) 
かぶりに太刀打ちできず、敗退。中間のハングをのっこせず。
さすが5つ★、オールナチュラル。

YouTube: Flight of the Challenger  次は一撃したいなー。

Photo
ここまで行きたかったなー。打ち込む時間なし。
(http//picasaweb.google.com/evanstevens/BlogSlideshow#5169898633639074050 より引用)

気分を変えて、オンサイト祭りに。

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Electric Ball (5.11b  in Octopus' Garden )   OS!


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コーナーからハングを左にトラバースするのが、Grand Daddy  Overhang(5.11c)OS!

    〃 右にトラバースし上に抜けるのが、Big Daddy Overhang (5.12b) RP!
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左から、Big Daddy Overhang(5.12b)RP 、Sentry Box(5.12a) RP ! 、
Perapective(5.11a)OS、 Claim Jumper(5.12a)RP。

Nightmare エリアの4部作を登れ、大満足。

Kammbaさんんとの最後の夜。
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彼がヨセミテに行っちゃったので、3日間、吉田さんのサイトに居候。
テントがないので、軒先を借り、タープの下で寝る。またしてもネズミに頭を踏まれる。


コブラ(5.14b/c)のビレイへ。
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コブラ全景とヨシーダさん。45歳で限界グレードに追求中。まさにハードラック!

キャンプ場には日本人がいっぱい。京大wallの人たちや北米在住の人。でもほとんどがボルダリングをしに来ているので、あまり交流が進まず、ヨシーダさんと採ってきた新鮮であやしげなキノコをぱくつくのでありました。めっちゃうまかった。ぷりぷり。

パートナーがいないしなーと思っていたら、お兄さん、お姉さんがいっぱいきました。

というわけで、帰る前日はスモークブラフへ。別の12bで敗退。

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クラックがなくなりスラブ。こんな暑くて12のスラブが登れるか!と弱い自分を慰める。チーム84の渡●さんとペアを組む。いやー、楽しかった。

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さらばチーフよ。キャンプ場はこの真下。国道のすぐ横。

町までは徒歩40分くらい。

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2010年のバンクーバーオリンピックに向け、国道99は、大工事中。
セブンイレブンはここでも24h。


最終日は無理言って、どうしても登りたかった、Exasperator (5.10c)をつきあってもらいました。かっこ良く2Pつなげて40mくらい。白くなってるのはトップロープなどで磨かれたから。

Photo

(@http://www.pbase.com/icevixen/image/75859300)

気分良くOSし、急いで車へ。

パルさんや、ヨシーダさんと。最終日までお世話になりました。

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さらにエリカさんに空港まで送っていただきました。
みんないい人ばかりでした。

ローカルたちも、皆さわやか!
若者からじいちゃんまで、皆トラッドをエンジョイしている。

関西の学生も名張で修行したらいいのに。
どうした20代!! なんか寂しいわ。

次ぎなる夢は、
5.12台のOS、インディアンクリーク、そしてヨセミテへと、いくらでも湧き上がるのでありました。

23歳の、ひと夏の冒険譚。


おしまい。

                                                

下さん

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●アプローチ   バンクーバーから車で一時間半
・お勧め
1、空港〜Squamishダウンタウンは、
 Pacific Coach Line($38)と  Perimeter($36)が直行便を出している。
むろん後者を利用。チケットは着いてから空港でも買えるが、予約が必要。予約しておけば、青シャツが到着ロビーで出迎えてくれる(604.815.5084 or 1.877.317.7788)。
予約にはクレジットカードが必要。乗り場は到着ロビーを出て、すぐ左側のバス停がいっぱ いあるとこ。青シャツがベンチにいる。

2、スコーミッシュダウンタウンからキャンプ場までは、登り坂を歩きで50分、
 タクシー(Yellow Cab 604.892.5995 or604.815.9331)で5分。
  Adventer Centerというインフォメーションセンターに到着するので、そこで呼んでもらうと楽。

 

・別の方法
1、バンクーバー空港〜ダウンタウンのバスディーポまで、市バス$3(地球の歩き方参照)、タクシーで$35。
2、バスディーポ 〜スコーミッシュ グレイハウンド$16(預け荷物は2つ目から有料+$10)荷物があると、市バスの乗り換えがしんどいので、おすすめしない。お勧めと$7しかかわらない。バンクーバー観光と絡めれば、ありかな。

●キャンプ場
Stawamus Chief Provincial Park Campground($10/ 1 Night/ 1Site)が最安。
 1サイト、テント4つまでOK。

●その他 詳しい事はトポ Squamish selectに載っている。情報は03年で少し古い。シャワーはいろいろあるが、Water in(旧スコーミッシュホステル) で$5。時間制限ないし、個室だし、洗濯できるし、充電できるし。キャンプ場の水道で頭洗ったり、川で水浴びもできる。 

トポは他にも、The Climbers Guide to Squamish、 Squamish Bouldering、で、計3冊。
ダウンタウンに行けば、スーパー2つ、ホームセンター、酒屋、薬局、Wallマート、コインランドリー、100均、マク ド、ケンタッキー、パブ、図書館、山道具屋2つ、あり。
こちらも参照→まつど岳人クラブ

2008年9月 3日

大雪山 下山報告

08夏合宿 大雪山より無事下山しました。

小谷、小林、山口は引き続き知床一周へ向かいます。

とりあえず旭川からupしているので詳しくは、また更新します。

 小谷

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8/26 フェリーで舞鶴(京都)から小樽(北海道)へ

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8/27 電車で小樽から富良野へ行き、タクシーで登山口の原始ヶ原へ

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8/28 原始ヶ原から富良野岳へ向かう

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  8/31 日本庭園からヒサゴ沼を見る。

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8/31 化雲岳頂上でボルダー

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野生のブルーベリー

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9/1 忠別岳からの下り

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9/2 当麻岳の稜線から中岳温泉側を見る

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9/3 強風の旭岳頂上 旭岳は北海道最高峰で2290m

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9/3 旭岳温泉へ下山 ここからバスで旭川へ