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2008年11月12日

名張 第一岩壁レジデンスはクラック狂〜寒いけど熱い一日〜

11/9 日曜日 今日は気圧の谷の影響で、関西は朝から小雨。泣かされた人も多いはず。

こんな天気でも、例によって中止メールはこない。
京都からレガシーで合流ポイントの近鉄榛原へ。
ここから30kmで曽爾高原〜香落渓(こおちだに)へ。

いい色になってきた。短いけど、いい季節だ。

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徒渉もだんだん辛くなってきた。
本日も貸し切り。

RS狙いのOさんとでかいつら下部からスネークマンテラスへ。
キャメ0.75ではやっぱり効きがあやしく、エイリアンのオレンジが欲しくなる。
ほとんどの人はここは取らないけど。フレアしてるから初見では決めれるとは思えない?

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3人ということもあり、RPトライを優先してもらって、一人でこれなんのテラスへ。
高田屋もFOXCRYも下部はまったく大丈夫。問題はハングの上のリップが濡れてるかどうかだが、わからん。

懸垂しつつ、サキサカとブルーの間の『エスプリ』5.11bを見る。
きれいなフィンガー〜シンハンドだ。長い。

オンサイトトライには条件が悪いけど、多少の湿気はがまん。

いきなり下半分からムズイ。
我慢して我慢して我慢して、えい!えい!えい!とちまちま距離を稼ぐ。
が、ありえへんぐらいパンプして、フォール。あと2手でハンドゾーンというところ。
上部は恐怖のフェースムーブ。情けないくらいのテンションをして、なんとかトップアウト。
ムーブはつながったぜぃ!

スネークマンの核心を長くして、でかいつらダイレクトを足して、ブルーのハング越えに合流したようなルート。パンプの具合が分かってもらえたかな〜。

この手のシンハンドは、人工壁でかぶったルートを登り込めば、持久力がつくと思う。
ハイパワーはそんなにいらないけど、レストもままならず、気がつくと疲れ果てている。

上部のライン取りがいまいち分からず、ハングの下で右のブルーに合流した。あってるんかな。
登られた形跡はなく、かなり薄ーくカビっていた。手も足もジャムばっかやから問題なかったけど。ロワーダウンすると30m弱。これなんテラスに登り返し、ロープをセットし直して懸垂。

今日はこれ一本で終わり、昼寝して、カメラマンに徹した。

Ogさん、RSおめでとうございます!

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17時に撤収し、ヘッドラ点灯しつつ徒渉。日が短くなったなぁー。

Okさんと、通いなれた道を戻る。

『いかさま師/5.11d』を登るまでは名張から離れないぞ、とクライミングの目標で将来が決めれるならば、サラテをオールフリーで登れなあかんよな、と思うとそれも果てしない先であり、そこまでUKのグリッドストーン的なランナウトができないであろう私は、とりあえず卒論をがんばっている今日このごろである。

接近ー回避コンフリクト

はい、心理学、心理学。

しもさん

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コメント

名張、はまってますね。遊びすぎでしょ。
うらやましい・・・。

ぱいささーぶへ

なかしーさんも復活したし、平日に行きまっしょい!(w

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