2/20(金) ヒマラヤ研究会 @名古屋
就活ついでに、JAC東海支部のヒマラヤ研究会にお邪魔してきました。
和田OBは和田OBのままでした。
「西ネパール万歳!そこにもここにも次なる目標が!来年かな〜」
田辺さんは来年の予定もぎっちり。
「ヒマラヤには命を懸けれる。カナダでは満足できん!ことしは信州大で。来年はダウラ?」
また、東海学生山岳連盟を復活させようという雰囲気があった。
主な出席者は、
春日井山岳会(今年はインドへ)
南山大学アルパインクラブ(旧山岳部)(OBさんも現役だった)
チーム猫屋敷。(一度お屋敷に行ってみたい。)
雑感:
(京都学生登山交流会は、ワンダーフォーゲル部や探検部も含めた団体だ。月一の定例会があり、山行報告&計画発表、伊吹山での新人の合同雪山講習会をしている。目的は、横のつながりだろう。伊吹山では、ボランティアで指導してくれる講師や、学生同士で教え、教わりながら、潜在的なニーズ?を掘り起こしている。これは、文登研には冬期の講習会がないためだ。指導者に恵まれなかったり、部員数が少なくてチームが組めない学生が、第一歩を踏み出し、チームを作れる。
囲い込み的に、アルパインを目指すなら、文登研的な講習会はできても、ステップアップまで持って行けないだろう。だれもそこまで面倒見れない。
まずは年齢に関係なく、若手登山者でメーリングリスト(ML)を作って、若手の会ぐらいにして、相互の状況を話して、山行報告をして飲み会してこれを続けたい!という人が大勢いれば、若手の団体を作って、少数ならMLを通じて細々と続ければいいし、ヒマラヤに行きたい!鍛えてほしい!というイケイケが出て来たら、JACの青年部+社会人山岳会に入ってしまえばいいのでは??
登山人口を「増やす」のが目的なら、大きい所が「講習会」などの機会を設ければいいし、「育てる」のが目的なら、どこかに所属させるしかない。これは学生に限らない。
既存の「山岳部」を活性化させるならば、縦と横のつながりだ。
学生連盟の復活は横のつながりは広がるが、縦のつながりは微妙だ。だって、昔の4年間を過ごそうと思ったら、今じゃ6年はかかる。文科省の通達で、授業時間は増え、単位の取得も厳しくなった。岩雪一徹の部員も減り、学生だけでは指導者不足。昔の連盟が縦のつながりを増やすものだったかは、よく知らないけど。
それに、JAC東海支部の学生連盟 = 就職しても登山を続ける人が前提やから、学生にこだわらんでもいいのでは?
学生にこだわらんで青年部にして20〜30代はひとまとめにしては?
顔をあわせれば学生は自然と仲良くなるけど、スキルや車!を持った社会人との交流のほうが大事なんでは?
会って話して、合うやつがいれば、団体に関係なく行ける世界になったんだから、ML以上のものはいらないのでは? 「学生」が少数の現状では、学生がつるむだけではあまりメリットがないな〜、等。)
とまあ、楽しいミーティングに出て、和田さんの飯を食べて、名鉄に乗っていると、東海っていいなと思いました。
以上、現場からsimoがお送りしました。
ML作るなら僕もそのMLに入れて下さいな。
フォンテーヌブロー(france)のボルダークオリティーたか過ぎです。
投稿: けんじり | 2009年2月26日 23時48分
ビバ・エスカラード!!!
ケンジリくん、
5.10のモカシムオンサイトUS7.5があれば買って来て〜!お金払うし!
投稿: simo | 2009年2月27日 22時47分