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2009年6月

2009年6月25日

6月20日ヘク谷沢登り

6月20日【土】に比良山西面のヘク谷に行ってきました。

参加者 小林 山口 柴山 廣口 三木 小谷

前回の計画が新型インフルエンザの影響で中止になってしまったため、今シーズン初の沢登り

天気は曇り時々晴れで気温の高く、水も冷たくなく、楽しい遡行ができました。

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下坂下バス停で下車し、安曇川からヘク谷入渓する。

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30分ほどゴーロを進むと滝が連続して出てくる。太陽も顔を出し気持ちがいい

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今日の柴山 

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20mの斜爆  去年とやってることかわらんw

このあたりから小雨が降り出す。 

ガスが濃くコンパスを見ながら進むが、小女郎池に突き上げることはできなかった。

小女郎峠から一気に蓬莱駅へ1730下山。 

 

写真が少ないので、ぐっさん、柴山、UPよろしく!

 

写真・文 小林

2009年6月21日

【マイナー】KA☆SA☆GI !!

6月14日に笠置に行ってきた.
参加者:百田、小谷、桝田(OB)
今回は初のロープ持参で行った.笠置にロープといったら,あれしかないですよね.アレ.

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アレ.


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実はかなりかぶってるアレ.
あーかぶってんなー.

そして広い.閉口.


ハーフムーン裏の5.9のOWでした.TRで登れる.最初に降りすぎると水にボチャリするので注意.

分かった事
:カム持ってった方がビレイしやすい.(キャメ1~2位?)
:オフウィズスは5.9でも登れない.


マイナー笠置.万歳.
まっさん写真ありがとう.
by momota

2009年6月14日

6月13日比良新人山行

6月13、14日と1回生を連れ、比良へ行ってきました。

13日参加者:柴山、廣口(2回生) 長尾(1回生)

14日参加者:柴山、廣口、三木、東(2回生) 長尾、大藪、堀田、頼母木、平田、丹羽(1回生)

13日行動

8:00新町部室集合、山科経由で志賀駅へ。10:45志賀駅出発。キタダカ道経由で木戸峠~比良岳~南比良峠~金糞峠~大山口。出発の遅れが尾を引いて大山口へは7時着。

授業が終わった東以外のメンバーと合流し、夕食。メニューは味噌煮込みうどん。

10時就寝。テストとレポートが終わった東は11時過ぎに大山口へ到着。何故か一人野宿。Img_2862

恐る恐る渡る長尾。

14日

5:30起床、7時出発。正面谷から金糞峠、コヤマノ岳を経て武奈ケ岳山頂へ。下山は北稜から細川越~スゲ原~八雲が原~ダケ道~大山口~比良駅。

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頂上にてパチリ。

1回生はみんな良く歩いた。お疲れ様。

柴山

2009年6月 9日

6月6日雪彦山地蔵東稜マルチピッチ&正面壁フリークライミング

日程 6月5日【金】~6日【土】

参加者 百田 小谷 畠山 柴山 三木 秋山監督 H本(大阪ぽっぽ会)

行動記録 

5日 金曜日の晩から出発。10時半に新大阪駅に集合し、ぽっぽ会H本さんの車に乗せていただいて一路西へ。途中立命館のワンダーフォーゲル同好会の方と会った。出た時は曇っていたがだんだん晴れてきた! 明日は気持ちよさそう

午前1時ごろキャンプ場に到着。テント設営し、2時ごろ眠る。次の日は5時起き。眠いな~。

6日 5時に眠い目をこすりつつ起床。コンビニで買ったおにぎりやパンで腹ごしらえ。車に乗って取り付きへ。取り付きは蛭のパラダイス、蛭除けのキンカンは必須です。

途中正面壁組(百田 畠山 H本)と別れ、東稜組(小谷 柴山 三木 秋山監督)は暗い谷を詰めていく。路が不明瞭で分かりにくい。1時間弱で東稜(Ⅳ級)直下に出る。一番乗りでありました。

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↑岩稜取り付きの風景

秋山・三木パーティーは1,2,3ピッチ目を秋山監督がリード、4,5ピッチ目を三木がリードで登る。

三木は初めてのダブルロープ

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↑リードする秋山監督

3ピッチ目にうすかぶりで少々ランナアウト気味の場所があるものの、大した難易度ではない。むしろ大変眺望がよく、気持ちがいい。金毘羅よりピッチが長いのがなによりいい。

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4ピッチ目は高度感のあるリッジ。ピンがなく、ナチュラルプロテクションも取れない。一番神経を使うところかも。

5ピッチ目は凹角を直登。そしてピークに出る。

秋山・三木パーティーは11時ごろピークに到着。遅れること1時間、小谷・柴山パーティーも到着。聞けば途中で休憩していたのだという。なお、続々と後ろからパーティーが鈴なりになっておりました。

昼からは正面壁右カンテ(Ⅳ+)を登ろうということになったが、最初のトラバースが落ちずに上る自信がないうえ、プロテクションが弱いということで計画変更。ペツルがたくさん打ってある上昇気流(10b)の1ピッチ目だけを登ることになった。

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↑上昇気流1ピッチ目を登る小谷

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↑それを寝ながらビレイする柴山。起きろ!

三木は個人的な練習不足もあってA0とテンションを多用して何とか登る。練習せねば・・・・・・

そして1ピッチ目少し左のビレイステーションから懸垂して降りる。

注!このビレイステーションすぐ右、人の頭ほどあるガバは取れます。行く方は注意してください。

ふと時計を見るともう4時。いい頃合いだと大変満足して地蔵山を後にしたのでした。ここ、車が運転できるなら本当にいい岩場。うん。車の運転も頑張ろう。

H本さん、秋山監督。本当にありがとうございました。

文 三木

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