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2009年6月 9日

6月6日雪彦山地蔵東稜マルチピッチ&正面壁フリークライミング

日程 6月5日【金】~6日【土】

参加者 百田 小谷 畠山 柴山 三木 秋山監督 H本(大阪ぽっぽ会)

行動記録 

5日 金曜日の晩から出発。10時半に新大阪駅に集合し、ぽっぽ会H本さんの車に乗せていただいて一路西へ。途中立命館のワンダーフォーゲル同好会の方と会った。出た時は曇っていたがだんだん晴れてきた! 明日は気持ちよさそう

午前1時ごろキャンプ場に到着。テント設営し、2時ごろ眠る。次の日は5時起き。眠いな~。

6日 5時に眠い目をこすりつつ起床。コンビニで買ったおにぎりやパンで腹ごしらえ。車に乗って取り付きへ。取り付きは蛭のパラダイス、蛭除けのキンカンは必須です。

途中正面壁組(百田 畠山 H本)と別れ、東稜組(小谷 柴山 三木 秋山監督)は暗い谷を詰めていく。路が不明瞭で分かりにくい。1時間弱で東稜(Ⅳ級)直下に出る。一番乗りでありました。

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↑岩稜取り付きの風景

秋山・三木パーティーは1,2,3ピッチ目を秋山監督がリード、4,5ピッチ目を三木がリードで登る。

三木は初めてのダブルロープ

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↑リードする秋山監督

3ピッチ目にうすかぶりで少々ランナアウト気味の場所があるものの、大した難易度ではない。むしろ大変眺望がよく、気持ちがいい。金毘羅よりピッチが長いのがなによりいい。

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4ピッチ目は高度感のあるリッジ。ピンがなく、ナチュラルプロテクションも取れない。一番神経を使うところかも。

5ピッチ目は凹角を直登。そしてピークに出る。

秋山・三木パーティーは11時ごろピークに到着。遅れること1時間、小谷・柴山パーティーも到着。聞けば途中で休憩していたのだという。なお、続々と後ろからパーティーが鈴なりになっておりました。

昼からは正面壁右カンテ(Ⅳ+)を登ろうということになったが、最初のトラバースが落ちずに上る自信がないうえ、プロテクションが弱いということで計画変更。ペツルがたくさん打ってある上昇気流(10b)の1ピッチ目だけを登ることになった。

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↑上昇気流1ピッチ目を登る小谷

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↑それを寝ながらビレイする柴山。起きろ!

三木は個人的な練習不足もあってA0とテンションを多用して何とか登る。練習せねば・・・・・・

そして1ピッチ目少し左のビレイステーションから懸垂して降りる。

注!このビレイステーションすぐ右、人の頭ほどあるガバは取れます。行く方は注意してください。

ふと時計を見るともう4時。いい頃合いだと大変満足して地蔵山を後にしたのでした。ここ、車が運転できるなら本当にいい岩場。うん。車の運転も頑張ろう。

H本さん、秋山監督。本当にありがとうございました。

文 三木

百田、畠山、ぽっぽのH本さんは3人で地蔵正面、上昇気流を登った。RP。核心抜けた後の2ピッチは60mでつなげて登った。 最後のトラバースピッチは晴れると楽しい。ルート見ながら落ち着いて登れるようになってきた。2年前は荷物背負ってフォローで登ったルート。自分で進むリードは重みが違った。それでもちゃんと出来た。少しは成長したのだろうか。 雪彦ルネサンスは2P目の始まりを少し見たけどが逆層でボロボロ?怖くて進めそうにないと思った。 【百田】

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コメント

フリークライミングの初心者コースを登る場合、素人がいきなりいって登れるものなのだろうか?
最近興味ありです!

誤解のないように追記します。
当たり前ですが、休憩は後続パーティーが追い越せる場所で取っています。
仲間を待たせていたのは申し訳ないのですが、休憩を取った方が安全・効率的だと考えたのです。何といっても岩の経験不足!行ける時にガツガツ行かねば。

>秋山・三木パーティーは11時ごろピークに到着。遅れること1時間、小谷・柴山パーティーも到着。聞けば途中で休憩していたのだという。なお、続々と後ろからパーティーが鈴なりになっておりました。

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