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2010年8月

2010年8月27日

北方稜線、S字峡

京大の穂積と北方稜線、S字峡に行ってきました。天候に恵まれ、予定通りでした。
積雪期に来たいが北方稜線が怖いなぁ

参加者:小谷、穂積(京大山岳部)

8月22日 京都駅14:45 →(JR)→ 富山 →(電鉄富山)→ 上市で穂積と合流 →(タクシー)→ 馬場島
8月23日 馬場島 →(早月尾根)→ 劔岳 →(北方稜線)→ 三ノ窓
8月24日 三ノ窓 →(北方稜線)→ 小窓 → 池の平小屋 → 仙人池 → 仙人温泉 →(雲切新道) → 仙人谷ダム → 阿曽原温泉小屋幕営場
8月25日 阿曽原温泉小屋幕営場 →(日電歩道)→ 欅平

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早月小屋

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劔本峰からみた北方稜線

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頂上を振り返る

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池ノ谷ガリーを下る。正面は小窓の王

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池ノ谷ガリーの浮石が一番緊張した。

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小窓の王基部からみたチンネ、池ノ谷ガリー

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三ノ窓へトラバース

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雪解け水をとる

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八木OBのテントをお借りした。三ノ窓からの夕焼け

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小窓の王南壁のバンドを上る

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小窓雪渓を下る

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池の平小屋

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モンローの唇 確かにそんな感じ

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日電歩道の大太鼓付近 こんな所に道をくりぬいたことがすごい!どれくらいかかったのだろうか。

写真,文 : 小谷

2010年8月14日

猪谷 沢登り

昨日の八幡谷に続いて、猪谷に行ってきました。3級という事で気合いを入れていきましたが、手強く見すぎて逆に失敗しました。こんなに早く終わるはずが無いやろうという思い込みで遡行終了地点から引き返して、2時間20分のタイムロス・・・
ゴルジュで両側が岩壁という大好きな雰囲気で楽しかったです。下山道も歩きやすく、2人で順調に行けば3時間半で車に戻って来れるので、また行きます。

参加者:小谷、平田

07:20新町部室を出発 →(平田の車)→ 村井フィッシングセンター近くの道路脇に駐車、準備、08:40歩き始める → 09:002連続の堰堤を越えた地点で遡行準備、09:20入渓 → 10:10ヒジキ谷出合で休憩(この時点ではワリ谷出合だと思っていた) → 10:40次の二俣(ここが、遡行終了予定地点なのに、まだ第3ゴルジュが残っていると勘違いしていたので、引き返す。近くにコメカイ道の 標識が有るのに気付かなかった) →11:30ヒジキ谷出合に戻り、右のヒジキ谷に入る → 12:10連瀑帯を越えた後の20M程の滝を高巻き途中で、既に第3ゴルジュを越えた事に気付く → 12:35ヒジキ谷出合で休憩、12:40左の本谷に再び入る → 13:00再び二俣に到着、登山靴に履き替え、1310出発 →(コメカイ道)→ 13:20谷すじを離れる → 13:30稜線にあがり、登山道の地蔵峠より村井側に出る → 14:05横谷沿いの林道に出る → 14:25車に戻る

反省点:
 ・ワリ谷出合を見落とし、第3ゴルジュを進んでいる事に気付かなかった。
  遡行図を見て、どの滝を登っているか意識すべきであった。
 ・最後の二俣で、読図を怠らなければ、傾斜や沢の向きから現在地に気付けた。
  最終的にこれらの手がかりと、ヒジキ谷出合までの滝を思い返す事により、間違いに気付いた。


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第3ゴルジュを抜ける7m滝を左から小巻き

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ヒジキ谷出合の本谷

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ヒジキ谷出合のヒジキ谷

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ヒジキ谷の引き返し地点

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遡行終了した二俣


文、写真:小谷

2010年8月13日

八幡谷 沢登り

比良の八幡谷に日帰りで沢登りに行ってきました。
台風の直後で増水を心配していましたが、水量は多くなく水質も澄んでいました。
直登できる手頃な滝が多く面白かったです。

参加者:小谷、平田、三好(京都府立大学)
参考資料:さわナビ

08:00新町部室を出発 →(平田の車)→ 09:25細川休憩所に駐車、準備 → 09:50堰堤で遡行準備 → 10:45〜10:55標高580mの二俣で休憩 → 11:20標高650mの二俣 → 第3廊下ラストの5m滝を左巻きしたところ、悪く時間がかかる。12:45通過 → 14:20沢が涸れる → 泥の急斜面で滑りやすく悪い。雨だれの跡のよう → 14:40〜14:50細川尾根に至る稜線に出て、沢靴を履き替える。 → 15:00細川尾根 →16:20細川休憩所に戻る

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第3廊下5m滝を登ったところ


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第4廊下を過ぎて二俣を左に。3mの滝が連なる。


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沢が涸れたあとの泥の急斜面。立木から確保している。


文、写真:小谷

2010年8月10日

北小松の岩場

最近、国内組は夏合宿の練習をしていて、クライミングはありませんでした。久しぶりにクライミングの記事をあげます。
 8月8日(日)に北小松の岩場に行ってきました。メンバーは平田、堀田、頼母木の2回生3人です。ここは比良山岳センター・元気村の裏山にあるので、まずは事務所でいけるか確認をとりました。事務所の人らしき人は「駐車場が17時に閉まるのでそれまでに戻ってくるように」ぐらいで、他の人も親切な良い人ばかりでした。
 この岩場は個人開拓の新岩場です。マイナーでこの日は貸切でした。5.9~5.11の初中級者向けルートです。しかし、スラブが中心なのでインドア系の人は難しく感じると思います。花崗岩で細かい足ホールド、細かい動きが楽しめます。トップロープが簡単に張れることも魅力です。
 悪いところもあります。まず、マイナー岩場ゆえ落石・浮石が多いです。次にアプローチが急斜面で風化が激しいから、とても滑りやすいです。3人とも派手にコケました。そういうわけで登山靴・ヘルメット着用必須です。アプローチは長めで、不動の登りが20~30分続きます。

 

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琵琶湖を一望。

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簡単NPルートでセットの練習。

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エメラルド10a、テクニカルで面白かった。

記事:平田

2010年8月 8日

西北ネパール登山隊2010

8月9日の深夜に関空を出発して行ってきます。
20:30に関西空港4F国際線出発ロビーに集合して、22:00に出国予定です。


登山隊のHPもあります。現地からも衛星電話経由で活動報告BLOGを更新予定です。
同志社大学西北ネパール登山隊2010HP

計画書・行動一覧・タクティクス、3点合わせてどうぞ。


◆計画書◆


◆行動予定一覧◆


◆タクティクス◆


山口