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2010年11月

2010年11月22日

名張 第一岩壁クライミング

参加者:2回生
 11月20日(日)祝勝会の次の日に、名張でクラックをしてきました。
MCの岩場が自主規制状態なので、第一岩壁にいきました。もうすこし5.9以下で練習したかったが仕方がない。いってみました。
 もうすぐ12月、青蓮寺川の水は冷たかったです。紅葉がきれいでした。
 クラックは難しいし怖い。私はサカサキクラック?と直登をのぼりました。今までで一番怖いクライミングでした。慣れか・・・。
 カメラの電池がなくて、・・・。

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紅葉がよかったな。写真撮っている人も多かった。

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直登5.10aを登る大藪、晴れていたよね。

文・写真:平田
追記しといてーー。

堡塁岩クライミング

11月19日(日)
参加者:平田・頼母木・丹羽・堀田
堡塁岩でナチュラルプロテクション(カム・ナッツ)の練習をしました。
ようやく2回生は全員、カムとナッツを使ってリードができるでしょう。経験しました。

課題はナッツの回収、はずすのに30分以上もかかりました。落ちることによってはずすやり方も試してみました。ナッツキーをナッツの利いている方向と反対側に押し当ててカムでたたく。これが有効。

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秋ですね。

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中央稜正面V級だったかな?全員行きました。

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中央稜西壁 ジグザククラック5.9+、なかなか難しいと感じたルート。
今度は西壁を登りましょう。フレアしたクラックが数多くありました。
記事:平田

2010年11月 3日

金比羅山で色々

 11月3日(水)、文化の日で休日です。
 メンバーは平田、頼母木、大藪、堀田です。
 金比羅山で色々練習してきました。
 ・ハーケンの打込と回収
 ・マルチピッチの確認
 ・リーダー救助
 ・ツエルトを用いた搬送

 ハーケンは打つ場所選びが難しいと感じました。振動も周囲に広がっていきますから、脆い岩なら簡単に取れます。よく岩が取れました。
 凸凹していない節理やリスに打つと良いとわかりました。音も大事です。しっかりキイタときにはいい音がします。その時はなかなか奥に進まないようです。
 回収の時は細スリングを付けることにしました。これで落下しません。
 場所探しもハンマーを使うのも慣れがいります。練習しましょう。

 マルチピッチの確認はその通り、ダブルロープのマルチピッチです。10.3mmシングルダブルで練習した時は大変でした。そして、ATCガイドを用いたフォローワーのビレイはこの径ではできないとわかりました。固くロープを引けません。

 リーダー救助は手間で、避けたい選択であると感じました。想定はロープが半分以上出ていてロワーダウンができないか、そのほかの理由でロワーダウンできない状態で、下のビレイ点まで降ろすというものです。
 トップの救助はビレイ器の仮固定から始まりますが、トップのところについてから「どうする」となります。落ちたトップや最上のランナーの近くに強固な懸垂できるような支点がある時はそこから懸垂です。しかし、ない場合はあきらめるか、上にあるならば少し登る必要があります。そこは単独登攀になります。そうなれば、時間は大変かかるでしょう。
 ダブルロープか余りのロープがある状況でないとトップをセカンドが降ろすのは無理ですね。
 カウンタークライミングもやってみればよかったかな?と思っています。まあ時間なかったか。

 ツエルトが破けました。破けているツエルトでよかったのか悪かったのかその部分が広がりました。
 ツエルトで石やガチャを包んでそれにスリングをつけ持ち手にしました。持ち手は6です。3人で1人を持つ方法を試しながら降りていきました。傾斜があるガレ場もこれで降りてみました。大変です。頭を下にして、先頭が前向きに一人で持ち、脇を二人が両側から持ちます。足は引きずって体重を軽減し、先頭は頭が包み込まれているようにするのが、一番良い形でした。
 坂は難しいです。索道を用いるのが一番負担が少なく確実であるのではと思いました。そして、状況に応じてツエルトを使わない方が良いこともあるでしょう。固い棒を用いたツエルトやテーピングテープと棒やザックと棒など他にもいろいろあったでしょうが、時間がありませんでした。
 欲張りすぎました。3つぐらいに絞ったらよかったです。特に搬送はもう少ししたかったです。

 記事:平田