三倉岳eve合宿
●期間:11/25~11/29
●参加者:2回生
●目的:クラッククライミング、ナチュラルプロテクションセット、マルチピッチ
●行動概要
25日(移動日)
車で竹田出発、三倉岳キャンプ場に2:30に着く。
26日
岩場偵察を兼ねて、三倉岳のハイキングルートをめぐる。
キャンプ場→Bコース→朝日岳→中の岳→夕日岳→三倉岳→Aコース→Bコース6合目→少しクライミング→キャンプ場
・九合目小屋は崩壊していた。
・Aルート7合目のマムシクラックに大きなスズメバチの巣を目視で確認、あきらめた。
・三倉岳は微妙なところ。他の3つの頂は最高。
27日
ABCDフェース、青白ハング周辺を登った。
主にノーマルルート・モスクラック・・・
スラブorクラックという岩場であることを実感する・・・。しかもチムニーが多い。
28日
マルチピッチ。グレータワーを登る予定であったが、難しいスラブなので、レベルが足りずあきらめた。かわりに中ノ岳稜線を登った。
A大藪・頼母木、B平田・堀田・丹羽 のパーティーに分けた。 A:フレンズ・ナッツ一式、シングル9.9mm60m B:キャメロット一式、ダブルロープ8.5mm50m
を用いた。
全員がトップをしてザックを背負って登ることが目的であった。
A先行で、AとBともに7ピッチを5時間10分かけて登っていた。遅いと思う。
中の岳の取り付きを間違えてK2から登ってしまったことが主な原因。さらにスラブやチムニーが現われて苦戦した。それだけでなくルートファインディング、操作や判断の遅さもあった。改善しないと。
カラビナの向き・・・。
ヌペッとした岩ですね。
29日
心残りなところクライミング。源助崩れ正面に行った。
モス・クラック、ヒップクラック、桃太郎の左のルート・・・。
いいクラックの練習になった。ヒップクラックの最上部はオフウィズス、奮闘した。
ただしトップロープであるが。
最終日には手のあざや傷が顕著に、膝や足くびも同じく限界だった。
オフウィズス。
16時テント場出発→温泉→22時過ぎ、京都竹田。
毎日晴れて快適なクライミングができました。
文:平田、写真:大藪







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