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2011年3月

2011年3月29日

2011年度部員紹介

小谷(4回、理工):ヒマラヤ2回の経験を持つ山岳部の頼れるお兄さん。スキーが上手く、物の軽量化に余念がない。冬山を極めた山男。

小林(4回、政策):同じくヒマラヤ2回の経験を持つ頼れるお兄さん。調理師免許も持っている、英語がペラペラ、スキーもできる、さらに人脈も広いオールマイティパーソン。

中務(4回、社会):またまた同じくヒマラヤ2回の頼れるお兄さん。現在就活中。プリティフェイスの裏にマッチョボディが隠されている。

山口(4回、商):同じく去年のチャン・ラ遠征に参加した一人。現在は休学して南米に自転車で旅に出ている。帰国されたがラテンのノリが染みついているのかが気になるところ。

東(4回、理工):昨年度主将。非常に陽気な晴男イケメン。名前が陽平だから晴れ男なのだろうか?なぜか山に登ると山が晴れる。来年は大学院に進む予定。

柴山(4回、法):昨年度主務。昨年度チャン・ラ遠征に参加。現在就活中である。バイトの世話をしてくれたりと何かと世話を焼いてくれる。

畠山(4回、法):北京に1年間留学していたので山岳部では3回生と複雑。クライミングも冬山もやる。最近アイスクライミングにも目覚めた模様。

三木(4回、法):現在就活中で、4回生の中ではいじられ方がトップクラスである。晩秋の山と焚火をこよなく愛する。反面、下界ではアニメイトで20万以上を使うツワモノ。温厚で博識。いろいろ教えてくれる。

廣口(4回、政策):現在就活中(?)。とらのあなでバイト中。宴会芸が素晴らしい出来。

平田(3回、理工):今年度主将。クライミングレベルがとても高い上に単位取得すら難しい理工学部の中で高GPAを誇る文武両道な秀才。しかし、忘れんぼぅ。性格診断は複雑2。→複雑な人である。

頼母木(3回、文情):「頼母木 彰人」と書いて読み方は「たのもぎ あきひと」。今年度の主務を担当する、3回生唯一の就活生。見かけによらない強心臓で、恐怖のトラバースが出てきたときにも進んで挑戦し、チームの士気を高めてくれる頼もしいやつ。平田に次ぐ秀才ぶりからその頼もしさは学科でも評判。部活外でも快適なユーザーインターフェースを求めて日々活動中?以上手短にアピール。頑張って!

丹羽(3回、理工):色白イケメンクライマー。酒とゲームと音楽が好き。縦走・クライミング・スキーにボードと手広く活動しているが器用貧乏にならないか不安なところ。彼女募集中です。

堀田(3回、理工):山岳部の(元)紅一点。男子と同じだけの荷物を背負って弱音を吐かないスーパーガッツの持ち主。女子部員が少ないといつも嘆いている。女子部員、募集中です。

大藪(3回、生医):山岳部のわくわくさん。クライミングでは大抵の人が届かないホールドにも手がとどくほど手足が長い。身長を分けてほしい。B級映画と温泉が好きらしい。

矢野(3回、法):2回から山岳部に参加するも高校から山岳部を続けていたため知識が豊富。スキーの腕はまさに凄腕。

濱田(2回、法):今年度会計。自他共に認める変な奴。要は変態である。アイスクライミングをしているが仲間が少なく苦戦している。冬山組だが今年はカム、ナッツの使い方を覚えたい。

梅田(2回、理工):変な奴がそろった2回生の中で唯一のまとも。スキーに目覚めた冬山組。去年あたりに新しく妹が出来たらしい。恐るべし梅田家。

奥中(4回、理工):3回からこの大学に転入し部に入った。最近はあんまり姿を見ないのが寂しいところ。写真撮影にこっている。

斎藤(2回、文):ジュード・ロウ似の山岳部のムードメーカー。彼の発言はいつも場を和ませる。体力、筋力、運動神経が部内で随一。口笛が上手い。スキーも上手い。

射場(2回、文):寡黙なイケメンかと思いきやなかなかのボケを発揮する天然イケメン。イケメンであることには変わりはない。どの辺が天然なのか気になったら彼としりとりをしてみよう。スキーがとても好き、ダジャレではない。

加藤(2回、商):筋肉モリモリマッチョマンのインドアクライマー。2回の中でクライミングレベルが随一だがあまり外に出たくないらしい。自称引きこもりクライマー。

↑の人たち。

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2011年3月27日

今年の予定(概要)

今年もまた新しい季節になりましたね。

今年の予定を大まかに説明したいと思います。

4月17日新入生歓迎焼き肉@笠置ボルダリング(新入生はタダで焼き肉食べ放題!みんなでワイワイしながら岩登り出来ます!)

5月ゴールデンウィーク合宿←これは上回生のみです。新入生のみなさんはゴールデンウィーク明けから本格的に活動します。

5~7月末←週末に山行があり、平日はクライミングセンターで週2程度活動します。

8月24日~27日フレッシュマン合宿

9月1日~14日夏合宿

秋までの予定はざっとこのようになります。

新入生のみなさんのご参加を楽しみにしています。

奮ってご参加ください!

文責:濱田

2011年3月21日

屋久島クライミング合宿

1.日程   2011年3月5日~15日(11日間)
2.参加者  大藪(2)、頼母木(2)、丹羽(2)、平田(2)、堀田(2)
3.場所   鹿児島県熊毛郡屋久島町
4.目的   マルチピッチクライミング
5.総括
 屋久島の本冨岳に開拓された2つのルートを登ることが目的であった。ミルキーウェイ(5.9,430m,22ピッチ)と屋久島フリーウェイ(5.10d,405m,12ピッチ)である。どちらも『日本100岩場』に掲載されているルートである。
 結論から言えば、ミルキーウェイをほぼ完遂し、全員が本冨岳の頂上にたどり着いた。一方、屋久島フリーウェイを平田,頼母木,堀田の3名が核心部を越え、4ピッチ登攀した。
 ミルキーウェイは名の通り濡れていることが多く、アルパイン向けルートであった。ボルト間隔が遠く、危険なだけではなく、ルートファインディングも必要であった。予定通り、9ピッチ目でビバーグを行って2日かけて登攀した。2日目は想定より登攀が遅れた。さらに18ピッチ目でルートファインディングミスにより、ルートから反れた。その場の判断で、そこから藪こぎによって頂上を目指すこととなった。結局、日暮れに頂上につき、無事下山することが出来た。
 フリーウェイはフリーで登れるルートである。グレードは高いが、クライミングのみを問われるため、こちらが相応しいルートであったかもしれない。当初は2人が頂上で幕営し、そこまで3人が登る計画であった。ミルキーウェイの登攀を考慮し、希望した3人が登ることにした。フリー形式でムーブを楽しみつつ登り、懸垂下降で降りたため、このような結果となった。
 その後、トレッキングを行った。尾之間歩道から淀川小屋まで、屋久島の雄大な木々を観賞した。そして、熱帯から残雪まで景観が変化し、特異な屋久島の風土を体感できた。

6.行動概要
3月5日 1日目 移動 大阪駅(20:05)<トロピカル号>→
3月6日 2日目 移動 鹿児島本港南埠頭(08:04)→鹿児島本港南埠頭 出港(08:30)→<屋久島丸2>(計画書提出→宮之浦港(12:30)→<徒歩>→ヤマト運輸の営業所(荷物回収)→宮之浦(買出し)→<屋久島バス>→原 広場でテント設営
3月7日 3日目 偵察 一般道で本冨岳を登る。→登攀ルート取付偵察(ミルキーウェイ)→テント設置場所の確認。
3月8日 4日目 登攀 本冨岳ミルキーウェイ登攀1日目
3月9日 5日目 登攀 本冨岳ミルキーウェイ登攀2日目、テントへ戻る。
3月10日 6日目 休養 レスト・買出し
3月11日 7日目 登攀 平田・頼母木・堀田がフリーウェイを登攀。丹羽・大藪は周遊(レスト)。
3月12日 8日目 登山 尾之間に下山。尾之間→<屋久島バス>→トレッキング(1泊2日)千尋滝展望台→旧原歩道→乃木尾根→淀川小屋(泊
3月13日 9日目 登山・移動 淀川小屋→屋久杉ランド→屋久杉ランドバス停(10:59)<屋久島バス>→(11:38)安房(11:49)→<屋久島バス>→(12:33)宮之浦港→(13:30)<フェリー>→鹿児島本港
3月14日 10日目 移動 鹿児島中央駅(19:40)<トロピカル号>→
3月15日 11日目 予備 <トロピカル号>→大阪駅(07:00)

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トロピカル号、ある事件のため値引きに。大きい荷物はヤマトで運びしました。
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屋久島2、中にはシャワーがある。貸し出し漫画の品揃えがすごい。
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やっぱり海の幸。地元サバを買いました。お店で刺身にしてもらって、いい感じに。身がしまって、うまい。
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ミルキーウェイ9P終了テラス。茂みがあって広い。10・11Pも偵察しましたがここが一番よさそう。上から水が流れていて寒かった。
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本富岳。右の壁面がフリーウェイのルート。トポと照らし合わせれば何とか分かるはず。
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フリーウェイ2P。中盤までカチしかない。
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乃木岳トレッキング。尾之間から淀川小屋へ、最初はトロピカル。
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屋久杉ランドよりも杉を体感できると思います。基本的なスギが大きい。(特)マークのあるところはすごい。
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熱帯から亜寒帯?? 淀川小屋までは雪つきでした。今年は例年より雪が多かったことも影響。


文責:平田 写真:平田、大藪

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2011年3月12日

爺ヶ岳東尾根合宿下山報告

3月8日〜13日の予定で爺ヶ岳東尾根に合宿で行っていましたが、三陸沖地震(大町では震度4でした)の余震などを考慮し11日夜に緊急下山致しました。
参加者(小谷、小林、東、畠山、射場、梅田、斉藤、濱田)は全員無事で12日昼に帰京致しました。
取り急ぎ報告まで。

3回 東