2011年度春季定例総会
6月26日(日)京都タワーホテルにて2011年度定例総会が行われました。
OBさん、現役部員ともに現状および今後の活動について報告しました。ここ2,3年は部員の数が増えて(今年も4人の新入生が入部してくれました)、出席されているOBさんの数と逆転したそうな。でも、このような機会にOBさん達とお話していると僕たちはホントにいろいろ面で支援されているだなと実感し、感謝感謝の1日でした。
授業日数も増えて活動できる日が減っているという現実もありますが、濃い内容で今後もより高いレベルの活動を継続していきたいと思っています。
↑現役部員の自己紹介
OBさんと一緒に撮った写真が半分くらい手ブレしてました(飲んでいたので・・・ごめんなさい)。
あと、昔台湾に遠征に行った先輩から伝わった「タイヤルの歌」というのをOBさんから教わりました。
~タイヤルの歌~
1. イボの葉蔭に 娘一人
何が悲しゅうて 泣くのやら
アワの祭りの 近いあるに
*オーワイヤハン オーワイヤハン オーワイヤ
ナルハ ナイナイヨ ナイナイヨ
2.月に踊らにゃ 娘やれぬ
ついた粟餅 なおやれぬ
踊れ踊れ 粟酒飲んで
(*繰り返し)
3.次高山の 麓の
スケランの流れ マスがとれる
一度おいでよ 我がシカヨウシャ
(*繰り返し)
・タイヤル=台湾先住民族の一つ タイヤルがタイヤル語で台湾を指すのかは不明。
・イボ=ハンノキ(台湾ハンノキ)
・次高山=現在の雪山(3886m)
・スケラン=司界蘭渓 後述のシカヨウシャ(環山)を流れる渓流 マス=おそらく台湾やまめ(固有種)(おそらく遺存種)
・シカヨウシャ=鹿洋社 現在の台中市和平区(旧台中県和平郷)環山の植民地時代の呼称 雪山の西麓に位置する
乾さんのおっしゃっていた「台湾に遠征に行った先輩から伝わった」という話ですが、どうも他の学校にも「台湾蛮(蕃)歌」「シカヨウ社の歌」などと呼ばれる歌詞の酷似した歌があるようです。ん~~、昔のことなので詳細はよく分からないですが・・・ 参考までに
http://kstacob.lolipop.jp/04_taiwan/kstac-song.htm:慶応の理工学部山岳部OB会
http://www.youtube.com/watch?v=VH78M5W-8Zc:YouTube
記事・写真:大藪











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