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2011年7月13日

雪彦マルチ 三峰・東稜/姫山,地蔵・東稜/雪彦ルネッサンス

7月8、9日と雪彦に行ってきました。

メンバーは三木、平田、丹羽、堀田、頼母木、大藪、梅田、斉藤、濱田は金曜日の晩から出発、そして土曜日の晩に秋山監督、青山、菅谷、高階が合流しました。計13名の大所帯です。

土曜日:三峰・東稜・・・大藪-濱田

     三峰・姫山・・・平田-モギ

     地蔵岳・東稜・・・堀田-丹羽、斉藤-梅田

日曜日:三峰・姫山・・・堀田-モギ-濱田

     地蔵・正面(雪彦ルネッサンス)・・・秋山監督-大藪

     地蔵・東稜・・・丹羽-青山、梅田-菅谷、斉藤-三木-高階、平田

アプローチ途中にはヒルが多いのでビニールで足元を完全に防御。ビニール袋の上でモゾモゾうごめいているヒルをキンカンで退治する。

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梅雨明けで非常に暑かった、取り付きに到着した時点で汗だくである。

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初めて見たダブル・リングボルト(三峰東稜にて)、もはや骨董品レベルの稀で古いものと思われる。雪彦のボルトはリングボルトに限らず質の悪いものが多い印象、グージョンタイプのハンガーボルトでも拡張していないもあった。アルパイン向けの練習にはいいのか???

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夏合宿の屏風岩・雲稜ルートに向けて姫山ルートでアブミの練習。ハング+荷物はキツそう><

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三峰東稜はオールフリーで。混雑していたのでゆとりのマルチピッチ。

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地蔵・東稜組。実はこの写真の中に8人隠れています。土曜日は我々3パーティーの前に先行6パーティーいたらしい。まさにラッシュアワーー、取り付きはお早めに。

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雪彦ルネッサンス3P目5.11d核心部手前(ここまでは余裕)。監督に誘われて上昇気流に行く予定だったが1P目の終了点で左に行ってしまい開始早々ルネッサンスの方へ。上昇気流11bオンサイト狙いだったが明らかに難しすぎる11d・・・ ちょっとA0しました・・・

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監督も「僕もオンサイト狙います」とのことで大藪はロワーダウンしてビレイ。しかし11dの壁は高い、フォールした後登るのがやけに速いと思っていたらA0しまくってたそうな・・・(笑)

↑〝雨山ガス男〟との異名を持つ監督の貴重な晴天のクライミング写真

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謎。マトリックス???

帰りはもちろん雪彦温泉に~~  今年からは堀田がやっと一人風呂じゃなくなる、よかったねshine

地蔵・東稜の写真持ってないからアップしといて~~

記事・写真:大藪

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