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2011年8月

2011年8月27日

フレッシュマン合宿

夜行バスを利用し23日~26日まで剱岳に行ってきました。

参加者は、三木、平田、頼母木、大藪、堀田、丹羽、斎藤、梅田、濱田、射場、高階、菅谷、青山、松浦

 行程は、24日、0925室堂発→1013雷鳥沢キャンプ場発→1155剱御前発→1225剱沢(ベースキャンプ)着→1300~雪訓→1500~ガレ場歩行訓練→1545剱沢着

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25日は源次郎尾根組(頼母木、堀田、斎藤、梅田、射場)、八ツ峰六峰Dフェース組(大藪、濱田)、別山尾根組(平田、丹羽、高階、青山、菅谷)、立山三山縦走組(三木、松浦)に分かれて行動。

源次郎尾根組の行程は、0400起床→0445出発→0545剱沢雪渓発→0650源次郎尾根取付→0810天候不良により一峰手前で引き返し→1200ベースキャンプ着

Dフェース組の行程は、0400起床(熊の岩)→0445出発→0525富山大ルート取付→0615撤退決断→0640テント撤収→1130剱沢着

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26日、0430起床→0540出発→0625剱御前発→0730雷鳥沢キャンプ場発→0805みくりが池温泉にて解散。

 入山日は曇りで暑くなく過ごしやすい天気でしたが、25日は朝からガスっており、断続的に強い雨が降ったため、どの班も撤退を余儀なくされました。

今回の山行では京都府立大や中央大学の山岳部の方々とお会いしました。

文責:射場 写真:大藪,斎藤

2011年8月21日

雨の御在所

天気は良くないが8月19、20日に、1~3回生全員+三木で御在所に行ってきました。

前日夜発で疲れたドライバーと日中韓隊員は朝から温泉。午前中は雨だったので歩荷、昼過ぎからは一転快晴になったので一の壁とうさぎの耳でちょこっとクライミング。

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午前中の雨は嘘のよう  ウェイクアップ(5.10-)

20日は、前尾根組,中尾根組,歩荷組に分かれて行動。6時半に出発するも前尾根組は取付きが見つけられず9時登攀開始・・・ 朝からガスっていて前尾根と中尾根でお互い見えないがコールだけはめちゃ響く。 

なんとかもっていた天気も2時半頃に雨が降り出し、中尾根組はすでに終了していてよかったものの、前尾根組はP2手前で急いで懸垂。先に帰っていた歩荷組がテントを撤収し、藤内小屋到着とともにすぐに下山。そしてそれからの温泉、これ、欠かせませんねspa (天気によらず)

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どこか顔が引きつっているような気がするのはⅤ級初リードが少し怖かったから?

ところで中尾根P2のルートは崩壊した後もⅣ級? ムーヴ面白かったけど1ピン目ちょい遠いよ・・・ 

記事・写真:大藪

2011年8月10日

8月6日比良歩荷

8月6日に射場,梅田,菅谷で比良山系で歩荷訓練をしてきました。

イン谷口→ノタリホリ→堂満岳→金糞峠→北比良峠→ダケ道→大山口→イン谷口

出発に遅れたり取りつきで遠回りしたりといろいろ間違えてしまいましたが,いろいろ勉強になる山行でした。天気は良かったです。

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  記事:梅田

2011年8月 8日

8月7日八幡谷

平田と射場は比良の八幡谷へ行ってきました。

入渓堰堤8:50→910遡行開始、第1廊下後休憩10:00→12、巨木を過ぎて第2廊下に入る10:17、第3廊下内で休憩11:00、第4廊下を過ぎて最後の3メートル2段の滝で休憩12:00→10、武奈ケ岳頂上13:20→47、下り細川尾根途中1430→40、細川着15:08

沢登りって意外に危険なジャンルだと思いました。何も怪我はありませんでしたが。滝はもちろん、最後のガレ場を上がるのも、慎重に行きましょう。今回は巻道のある滝は全てまきました。比良縦走路を目指すガレ場は谷を詰めて、尾根へトラバースし草付を上がります。そのまま谷を詰めるより良いと思います。
武奈ケ岳頂上は日曜日なのに空いていた上に、赤とんぼが物凄い数飛んでいて、気持ちよかったです。枯れた笹の茎の上に止まりたいけど、全部とんぼで埋まっているぐらい。
沢は寒くなくて涼しかったし、トンボ見られてよかったな。
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平田

夏休みの予定

8月  

3~9日:八甲田山、岩木山登山(高階)

4日:  比良山歩荷

6日:  比良山歩荷

7日:  八幡谷沢登り(平田、射場)

1118日:日中韓学生登山交流会(平田、大藪、頼母木)

15日:  不動岩or堡塁岩

16日:  堡塁岩or不動岩

17日:  沢登り(どこかは未定)

1920日:御在所

2426日:剣岳フレッシュマン合宿

23日 移動日 京都駅発2320―阪急バス―富山駅

24日 500富山駅 544-(地鉄急行)632立山-(アルペンルート)-室堂着820

【登山活動開始】

室堂→雷鳥平→雷鳥坂→剱御前小舎→剱沢()340

ガレ場歩行・雪上訓練

大藪・濱田→剱沢を下り長次郎谷を登って、熊の岩()

25日 別山尾根:剱沢→剣山荘→一服剱→前剱→カニのタテバイ→本峰

可能な限り源次郎組を待つ。→カニのヨコバイ→逆行程【520

 源次郎尾根:BC→剱沢→源次郎尾根左支稜(尾根ルート)

源次郎尾根Ⅰ峰Ⅰ稜→源次郎尾根主稜→剱岳本峰→別山組と合流

 六峰Dフェース:Dフェース登攀後、長次郎谷を下り剱沢へ

 立山三山縦走:剱沢→剱御前小舎→別山→真砂岳→大汝山→雄山→一の越山荘→龍王岳→逆行程【900

26 剱沢→剱御前小舎→雷鳥荘→室堂 【3:00

→立山→富山→阪急バスor鈍行で帰京

 

9月

1~14日:夏合宿

1日 JR京都駅発(5:48)-JR松本駅(12:29)-(松本電鉄)―新島々(13:12

 新島々(13:25)-(バス)-上高地(14:30

 上高地-徳沢キャンプ場-横尾キャンプ場(泊)

 ※但し,時間の都合上,横尾までいけない場合は徳沢で泊.

2 (徳沢)~横尾~涸沢(BC)午後からは訓練

 平田・頼母木:横尾から屏風岩へ、T4尾根を登りビバーグ

3  涸沢~(ザイテングラート)~奥穂高岳~(吊尾根)~前穂高岳~奥穂高岳~涸沢(泊) 

秋山監督入山

 平田・頼母木:8ピッチ目まで雲稜ルートを登り、懸垂下降後、涸沢へ。

4日 <A>涸沢~Ⅴ・Ⅵのコル~(北尾根)~前穂高岳~(吊尾根)~奥穂高岳~

              (ザイテングラート)~涸沢(泊)

       <B>涸沢~(東稜)~北穂高岳~(南稜)~涸沢(泊)

5日 <B>涸沢~Ⅴ・Ⅵのコル~(北尾根)~前穂高岳~(吊尾根)~奥穂高岳~

               (ザイテングラート)~涸沢(泊)

  <A>涸沢~(東稜)~北穂高岳~(南稜)~涸沢(泊)

6  涸沢~Ⅴ・Ⅵのコル~Ⅵ峰・Ⅶ峰・Ⅷ峰~屏風の耳~(パノラマコース)~涸沢(登攀予備日)

7  登攀予備日 

8  涸沢~横尾~槍沢ロッジ~槍ヶ岳~槍ヶ岳キャンプ場(泊)もしくは~殺生ヒュッテまで

9  槍ヶ岳キャンプ場~西鎌尾根~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~黒部五郎キャンプ場

10日 黒部五郎キャンプ場~北ノ俣岳~太郎平小屋~薬師峠キャンプ場() 〔解散〕

11日 薬師峠キャンプ場~太郎平小屋~折立(終了)

          秋山監督下山日 

12 縦走予備日

13日 縦走予備日 

13日 薬師峠キャンプ場~太郎平小屋~薬師沢小屋~黒部川奥の廊下~赤木沢~

          赤木岳~薬師峠キャンプ場(泊)

14日 薬師峠キャンプ場~太郎平小屋~折立(終了)

記:大藪

2011年8月 5日

110804 比良山歩荷訓練

8月4日に比良山で歩荷訓練を行いました。

参加者:平田・頼母木・斉藤

イン谷口09:25発⇒ノタノホリ10:05着10:15発⇒堂満東稜道700m地点11:10着11:22発⇒堂満東稜道850m地点12:00着12:11発⇒金糞峠13:00着13:10発⇒カラ岳手前14:00着14:10発⇒釈迦岳15:00着15:15発(水を抜く)⇒大津ワンゲル道450m地点16:25着16:40発⇒イン谷口17:00着(山行終了)

風があったので歩荷の苦しさも多少和らぎました。

文:斉藤