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2011年12月

2011年12月27日

忘年 南紀クライミングツア~ 2011 (楯ヶ崎&ニューいそぎ)

12月23日~25日、クリスマスの寒波から逃げるように、南紀まで忘年クライミングに行ってきました。とはいっても、ちゃんと楯ヶ崎の偵察という目的を兼ねたれっきとしたプチ合宿であります。メンバーは大藪,堀田,丹羽,菅谷,高階,青山の6名。そして白浜のニューいそぎの岩場では衛兵さんたちとご一緒しました。

最初の2日は熊野の楯ヶ崎で過ごし、快晴無風の南国気分を味わいましたが、25日の白浜ではあり得ない寒さの中でのクライミングとなりました。

23日は169号線沿いの通行止めの罠に引っかかったりで到着が遅れてしまい、楯ヶ崎を一周して偵察するだけになってしまいました。しかし、無数の、それも見事な花崗班岩のクラックは一目で魅力的なエリアだと確信させてくれました。レリーフのボルダーは高すぎて、さすがにロープなしでトライする気はおきなかったです。当初、大藪と菅谷は24日にむつみや南壁の「インプレッション」をトライする予定でしたが、偵察が十分にできなかったため海金剛の「高嶺の花」に変更しました。アプローチの踏み跡はしっかりしており、思っていたよりすぐに分かりました。

24日

大藪と菅谷はそそくさと「高嶺の花」に向かい、残りのメンバーは三国合同エリアへと分かれて行動しました。三国合同エリアはトポでは近い距離にありますが、実際はかなり急傾斜でなかなか面倒です。岩場は快適な岩棚に位置しており、クライミング自体は快適そのものです。一方の海金剛ですが、阿古師神社手前からコルに向かう荒れた旧道(NHKの標識あり)をたどり、尾根に到着すると、3本のテーピングが木にある(ここにも近くにNHKの標識あり)。ここから急傾斜のコルを下れば左手に海金剛がそびえたつ。下の地図参照。

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ゴミの全くない綺麗な海岸より取付く。ちなみに海金剛の右側を登れば〝ディープウォーターソロ〟ができるでしょう、ただし保証はしません。

Photo

これが、海金剛「高嶺の花」。オールナチュプロ,3ピッチ,オンサイトしました。

マイナーな岩場だと思いますし、クライミングにおける冒険的な要素を守るため、詳細な感想は秘密にしておきます(すいません、書くのめんどくさいだけです)。行く人はちゃんと双眼鏡で偵察して下さいね。カムはキャメ#4~5あった方が無難です。それにしても、ボルトが一本もないマルチピッチはこれが初めてでした。

余談ですが、実は3ピッチ目は「Stand by me」という5.11のルートの3ピッチと共有のビレイポイントから登り始めるのですが、それはそれは素晴しいラインでした。上の写真の丸印から真上に伸びるクラックがそれです。今回はギアが足りなかったので断念しましたが、あの蒼い空に向かって一直線に突き進む見事なクラックは今まで見たことがないくらい美しいものでした。カムをそろえてまたチャレンジしたいと思いましたし、今でも登ってみたくてムズムズしています。

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2ピッチ目のフィンガークラックで流血、でも海がきれいのでそんなことはすぐ忘れる。

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3ピッチ目リード中の菅谷、オンサイトは名張特訓の成果、かな? 頂上から見た太平洋は実に穏やかでした、これは登った者しか見れません。

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記念撮影。オンサイトです、オンサイト。

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三国合同エリア全景。クライミングせずとも、その場にいるだけで満足してしまいそうな素晴しい景色。

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高階リード中・・・

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堀田リード中・・・

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丹羽リード中・・・ スタンス見えませんけど・・・

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黄昏る青山・・・

25日

ところ変わって白浜のニューいそぎエリアの岩場へ、天気も変わってこの日は激寒でした。そしてこの日は、開拓者の一人である衛兵さんとその相方の霊さんが泉南から駆けつけてくれました。看板ルートである「ギャートルズ」や「スフィンクス」などはとても楽しかったです。詳しいトポは衛兵さんのブログを拝見されたし!

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「ギャートルズ」(5.11a) ニューいそぎの看板ルート、クラック経験者ならかなりお得な一本だと思います。ハンドジャムがバチ効きです。オンサイトの菅谷。

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「トサカ」を登る大藪と、それを見守る衛兵さん。

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青山が「スフィンクス」をリード中・・・  

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「スフィンクス」をリードオンサイトした女の子は初めて、と衛兵さん。

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ふざける人・・・

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「風のカンテ」をリード中の青山、5.10bオンサイト。

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みんなで集合写真。ピースこらっ!

たった3日の合宿ではまだまだ楽しみ足りないです。楯ヶ崎の偵察もできましたし、白浜もまだルートたくさん残っているので、また訪れたいものです。

 

記事:大藪 写真:大藪,高階,霊さん

2011年12月19日

八ヶ岳アイスクライミング

こんにちは~二回生の射場です。

今回は12/17-18に八ヶ岳でアイスクライミングを行ってきました。

メンバーは南山大学の山田さん、京都府立医大の小阪さん、そして我らが同志社の気鋭、大藪(3)と射場(2)です。

天気予報では大荒れだから行くなとの母親からの心配の連絡もしっかりやり過ごし、行ってきました八ヶ岳!(いつも心配をかけてすみません母さん)

二日とも天気には恵まれ、気持ちのいい冬山でしたが、寒い寒い。みんな寒い寒い

初日には広河原沢右俣のポストクリスマスルンゼで初アイス。正直コワくて仕方なかった・・・そんなビビッてる僕をよそに大藪さんはシャーシャーと登ってしまい、少し自信を無くしました・・・トホホ

二日目は予定を変更して広河原沢右俣のクリスマスルンゼ、武藤返しの滝へ。クリスマスルンゼは色々と大変で、あまり書きたくないのです。ちゃんとユマールの方法を使えるようになっておきます!!ここでもみなさんサクサクと登っておりました。 そんな僕でしたが、武藤返しの滝は氷質が良かったためか多分ちょっとカッコよく登れました。

終わりよければ全てよしということで、武藤返しの滝のおかげで楽しい二日間でした。山田さん、けんじりさんありがとうございました。

またアイス行きますよ~

写真は後日載せます。。。

 

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ポストクリスマスルンゼを登る射場、初日からハイペース(笑)

Hi3b0933 Hi3b0943
無風&快晴のグッドコンディション、だが気温は低い、ロープがハンパないことに・・・

Photoes by yabu's cellphone

不動岩

12月17日、不動岩でアイゼントレーニングを行いました。

参加者:平田・斉藤


早朝は水溜りに氷が張ってましたが、昼頃からは天気がよく半袖でも活動可能なほど暖かかったです。

初めは貸切状態でしたが、後からぽつぽつと常連さんらしき方々が取り付き始め混み合って来ました。


不動岩は高度感があり、未だ恐怖を覚えます。アイゼンだと特に・・・

多少ハングしている壁を登ると余裕が無くなり、カラビナ落下の失態を演ずる始末。


この度は個人的に反省の多い山行でした。

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文・写真:斉藤

2011年12月11日

マイナー名張

そろそろ渡渉が苦行になってくる12月半ば、大藪,堀田,菅谷,青山,Tuzeの5名で第一岩壁に行ってきました。渡渉にもめげないクライマー達の車で駐車場は満車。この時点で直登orサキサカで1回生のクラック初リードをさせようというプランが実行される望みは薄い・・・、案の定でした・・・。

どのルートにも皆取付いていたので、トポ(香落渓の岩場)には記載されていないがサキサカより右側の短いラインを登ることにした。ちょうど荷物が置ける場所でもあり、パッと見5.10bの感じでした。どうやら名前は「苔男」というらしい。ビレイポイントも安定しており、プロテクションが取りやすそうだったので菅谷の初リードはココに決定。

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下部で集中してセットするのは大切だけど、その間隔じゃぁ上で困ることになるのは・自・分・だ・ぜ。 まあ、リードの恐怖は誰しも通る道ですので(たぶん)許してあげましょう。

僕も登りましたが5.10bぐらいのように感じました。短いですが面白かったです。

※この記事を書きつつ調べてみると、この「苔男」、5.10cだそうです(菅谷すいません)。

 

そして、もう1本のマイナールート(「ラストチャンス」とういう名前だそうです。)

「これなんですか」に続く踏み跡を左に曲がらず、そのまま奥に見える白い岩壁までTuzeさんに誘われるがままついていく。すると、岩壁右サイドに1本の登れそうなラインがありました。左に曲がる1本のクラックを登り、途中のテラスから右側のうすかぶりに走る細いクラックをたどるラインです。

トップアウトすると残置スリングがあり、それから察するにあまり登られていないようでした。グレードは結局分からずじまいですが、フィーリングはTuze・大藪ともに5.10bで一致し、個人的には変化に富んでおりなかなか楽しいルートだと思いました。コケを清掃して下さった方に感謝です。

写真を撮りそこなってしまったのが残念ですが、もしこの記事を読まれて気になった方は是非登ってみて下さい。最後の激細クラックで心地よい緊張感が味わえます。スタート直後のクラック内部が少し脆いという点だけ注意してください。上部はしっかりしていました。

その間青山はサキサカ下部で名張デビュー、上部をレイバックで突破していた。直登が時間切れで登れなかったことが悔やまれますね、次は直登でザ・ジャミングを味わってもらいたいものです。

あと、帰り際に因縁の「これなんですか」を登りましたが、今日は皆全然本数登れていないような・・・

 

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「サキサカ」を登る堀田

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「これなんですか」テンション中のTuze スズメバチはもう飛んでいない、たぶん。

 

記事・写真:大藪

P.S. 奥壁の清掃をして下さった人に感謝!

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62710/51375816

2011年12月 6日

111203 比良山系縦走

11月3日(土)4日(日)
メンバー
4回:柴山 3回:平田 2回:濱田・斉藤・梅田・射場 1回:松浦

比良山で体力UP、読図のトレーニングを行いました。

3日
9:30坊村到着⇒水汲み⇒9:55入山⇒12:35武奈ヶ嶽山頂⇒13:10細川越⇒13:20同志社高校スゲ原小屋到着⇒13:40平田・柴山と合流、小屋で一泊。
4日
6:45同志社高校スゲ原小屋出発⇒6:55細川越⇒7:25釣瓶岳⇒8:57地蔵山、柴山と合流⇒8:59地蔵峠⇒9:30横谷峠⇒10:15高島町⇒11:23蛇谷ヶ峰⇒12:30下山

3日は雨が降ると予報されていましたが、運よく小屋に入るまで雨は降らずにいてくれました。しかし入山前に雨が降っていたのか、足元がぬれていてとても歩きずらかったです。山頂付近になると風がとても強くなり、少し寒さを感じました。14:00頃に梅田がパーティから離脱し、一人下山しました。この日は小屋で餃子、水餃子を食べて小屋で就寝しました。ただし、松浦・平田は外のテントで就寝しました。

4日は5:00起床6:15出発の予定でしたが大幅に遅れてしまいました。朝のマルタイを食べて小屋を掃除、点検を済ませ、暖炉の火が消えるのを待つ柴山を残し5人で出発。この日は雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。地面は前日同様ぬれていて歩きずらかったです。釣瓶岳を越えるまでは風もあって寒く感じました。地蔵山の前で柴山と合流しました。高島町まで進んだあたりから完全に雨がやみ、きれいな景色を見ることができました。下山後はくつき温泉「てんくう」にて温泉に入り、その後帰宅しました。

今回の山行は自分は準備の段階でいろいろ不注意があったので次回からは直したいと思いました。読図は一度間違えてから2度目で当てるというパターンが多く、なかなか一度で正解の場所を当てることができませんでした。歩荷については今回は少なかったので次回はちょっち増量したいと思いました。テントの撤収訓練は、寝坊をしてしまいできたのかどうかよくわかりませんでした。小屋に泊まれなかったのは残念でしたが、また次回行く機会があればいいなと思いました。小屋はとても居心地がよく快適でした。

2011年12月 4日

紅葉の椿岩 クライミング、時々雨

12月4日、丹羽,堀田,大藪の3名で椿岩に行ってきました。

新名神の途中で雨がポツポツ・・・ ワイパーの段階を1つ上げ、亀山JCTで降りて帰ろうかな・・なんて心の隅で思いつつもレガシィは駐車場に到着。地面はびしょ濡れ、ダメ元で偵察に向かう。が、途中でクライマーとすれ違い、聞くところ左エリアは乾いているとのこと。左2本の5.10bは先客がいたので、隣の乾いていた「シザーハンズ(5.12ab)」をまず登らせてもらった。テンションかけまくりながらもトップアウトでき、トップロープを張ったものの、結局みんなで「トンキ飯店」を登った。

椿岩は、今まさに紅葉のタイミングで、色彩のあるクライミングの写真がたくさん撮れました。あと、小雨程度なら左側のエリアは大丈夫で、クライマーもたくさん来るということが分かりました。

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その後も雨が降ったりやんだり、晴れたり曇ったりで、ちょうど乾いているルートに皆集中していました。「アトランタ」や「燃えよドラゴンズ」は染み出しが酷かったため、僕たちは「ケイブマン」や「モンキー・ジャスティス」等を登りました。

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シザーハンズ(5.12ab) 楽しい! これは★★★

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トンキ飯店(5.10b) ガバが豊富だがどれもトゲトゲしい。

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ケイブマン(5.11c) 下部核心、上部は5.10aくらい?

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モンキー・ジャスティス(5.10b) ステミングで登る。下部のムーブは三者三様。

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マタ・マタ(5.9) ポケットが池だったそうです。

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いい感じ(5.11a) うん、アンダーホールドがいい感じ。

ってな感じで、写真大量放出です。

今回、濡れているいないにかかわらず、石灰岩はフットワークが特に大切だと感じました。上に進む前にしっかりと足の置くべきところを見定める必要があります。次回行くときは、中央のどっかぶりにもチャレンジしてみたいものです。

 

記事:大藪 写真撮影:おもに丹羽

2011年12月 3日

伊豆城山クライミング合宿

11月26日から29日の間、創立記念日を含む4連休を利用して城山にクライミングに行きました(この合宿を通常EVE合宿と呼ぶ)。メンバーは大藪,堀田,丹羽,菅谷,高階の5名です(大藪は土日、丹羽は日月火のみの参加)。また、土曜日と日曜日は静岡大学の方から真達(OB),佐々木,室伏,吉川さん達とご一緒しました。

出発は前日の夜9時過ぎ、0時頃には後部座席は沈黙、深夜3時前に狩野河川敷に到着し車中泊。目覚ましはセットせず、気付けばガストでモーニングを注文していた、24時間営業はすばらしい。10時に南壁到着。

26日

静大と合流し、初日は南壁でフリーをしました。天気が良いのも相まって、大勢の人で混雑していました。中央の5.9のラインはどれも順番待ちだったそうで、ラズベリーフェイスにも足を運んでみました。ハートルート周辺はまだ空いていたので、その辺を登ったり・・・etc フレンチドレッシング(5.11c)は上部コケコケ、リングボルトでほとんど登られていない様子。そもそも、イレブン以上登るクライマーは南壁には来ないのであろう。

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人多過ぎの南壁、エキスカ,バトランの下は落石要注意ですよ。

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ブラッディーマリー (5.11c) の必殺指一本 トライ中のノビ

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そのボルダームーブを超えれば登ったも同然、ジプシーマリーと同じライン。2撃RPの大藪。

この日の晩は言わずもがな、静大と宴会でございます。金麦を摂取しつつも、ちゃんと真達さんから海金剛の情報収集したり、いろいろな話を聞かせてもらいました。日本を代表する岩場にアクセスのよい静大は羨ましいです、どうりで強いクライマーが多いワケで。しかし、これを言い訳にしてはなりませんね、我々も鍛えねば。

 

27日

日曜日はチューブロックとワイルドボアにお邪魔しました。天気は晴れており、高難度のどっかぶりには誰も取付いていなかった。さかのぼること2年、ワイルドボアにビビッて、眺めるだけで満足していた自分を思い出します。

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同志社大学の2人 と 静岡大学の2人 の絵。

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林道の上の駐車場、城山といえども朝は冷える(写真提供:けんけん)

この日は自由に登りたいところをそれぞれ登ったという感じです。1回生達はミッドウェーウォールを登りましたが、ルーファイを間違えたうえ、ギア不足により敗退したそうで・・・。昼頃に丹羽が合流し、チューブロックではレインマン(5.10b),キララ(5.10d),ストーンフリー(5.10c),グレイシー(5.11c)、ワイルドボアではクロスロード(5.10a),ジゴロ(5.11bc),ジャンバラヤ(5.11c)・・・などを登りました。

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ストーンフリー(5.10c)を登るけんけん、因縁のルートらしいですが今回RPできたとのこと。

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ジャンバラヤ(5.11c)2便目の大藪、2撃RP。ワイルドボアにチャレンジできるだけの実力が付いてきたことを素直に嬉しく思う。

 

後半の記事&ルート感想はまたのちほど。

高階よ、写真求む!

記事:大藪,写真:大藪・佐々木