クライミング

2012年5月16日

名張第一岩壁 ~魅惑の奥壁~

「先生の、その毎週増えていく手の傷は、どうしたんですか?」と教え子にツッコまれながらも今週も名張。
メンバーは、やぶやぶ、けんじり、潤ちゃん(京大wall)の3名。

今週ずっと雨が降っていなければかなり水も少ない、パンツ一丁で渡渉した前回に比べてかなり楽だ。

先ずはサキサカでアップ、以前登った時よりかなり余裕を感じる。

高田屋を落として上機嫌の僕は左隣のFOX CRYにトライするも、1つ目のプロテクションを決められず断念。 ならば、花かプルトニウムを登りたかったが、先客がいたので奥壁(第2岩壁とも言うらしい)に移動する。

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↑高田屋 5.11a !!!  出だしがテクニカル、ロックス#1と#2使用。

奥壁は日陰になるため比較的涼しく、昨年より掃除されてラインが再生している。

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モンスターエナジー飲んで強くなったように錯覚した僕は苦手なワイドを克服すべく、掃除された顕著なワイドクラックに取り付く。が、中盤のキャメ#4サイズあたりから僕のエルボージャムは効かなくなり、息絶えた。 しんどい、半端無くしんどい。 直登の上半分が3倍に長くなった感じで、キャメなら#3,4,4,5と言えば分かってもらえるだろうか。 けんじりはエルボーばち効きでトップロープながら一撃していた。 潤ちゃんはフェイスに手掛かりを求めたり、レイバックで解法を見つけたりしていた。 帰りの車の中で調べてみると、このワイドは「セシウム」と呼ばれているそうだ。

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↑けんじり、じりじり

その後は右側のラストチャンスを登ったり、セシウムをトップロープでもう一回登ったり、登れそうなクラックがないか探してみたり・・・

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↑ラストチャンス (ノースの旗付き)(やらせ)

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↑潤ちゃん ボルダラー@名張 ラストチャンスをレッドポイント!

↓奥壁の手前にも短いワイドがあったので、次はこれで練習しよう。

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↓この長い、カッコええやつを登ってみたい! 

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キャメの#3あたりが3個程欲しいといったところか・・・? そして、このルートの名前を知りたい!

↓あと、コレも相当カッコええ。 かなり難しそうだけど。 真ん中あたりまではフィンガー~シンハンド、上部はクラックが繋がっているのだろうか・・・? 登ってみないと分からない。

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↓苔男はサクッと一撃で。

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先週名張、今週名張、来週富士山、再来週名張・・・・・・ 依存症やな。

 

記事:大藪 写真:けんじり,潤ちゃん

2012年5月10日

インドネシアのビッグウォール「バトゥダヤ」に向けての練習

京都からはるばる高速ぶっ飛ばして、寝て、また飛ばして14時間、宮崎県の比叡山まで今夏インドネシア遠征にむけての練習に行ってきました。

メンバーは

けんじり、オーブ、yabu (バトゥダヤ遠征隊(仮)) の3名。

比叡山のニードル左岩稜(120m)を登りました。
3ピッチ+懸垂下降+2ピッチで丸1日を費やしてしまった。本番ではさらにポータレッジの回収と設営、調理などが加わる。荷揚げに費やす時間は結構シビアだ。

今回はホールバッグにポータレッジなど水と必要十分以上の食料を詰め込み、20キロ程度で荷揚げの練習を行った。

ブログで書ききれないくらい色々と課題が見つかった。そして、文章で伝えられないくらい大変な作業だった。正直腰にくる。

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中津山岳会の方に荷揚げ練習の写真を撮っていただきました。
http://9029.teacup.com/sdrch636/bbs/464


軽量化は重要な課題だが、何日も壁にへばりつくことを考えると快適さも重視せねばならない。その辺の駆け引きも難しい。

今回はダイナミックロープでホールバッグを荷揚げしたが、やはり荷揚げはスタティックロープで行う方が現実的である。

また、ポータレッジを宙吊りで組み立てるのもなかなか重労働だった。10年以上前の借り物だが、プラスチックのバックルが破損してしまった。最近のポータレッジはワンタッチで設営できるそうだし、新しいのを購入するべきなのか・・・ また、5人パーティーで登り、寝るにはどうしたらいいか・・・ 考えるべきことは尽きない。

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荷揚げの際、ホールバッグの通るラインは非常に重要だ。そしてプーリーも大事。

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ビレイポイントの整理もきっちりしないと事故の原因になりうる。

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実は「荷下げ」も結構大変な作業。写真では黄色ロープでホールバッグをロワーダウンさせている。

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OVERSEAS  EXPEDITION  FUND !! キャメ#5,6に特に意味は無い。

 

日を改めてフリーでワイドクラックも登った。先日、レジェンドこと平山ユージにお会いしたとき、「ワイドはランナウトしても大丈夫だよ。」との教えをいただいたが、実際登るとそううまく行かない。そもそもユージさんみたいに強くないわ!ってツッコミを入れたくなるが、やはりおっしゃる通りなのである。

ビッグウォール登攀の際に、望遠レンズでクラックを偵察したところで、確認できるクラックというのは実際登るとワイドである場合が多いのである。

加えて「未登のラインは泥っぽいことが多いから、マイクロカムよりデカキャメの方が使える」と、ジャック中根より教えをいただいた。

うぅー、名張のワイドで修行しとかんと、真面目にヤバい・・・ 実力の無さゆえ、5.10b+A2なんていう記録にはしたくないからね。

とはいうものの、昨年韓国で登った5.11dのワイドクラックは被っていて、迷わずA0してしまった・・・

 

  
荷揚げ練習だけでヘロヘロになってしまいましたが、なんだかんだゴールデンウィーク後半は天気がいまいちだったのでフリーをかじりました。そして、我が同志社クライミングセンターにてポータレッジ設営の練習を行いました。

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登り始めた瞬間からすでに地面が恋しくなる。 

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ポータレッジの設営も大変だが、収納はもっと大変。

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トラバース・・・

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ホールバッグのトラバース・・・

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下にボルダーマットで安心安心。おやすみ。

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支点を贅沢に使ったハンモックで寝ようとするオーブ。

 

さて、フリーの方ですが、僕の成果はぼちぼちといったところ。オンサイトしたルートを振り返ると僕はどうやらカチ系が得意なようで。日頃からクライミングセンターにジブス付けまくっている成果だろう、きっと。 時々後輩からの視線を感じるが・・・(苦笑)

5.9
5.10c ×2
5.10d
5.11a ×2
5.11b ×2
 はいはい、各オンサイト

5.11a
5.11b/c
5.11c
5.11d
 ふぅ~、各2RP

5.10c (ワイドクラック)
5.12a
5.12d 
 はぁ~、各敗退

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登れなかった5.10c  ワイドなのに実は被っていて、下開きクラックというワナ

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5.11c キョンがいい感じ~

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5.11d カチ一発!!

 

という感じで9日間を過ごしました。3人の記録を9日間もまとめきれないので、かなり雑な記事になってしまいましたがどうかお許し下さい。(ルート1本ずつ感想付きで書いてる後輩の小川山の記事とはえらい違いです)

できるだけこのブログにも記事を書くつもりですが、フェイスブックの方にもバトゥダヤ遠征隊(仮)のページを作りましたので、応援よろしくお願いします。

http://www.facebook.com/BatuDaya2012

 

 

記事:大藪 写真:けんじりのカメラ

 

おまけ

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先日の東京でのワンショット! 

小川山でA監督に出会う、、、

二回生と三回一人でGWにフリークライミングの聖地、小川山に行ってまいりました、キャンプ場はとても快適でまるでリゾート気分です、そしてA監督が率いる関東ブナの会の人達とも交流を深め有意義な時間を送りました。

勿論今回もA監督様のおかげで合宿後半は雨雨雨、この方程式は最早公式なのだ!

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ナニワの人

とりあえず今回の成果とルート感想です。

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カサブランカ10a  足が使えれば楽に登れる  一撃

ジャックと豆の木10b   最初のクラックに体を入れるか出すか迷うためオンサイトが難しいと思う、斜めのクラックは足の使い方が難しい。  オンサイト

卒業試験10b  途中からのムーブは素晴らしい 一撃

小川山レイバック9  レイバックで行った方が楽であるステミングしていく人も見かけたがレイバックの方がやはり美しい  オンサイト

クレイジージャム10d  フェイスからレイバックからのちょいハングと続き鬼畜ジャミングと総合力が試されると思う  五撃

ソラマメハング10c  僕は跳びつかなくとも行けました、オンサイトしたかった、、 二撃

ロマンシングストーン11d  ハイボルダーだがムーブが今まで体験したことのない感じ、背が低いひとにはきついいと思う  二撃

takasina

穴があったら出たい10a,b  下部の粒のマッチが確信  RP

かわいい女8 MOS

水曜日のシンデレラ11a  下部のフェイス、上部のスラブは簡単だがレイバックで体を持ち上げるのが確信  TRY

ブラック&ホワイト10b  確信が一手だったのでこれは乗り越えれば楽に行けるはず  RP

トムと一緒10a  MOS

ビスタの夏休み8  8とは思えないスラブのルート、スタンスが大事である  OS

song of pine8  RP

デロリンマン11c、d  手も足も出ない、、、、、、TRY

ジャーマンスープレックス 10c  割とホールドがあった、壁に体を寄せるのが秘訣  RP

aoyama

フォボス10c,d  きれいなスラブで登ってて楽しかった、意外とすんなりいけて拍子抜けしたがスラブを楽しめるいいルートだと思う  ROS

狼男と十字架10a  OS

鞍馬天狗10d  TRY

限定解除10d  TRY

センター試験8  FL

卒業試験10b  オンサイトとフラッシュでグレードがまったく異なるほどのラインどりが難しいルートである、かなりおすすめです  FL

レギュラー10c  確信は下部である、逆にホールドが分かっていたら落とせるルート、上部でカンテに逃げていいのか疑問  TRY

イレギュラー10d  TRY

川上小唄8  MOS

ソラハメハング10c  背の低い人は飛びつくしかないと思う、ネットではガシガシいけるとあったが  TRY

ジェイコブスラダー10d  のりこみが甘くて立ち込めなかった、、  TRY

トムと一緒10a  OS

katooooooooouuuu

エイハブ船長一級  北山のスラブとは違ってホールドが分かりやすくて登りやすかった、甘いホールドをつかんでデッドする時のタイミングのいい練習になった  RP

せんす二級  指の力がかなり必要  TRY

芋ほり一級  右足のスタンスを見つけるのが確信  RP

石の魂一級  うすかぶりでホールとスタンスの位置が分かりやすいが指がめちゃくちゃ痛い

          TRY                 

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クレイジージャムの取り付き 菅谷

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RP時間かかりました、、

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りぽびたんDーーー  ↑A監督 ↓A君    およよ

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ジャーマンをやる蛙

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水曜のシンデレラをやる高階

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そらまめハングをやる青山

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時間が惜しいので夜にエイハブをやる二人

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小銭ないかな、

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2012年4月11日

名張・第一岩壁解禁!

4月に入り、ようやく第一岩壁への渡渉ができそうな季節になりましたね。春の訪れ、即ち名張。日曜日に大藪とけんじりの2人で名張に行きました。素晴しいクライミング日和だというのに、名張には僕らを含めて3パーティーしか来ていませんでした。

一旦けんじりを屏風岩に案内するもそのスケールに圧倒されていた様子。2人とも前日の芹谷の疲れが残っていたこともあり、今日は第一岩壁に行くことにしました。

 

本日1発目、けんじりが「これなんですか」にトライするもハング抜け口で惜しくもフォール。一本目から名張の洗礼を受けるのであった。一方の僕は左隣の「高田屋(5.11a)」にトップロープを借りてトライさせてもらった。とある本には下部エイドで5.10bと書いてあるが、あまり気が乗らない。しかし、今の僕の実力ではパッシブプロテクションのみで下部を攻略できそうになかったので、恥ずかしながらトップロープで登らせてもらった。ムーヴとプロテクションのイメージはだいたい固まった、あとはボールナッツかC3を・・・ 

そして2本目、「ゴールドフィンガー」お目当てのけんじりに「直登」をリードしてもらう。かくいう僕も「直登」を未だにRPできておらず、フォローでワイドムーブを探りたかったからである(今までリードばっかりさせられたの(泣))。が、結局けんじりはエイドでトップアウトし、僕も残り30センチで耐え切れずテンションかけてしまうザマ・・・ 

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ワイドのムーヴはぼちぼちできるようになってきた、と、思う・・・ (フォローで登る大藪)

この時点ですでに腕がヨレているけんじりはゴールドフィンガーに取付くも、パンプしまくり、テンションしまくりで1時間半以上格闘していた。

成果の無いままでは帰れないので、僕は「でかい面」を登ることにした。下部で染み出しがあったが、これくらいの悪条件は気にしてられない。あまり信用ならない極小ブラスナッツをけんじりから拝借、ムーヴ・プロテクションともにヨシ、1撃!!!  久々に緊張のクライミングだったが、とりあえず、良かった。

打ちひしがれた2人は明日の筋肉痛を楽しみにしながら、天理スタミナラーメンを食べて帰ったとさ・・・

 

記事:大藪  写真:けんじり

 

P.S. 引き続き名張パートナー募集中です。芹谷でもok!

2012年4月10日

初の芹谷クライミング

4月7日、大藪・菅谷+けんじり(京都府立医大)で芹谷に行ってきました。天気予報は前日夜の小雨、からの午前中は雪マーク。案の定、彦根市は分厚い雲に覆われており、吹雪に見舞われた。もちろん壁は貸切なのだが、次第に天気は好転したうえ、岩の染み出しもマシラ周辺を除いてほとんど濡れていなかった。けんじりの朝寝坊と菅谷の遭難未遂により登り始めは遅れたが、結果オーライ。

アップでパンプしそうなルートばかりなので、僕はいきなり「ムササビ小僧(5.11c)」にトライ。岩が冷たく感覚が麻痺しましたが、フィンガージャムを駆使してなんとか疑惑のマスターオンサイトすることができた。そういえば、偉大なる先輩、シモさん&まっさんもこれを一撃していたようだ。先輩たちの背中がようやく見えるようになってきた・・・のかな?

遭難?していた菅谷が合流し、けんじり、菅谷、大藪のローテーション順に「ファイナル・カウントダウン(5.11c)」を登るも全員登れず。一手一手のムーブはできたが、2ピン目のクリップの体勢が安定せず、結局つなげて完登することはできなかった。個人的な感想ですが、コレ、「ムササビ」よりハードじゃないですか?

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「ファイナル・カウントダウン」 けんじりの今日の最高到達地点。。。

そのあとは、菅谷が「ムササビ小僧」を5トライくらいしてましたが、ムーブを煮詰められず2ピン目で敗退。けんじりが各駅停車でトップアウトしてヌンチャクを回収してくれました。

2本しか登れませんでしたが、今日は上腕がいい具合にパンプしました。それに今日、デッドラインという素晴しいルートを見てしまった以上、これを目標にする以外選択肢はない。強くなってこれを登りたい、そう思わせてくれるラインでした。しゃー、名張と芹谷通うぞーーー

 

記事・写真:大藪

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2012年4月 3日

ワンテン地獄のタイコ @不動岩

4月1日、大藪ひとりで不動岩行ってきました。といっても、大阪大学の西村君,角谷(すみたに)君,阪大OBの吉田さんと仲良くしてもらいました。あと、泉州のIさん,岳人のYさんにも仲良くしてもらいました。

僕がタイコのワンテン地獄から抜けれない隣でワンマンショーを登る面々・・・ みんな強えなあ。

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スラブ格闘中の西村君。

西村君も結局ワンマンショー落とせず、僕もタイコを1日3便以上トライしても希望薄いので、スカーフェイスの「ご懐妊」を登りに行きました。 コレ5.10aマジっすか?下部のガバ取れたやろ?と思いながらも、なんとか面目は保つことができました。

ムーブ忘れんうちにまたタイコ落としに不動岩行かんとなぁー。

 

 

同志社に入学した新入生! 山岳部ブース(A84)orクライミングセンターで待ってるよー!!

あと、個人的に名張行く人随時募集中です。

年齢・性別・所属不問。ギア持ってる人尚良しです。連絡ください m(_ _)m

 

by 大藪

 

中之島アウトドア部のブログ。

http://yamazaru.exblog.jp/14972384/

ダチョーのマイティージェット。

2012年3月23日

岩と人 , 心と体 , 血と汗 .

3月22日、きっかけは1枚の写真、約2時間のドライブ、関西の某岩場。秘境のわれめを探しに山中君と車を走らせる。

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平日だからか、駐車場もひっそりしている。

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ワレメ発見で大興奮!!

 

初見トライ。

ワレメを観察し、慎重に、正確に、ギアを選ぶ。

カムのセットはイメージ通り完璧。 が、2度落ちてしまった。

小石や砂がパラパラ。当然、最近登られた様子は無い。

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ロープを垂らすと結構被っていることが分かる。

 

選手交代。

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TRで山中君もトライ。ジャミング要練習やな。

 

大藪、2度目のトライ。

呼吸、リズム、プロテクション、全てパーフェクト。

カメラ、途中で容量切れ・・・ でも腕はまだイケる。

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静寂な森に、声が響き渡る。

レッドポイント。

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山中君は僕のラッキービレイヤーかもしれない。

 

記事・写真:大藪

 

↓↓↓ 初見トライの動画【1080HD】 ↓↓↓

 
YouTube: 血と汗

 

葛西 古法華の岩場 血と汗 5.11b/c

2012年3月22日

アップであっぷあっぷ @不動岩

ぽっぽ山中君と大藪の2名で不動岩に行ってきました。正面壁はもちろん貸切。天気もヨシ。すがすがしい1日でした。でもクライミングするには熱いくらいで、山中君は恒例の上裸でトライしてました。

ウチの部員はあまり不動岩に行きたがらないので、今まで不動の正面壁に取付く機会があまり無かったのですが、改めて思うのは烏帽子よりは来る価値があるということ。これからの時代は持久力、つまりロングルートの時代ということ。巷ではタフが関西最難の5.10dと言われているが、ならばペガサスは関西最難の5.11aと勝手に思っている。これが、ジャスティスと同じ5.11aなのか? ペガサスのムーヴを初見で見いだすのはなかなか難しい・・・ ガバだけどストレニュアスだし・・・ けれども、完登するとやっぱり5.11aかな?とも思ったり・・・

長々と書きましたが別にグレードはどうでもよくて、要するに、タイコのアップのつもりでペガサスを登った僕がアホやったということでして。素直にミート&ポテト登っとけという話です。

ペガサスは2撃で料理しましたが、タイコはムーヴを煮詰める登りに終始しました。でも今日のトライでタイコの第一核心のムーヴがビビッとキマシタ。○×のジャミ〇グがあんなに気持ちよく決まるなんて~

 

午前中で結構バテたので、昼からは西壁に行きました。

あまり登られていないけど、ホントはなかなかおもしろいルート、「Old but Gold」なラインを探すことを純粋に楽しいと思える。そんな気の合う2人は、西壁にあるダンシングシバにトライ。2ピッチ目にあるため不人気なルートですが、ボルトはケミカルでキレイ。

このダンシングシバ、5.11aだからといって侮るなかれ。薄かぶりで「ポケット→ガストン→カチ→横デッド」の無呼吸の核心セクションが待ち構えています。5ピンで短いですが、ショートルートの中ではそこそこ面白い1本だと思います。皆さんも是非トライを! 

 

では、明日もクライミングにいくので、See you !!

 

記事:大藪

2012年3月 6日

計画すれば雨ずらよ

クラックは正義!大藪です。 大阪ぽっぽ会の若きエースこと山中君とグラビティーリサーチに行ってきました。本当は名張に行く予定だったのですが、雨になってしまったので計画を変更しました。実は以前にも名張の計画をしたのですが、大寒波のせいで名張曽爾線が凍結し中止となりました。山中君が秋山型悪天降雨症候群に罹患している疑いは本当かもしれない。ぽっぽ会員に感染拡大していないか心配です。

肝心の登りの方ですが、昼の2時から8時過ぎまで6時間、ぶっ通しで登りまくりました。同じくらいの実力を持つ人同士で登ると張り合いになるというか、いい刺激を受け合ってつい登り過ぎてしまいますね(笑) 疲れ過ぎたカラダに王将での一杯はパンチ効きました。山中君とはなかなか話が合い、王将に長居してしまいました。クライミングに真摯な考えを持つ彼は、グレードや情報に振り回され原点を見失っている現代クライマーの見習うべき存在です。

今度こそ晴れた名張行きたいなー!

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これは嫌がらせか? 

 

記事:大藪

2012年3月 3日

烏帽☆リューション

大藪と加藤の二人で烏帽子岩に行ってきました。最近はワレメばかりで久しぶりのフリーでしたが、まあまあ登れました。そして烏帽子は相変わらずの混みようでした。

僕はなんやかんやでRPしていなかった、「おじいちゃん」「タフ」「サピエンス」を一撃で料理しました。調子にのって「ラマーズ」にもトライしましたが、3ピン目で敗退しました。僕が1回生のときにモモさんが一日中へばり付いていたことを思い出します。泉州山岳会の方とあぁでもないこぅでもないと話しながら交代で登りましたが、2人とも同じ場所が越えれず次回の課題となりました。約半年ぶりの「ジャスティス」は余裕でした。でも「盛り上がろう」はへろへろのテンションしまくり、左に逃げてしまいました。

一方の加藤だが、インドアでは強いのに、外岩では相変わらずの顔色の悪さ。「ゴールドフィンガー」は難なく登ったものの、「おじいちゃん」で彼のメンタルゲージは65%くらいに、「タフ」で35%なった。そして「サピエンス」の核心部分で「テンション、テンション、テンション、テンション~~~」という叫び声とともに加藤のメンタルゲージは0%となり、まるで磔(はりつけ)の刑に処されているようであった。その後、加藤は僕のビレイ要員となった。加藤、君のハートにレボリューション!

ところで、聞いてもいないのにやたらとムーヴやホールドを教えてくるのはやめて欲しいな・・・ 気持ちは分かるけど、クライミングたらしめている要素の一つを、奪わないで欲しい。 僕は、クライミングとは与えられるものではないと思っているから。

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話は変わりますが、今夏インドネシアのビッグウォールに遠征します。カリマンタン島西部にあるBatu-Dayaという未踏の岩塔です。

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詳細は追々書こうと思いますが、The North Face  Overseas Expedition Fundのサポートを頂くことになりました。佐藤裕介氏の言葉が嬉しいです、モチベーション上がります。応募してくれたけんじりにも感謝です。
http://www.goldwin.co.jp/corp/pr/2012/03/the-north-face-16.html


YouTube: THE NORTH FACE OVERSEAS EXPEDITION FUND
この支援制度の設立にあたっての平山ユージ氏の言葉も心に響くものがあります。

こんな冒険ファンタスティック!

 

いろいろと忙しくなりそうですが、まずは予防接種かな。これが結構お金かかったりする・・・

 

記事:大藪

2012年2月28日

2/15 懲りずに城山!!

2月14の夜から名張に行ってまいりました、堀田、高階、青山、菅谷という一回生メインの異色面子で臨みました。城山は整地された場所でありマルチ、フリーの練習をする上では恰好の場所です僕は一年のくせに謎の三回目という通いっぷりですが青山はなぜか城山デビューです!頑張れ青山健吾

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初日は天候不良のためマルチはせずにチューブロックでストーンフリー10C、レインマン10Bをやる二人、こんな笑顔の二人であるがどちらも初手で手が出ずに門前払いの様子、、、、いくらテスト後だからってそんな言い訳は通じないぞ!青山健吾!、、そして「今日の晩御飯どうしよう・・・・」と呟くAK君  みっともないぞ!そんな事よりクイックドロー回収してね。

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二日目は午前中の天気がもちそうということで南壁名物のバトルランナーをやることになったが、3P目の鎌形ハングで結局A0してしまった菅谷氏、いくら途中から霙が降ってくるぐらい気温が低いとはいえ10Bで落ちてしまうなんて不服である!気温が高かったらOS出来たのに、、余裕に、こんなに天気が悪いのも山岳部二代目雨男と噂のAK君がいるからかもしれない。。。。

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途中、不敵な笑みを浮かべながら登る健吾君 それは怖さの裏返しなのかわからないが本人に聞いてみるしかないだろう。    頑張るんだ!

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三日目は天気がよくマルチ日和であった、同じくバトルランナーをやったのだが3P目ののハングはトップの青山氏の華麗なA0で難なく突破、前日の四時間という記録を塗り替え4P三時間というタイムを叩き出した!三人でこの時間は上回生のタイムより大幅に上回ったといっていいだろう、これは純粋に登る時間などではなくロープワークでまったく無駄がなかったからだと考えられる、一回生のクライミング総合力は高いのである。

しかしAK君の自分撮りの多さはメモリの問題というより彼個人の問題であると願ってやまない。

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最終日はT氏A氏は南壁で菅谷氏は堀田氏にビレイを頼み12Aのドロンパを狙いに行く、2トライ目は良いとこまで行ったのだがどうしても4ピン目をクリップするときにうまく保持が出来ないのである、大同海岸からの城山というハードスケジュールのため疲労感が抜けきれなかったのか、、自分の持久力不足に萎えるのであった、南壁の二人はフルハムロードやエキスカーションの1ピッチめやって本命のハートルート11Aをtryした模様だがどうしても両手で保持した後のクラックへの移行が出来ないらしい、結局フリーにおいては収穫があまり無かったのだが自分の欠点を見つけるためには大きな体験になったと思われる。

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一年のうちには12を落としたいものである、とほほ。

文責、菅谷、  写真、高階、

2012年2月23日

2/22 ナバるんです。

夕方からの雨の予報は知らなかったことして、またまた名張に行ってきました。メンバーは大藪,青山,菅谷の3名。最近はsimoさんの記事を読み返しながらモスラパワー・ゴジラパワーへのモチベーションが上がっている今日この頃、これから本格的に名張に通いたいと思う日々です。

ここ屏風岩は5.10aと5.10cが2本ずつ、それ以外は5.11以上という、クラック歴1年ぼちぼちの我々にはなかなかハードなエリアである。それに加えて主なルートはどれも30m以上のロングルートで、大量のギアと時間、体力を必要とする。でも残念ながら、薄く氷の張った青蓮寺川を渡るほど僕たちは心が強くないのです。というわけで、しばらくは屏風岩に通いそうな感じです。

今日が初屏風岩の菅谷君は「マシュマロマン」に取付く。ビレイグローブ&フリース重ね着というセコ技を使って正対ムーブで突破、OSする。トップロープ化して青山がリベンジするも、なかなかペースが上がらない。でも2日前よりは登れていたぞ! あと、ハンドジャムの練習してムーヴを覚えたら今度は簡単なところをリードをしよう! 

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一方の僕、大藪は隣にある「パンドラ」にトライ。見るからに核心部はクラックの狭くなったセクション、下部の快適ハンドジャムと差し引いて5.11a/bというからにはかなり厳しいのだろうと思ってはいたが案の定であった。核心部で5、6回テンションしてムーヴを探るも、なかなか煮詰まらない。でも楽しかった。次RPしたい一本です。エクステンションverも気になりますが、まだ先です。

続いて登ったのは「ブロードバンド」というルート。名張にあってジャミングをあまり使わない、チムニー要素の高いルート。菅谷が一番乗りで登るもキャメ#5を持って行かなかったため、チムニー終了間際で降りてくる。もうちょっと行けば右上の水平クラックに#0.5入ったのに~、惜しい。と、後から僕が登って思いました。よーく観察しよう、カムのチョイスは大事。あと、ルーフ越えてユビキタスに合流してからが地味に長いのぉー。

トップロープ化しようと思ったのですが、雨がポツポツ降ってきて、結局青山のトップロープはできずじまいでした。ごめんね、でも、クラックって結構時間かかっちゃうんだよね。あとは寝坊して40分遅刻した人をシバいてくれっ!

 

モスラ、ゴジラ、イカサマ、ナニワ、キコリ・・・ 登りたいルートが多すぎる。でも、どれも25m以上、5.11b以上。今は焦らず、まず次は「男の道」を落とそう、10台をコンスタントにこなしてパッシブプロテクションをもっとマスターしよう。  とは言うものの、屏風岩に10台はあと「文句があるか」しかないんだけどね・・・ 

 

記事・写真:大藪

※「ナバる」は動詞です。「ナバら~」つまり「動詞+er」は名詞です。

2012年2月20日

雪が積もっていようと名張は決行!!

今日は大藪と青山の2人だけでクライミング。もし青蓮寺川が凍結してその上を歩いて渡れるなら第一岩壁にしようかな、なんて思いながら車を走らせる(もちろん行ったのは屏風岩)。名張曽爾線の凍結は一部で、スタッドレスでなくてもギリギリ走行可能という感じであった。雪はそこそこ積もっておりアプローチもぐちゅぐちゅだったが、天気は風もなくまあまあ良かった。

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今日の目的は大堂海岸に参加できなかった青山のクラック指導。マシュマロマンにトップロープを張りに登るも息がぜぇぜぇ、細身の僕にとってこのワイドは5.10aとは思えないしんどさだった。けれども、女性にとってはもっといやらしいサイズのワイドのように思う。トップロープを張った後、大藪は青山のビレイ要員に徹する。3時間以上マシュマロマンにへばり付くもルーフまで到達できず、今日の青山の最高到達地点は8m程だった。ん~、やっぱりワイドはテクニックなのかな・・・ あと、肺活量と。

で、結局今日登ったのはこれだけですm(_ _)m

 

こんな寂しい記事ではアレなので、最近の気になるネタを2、3個・・・

① クライマー達の強い要望により、ヘリウムフレンズの5番・6番が来シーズンから追加販売されるそうです。ヘリウムフレンズはレンジが大きくなった分、数が減らされたのは皆さんご存知ですよね。#1.25と#1.75の復活は残念ながら無い。と、ある店員さんから聞きました。ワイルドカントリーさん、Wide Boyzのスポンサーしてるのに5・6番売らないのはあきませんやろっ。

http://vimeo.com/31873646

② 僕が以前から密かに第10登以内を狙っていた、桐生辻の「雄鹿が鳴くと雨ずらよ(5.12a)」が次々と続登されているらしい。マイナーな岩場であったがこれから有名になっていきそうな気がします。山野井泰史氏も最近一撃したそうだ。(山野井通信より)

http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm

③ 詳細はよくわからないが、ペツルのビレイデバイス・ルベルソ3の最新モデル「REVERSO 4」に関して。昨年の海金剛でルベルソ3を落としてしまった僕としてはコレが欲しい。さすがペツルという感じ。ついでにATCガイドとルベルソの価格について一言。理系の発想から言わしてもらうと、穴がすべて同一方向(平面)にあるルベルソの方が金型が単純化できてコストダウンできるはずなのにルベルソのほうが高いのはなぜ?ペツルさんよっ!

http://www.petzl.com/en/outdoor/belay-devices/reverso-4

 

記事・写真:大藪

2012年2月15日

大堂海岸 テスト明け リハビリ合宿

2月9日から13日、試験が終わった(2通りの意味で)人々で大堂海岸にクライミングに行きました。メンバーは大藪,高階,加藤,菅谷,濱田の5名です。分かってはいましたが遠い道のりでした。京都南ICから運転すること約8時間、徳島道で大雪に見舞われましたが、太平洋側に抜けると一転快晴だった。これもMr.晴れ男のおかげだろう。

加藤,高階にとっては今回が初のクラックなのだが、トップロープでリハーサルしたルートや簡単なルートでリードの経験をしてもらいました。ジャミング技術やクラックムーヴを覚えつつ、プロテクションのセットやロープの流れといったことを考えなければならない。1回生のうちからハイレベルなことを要求した合宿でしたが、よく登ってくれたと思います。

 

10日 <モンキーエリア>

大堂海岸で一番大きなエリアで、ここからハーバーエリアまでも歩いて行ける。楯ヶ崎、波勝崎、そして大堂海岸と立て続けに超快晴のシーサイドクラック。冬は太平洋側の岩場に行けば間違いない。モンキーエリアは5.10台が中心の取付きやすいエリアであるが、易しいルートではフェイスに逃げることができてしまうのが少し残念ではある。しかし、四国最果ての地で日本離れしたすっきりした岩でのクライミングはなかなかに気持ちよかった。

登ったルート

  • スーパークラック 5.9 ★★ 大藪OS 濱田Tr 高階Tr 加藤Tr
  • 岡山ルート 5.10c ★ 大藪Try 
  • モンキールーフ 5.10a ★ 菅谷OS 濱田2RP 加藤Tr
  • 渦潮 5.8 濱田OS
  • ビッグウェーブ 5.10b/c ★ 大藪OS 菅谷Try
  • 精子クラック 5.10b ★★★ 大藪OS 菅谷Try
  • ぐいの実クラック 5.9 濱田OS

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スーパークラック(5.9) あーでもない、こーでもないとジャミングやムーブを試す高階

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岡山ルート(5.10c) 下半分はナッツでプロテクションを取る。

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ビッグウェーブ(5.10b/c) ランナーを伸ばして登りましょう。

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精子クラック(5.10b) 上部は凹角に逃げないでクラックと真っ向勝負すればなかなか手ごわい一本。

この日、北九州からいらしてた鍛冶さん夫妻とお会いしました。若者達がクラックに熱中している姿を好意的に思っていただき、いろいろな情報やお話を聞かせていただきました。僕たちの登りを見て、次の日に最果てエリアのSECRET AGENT MAN (2p 5.11a)を一緒にマルチしないかと誘っていただいたのですが、大藪の体調が悪く結局トライできませんでした。残念で申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、岩場でのこうした出会いをこれからも大切にしていきたいものです。ちなみに九州からは大分の佐伯よりフェリーが運航しており、3時間ほどで四国に来れるらしいです。また、佐伯から本庄の岩場へは1時間もかからないそうなので、九州ツアーを計画するときなどにはカップリングできるかもしれません。

 

11日 <ハーバーエリア>

アップダウンスクイズと大ルーフのためにあるエリアと言っても過言ではなく?、それ以外は正直言って脆い、浅い、短いルートばかりです。この日登ったルートはウォーミングアップ(5.9)と無名(5.10b)のみでしたが、悪条件でのプロテクションのセットはなかなか頭を使わねばならず、よい練習になったと思います。あ、スクイズは落ちると海ドボンですよ。

登ったルート

  • ウォーミングアップ 5.9 加藤2RP 高階3RP 濱田OS 菅谷 大藪
  • 無名 5.10b 大藪OS 菅谷2Try 濱田2RP 加藤Tr

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ウォーミングアップ(5.9) 高階(左),加藤(右)ナチュプロ初リード。

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無名(5.10b) 下部はフレア気味なので慎重に、プロテクションは素早く精確に。

登り終えては使わなかったギアを確認し、カムを選択する洞察力と、イメージと違った時に臨機応変にタクティクスを練り直す応用力を磨くべし! 自分の読み通りに登れたときの爽快感はボルトルートの比ではない!

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のんびりする人共。太陽が強すぎて日焼けします、まじで。

 

12日 <帰らずエリア>

大堂海岸全般に言えることだが、アプローチがトポよりも遠いです。ここ帰らずエリアも結構歩かなければならず、入り口から40分くらいはかかる。帰れずポイントは満潮になっても波が弱ければ通過できるように思う。熱風とモンゴは取付き直下が海です。

登ったルート

  • 熱風セレナーデ 1p:5.10a 2p:5.10a ★ 大藪OS※ 菅谷‐濱田(1p‐2p)
  • イースター 1p:5.9 濱田OS 加藤Tr 高階Tr
  • オールマイティー 1p:5.8 高階Try (大藪Follow) 
  • モンゴサンタマリア 1p:5.11b/c ★★★ 大藪Try 加藤Try

※大藪は2ピッチつなげて登攀。100岩場には1p:8m、2p:20mとあるが、実際には全体で35mあり、60mロープではロワーダウンできない。使用したギアはFriends:#0,#0.5  Camerot:#0.75,#2,#3  WC/Rocks:#1~#10  BD/Stopper:#7~#13

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熱風セレナーデ(5.10a)  実は下で落ちると海ポチャする。終了点の残置が腐っていたので新しいスリングとカラビナに掛け替えました。

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イースター(1p目、5.9) 

モンゴサンタマリア(5.11b/C)は怒涛のレイバックでなんとかムーブを見つけたが、リードにはブラスが欲しいところ。フレアシンなので、もちろんキャメやフレンズの出番などは無く、キツい体勢でのナッツのセットが要求される。

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メシを作る人共。高知に来たならばカツオのタタキをいただきましょう。

海鮮類は大月町市街のスーパーで手に入る。閉店ギリギリに行くと半額なのだが、皆が欲しがるものはたいてい売れている。ちなみに2つのスーパーうち大きな方は19時に閉店なので、風呂とのタイミングが重要である。幕営は柏島キャンプ場より柏西キャンプ場の方が快適で便利。風呂はベルリーフ大月がもっとも近く、500円で入れるうえタオル2枚もつけてくれる。温泉ではないのが残念だが、石鹸、歯ブラシ等も完備されており、1日の疲れを落とすには十分なクオリティが確保されている。

 
 

13日は土砂降りの雨の中ひたすら車を走らせて帰りましたとさ。

 

記事:大藪 写真:高階

鍛冶さん、名張ツアーに来るときはぜひご案内しますので、また連絡くださいな。

 

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2012年1月17日

120115不動岩、烏帽子フリークライミング

1月15日(日)に烏帽子岩、不動岩へ行きました。
参加者は大藪、菅谷、高階、Tuzeさん、近畿大の山中さんです。


9:00に道場駅集合で9:35分に不動岩正面壁到着。

正面壁【ミート&ポテト】10aをトライし菅谷、Tuze、山中さんOS。

【あばたもえくぼ】10cを菅谷OS!高階トライするもOSできず。        
【タイコ】11c、大藪2トライ、RPできず。

【小熊物語】11d、Tuzeさん2トライ、RPできず、大藪1トライ、タイコ狙いなのでリトライせず。

【リトルボーイ】10c 大藪OS、Tuzeさん1テン、RPせず。

一回の2人は、12:00から不動から烏帽子に移動。

【サンレントティアーズ】11aをRPした菅谷。

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高階は【フキノトウ】10bをRP。

【ヌリカベ】10c、二人ともラストで落ち、OS逃す。

久しぶりの外岩でしたが、たくさんトライできてよかったです。橋本さんや菊永さん、山中さんたちのクライミングが見れたり、お話が聞けて、とても楽しかったです。



文責:一回生、高階

2012年1月 7日

RocTrip 2012 in Izu ~海金剛,城ヶ崎,城山~

年末年始、12月29日~1月3日にかけて伊豆にクライミングツアーに行きました。クライマーの考えることは大抵皆同じで、冬でも温暖な伊豆半島に各地から集まってきます。さて、今回のツアーの参加者は大藪,菅谷,そして実家にも帰省せず同行してくださった秋山監督の3名です。監督とのクライミングは雪彦以来です。

ツアーの日程は最初の2日は波勝崎の海金剛、大晦日・元旦は城ヶ崎のシーサイドエリア、そしてラスト2日は城山のワイルドボア&チューブロックに行きました。唯一の心配事であった秋山性低気圧の影響も受けず、6日とも天気に恵まれ良いコンディションでクライミングできました。特に、今回のツアーで現役の2人は自己最高グレードを更新し、オンサイト・RPの連続で非常に収穫のあった一週間でした。一方でマルチピッチなどでは、課題や改善すべき点もたくさん見つかりました。

 

<海金剛(29日、30日)>

沼津駅で秋山監督をピックアップし、買い出しを済ませて波勝崎まで車をとばす。着いたのは14時過ぎで、すぐに偵察に向かった。海金剛のスーパーレインは人気ルートだけに取付きもすぐに発見できた。アプローチもしっかりトレースが付いているのだが、監督の突進により少し迷う。雲見オートキャンプ場はビンボークライマーに痛いので、別のキャンプ場に泊めさせてもらった。1ケース仕入れていたのど〇し生が次の日には残り13本・・・ 飲み過ぎを登れない言い訳にするのは、秋山監督の常套手段である。

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海金剛全景

30日、海金剛/スーパーレイン(7ピッチ,5.10ab)登攀。1,2ピッチ:菅谷リード、3~7ピッチ:大藪リード。8時半取付き、2ピッチ目でのルーファイミスもあり、14時半登攀終了とかなり時間を掛けてしまいましたが、一応全ピッチオンサイトということで(笑)。 楽しみにしていた5ピッチ目の先人クラックも、フィンガーがバチ効きであっさり登れてしまい、僕の印象としては全体として割と簡単に感じました。しかし、このスーパーレインというルートは海金剛の弱点を見事に突き、クラックのラインを絶妙に繋いだ素晴しいルートです。

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4ピッチ目、上部のワイド気味のクラックはレイバックで抜ける。 灌木帯が無ければまさにビッグウォール。

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3ピッチ目および5ピッチ目終了点より。 クライミング歴1年足らずの菅谷もよくついてきてくれた。秋山監督はというと、ジャミング技術を持ち合わせていないようで、すべてフェイスムーヴで登ってました。

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5ピッチ目の「先人クラック」。 楽しいくらいナッツがハマる。見た目のインパクトほどしんどくなく、名張でクラックしている者からすればかなり簡単に感じる(名張はどうあがいてもクラックから逃げられないのである)。

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海を臨む。 12月ということを忘れそうである。伊豆半島万歳~!! 5ピッチ目上部は少々脆く、後続パーティーのことも考えれば当然落石厳禁である。

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最終の7ピッチ目。 フォローにギアを渡されるがまま、無駄に大量のフレンズを持って登る。ダサいですね、無駄な装備を持って登る人ほどヘボいって某クライマーも言っていますね。

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上部城塞(終了点)より。 秋山監督には全ピッチにわたりフォローでザックを背負ってもらいました。ありがとうございました m(_ _)m

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60m空中懸垂下降、強風のときはロープが真横に落ちていく?らしい。 こういう時はロープを持ったまま懸垂下降するのが鉄則。 マルチピッチとかアルパインとか、こうしたちょっとしたスキルや気遣いの積み重ねが非常に大事になってくるものです。

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波勝崎からの夕日は日本一だとか 楯ヶ崎の海金剛も素晴らしかったが。

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海金剛のロケーションは最高。冬がまさにベストシーズンです。懸垂下降の後は温泉に浸かり、喉をならしながら地元の旨いもんを喰らうのが正統派クライマーとしての正しい行いであろう。

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こんな時間まで掛かっているようではいけませんね。マルチのスピードアップとルーファイ力が今後の課題です。

 

<城ヶ崎(31日、1日)>

城ヶ崎のシーサイドに移動。ノビこと静岡大学の室伏君と合流して一緒に登りました。のんびり9時くらいに岩場に行くと、すでに先客でいっぱいでした。見覚えのある顔もちらほら。

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どっかぶりの宝庫のシーサイド。 それにしても・・・クライマー多過ぎや!

登ったルート

  • ティンカーベル 5.10b ★  大藪OS
  • タイトボーイ 5.10d ★★  大藪OS
  • 風に吹かれて 5.11a ★★★  大藪OS 菅谷5RP 秋山監督Try
  • 気分は最高 5.10c ★★  大藪Try
  • 海賊フック 5.10b ★  大藪OS 菅谷OS 秋山監督Try
  • トムボーイ 5.10c ★★  大藪OS 
  • ホワイトシャーク 5.11c ★★  大藪2RP
  • サザンクロス 5.12b ★★  大藪Try
  • チェシャネコ 5.10d ★  大藪2RP 菅谷3RP 秋山監督Try

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風に吹かれて(5.11a)  あまり言いたくないけど、実はガバばっかり。城ヶ崎シーサイイドのかぶり入門的存在のルートで順番待ち必須。

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チェシャネコ(5.10d)  最後に一癖あるルート。秋山監督は元日、このルートしかトライしなかったが、結局RPできず。気合の唸り声も海の彼方に消えてゆく。

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ホワイトシャーク(5.11c)  クロスムーブが〝型〟にハマって気持ちイイ。 大晦日にトライした時はホールドを探しきれずヘロヘロだったが、元日の2便目であっさり料理。

城ヶ崎は人気エリアとは言え、すでに掛けられているヌンチャクやひどいチョーク痕など、もはやジムみたいな岩場でした。人気ルートはもちろん順番待ちですが、どれも登る価値のあるルートばかりです。

 

<城山(2日、3日)>

ひと月ほど前にも訪れましたが、やはりここは快適です。ワイルドボアとチューブロックで前回登りたかった課題を登りました。最終日の3日には大藪がドロンパ(5.12a)、菅谷がグレイシー(5.11c)をレッドポイントし、ともに自己最高グレードを更新しました。秋山監督は課題であったミウラー(5.11a)をレッドポイントされていました。そして、ここでも見覚えのある顔、というか城ヶ崎でお会いした方の顔がちらほら。どうでもよいが、ここ城山ではガストで朝食を取るのが一般的なスタイルとして定着しており、ドリンクバーでいろいろ情報交換したりする。

登ったルート

  • レインマン 5.10b ★  大藪OS 菅谷RP 秋山監督2RP
  • グレイシー 5.11c ★  菅谷3RP 秋山監督2RP
  • ミウラー 5.11a ★★  大藪OS 菅谷3RP 秋山監督RP
  • ドロンパ 5.12a ★★★  大藪5RP
  • ストーンフリー 5.10c ★★  菅谷OS
  • レインホール 5.11b ★  大藪Try 菅谷2RP 秋山監督2RP
  • OVERDRIVE 5.11d ★★★★  大藪2RP

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グレイシー(5.11c)  2ピンッ! 初見の場合はストーンフリーをロワーダウンしながら偵察できるが、一発でムーヴを見い出すのはやはり難しい。ムーブを見つけ、3撃の菅谷。

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ミウラー(5.11a) 以前からの課題で、この日一撃RPする秋山監督。このツアーで初めての収穫(というのも、城ヶ崎では何一つRPすらできていなかったから)。

↓↓↓ OVERDRIVE の動画 ↓↓↓

2撃できてよかったですわー。 このルートはリズムがいい。Big Up リスペクトです!

 ※画質悪しからずm(_ _)m

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ドロンパ(5.12a)  ボルダーがずっと続く感じで、最後までレストできない。4ピン目のクリップがかなりキツく、飛ばすことも考えた。2日間、通算5トライ目でRPの大藪。

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我ながらよくがんばりました、今日も温泉が沁みるぜぃ~~

 

このあと大藪は沼津から東大阪まで一人で運転して帰りましたとさ。

 

記事・写真:大藪

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2011年12月27日

忘年 南紀クライミングツア~ 2011 (楯ヶ崎・海金剛・三国合同&ニューいそぎ)

12月23日~25日、クリスマスの寒波から逃げるように、南紀まで忘年クライミングに行ってきました。とはいっても、ちゃんと楯ヶ崎の偵察という目的を兼ねたれっきとしたプチ合宿であります。メンバーは大藪,堀田,丹羽,菅谷,高階,青山の6名。そして白浜のニューいそぎの岩場では衛兵さんたちとご一緒しました。

最初の2日は熊野の楯ヶ崎で過ごし、快晴無風の南国気分を味わいましたが、25日の白浜ではあり得ない寒さの中でのクライミングとなりました。

23日は169号線沿いの通行止めの罠に引っかかったりで到着が遅れてしまい、楯ヶ崎を一周して偵察するだけになってしまいました。しかし、無数の、それも見事な花崗班岩のクラックは一目で魅力的なエリアだと確信させてくれました。レリーフのボルダーは高すぎて、さすがにロープなしでトライする気はおきなかったです。当初、大藪と菅谷は24日にむつみや南壁の「インプレッション」をトライする予定でしたが、偵察が十分にできなかったため海金剛の「高嶺の花」に変更しました。アプローチの踏み跡はしっかりしており、思っていたよりすぐに分かりました。

24日

大藪と菅谷はそそくさと「高嶺の花」に向かい、残りのメンバーは三国合同エリアへと分かれて行動しました。三国合同エリアはトポでは近い距離にありますが、実際はかなり急傾斜でなかなか面倒です。岩場は快適な岩棚に位置しており、クライミング自体は快適そのものです。一方の海金剛ですが、阿古師神社手前からコルに向かう荒れた旧道(NHKの標識あり)をたどり、尾根に到着すると、3本のテーピングが木にある(ここにも近くにNHKの標識あり)。ここから急傾斜のコルを下れば左手に海金剛がそびえたつ。下の地図参照。

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ゴミの全くない綺麗な海岸より取付く。ちなみに海金剛の右側を登れば〝ディープウォーターソロ〟ができるでしょう、ただし保証はしません。

Photo

これが、海金剛「高嶺の花」。オールナチュプロ,3ピッチ,オンサイトしました。

マイナーな岩場だと思いますし、クライミングにおける冒険的な要素を守るため、詳細な感想は秘密にしておきます(すいません、書くのめんどくさいだけです)。行く人はちゃんと双眼鏡で偵察して下さいね。カムはキャメ#4~5あった方が無難です。それにしても、ボルトが一本もないマルチピッチはこれが初めてでした。

余談ですが、実は3ピッチ目は「Stand by me」という5.11のルートの3ピッチと共有のビレイポイントから登り始めるのですが、それはそれは素晴しいラインでした。上の写真の丸印から真上に伸びるクラックがそれです。今回はギアが足りなかったので断念しましたが、あの蒼い空に向かって一直線に突き進む見事なクラックは今まで見たことがないくらい美しいものでした。カムをそろえてまたチャレンジしたいと思いましたし、今でも登ってみたくてムズムズしています。

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2ピッチ目のフィンガークラックで流血、でも海がきれいのでそんなことはすぐ忘れる。

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3ピッチ目リード中の菅谷、オンサイトは名張特訓の成果、かな? 頂上から見た太平洋は実に穏やかでした、これは登った者しか見れません。

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記念撮影。オンサイトです、オンサイト。

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三国合同エリア全景。クライミングせずとも、その場にいるだけで満足してしまいそうな素晴しい景色。

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高階リード中・・・

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堀田リード中・・・

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丹羽リード中・・・ スタンス見えませんけど・・・

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黄昏る青山・・・

25日

ところ変わって白浜のニューいそぎエリアの岩場へ、天気も変わってこの日は激寒でした。そしてこの日は、開拓者の一人である衛兵さんとその相方の霊さんが泉南から駆けつけてくれました。看板ルートである「ギャートルズ」や「スフィンクス」などはとても楽しかったです。詳しいトポは衛兵さんのブログを拝見されたし!

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「ギャートルズ」(5.11a) ニューいそぎの看板ルート、クラック経験者ならかなりお得な一本だと思います。ハンドジャムがバチ効きです。オンサイトの菅谷。

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「トサカ」を登る大藪と、それを見守る衛兵さん。

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青山が「スフィンクス」をリード中・・・  

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「スフィンクス」をリードオンサイトした女の子は初めて、と衛兵さん。

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ふざける人・・・

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「風のカンテ」をリード中の青山、5.10bオンサイト。

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みんなで集合写真。ピースこらっ!

たった3日の合宿ではまだまだ楽しみ足りないです。楯ヶ崎の偵察もできましたし、白浜もまだルートたくさん残っているので、また訪れたいものです。

 

記事:大藪 写真:大藪,高階,霊さん

2011年12月11日

マイナー名張

そろそろ渡渉が苦行になってくる12月半ば、大藪,堀田,菅谷,青山,Tuzeの5名で第一岩壁に行ってきました。渡渉にもめげないクライマー達の車で駐車場は満車。この時点で直登orサキサカで1回生のクラック初リードをさせようというプランが実行される望みは薄い・・・、案の定でした・・・。

どのルートにも皆取付いていたので、トポ(香落渓の岩場)には記載されていないがサキサカより右側の短いラインを登ることにした。ちょうど荷物が置ける場所でもあり、パッと見5.10bの感じでした。どうやら名前は「苔男」というらしい。ビレイポイントも安定しており、プロテクションが取りやすそうだったので菅谷の初リードはココに決定。

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下部で集中してセットするのは大切だけど、その間隔じゃぁ上で困ることになるのは・自・分・だ・ぜ。 まあ、リードの恐怖は誰しも通る道ですので(たぶん)許してあげましょう。

僕も登りましたが5.10bぐらいのように感じました。短いですが面白かったです。

※この記事を書きつつ調べてみると、この「苔男」、5.10cだそうです(菅谷すいません)。

 

そして、もう1本のマイナールート(「ラストチャンス」とういう名前だそうです。)

「これなんですか」に続く踏み跡を左に曲がらず、そのまま奥に見える白い岩壁までTuzeさんに誘われるがままついていく。すると、岩壁右サイドに1本の登れそうなラインがありました。左に曲がる1本のクラックを登り、途中のテラスから右側のうすかぶりに走る細いクラックをたどるラインです。

トップアウトすると残置スリングがあり、それから察するにあまり登られていないようでした。グレードは結局分からずじまいですが、フィーリングはTuze・大藪ともに5.10bで一致し、個人的には変化に富んでおりなかなか楽しいルートだと思いました。コケを清掃して下さった方に感謝です。

写真を撮りそこなってしまったのが残念ですが、もしこの記事を読まれて気になった方は是非登ってみて下さい。最後の激細クラックで心地よい緊張感が味わえます。スタート直後のクラック内部が少し脆いという点だけ注意してください。上部はしっかりしていました。

その間青山はサキサカ下部で名張デビュー、上部をレイバックで突破していた。直登が時間切れで登れなかったことが悔やまれますね、次は直登でザ・ジャミングを味わってもらいたいものです。

あと、帰り際に因縁の「これなんですか」を登りましたが、今日は皆全然本数登れていないような・・・

 

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「サキサカ」を登る堀田

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「これなんですか」テンション中のTuze スズメバチはもう飛んでいない、たぶん。

 

記事・写真:大藪

P.S. 奥壁の清掃をして下さった人に感謝!

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62710/51375816

2011年12月 4日

紅葉の椿岩 クライミング、時々雨

12月4日、丹羽,堀田,大藪の3名で椿岩に行ってきました。

新名神の途中で雨がポツポツ・・・ ワイパーの段階を1つ上げ、亀山JCTで降りて帰ろうかな・・なんて心の隅で思いつつもレガシィは駐車場に到着。地面はびしょ濡れ、ダメ元で偵察に向かう。が、途中でクライマーとすれ違い、聞くところ左エリアは乾いているとのこと。左2本の5.10bは先客がいたので、隣の乾いていた「シザーハンズ(5.12ab)」をまず登らせてもらった。テンションかけまくりながらもトップアウトでき、トップロープを張ったものの、結局みんなで「トンキ飯店」を登った。

椿岩は、今まさに紅葉のタイミングで、色彩のあるクライミングの写真がたくさん撮れました。あと、小雨程度なら左側のエリアは大丈夫で、クライマーもたくさん来るということが分かりました。

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その後も雨が降ったりやんだり、晴れたり曇ったりで、ちょうど乾いているルートに皆集中していました。「アトランタ」や「燃えよドラゴンズ」は染み出しが酷かったため、僕たちは「ケイブマン」や「モンキー・ジャスティス」等を登りました。

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シザーハンズ(5.12ab) 楽しい! これは★★★

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トンキ飯店(5.10b) ガバが豊富だがどれもトゲトゲしい。

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ケイブマン(5.11c) 下部核心、上部は5.10aくらい?

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モンキー・ジャスティス(5.10b) ステミングで登る。下部のムーブは三者三様。

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マタ・マタ(5.9) ポケットが池だったそうです。

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いい感じ(5.11a) うん、アンダーホールドがいい感じ。

ってな感じで、写真大量放出です。

今回、濡れているいないにかかわらず、石灰岩はフットワークが特に大切だと感じました。上に進む前にしっかりと足の置くべきところを見定める必要があります。次回行くときは、中央のどっかぶりにもチャレンジしてみたいものです。

 

記事:大藪 写真撮影:おもに丹羽

2011年12月 3日

伊豆城山クライミング合宿

11月26日から29日の間、創立記念日を含む4連休を利用して城山にクライミングに行きました(この合宿を通常EVE合宿と呼ぶ)。メンバーは大藪,堀田,丹羽,菅谷,高階の5名です(大藪は土日、丹羽は日月火のみの参加)。また、土曜日と日曜日は静岡大学の方から真達(OB),佐々木,室伏,吉川さん達とご一緒しました。

出発は前日の夜9時過ぎ、0時頃には後部座席は沈黙、深夜3時前に狩野河川敷に到着し車中泊。目覚ましはセットせず、気付けばガストでモーニングを注文していた、24時間営業はすばらしい。10時に南壁到着。

26日

静大と合流し、初日は南壁でフリーをしました。天気が良いのも相まって、大勢の人で混雑していました。中央の5.9のラインはどれも順番待ちだったそうで、ラズベリーフェイスにも足を運んでみました。ハートルート周辺はまだ空いていたので、その辺を登ったり・・・etc フレンチドレッシング(5.11c)は上部コケコケ、リングボルトでほとんど登られていない様子。そもそも、イレブン以上登るクライマーは南壁には来ないのであろう。

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人多過ぎの南壁、エキスカ,バトランの下は落石要注意ですよ。

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ブラッディーマリー (5.11c) の必殺指一本 トライ中のノビ

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そのボルダームーブを超えれば登ったも同然、ジプシーマリーと同じライン。2撃RPの大藪。

この日の晩は言わずもがな、静大と宴会でございます。金麦を摂取しつつも、ちゃんと真達さんから海金剛の情報収集したり、いろいろな話を聞かせてもらいました。日本を代表する岩場にアクセスのよい静大は羨ましいです、どうりで強いクライマーが多いワケで。しかし、これを言い訳にしてはなりませんね、我々も鍛えねば。

 

27日

日曜日はチューブロックとワイルドボアにお邪魔しました。天気は晴れており、高難度のどっかぶりには誰も取付いていなかった。さかのぼること2年、ワイルドボアにビビッて、眺めるだけで満足していた自分を思い出します。

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同志社大学の2人 と 静岡大学の2人 の絵。

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林道の上の駐車場、城山といえども朝は冷える(写真提供:けんけん)

この日は自由に登りたいところをそれぞれ登ったという感じです。1回生達はミッドウェーウォールを登りましたが、ルーファイを間違えたうえ、ギア不足により敗退したそうで・・・。昼頃に丹羽が合流し、チューブロックではレインマン(5.10b),キララ(5.10d),ストーンフリー(5.10c),グレイシー(5.11c)、ワイルドボアではクロスロード(5.10a),ジゴロ(5.11bc),ジャンバラヤ(5.11c)・・・などを登りました。

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ストーンフリー(5.10c)を登るけんけん、因縁のルートらしいですが今回RPできたとのこと。

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ジャンバラヤ(5.11c)2便目の大藪、2撃RP。ワイルドボアにチャレンジできるだけの実力が付いてきたことを素直に嬉しく思う。

 

後半の記事&ルート感想はまたのちほど。

高階よ、写真求む!

記事:大藪,写真:大藪・佐々木

2011年11月24日

We ♥ GR

11月23日(水曜日)になんばグラビティーリサーチに行きました。

メンバーは大藪,堀田,菅谷,高階の4名です。多数決で決めるとGRになります。

もう、8割方のルートを登ったと思います。残りの2割は5.10台以下と5.12台後半以上だと思います。やはり、お金を払って登るからには数登らないと・・・とういうケチな発想の成果ではなかろうか。私は「1本100円として、学生料金1500円の元をとるには最低15本登らねばならない。」とういう考えのもと、すでに満足気味の1回生にいつもビレイを頼むのです。

 

それはそうと、最近週末にかぎって天気が悪く、ことごとく計画が室内練習に変更になってしまっている点が少し不安です。その分、今まで時間がなくてできなかったDACクライミングセンターのホールド入れ替えや新ルート作成に充てることができたのですが、皆外岩鈍ってなければいいです。今週末に城山クライミング合宿があるのですが、久しぶりに天気も良さそうなので期待大です。

写真がないと手持無沙汰なので最近の練習風景を

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「あげぽよ(5.10d)」(黒スラッシュ)を登る菅谷。

 

記事・写真:大藪

2011年11月 5日

名張 in the rain

雨ニモマケズ

  蜂ニモマケズ

   渡渉ニモ 徹夜ノレポートニモマケヌ

    丈夫ナカラダヲモチ

   名張デ今日モ腕ヲパンプサセルノダ

 

と、意気込んで第一岩壁へ向かう(11月5日【土】)。メンバーは堀田,丹羽,大藪の3名。

午後3時頃からの雨とういう天気予報に望みをかけて行きましたが、あいにく13時前からポツポツと・・・ 雨が降らなければコンディションが良かっただけに残念です。

今日の成果はゴールドフィンガー(5.10b)を一撃したことくらいです。丹羽は直登(5.10a)の途中で足首を痛めてロワーダウン。

ほんと、週末の雨は自重してくれませんかね・・・

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次回に向けてフレンズを超音波洗浄中。

 

記事:大藪

2011年11月 2日

そのグレード、凶暴につき

10月30日(日曜日)に難波グラビティーリサーチに行って参りました。メンバーは大藪,丹羽,菅谷,高階です。

オープニング以来の2度目のグラビティーリサーチですが、以前よりグレーディングが適正になり、お買い得補正されていました。たまにはお金を払ってジムに行くのも悪くないですね、狂ったグレード感覚をリセットでます。

というのも、我がDACクライミングセンターでは、部員がルートを作成する際、皆に登ってもらいたいがためにグレードをワンランク引き下げて“誘う”という傾向がありまして・・・。そして、激辛の、お買い損ルートがたくさんできてしまうのです・・・ 一部のK藤君なんかは、他の壁に行くたび、「こんなん“DACグレード”やったら5.10cくらいッスよ」なんて言いだす始末です。

1度うちの壁のルートも総再グレーディングしなければと感じた1日でした。

 

記事:大藪

2011年10月29日

Afternoon☆笠置

午前中に授業がある土曜日といえば・・・ やっぱり笠置でしょう!!

10月29日(土)、大藪と丹羽と菅谷で午後から笠置に行ってきました。約半年ぶりです。

笠置のような花崗岩ボルダーは半日で満足できます。というより、モチベーションより先に指皮がなくなりますね。「笠置は夕方からが本番」なんて耳にしますが、最近は日が短くなり、どこへ行くにしろ5時過ぎには暗くなってしまうのがいつも心残りです。

 今日遊んだ課題

  フィネス 4級

  本家笠置 初段

  トランキライザー 3級

  スーパーカンテ 1級

  魔界マントル 2級

  ジャンプ・オブ・ジョイ 3級

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上:1級の壁は厚い・・・ スーパーカンテ(1級)

下:トレーニングボードの成果? あんまやってませんが。。 魔界マントル(2級)

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ジャンプ・オブ・ジョイ(3級)が3人皆登れたのでよかったです、今日来た甲斐がありました。ついでに隙間にチョックしていた流木も掃除しておきました。

 

今日もし警察に捕まったとしても俺の指に指紋は無ぇーぜ、へへへ・・・

 ヒリヒリ・・・

 

記事・写真:大藪

2011年10月19日

小は大を兼ねる? @名張

10月16日(日) 、大藪,菅谷,けんじり(府立医大)の3名で名張に行ってきました。

僕は2週連続の第一岩壁。昨晩までの雨で川はへその下くらいある。けんじりに海パンを借りて渡渉。さすが沢屋さん、けんじり。

渡渉地点で引き返してくる人がいたので疑問に思っていたら、先週のブログでも記載した(BLUE(35m,5.10a)のライン上にあるバスケットボールサイズの巣をなしている)スズメバチの被害を受けたようで、今日は撤退するようである。スズメバチは特に秋口は攻撃的になるようだし、第一岩壁に行く際には注意したほうがよい、ときどきビレイポイントまで飛んできていた。

さて、今回一緒に行った菅谷とけんじりは初の第一岩壁、直登orサキサカとどちらを勧めようか迷うところ・・・。直登も取り込み中だし、少し濡れているがサキサカの方がフェースっぽいし取付きやすいだろう。ということで先にサキサカへ。

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サキサカ(5.10a)オンサイトのけんじり

フリーのリードも安定してこなせるようになり、少し天狗気味の1回生をしごくにはちょうどいいや、グフフ・・・、なんて思っていたらTRでサキサカはオンサイトするし、直登も登ってきた菅谷君。正直直登の上部は僕は何度登っても絶妙に少し広いサイズで一筋縄ではいかない。案の定テラスで確かめてみると、菅谷は僕よりフィストジャムのサイズが1~2㎝大きかった。その時は少しうらやましいと思ったが、どうやらクラックにおいては“小”は“大”を兼ねるようである。

ゴールドフィンガーでは先ほどとは一変、なかなか上に進まない。

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こればかりはどうしようもありませんな・・・ ある人がハンドジャムで快適なラインも、手の大きい人ではサムロックに、また手の小さい人にはフィストジャムにもなり得るワケですね。ま、これもクラックの醍醐味の1つでありまして、攻略法が人それぞれ違うというのも見ていて楽しいですね。

僕はサブマリン(25m,5.10a)をリードしました。チムニーでの体を入れる向きを間違えたうえ、ナッツ類を持って行ってなかったのでプロテクションをとれずに苦しみました。今日の反省です、いつでもナッツは持っていくべし。そしてもっとナッツを積極的に使うべし。

 

 

さあ、もっと修行しなければ。

 もっと、名張に通わなければ。

  湯船につかり、沁みる傷口に己の未熟さを知る。

 

 

記事・写真:大藪

P.S.僕が言うのもなんですが、くれぐれもスズメバチには用心ですよ。

2011年10月10日

111003 不動岩アイトレ&烏帽子・駒形岩クライミング

先週末不動岩でアイゼントレーニング、烏帽子・駒形岩でフリークライミングをしてきました。

二回生は初め不動でアイトレをしていましたが、余りに人が多かったためアイトレを中断し烏帽子・駒形岩へ向かいました。

参加者:平田・大藪・丹羽・堀田・射場・梅田・斉藤・浜田・青山・菅谷・高階

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竹取物語を登る射場。

皆で楽しく登れる事が出来ました。

文:斉藤 写真:梅田

2011年10月 9日

名張 第一岩壁

10月8日(土)に香落渓の第一岩壁に行ってきました。メンバーは平田,丹羽,大藪,斎藤,射場,濱田,梅田,Tuze夫妻です。天気は快晴、水量はやや多め、他パーティー1組。

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第一岩壁名物と言えば渡渉、背の高い人に付いて行くと浸水するの法則(Tuze夫妻)。第一岩壁に行くための第2核心部である。ちなみに第1核心は起床。

P1090531 !!!  What Happened to him ?

直登(5.10a)とサキサカクラック(5.10a)でウォーミングアップ。名張デビューの2回生はまずカム・ナッツの講習を受け、直登をトライ。オフィドゥスの難しさとクラックグレードの違いを感じたはずだ。また今回リードした者は、トラッドクライミングではリードとトップロープとでは天と地の差があることも実感できただろう(個人的にはトップロープはクライミングではないと思っている)。

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みんな大好き、サキサカクラック(5.10a)

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花(5.10a)をTuzeと大藪でマルチピッチ、下部のオフィドゥス(5.8)の方が正直難しかったように思う。非常に快適なクラックが楽しめるルートであるが、フレンズ1セットで挑めるルートの限界を感じた。名張のような美しい一直線のクラックでは同じサイズのカムをもっと用意した方が良い。今回は登っては下のカムを回収して登った。さぁ、財布と相談・・・

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「ヘキセントリックが欲しい」って英語で言われました。カムよりもナッツを愛するTuzeさん、見習わなければ。

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問題の「これなんですか(5.10a)」 登るとハングのことはあまり気にならない、面白いくらいハンドジャムが決まる、決まるっ!  ただこのルートもキャメロットの2~3番あたりが何個も欲しい。

3つ左のBLUE(35m,5.10a)というルートのオーバーハング直下、登ってから気づきましたがバスケットボール並みの鉢の巣がありますね、おー怖い怖い。

記事・写真:大藪

2011年10月 4日

屏風岩雲稜ルート

 2011年9月7日、夏合宿中に登攀の一つとして、穂高の屏風岩雲稜ルートに行ってきました。
頼母木(3)、平田(3)の2名によるものでした。台風12号が去って、降水確率0%の快晴。これ以上ないコンディションで登ることができました。
ビバークをするつもりでしたが、意外に早く抜けることができて、夕方までに涸沢に戻れました。

 

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岩小屋跡の看板が目印。水量多く、靴は完全浸水。ザックにつけて登ると乾きます。

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1ルンゼをつめると壁が近づいてきて、目の前にT4尾根が。結構時間かかります。中央のラインを登ります。

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T4尾根2P終了点。できるだけ奥に行きましょう。その後チムニーもありますが、問題ないと思います。右図はよくある写真。雲稜1P、2回ハングがあります。左面をうまく使って抜けましょう。

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扇岩テラス。とても安定しています。ビバーク可。2P目に写真撮る余裕ありませんでした。次はアブミによるロシアンルーレットの3P目です。

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3P終了点から撮影。悪い支点の連続、アブミの練習が役立ちました。ハング下まで登るとPetzlボルトの終了点があります。右は4P終了点下テラス。4P、バンドのトラバースは小さめの人のほうが有利、あとは簡単。

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5Pの快適なフリクションのスラブ。フォロー時の重みで疲れ始めた頃に、このピッチは大変。なかなか難しい。

6ピッチ目は写真がありません。7ピッチ目は最後に悪いルンゼを詰めます。簡単ですが、プロテクションが取れないので、草の滑り台にならないよう注意しました。

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登攀終了!!。最後は広場のようなテラス。整理して、尾根を登り屏風の頭へ。しっかり道はついています。しかし、遠く感じました。ここで2人とも完全にバテました。途中に生えているブルーベリーを食べて気を紛らわしました。ハイマツの薮漕ぎを数回して、屏風の頭に到着。

屏風の頭→屏風の耳→パノラマルートで涸沢へ戻りました。

文:平田 写真:平田の携帯

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2011年9月25日

御在所フェスティバル 2011

夏休み最後の連休に東海学生山岳連盟主催の御在所フェスティバル、通称「ゴザフェス」に行ってきました。メンバーは平田、大藪、菅谷の3名です。三重、岐阜、愛知の山岳系クラブが多く、京都からは同志社だけでした。今年で2回目の開催なのですが、学生だけで30人以上、役員の方たちも合わせると40人程も集まりました。そして同志社山岳部のOBである和田さんも参加していらっしゃいました。

9月23日

裏口登山口に集合し、午前中は藤内小屋まで資材などを歩荷。そしてこの日は学生がいっぱい集まるということで、十数人がかりで薪ストーブを運びました。カメラ目線の人が1人・・

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午後からは明日の前尾根登攀パーティーごとにメンバーを組み、一ノ壁でクライミングをしました。ほとんどの人が1ルートから3ルートのあいだのルートを登っていました。天気は最高によかったが、それゆえ風が強く寒かった。

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下には人がたくさん。初心者の人は下で講習を受けてからクライミング体験。

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そして左見て右見て。

夕食はカレーを用意していただき、役員の方々からもたくさん差し入れをいただきました。どれもおいしかったです。そして小屋には今日運んだばかりのストーブに火が灯されとても暖かったです。さらに贅沢なことにこの日はモンベル小屋の布団で寝かせてもらいました。快眠!

9月24日

僕たちは3時半起き4時出発で前尾根を登攀、全員で登頂を目指す!

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夜明け前の登攀(P7・ノーマルルート)

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雲一つない快晴でのクライミングは爽快!(P4・すべり台岩、下から&上から)

各パーティーともに順調に時間も遅れることなくP3まで完登し、P2はフリーで楽しみました。御在所頂上へ登りトレッキング組と合流し、記念撮影しました。

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藤内小屋にもどって集合写真。

ゴザフェス実行委員やJAC東海支部、藤内小屋の方々、本当にありがとうございます。来年も参加します。そして僕も京都学生登山交流会のメンバーがもっと参加するように広報しておきますので、来年は岳人の表紙を飾りましょう!!

記事・写真:大藪  写真:岩田@名古屋大WV

 

2011年9月18日

第5回 日中韓学生登山交流会 ~Students Summit 2011~

記事にするのが大変遅れました。大藪,頼母木,平田(全員3回生)の3名は8月11日から8月12にかけ第5回日中韓学生登山交流会に参加し、一週間韓国に行っていました。他大学からは府立医大のけんじり、中央大学山岳部の大堀,長谷川,丹沢、三重大ワンゲルの大橋君が参加しました。

日本,中国,韓国のクライマーが集まり、交流を深めました。もちろんコミュニケーションは全て英語なので苦労しましたが、文化的なことやクライミングのシステムの日本との違いなどを知ることができ、得るものは大変多かったです。(でもやっぱり英語は大事、勉強しよう。)

それにしても韓国の人は皆強いっ、クライミングもアルコールも。学生のイレブンクライマーもたくさんいました。僕らは毎晩肝臓が限界でした・・・

あと、韓国の学生や山岳会(CAC)役員、サポーターの方たちは皆いい人ばかりで、非常に厚いおもてなしをしてくださり、本当に感謝の一言につきます。

 8月11日(0日目)

僕たちは集合前日の夕方に仁川空港に到着、関空の比じゃない広さと人の多さ。この日は近くの焼肉屋に行ったのだが、日本人熱烈歓迎とか書いてるくせに日本語も英語も通じないので、勘で注文。つきだしの多さにびっくり、あと覚悟はしていたもののやっぱり辛い。仁川郊外のホテル泊。

 8月12日(1日目)

韓国の学生とたちが仁川空港で出迎えてくれました。去年もこのイベントに参加して1年ぶりに会う人の姿もあった。中国隊は全員同じ中国地質大学の院生で、クライミング専攻科らしい(要するにクライミングばかりしている)。全員揃ったところでバスに乗り、大芚山「デドゥンサン/Daedunsan」のふもとのホテルまで移動。近くの居酒屋のようなところで歓迎会を行いました。明日クライミングするというのに3次会まで・・・

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ちなみに本場のマッコリは僕の口にはあまり合わなかったです。

 

 8月13日(2日目) ~大芚山フリークライミング~

ホテルから約1時間のアプローチを経て大芚山のクライミングエリアに到着。5.8から5.11aと取付きやすく、また岩質も硬く高度感のある岩場です。ここでクライミングの講習を受け、英語でのコールの仕方などの説明を受けました。その後で僕は5本くらい登らせてもらいました。

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マルチピッチもやらせてもらいましたが、ちゃんとコールが通じるかドキドキしました。上部まで抜けると大芚山のふもとが一望できます。

あとで韓国隊から聞いたのですが、この日彼らは明日のリッジクライミングのパーティー編成のために僕たちのクライミング能力を観察してたんだとか。

この日は韓国のテレビ局、KBS(京都じゃないよ)の取材も来ていました。その時のニュース↓

http://news.kbs.co.kr/news/actions/VodPlayerAction?type=2&cmd=showMP4&vod_info=D%7C10%7C/newsplaza_p1/2011/08/18/340.mp4%7CN%7C%7CF%7C10%7C/newsplaza_p1/2011/08/18/1000k/340.mp4%7CN&news_code=2342049

 

 

 8月14日(3日目) ~大芚山リッジクライミング~

この日は各々4~5人のパーティーに分かれて大芚山のリッジクライミング。リッジクライミングとは韓国独自に発達したジャンルで、主に険しい岩が露出されている稜線を登る(稜線の上の短くて易しい岸壁区間や岩峰を登る)登攀のことをいう。 

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リッジクライミングはだいたい左のようなイメージ、こういうのが何ピッチも連続している。右の写真はアイガー北壁2回登攀経験の5.14強者クライマー、Seung Gi君と(彼にはバーグハウスのスポンサーが付いている、すごい)。奥に見える建物はロープウェイの駅。

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5.11cのワイドフレア気味のクラックのピッチ(左)とチロリアンブリッジ(右)を登るLifang。懸垂下降して登り返せないような狭くて深い谷にはこのようなワイヤーが張られている。

夕方に激しいスコールに遭い、最終ピッチ途中で敗退してしまったもののこの日は“リッジクライミング”なるものを堪能できた。

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そして毎晩のようにこの調子である。頑張れ、おれの肝臓。

 

 

 8月15日(4日目) ~大芚山トレッキング~

この日は歩いて大芚山の頂上を目指す。韓国でもちょっとした観光地らしく、しかも先述したようにロープウェーもある。なんか御在所みたいだ。鋼鉄製の2つの大きい吊り橋を渡って頂上へ行く。

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吊り橋にこんなに乗って大丈夫かな(汗)。右下は日本隊の集合写真。

下山後はバスに乗って再びソウルに向かう。いよいよ明日は仁寿峰だがどうも天気が悪いらしい・・・・・

 

 8月16日(5日目) ~仁寿峰クライミング&アイスクライミング@O2 World ~

予報どおり天気は濃霧のち雨。晴れていれば僕はシュイナードBの左隣のルートを登る予定でしたが、あいにく皆で一番易しいルートを全員で登ることになりました。

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レスキュー隊員のLeeさんにリードしてもらう(左)。最後まで学生の監督をして下さった日本山岳会のSawaiさん(右)。Leeさん曰く、韓国でのクライミングの事故に占めるいちばんの原因は飲酒だとか・・・ なぜか納得できる。

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雨・・・ 悔やまれる。

NEPAのサイトに仁寿峰のトポがあります。僕たちは結局一番右のルートを登りました。韓国語わかりませんが・・・

http://www.nepa.co.kr/Academy/RockNavigation.aspx?mtcode=mt2&pocode=PO707

下山した後、KOLON SPORTの人口アイスクライミングジム、O2 Worldに行きました。ここは世界最大の室内アイスクライミング場で地下3階、高さは20mもある。ここでデモンストレーションを見せてもらい、初アイスクライミング体験。

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デモ(左)とアイスクライミング体験中のYasuto&Taisuke(右)

 

 8月17日(6日目) ~ソウル観光~

ソウルのユースホステルから地下鉄に乗り博物館に連れて行ってもらい、景福宮(ギョンボングン)に行き、参鶏湯をごちそうしてもらい、そのあと山道具屋が立ち並ぶ明洞を散策し、送別会を開いてもらいました。もう本当におもてなしされすぎて申し訳ないくらいでした。

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景福宮で伝統衣装を着た人のパレードがありました(左)。日本でいうところの原宿のような繁華街(右)。山道具屋さんではTRANGOなどの韓国製品は安く買えるが、マムートやモンチュラなどブランドメーカーは期待していたほど安くなく、日本と大して変わらなかった。ただ5.10のシューズは異常に安かった。

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皆で騒ぐのも今晩で最後、寂しい限りです。

 

 8月18日(7日目) ~帰国~

仁川空港まで見送ってくれました。今までこんなに短く感じる一週間は無かったと思えるほど、楽しく充実した日々でした。

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一週間という今思えば短い期間でしたが、韓国,中国の学生と刺激を受け合い、交流を深められたことは非常に有意義なことでした。このようなすばらしい機会を僕たちに下さった日中韓の山岳会にこの場を借りて感謝するとともに、今後も是非ともこの企画が継続して欲しいと願っています。ほんと、良いことしかありません。来年の中国での交流会も是非参加したいものです。

記事・写真:大藪  写真:Wonyoung

2011年8月21日

雨の御在所

天気は良くないが8月19、20日に、1~3回生全員+三木で御在所に行ってきました。

前日夜発で疲れたドライバーと日中韓隊員は朝から温泉。午前中は雨だったので歩荷、昼過ぎからは一転快晴になったので一の壁とうさぎの耳でちょこっとクライミング。

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午前中の雨は嘘のよう  ウェイクアップ(5.10-)

20日は、前尾根組,中尾根組,歩荷組に分かれて行動。6時半に出発するも前尾根組は取付きが見つけられず9時登攀開始・・・ 朝からガスっていて前尾根と中尾根でお互い見えないがコールだけはめちゃ響く。 

なんとかもっていた天気も2時半頃に雨が降り出し、中尾根組はすでに終了していてよかったものの、前尾根組はP2手前で急いで懸垂。先に帰っていた歩荷組がテントを撤収し、藤内小屋到着とともにすぐに下山。そしてそれからの温泉、これ、欠かせませんねspa (天気によらず)

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どこか顔が引きつっているような気がするのはⅤ級初リードが少し怖かったから?

ところで中尾根P2のルートは崩壊した後もⅣ級? ムーヴ面白かったけど1ピン目ちょい遠いよ・・・ 

記事・写真:大藪

2011年7月13日

雪彦マルチ 三峰・東稜/姫山,地蔵・東稜/雪彦ルネッサンス

7月8、9日と雪彦に行ってきました。

メンバーは三木、平田、丹羽、堀田、頼母木、大藪、梅田、斉藤、濱田は金曜日の晩から出発、そして土曜日の晩に秋山監督、青山、菅谷、高階が合流しました。計13名の大所帯です。

土曜日:三峰・東稜・・・大藪-濱田

     三峰・姫山・・・平田-モギ

     地蔵岳・東稜・・・堀田-丹羽、斉藤-梅田

日曜日:三峰・姫山・・・堀田-モギ-濱田

     地蔵・正面(雪彦ルネッサンス)・・・秋山監督-大藪

     地蔵・東稜・・・丹羽-青山、梅田-菅谷、斉藤-三木-高階、平田

アプローチ途中にはヒルが多いのでビニールで足元を完全に防御。ビニール袋の上でモゾモゾうごめいているヒルをキンカンで退治する。

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梅雨明けで非常に暑かった、取り付きに到着した時点で汗だくである。

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初めて見たダブル・リングボルト(三峰東稜にて)、もはや骨董品レベルの稀で古いものと思われる。雪彦のボルトはリングボルトに限らず質の悪いものが多い印象、グージョンタイプのハンガーボルトでも拡張していないもあった。アルパイン向けの練習にはいいのか???

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夏合宿の屏風岩・雲稜ルートに向けて姫山ルートでアブミの練習。ハング+荷物はキツそう><

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三峰東稜はオールフリーで。混雑していたのでゆとりのマルチピッチ。

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地蔵・東稜組。実はこの写真の中に8人隠れています。土曜日は我々3パーティーの前に先行6パーティーいたらしい。まさにラッシュアワーー、取り付きはお早めに。

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雪彦ルネッサンス3P目5.11d核心部手前(ここまでは余裕)。監督に誘われて上昇気流に行く予定だったが1P目の終了点で左に行ってしまい開始早々ルネッサンスの方へ。上昇気流11bオンサイト狙いだったが明らかに難しすぎる11d・・・ ちょっとA0しました・・・

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監督も「僕もオンサイト狙います」とのことで大藪はロワーダウンしてビレイ。しかし11dの壁は高い、フォールした後登るのがやけに速いと思っていたらA0しまくってたそうな・・・(笑)

↑〝雨山ガス男〟との異名を持つ監督の貴重な晴天のクライミング写真

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謎。マトリックス???

帰りはもちろん雪彦温泉に~~  今年からは堀田がやっと一人風呂じゃなくなる、よかったねshine

地蔵・東稜の写真持ってないからアップしといて~~

記事・写真:大藪

2011年6月21日

第一回 京学登 クライミングコンペ

6月19日(日) DACクライミングセンターにて第一回京学登クライミングコンペを開催しました。

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◆主催:京都学生登山交流会

◆後援:日本山岳会京都支部

◆協力:同志社大学体育会山岳部

◆協賛:アルパインツアーサービス株式会社

今回、学生主体でこのようなイベントを開催するのは初めてでいろいろと不安はありましたが、なんとか無事に終えることができました。

合宿・総会等で参加できない方が多く参加者は少なかったですが、今後も定期的にコンペを開催し、大学間での横のつながりを拡大するとともに、互いに刺激を受け合いクライミングのレベルや安全性を向上させていければと思っています。

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左から、男子予選2本目カンテの核心部,女子決勝核心部手前のスローパー,男子決勝マントル手に足の核心部,男子決勝上部の悪いホールド

ルートのセットも全てスタッフで制作したものですが、ちゃんと盛り上がってコンペっぽい雰囲気が出てましたね、セッター陣としても嬉しかったです。K藤氏のニヤニヤした顔が浮かびます (笑)P1070308__2

リザルト:kgt-cmp-result.pdfをダウンロード

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参加された選手、スタッフおよび関係者の方々お疲れ様です。

そして、協賛についてくださったアルパインツアーサービス株式会社様、ありがとうございます。

記事・写真:大藪

2011年5月28日

なんば Gravity Research

今日は雨、なんばグラビティリサーチ(初)に行ってきました。 大藪、頼母木、加藤、そして偶然来ていた秋山監督で登りました。

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さすが日本最大級と言うだけある。余裕のライン数だ、広さが違います! 

全体的にガバが多く、グレードの付け方がかなり甘い印象でした。5.11~5.12bをぐいぐい登ってきました。5.11以上は大半がハングエリアにありましたが、垂壁でトリッキーなバランス系の5.11代がもっとあってもいいですね。まだガムテームの貼られていないホールドも多いので、これからがおもしろくなりそうなジムですnote

関係ないけど、ほんと監督は雨男だなぁ・・・

記事:大藪

2011年3月21日

屋久島クライミング合宿

1.日程   2011年3月5日~15日(11日間)
2.参加者  大藪(2)、頼母木(2)、丹羽(2)、平田(2)、堀田(2)
3.場所   鹿児島県熊毛郡屋久島町
4.目的   マルチピッチクライミング
5.総括
 屋久島の本冨岳に開拓された2つのルートを登ることが目的であった。ミルキーウェイ(5.9,430m,22ピッチ)と屋久島フリーウェイ(5.10d,405m,12ピッチ)である。どちらも『日本100岩場』に掲載されているルートである。
 結論から言えば、ミルキーウェイをほぼ完遂し、全員が本冨岳の頂上にたどり着いた。一方、屋久島フリーウェイを平田,頼母木,堀田の3名が核心部を越え、4ピッチ登攀した。
 ミルキーウェイは名の通り濡れていることが多く、アルパイン向けルートであった。ボルト間隔が遠く、危険なだけではなく、ルートファインディングも必要であった。予定通り、9ピッチ目でビバーグを行って2日かけて登攀した。2日目は想定より登攀が遅れた。さらに18ピッチ目でルートファインディングミスにより、ルートから反れた。その場の判断で、そこから藪こぎによって頂上を目指すこととなった。結局、日暮れに頂上につき、無事下山することが出来た。
 フリーウェイはフリーで登れるルートである。グレードは高いが、クライミングのみを問われるため、こちらが相応しいルートであったかもしれない。当初は2人が頂上で幕営し、そこまで3人が登る計画であった。ミルキーウェイの登攀を考慮し、希望した3人が登ることにした。フリー形式でムーブを楽しみつつ登り、懸垂下降で降りたため、このような結果となった。
 その後、トレッキングを行った。尾之間歩道から淀川小屋まで、屋久島の雄大な木々を観賞した。そして、熱帯から残雪まで景観が変化し、特異な屋久島の風土を体感できた。

6.行動概要
3月5日 1日目 移動 大阪駅(20:05)<トロピカル号>→
3月6日 2日目 移動 鹿児島本港南埠頭(08:04)→鹿児島本港南埠頭 出港(08:30)→<屋久島丸2>(計画書提出→宮之浦港(12:30)→<徒歩>→ヤマト運輸の営業所(荷物回収)→宮之浦(買出し)→<屋久島バス>→原 広場でテント設営
3月7日 3日目 偵察 一般道で本冨岳を登る。→登攀ルート取付偵察(ミルキーウェイ)→テント設置場所の確認。
3月8日 4日目 登攀 本冨岳ミルキーウェイ登攀1日目
3月9日 5日目 登攀 本冨岳ミルキーウェイ登攀2日目、テントへ戻る。
3月10日 6日目 休養 レスト・買出し
3月11日 7日目 登攀 平田・頼母木・堀田がフリーウェイを登攀。丹羽・大藪は周遊(レスト)。
3月12日 8日目 登山 尾之間に下山。尾之間→<屋久島バス>→トレッキング(1泊2日)千尋滝展望台→旧原歩道→乃木尾根→淀川小屋(泊
3月13日 9日目 登山・移動 淀川小屋→屋久杉ランド→屋久杉ランドバス停(10:59)<屋久島バス>→(11:38)安房(11:49)→<屋久島バス>→(12:33)宮之浦港→(13:30)<フェリー>→鹿児島本港
3月14日 10日目 移動 鹿児島中央駅(19:40)<トロピカル号>→
3月15日 11日目 予備 <トロピカル号>→大阪駅(07:00)

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トロピカル号、ある事件のため値引きに。大きい荷物はヤマトで運びしました。
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屋久島2、中にはシャワーがある。貸し出し漫画の品揃えがすごい。
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やっぱり海の幸。地元サバを買いました。お店で刺身にしてもらって、いい感じに。身がしまって、うまい。
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ミルキーウェイ9P終了テラス。茂みがあって広い。10・11Pも偵察しましたがここが一番よさそう。上から水が流れていて寒かった。
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本富岳。右の壁面がフリーウェイのルート。トポと照らし合わせれば何とか分かるはず。
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フリーウェイ2P。中盤までカチしかない。
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乃木岳トレッキング。尾之間から淀川小屋へ、最初はトロピカル。
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屋久杉ランドよりも杉を体感できると思います。基本的なスギが大きい。(特)マークのあるところはすごい。
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熱帯から亜寒帯?? 淀川小屋までは雪つきでした。今年は例年より雪が多かったことも影響。


文責:平田 写真:平田、大藪

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2011年2月23日

小豆島クライミング(吉田の岩場)

日程:2月17日~20日

場所:小豆島・吉田の岩場

メンバー:平田,大藪,頼母木,堀田,加藤(1)

テスト期間のリハビリと屋久島モッチョム岳登攀のトレーニングを兼ねて、小豆島の吉田の岩場まで行ってきました。今回は1回生の加藤が外岩初参加です。

4日とも天気はくもり時々晴れでした。この時期の小豆島の気候は午前中は晴れて比較的暖かく、午後からは雲が多くなり寒くなるといった感じの印象を受けました。(但し、明け方は非常に寒い)

吉田の岩場はオートキャンプ場から近い上、温泉もあるので非常に快適です。しかも貸切状態でした。花崗岩のフェイス・スラブ・クラックが同時に楽しめるよいところでした。温泉には常連さんが毎日来られ、その方たちによると福田港の穴子弁当がおいしいとのこと(800円と学生には少し高いが)。

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左:スティング(5.11b)→2ピン目付近の右手が凶暴、いきなり落ちる。

右:ペレストロイカ(5.10d)→ロングルートで変化に富んだ名作、面白い。ただ核心部が濡れていた。

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左:内海スピリッツ(5.11b)→上部は5.10aレベルが続く。クラック経験者なら超お買い得。

右:スラバー(5.10b)→最初越えれば後は楽だとか・・

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左:第3の男(5.10c)→フラッシュオンサイトしやすいルート。ちなみに加藤はハングが大好き。

中央:海鳴(5.9)→入門スラブ。雨上がりはなかなか乾かない。

右:ショットガン(5.11b)→下部は指にくるが上部は良心的、距離も短く面白い☆☆☆

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左:雷神(5.11b)→名物ルート。長いので持久力が必要だが、レストしづらい。

右:小林1(5.10b)→トポにも書いてある通り左右に逃げたら自分に負け。楽しかったので個人的におすすめ(笑)

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吉田ダムを登ってみる。階段で75mくらいひたすら上がる(ちなみにこの階段はお遍路さんの道に含まれているらしい)。ダム上部にはトイレと謎のオブジェ達が・・・(爆) 税金の無駄使いかどうかは分かりませんが、小豆島には岩が有り余っているようで、至るところに石のオブジェがころがっています。謎の像から少し歩くと展望台があるので、そこで記念撮影しました。

記事・写真:大藪,平田

2010年12月28日

大蛇峰舟石クライミング

12月25・26日と大蛇峰(おおじゃみね)舟石までいってきました。

参加者:2回生

25日は第3スラブ・左ルートを登りました。

1ピッチ目ふくらみの下を右に乗り越える部分が核心。右に乗り越えた後、右ルート・左ルートの選択だが、今回は左ルートを選択した。最後はランナウト、苔が多いのが嫌らしい。

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2ピッチ目終了点まで行くと太平洋との海岸線がよく見ることができ、ホッとする。

26日は第1スラブ・中央ダイレクトルートを登りました。

1ピッチ目は下部核心で上半分は比較的やさしい。支点間隔は狭いが、リングボルトは腐っており信用できない。たまにアルミ製のペツルがあった。

2ピッチ目は25m・5.10aのルートであるが、終了点までの既存のボルト数は3本。ボルト間隔の平均は6m程度であるため1ピッチ目の5.10bよりはるかに怖い。岩が脆いためナッツ類の使用はできないが、ポケットが何箇所かあるのでカムは使える。核心部はトラバース後のボルト付近で、手が悪いのが特徴的だった。また、トラバースを避けて直上し、バンドから右へ歩くこともできるが超ランナウト、おススメできない。

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3ピッチ目から岩の風化が進んでくる。また、コケの量も増えてくる。傾斜は上に行くほど緩やかになるがその分ランナウトする・・・  

4ピッチ目も簡単なルートだが、1本のボルトで確保した後、終了点まで20m以上ランナウトし、万が一を考えると怖い。香落渓の岩場のTOPOに対応しているのか?、終了点に“3”の看板があった。

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↑こんな石がポロっと取れてポケットが形成されるんやろな

ランナウトの連続でPTSDになりそうだったが、岩質自体は良質のスラブであり、ザ・スラブを堪能できた。

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おまけ。

記事:大藪  写真:大藪、平田

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~岩場情報~

香落渓の岩場に書いてあるアクセスの概念図は一度行ってみないと分かりにくいが、尾根を忠実に登れば第3スラブにたどりつくことができる。

基本的にリングボルトは腐っており信用できない。たまにアルミ製のペツルがある。ほぼ全てのマルチピッチルート終了点にはアルミ製のペツル(18kN/M8)が3つずつ打たれており、残置ロープが通っている。ただ、残置ロープは風化が激しく信用できない。

岩の上部に行くほど風化が進んでいて脆く、コケ(乾燥している)の量も多い。また、上部ほど傾斜が緩やかになるがその分ランナウトする。

フリクションは良い。

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2010年12月18日

11月~今日までのクライミング

11月
○6日(土) 烏帽子岩
堀田・頼母木・丹羽・秋山監督
↓北小松ビバーグ
大藪・堀田・頼母木・丹羽
平田は体調不良で休む。道場までいったけどね。
○7日(日) 講習会

○13日(土) 堡塁岩
平田・堀田・丹羽
ⅣとⅤのルートでセットの練習。
○20日(土) 堡塁岩
平田・堀田・丹羽・頼母木
頼母木が初カムリード。中央稜西壁は難しい。
○21日(日) 名張
大藪・平田・堀田・頼母木
トポがあるのに忘れてしまった。直登・サカサキクラック・デカイツラ(TR)をしました。

 

12月
○4日(土) 道場
堀田・頼母木・平田
堀田がゴールドフィンガーで指を負傷。大丈夫か。サピエンスとウィングを登りました。

○5日(日) 名張
大藪・平田・頼母木・丹羽
直登・ゴールドフィンガー・WING・デカイツラダイレクトをマルチを交えて登りました。

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WINGをリード中

○11日(土)→12日(日) 金比羅ビバーグ
頼母木・丹羽・平田
ハーケンを打ちながら登る。5.6でもなかなか大変。どうやって打ち始めるのだろうか。
夜7℃→朝0℃、”さらされている”状況でツエルト使ってビバーグ。寒い、寒い。
ビバーグの後すぐに壁を登ってみました。10aなら大丈夫でした。

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ハーケン便利

○18日(土) 笠置
平田・頼母木
のっぺりカンテに凝っていました。スーパーカンテもいい感じ、フィネスやトラバース
久しぶりでした。ジャンピングヒールフック、落ちかた大事。ハーフムーンクラックは無理やね。ハングフレアチムニーかなりきつい。

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ほんと最近 岩しか行ってないな。

記事:平田

 

2010年12月10日

三倉岳eve合宿

●期間:11/25~11/29
●参加者:2回生
●目的:クラッククライミング、ナチュラルプロテクションセット、マルチピッチ

●行動概要
25日(移動日)
 車で竹田出発、三倉岳キャンプ場に2:30に着く。

26日
 岩場偵察を兼ねて、三倉岳のハイキングルートをめぐる。
キャンプ場→Bコース→朝日岳→中の岳→夕日岳→三倉岳→Aコース→Bコース6合目→少しクライミング→キャンプ場
 ・九合目小屋は崩壊していた。
 ・Aルート7合目のマムシクラックに大きなスズメバチの巣を目視で確認、あきらめた。
 ・三倉岳は微妙なところ。他の3つの頂は最高。

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27日
 ABCDフェース、青白ハング周辺を登った。
主にノーマルルート・モスクラック・・・

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スラブorクラックという岩場であることを実感する・・・。しかもチムニーが多い。

28日
 マルチピッチ。グレータワーを登る予定であったが、難しいスラブなので、レベルが足りずあきらめた。かわりに中ノ岳稜線を登った。
A
大藪・頼母木、B平田・堀田・丹羽 のパーティーに分けた。 A:フレンズ・ナッツ一式、シングル9.9mm60m B:キャメロット一式、ダブルロープ8.5mm50m を用いた。
 全員がトップをしてザックを背負って登ることが目的であった。
 A先行で、AとBともに7ピッチを5時間10分かけて登っていた。遅いと思う。
 中の岳の取り付きを間違えてK2から登ってしまったことが主な原因。さらにスラブやチムニーが現われて苦戦した。それだけでなくルートファインディング、操作や判断の遅さもあった。改善しないと。

 

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カラビナの向き・・・。

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ヌペッとした岩ですね。

29日
 心残りなところクライミング。源助崩れ正面に行った。
モス・クラック、ヒップクラック、桃太郎の左のルート・・・。
いいクラックの練習になった。ヒップクラックの最上部はオフウィズス、奮闘した。
ただしトップロープであるが。
 最終日には手のあざや傷が顕著に、膝や足くびも同じく限界だった。

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オフウィズス。

 16時テント場出発→温泉→22時過ぎ、京都竹田。

毎日晴れて快適なクライミングができました。

文:平田、写真:大藪

2010年10月24日

椿岩フリークライミング

2日連続のクライミング、今日は椿岩に行ってまいりました。

メンバーは大藪、堀田、けんじりさん(府立医大)、三好さん(府立大)の4人です。

ふりがな付きの超ご親切な看板。アクセスは非常に良いがサンダルはやめた方がいい。ガレているしヒルも出る。

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そして、昼から雨の予報にもかかわらず岩場は大盛況だった。ほぼ全てのルートにはすでにヌンチャクがかけられており、 常に誰かしら登っていた。ヌンチャク・終了点は〝椿岩の主〟的な人のものであったが、声を掛ければ使わせてもらうことができた。

↓マタニティ(5.9)

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↓燃えろドラゴンズ(5.10c)  (左隣がケイブマン(5.11c)で右隣がアトランタ(5.11a))

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↑ガバがいっぱい。グイグイ登れる。

↓ケイブマン(5.11c)

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↑下部が非常にボルダーチックでハングってる。下部核心さえ越えられれば3ピン目以降は10aレベルのお買い得11cらしい(from.岳人クラブのS氏)。けんじり、大藪ともに3ピン目手前で敗退したが・・・ 

アトランタ(5.11a)

写真わすれました(※参照)。核心部分よりも終了点のクリップがしんどかった。

↓アスレチックスラブ

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↑ここのちょい上がスラブ

↓クライミングのあとはお茶たいむ。

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↑スタバのタンブラー&ほうじ茶ラテ、グッジョブ三好さん!

文・写真:大藪

2010年10月 6日

101002烏帽子岩クライミング

順番が前後しましたが2日土曜日のクライミングの記録です。
烏帽子岩に行ってきました。

参加者 畠山、平田、堀田、けんじりさん(府立医大)
※けんじりさんはお昼からの参加でした。

雨かも、という予報があった為かいつもよりもすいていたので快適に登れました。
太陽がいっぱいでウォーミングアップし、あとは各々であちこち登りました。
けんじりさん、平田はタフ(5.10d?)に挑戦。烏帽子の主の方々にいろいろとアドバイスをいただいていました。
関西最難の10dだとか。(あるトポでは11bになっているらしいです。10じゃないじゃん)

個人的には久々で足が止まらず乗れずでさんざんでしたが、ちょっと岩が熱くなりすぎるくらいの好天に恵まれ楽しんできました。

最後にちょっとだけ…と新しく開拓された方にも行ってきました。
うっかり日暮れになりました。そろそろ日が短くなってきましたね。

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タイムトンネル(5.10a)を登る畠山

文責・堀田   写真・平田

 

2010年9月27日

千石岩

 9月25日(日)に久しぶりに岩にいきました。京都市街からアクセスの良い、滋賀県の千石岩です。
 メンバーは畠山(3)、丹羽(2)、大藪(2)、頼母木(2)、平田(2)、斉藤(1)、濱田(1)の7人です。
午前中は晴れて夕方から曇りという予報どおりの天気になりました。混んでいるかなと思ったら意外に空いていました。
 一回生は人気ルート「バフフェース」を登ったり、おだハングに挑戦したりしました。怖かったそうですが、リードの経験ができてよかったと思います。
 クラックで面白いルート「スカイライン」を上回生が登って、クラッククライミングを体験。平田はリードに挑戦、粘って力尽きました。久しぶりのクライミングで”落ちてる”と実感しました。
 ナッツを使って登ってみたり、回収したり。プロテクションデバイスへの関心は高まったと思います。

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スカイライン

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バフフェース

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リードです。

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ジャミングの練習

 

文:平田、写真元:大藪

2010年9月14日

滝谷ドーム中央稜(夏合宿)

 9月5~6日、合宿6~7日目。
 夏合宿は穂高・槍を中心とした計画でした。2回生は滝谷にも行ってきました。
トレーニング不足で技術的問題はあり、心配していました。なんとか全員がフリー登攀することができました。
 ドームルートは岩が硬いらしいですが、それでも地震の影響か浮石が目立ちました。他のところはもっとひどいでしょう。C沢を降りる必要がないので、取付も早いし安全でした。よく踏まれていて人気ルートのようです。
 今回は初めてで情報不足が心配であり天気傾向が夏型で出来るだけ早く登攀を終えたいがため、前日に取付を偵察し、素早く登り始められるように工夫しました。ルートの情報は『チャレンジアルパインクライミング』から得ました。
 詳細は以下です。takitani.rtfをダウンロード 

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北穂小屋にありました。

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アプローチ、端に第3尾根が見える。

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1ピッチ目(Ⅳ)チョックストーン下

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2ピッチ目(V)の途中から1ピッチ目終了テラスを見る。

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2ピッチ目のスラブ、ここが一番難しかったかも。

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3,4,5ピッチが見える。ここを右に行くとアプローチ道へ戻れる。

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3ピッチ(Ⅰ)はフィックスで

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4ピッチ(Ⅳ)はいろんなラインが取れるが最も簡単そーなところに・・・

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5ピッチ(Ⅴ)、ネットの記録によくある写真。ハングはたいしたことない。カム必要。1、4ピッチ目の方が難しい気がする。

文:平田 写真:大藪、平田

2010年8月10日

北小松の岩場

最近、国内組は夏合宿の練習をしていて、クライミングはありませんでした。久しぶりにクライミングの記事をあげます。
 8月8日(日)に北小松の岩場に行ってきました。メンバーは平田、堀田、頼母木の2回生3人です。ここは比良山岳センター・元気村の裏山にあるので、まずは事務所でいけるか確認をとりました。事務所の人らしき人は「駐車場が17時に閉まるのでそれまでに戻ってくるように」ぐらいで、他の人も親切な良い人ばかりでした。
 この岩場は個人開拓の新岩場です。マイナーでこの日は貸切でした。5.9~5.11の初中級者向けルートです。しかし、スラブが中心なのでインドア系の人は難しく感じると思います。花崗岩で細かい足ホールド、細かい動きが楽しめます。トップロープが簡単に張れることも魅力です。
 悪いところもあります。まず、マイナー岩場ゆえ落石・浮石が多いです。次にアプローチが急斜面で風化が激しいから、とても滑りやすいです。3人とも派手にコケました。そういうわけで登山靴・ヘルメット着用必須です。アプローチは長めで、不動の登りが20~30分続きます。

 

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琵琶湖を一望。

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簡単NPルートでセットの練習。

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エメラルド10a、テクニカルで面白かった。

記事:平田

2010年5月30日

救助講習会

 5月30日、メンバー:平田 
 名張で救助講習会が開かれました。名張を愛するクライマーが互いに交流をして実習を行っていました。皆、名張でクライミング禁止という事態が起こらないようにするため熱心に取り組んでいらっしゃいました。ただ登るだけではなくレスキュー技術を高める趣旨であったので、クラック以外のアルパインにも通ずる理想的な搬送訓練を行いました。
 理想的というのは、ガチャやロープの量がたくさんあるときです。練習のときはまず、最もリスクの低い方法というのを教えるのが基本です。なかったらそこから引き算することができますから、一通りこなすことはできますし、救助をあきらめることも考えられます。
 初めて知るロープワークやシステムは難しかったですが、行ってよかったと思います。

 

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 索道を用いた搬送

記事:平田

2010年5月22日

千石岩クライミング

5月22日、平田・大藪・頼母木で千石岩に行きました。

今までの経験から言って「登りたいルートは真っ先に取り付くべし!!」  ・・・ということで一発目はスカイライン(5.10a/クラック)~

P1030389←左フットジャムがきまった大藪

名張とは違い、少しデコボコしているので痛いですが、ハンドジャム・フィストジャム・フットジャムの良い練習になりました。 次回はナチュプロも練習しようと思います。

案の定3人登り終わった頃には人気ルートに人が集まっていたので、うろちょろしながらのクライミングとなりました。

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↑ブックエンド(5.10d)の激ワルアンダーに苦戦する平田

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↑オダハング(5.10c)核心部をダイナミックに登る頼母木

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↑↑↑みんな落ちたオダハング右隣の「You(5.11b)」(笑)

Youで疲れ果ててしまったので今日はこんなもんです。

ハング力を鍛えて、また行くぜぇ~~~!!!

文・写真 大藪

2010年5月16日

駒形岩クライミング

5月16日駒形岩・烏帽子岩にいってきました。(駒形岩組:東、大藪、斉藤、梅田、射場)

                  (烏帽子岩:三木、平田、丹羽、堀田、奥中、濱田、平津)

新入生の外岩デビューです!!

三日前まで雨の予報だったのですが・・・暑し!&眩し!

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緑の光線(5.8)の後、斜陽(5.9)を登る頃には暑くて暑くて手汗が・・・

それでも1回生は果敢にスラブと格闘していました。

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烏帽子岩右側にルートが追加開拓されたようなので見に行きました。

ま、開拓に関しては賛否両論ありますが・・・

終了点もまだ不安定で落石も多いそうです。

今日はいろんな意味で熱い一日でございました。。。

烏帽子組もブログの編集よろしくね。

2010年3月10日

備中クライミング

 3月7日(日)から9日にかけて 岡山県備中の岩場に行ってきました。7~10日の予定でしたが、天候の回復が見込めないので切り上げて帰京することにしました。残念ながら雨や雪で結局1日しか登れませんでした。
 メンバーは平田(1)、丹羽(1)、頼母木(1)の3名です。

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電気・水道・ガス・風呂が揃った用瀬小屋(1泊500円)かなり快適です。

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象の鼻11aを登る。

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登って分かった名前由来

頼母木と平田がトライして上まで行けず。備中の辛さを実感。

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9日は雪が積もっていました。練習して、また晴れた日に登ろう。

記事:平田

2010年2月24日

城山クライミング

2月18日から22日まで1回生の平田、大藪、頼母木の3人で伊豆の城山にクライミングに行ってきました。

1日目:クッキングワールドにて腕慣らし。

2日目:南壁のエキスカーション(6P)をマルチピッチで登る。リードは平田。

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↑途中のテラスで一休み

3日目:この日から監督と合流し、クッキングワールド、ワイルドボア、ミッドウェーウォールにいきました。お買い得5.11bのプロポリスは全員オンサイトすることができました。イェーイ!!

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↑プロポリスを登るモギ

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↑実は下部がハングのミッドウェー

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↑この日は監督,ぶなの会の方々と宴会。V6に14人入ってやりました!!!

4日目:南壁のバトルランナー(4P )のマルチピッチを試みるもボルトが無かったため残念ながら途中から鎌型ハングルートに移行。リードはモギ。

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↑隣のルートを登る秋山監督と後ろに広がる大仁の街並

5日目:南壁のハングをフリーしました。最終日ということでトップロープで5.12aをチャレンジしましたが全員玉砕。ちゃんと次回来るときの課題を用意して帰京しました。

写真・文 大藪

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2010年2月14日

城山クライミング

去る12月、25日から28日にかけて伊豆半島城山へ行ってきました。メンバーは平田(1)、堀田(1)、丹羽(1)、大藪(1)、頼母木(1)です。
 ルートの感想は添付を見てください。近くのスーパー"アピタ"は便利でした。

これを機に大藪がちょんぼ棒を製作しました。

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南壁フリー。余裕ありすぎだろ・・・。

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鎌形ハングルート2P目。ハングに奮闘中。

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クッキングワールド、始の辣韮漬→どう読むのでしょうか。

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ニーバーが決まりました。イェーイ

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城山全貌。狩野川から取っています。暖かく夏はやめたほうがよさそう。

ルート感想

091225.docをダウンロード
記事:平田

2009年12月 1日

小豆島クライミング合宿

11月25日から11月28日にかけて小豆島は拇指岩,吉田でクライミングをしてきました.

参加者:百田(4),平田(1),頼母木(1),長尾(1),堀田(1)

26日に拇岩は無事全員登攀し,27,28日は吉田でフリーを楽しみました.

一年生にはいい経験になったと思います.

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2009年11月18日

香落渓・屏風岩・ゴジラパワー登ったよ

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フラッシュできました。
ワイドは短いけど、長く苦しい道のりでした。
やっぱりクラックはテクニックですね。

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2009年11月10日

名張・屏風・モスラパワー、登ったよ

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絶好の秋晴れの中、モモタンと二人+大勢でいってきました。

ようやく半年のブランクを取り戻せました。
声援していただいた皆様、本当にありがとうございました!!

いやっほーい!!

                                  simo

2009年10月29日

名張・屏風岩

今週も行ってきました。

こんなのを一日5本繰り返せば、アストロマンも怖くない?!

後輩には名張からヨセミテに旅立ってもらいたいな。

2009年10月22日

香落渓・屏風岩

日曜日、一人、2週連続でいってきました。

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先週は、府立大のF井と、キャメラマンK山さんに拾ってもらいました。
初名張のF井を市中引き回しのように、テーピングもさせずトップロープ攻めに。

彼が2007年の遠征で見せた、しぶとい精神力は健在で、20回以上テンションしながらハンドジャムと取っ組みあっていました。そのビレイのおかげで腰が痛いのなんの。。。

笑いながらいてー!と叫ぶ姿に、頼もしさを感じ、ニマニマしてしまいました。

ハンドはテーピングしたらよかったね、ごめんね。

私のこの日の目標は、ジムトレの成果を見ること。
で、以前RPしたルートを11bまで5本ほど登りました。
ブロードバンドマシュマロマンパンドラと、F井にすべてのサイズを体験してもらい、最後にユビキタス、ワンテンで時間切れ。
持久力はまだだけど、体の重さはパワーでカバーできました。

キャメ4の上にフットジャムをかまし、乗り越え、遠のいていく感覚がたまりません。

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今週は、大阪のOgさん宅にお世話になり、前泊。
超ディープなホルモンやで前夜祭。
近鉄経由で合宿中のH本さんに迎えに来てもらう。

朝8時、岩場着。ねむねむ。。。。

昨夜はモスラと意気込んだが、2日前のジム疲れで、持久力は空っぽ。

文句があるか(10c)であっぷあっぷあっぷっぷ。

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最近登ってる人おらんのやろな~。超どろどろ&下部でテン山&モモンガ2匹にご挨拶。
しびれる最後のOWをもがき苦しみずるずる突破。
勝負師のフィックスを借りて、回収。

おgさんはマシュマロマンで余裕のアップ。
やっぱ短いのがええなぁ。。。

というわけで、なにわすじ、初トライ。
マキコさんとかいろんな人のを見てるけどね。
もうすぐOSってとこまでいったけど、ホールド見落とし、リップ上でエイリアン青にそーっとテンション。有効なプロテクションポイントを発見し、2撃。
プロテクションテク&ジャミングテク&足技&ボルダー力が必要な、超、楽しいルートだった。

掘り起こしてくれた、ウタさん&ぽちさんに感謝!!

165cmの自分として、グレードは11b/c?
ユビキタスや、第一岩壁のエスプリよりちょいむずな感じ。
次にモスラ(11c)をやらんとなんとも言えませぬが。。。

帰路もH本さんにお世話になり、お姉さま方の本領発揮、笑い爆発な車内で、突っ込みきれない突っ込み役としてお菓子を配ったのでありました。日が変わる前には帰宅。

この3本で、丸2日筋肉痛でした。

Ogさんの勝負師に果敢に攻める姿、かっこいいなぁ。やっぱりクライミングの魅力のひとつは、かっこよさだと思う。

いろんなぷるぷるを乗り越える瞬間、俺って最高!とみんな思ってるのでしょうか。

 

                                            simo

2009年9月 8日

9/6 名張・第一岩壁

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モモと二人、三山○からO村さんに乗せてもらう。

しかし暑い。
気圧の谷はどこへやら。
車がいっぱいで混んでたらMC行きます、というゆるい感じでスタート。

今日はリードアンドフォローで数を登ろうと思い、長期戦に備え、500mlペットボトルをぶら下げてリードしたが、はじめの「でかい面」の終了点ですでに息切れ&水切れ。サブマリンにつなげる思惑も暑さに負けて、セカンドビレイ。

モモはいい感じで登ってきて、上のサブマリンをリードしてもらう。
ビレイしていたらI井さんが登ってきた。7年振り!?の再開に少々興奮。

この日の暑さは、「げー吐きそうやな」というK端さんの言葉に集約された。

チョークバックが落ちてきたりしたが、ワイドで長時間沈んでいたモモも、無事に終了点につき、フォローする。ワイドで力を使わずにごまかして登るのは巧くなったと実感。
隣のゴールドフィンガーと終了点が共有で、しかも下では順番待ちしていたので、空いていた右上のお上手の終了点に移り、スネークマンテラスに下降し、下まで降りてアクエリを飲みまくる。。

ごぼうとユマーリングでスネークマンテラスに戻り、モモはお上手にトライ。
出だしをナッツをセットしスリングでオポジションとぎちぎちに連結。下部2テンするも、上部は叫びながらノーテンで突破! 彼が終了点につくと同時に、座布団のようなモモンガがテイクオフ。モモの叫び声がかなり怖かったんだろう。逃げるに逃げられなかったのね、すまぬすまぬと思いながらアクエリをゴクゴク。

フォローは疲れるからと断って、何しにきたんだというモモの顔をスルーし、

スネークマンにトライ。

しかし核心下でもう限界。ハンドジャムまで滑る始末。
隣でO村さんがプルトニュウムに叫んでる。
心の中でがんばれがんばれと人の応援をしながら、わしはもう無理じゃけんねと戦線離脱。
後は何でもありの青白吐息で抜ける。
こいつを片付けんことには、モスラどころか屏風にも行けんと手の甲のひりひりに誓った一本でした。

S鈴さんS築さんがMCに転戦。
モモも吐息クラックがしたかったようだが、すでに水が尽きて死にそうな自分は言葉巧みに「直登」をリコメンド。うれしいことにその気になってくれて独り言いいながらスムーズに再登。

モモはアームバーを覚えた!

もうわしが教えることはなにもないけんね、とさっさと撤収し休憩していたO村さんを起こして早々に下山。

SーSパーティと合流し、屏風のレジデントの皆様にご挨拶。太った顔で敬意を表してからコンビニに直行し、カルピスウォーターにオレンジジュースにペプシを買って1.5リットルに400円も使うという頭の悪さを見せながらがぶ飲み。。。少々不憫な目で見られる。Sさんの家庭の事情がうまくいくよう勝手に祈りながら散会。

田舎道でレガシーをエンストさせまくりながらも安全運転でコーナーリングを楽しみながら城陽の王将にたどり着く。アクセルが重くて半クラのたびに足がつりかける。サンダルはやっぱだめだ。。。

パリパリの餃子と皿うどんを言葉少なく食べつくし、京都駅へ。なんとか終電一本前に実家へ帰り着く。

皆様、お世話になりました!!

       ~fin~

 simo

2009年8月30日

名張 ・ 香落渓

土曜日にモモと2人で、MCでジャムの基礎錬をしてきました。

前線の通過で小雨がぱらつくも、問題なく昼寝でスルーし、ジャミングしてきました。

モモタンの練習メニュー;

 平和クラックをRP、吐息クラックをリード&TRで5回、流星ハングをOS、女神をTR。

私はドライバー&TR張り職人。。。。姫○からの運転疲れで目の奥がじーんと。次はアリナミンもっていこ。ぽちさんが復活したときのためにも、運転に慣れなければ。

*1 MCのプレリュードの下部がチョークで真っ白になっていた。流星ハングのビレイ点?でトップロープしてたのか?少しは落とそうぜ。


*2 平和クラックの上部にオメガのリンクカムが残置されていた。取ろうとがんばった痕跡はあるが回収するには破壊するしかなさそう。もったいねー。


(写真は道路から見える屏風岩。来月には戻ってモスラをやりたいな~)

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2009年8月22日

8/14~17 小川山・湯川 で リハビリ・クラック

半年振りの割れ目。

でぶでぶとがりがりになってしまった二人と故障中?のお姉さん。

新大阪と名神深草でピックアップし、

お盆の真っ只中の名神に突っ込む。

ジャムはジャムでもトラフィックジャム。

兵庫から10時間かかってもたどり着けず、うつくし森のパーキングで北杜市に感謝しつつ車中泊。ここもほぼ満車。翌朝、ふらふらの体で最高ルーフ。ここでもジャムで6時間。

もう瑞がきに行く資格はないと、日、月曜は湯川で自主研修。岩場はどちらもガラすき。

重いからだにアドレナリンを流し、洒脱になるべく汗を絞ったお盆休みでした。

ちったあ気合も入ったべ。

ちょんちょん。

(お天気お姉さん、ありがたく使わせていただきます。)

小川山

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@最高ルーフ, 1P

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最高ルーフ2P

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@笠間のピンキー

  ピンキー(小指)使ったっけ?・・・

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日、月曜は湯川へ

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ももたんは20回くらい登り降り!していた。コークスクリュー?

トップロープでハンド~フィストを習得。

その右のサイコキネシス?もかろうじてRP。

そして、

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蜂と鉢合わせのバンパイア?。あーしんどいos。

 

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ももも10aもos。


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あーでもない、こーでもないと考えるもも。

割れ目、それは人生。
余計なものはいらない。

何よりもまず気合(by ヨシーダblog)。

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この夏はぜひ、フィジカル、メンタルだけでなく、スキルも磨いて、自然の中で岩を登る楽しみを味わい尽くしてほしい。

よい夏合宿を! 



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2009年7月 4日

7月4日【土】金毘羅マルチピッチトレーニング

参加者:廣口 三木 長尾

長尾は先週金毘羅トレに行けなかったので、金毘羅デビューでした

初めてのダブルロープとナチュラルプロテクションを駆使した本格的なアルパインクライミング(誇張有)。比較的涼しく、快適でありました。ただ、人が多い・・・・・・。平日に来たいですな。

Y懸尾根取り付きは9時半

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取り付きビレイポイント

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登る長尾

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あとちょっと!

そしてこのあとY懸を懸垂下降しておりました。終了したのは3時過ぎでした。

長尾もトレーニングの成果を発揮できたようでなにより。あとは時間を縮めるため、回数と、外でどれだけするか、この2つにつきますね。

お疲れ様でした。

文:三木

2009年7月 1日

6月28日【日】金毘羅マルチピッチトレーニング

1年生初めての金毘羅!初めてのマルチピッチ!初めてのダブルロープ!

新型インフルエンザや雨天の影響で金毘羅デビューがだいぶ遅くなってしまいました。

参加者 小林 山口 鈴木 廣口 東 頼母木 堀田 平田 大藪

Y懸尾根を1年生同士ペアで組みマルチピッチシステムで登り、上回生がフォローする。

DACCでトレーニングしていた甲斐もありロープワークもスムーズ。よう頑張っとる!

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リードする頼母木と見守る廣口

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人がいっぱい

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最終ピッチをリードする平田

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13時に頭の到着 日差しが強く暑い!昨日の不動よりかなり暑い!! 

取りつきから約3時間 混雑していたこともあるがスピードアップは課題

頭で昼食をとり、懸垂下降でY懸尾根を下降する。

DACC平日練習の成果!スムーズに進み、15時に江文神社に下山。

NPやダブルロープのランナーの取り方、状況に応じた支点構築など人口壁ではトレーニングできないことはたくさんあります。 もっと外岩トレーニングの回数を増やしたい。

写真UPよろしく!

文・写真 小林、山口

6月27日【土】不動岩マルチピッチトレーニング

6月27日【土】に上回生のみで不動岩に行ってきました。

参加メンバー 小林 山口 畠山 三木 廣口 小谷

雨だったら沢登り、晴れだったらクライミングという予定で、土曜日は天気予報通り晴れ!

ということで暑い熱いクラミングになりました。

6人だったので3パーティーに分かれ東壁にあるノーマルルート、菱形ハング、砂かぶりの横にあるリッジをローテーションしながら登りました。

フリーもちょろっとやりました。(あまたのえくぼ10c)

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リードする山口(左)と三木(右)

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見守る小谷、廣口、小林

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ちょろっとやったあまたのえくぼ5.10c。暑い!怖い!トップアウトで精一杯

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畠山の傷んだドーナツで腹を下した小林。

文 小林

2009年6月21日

【マイナー】KA☆SA☆GI !!

6月14日に笠置に行ってきた.
参加者:百田、小谷、桝田(OB)
今回は初のロープ持参で行った.笠置にロープといったら,あれしかないですよね.アレ.

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アレ.


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実はかなりかぶってるアレ.
あーかぶってんなー.

そして広い.閉口.


ハーフムーン裏の5.9のOWでした.TRで登れる.最初に降りすぎると水にボチャリするので注意.

分かった事
:カム持ってった方がビレイしやすい.(キャメ1~2位?)
:オフウィズスは5.9でも登れない.


マイナー笠置.万歳.
まっさん写真ありがとう.
by momota

2009年6月 9日

6月6日雪彦山地蔵東稜マルチピッチ&正面壁フリークライミング

日程 6月5日【金】~6日【土】

参加者 百田 小谷 畠山 柴山 三木 秋山監督 H本(大阪ぽっぽ会)

行動記録 

5日 金曜日の晩から出発。10時半に新大阪駅に集合し、ぽっぽ会H本さんの車に乗せていただいて一路西へ。途中立命館のワンダーフォーゲル同好会の方と会った。出た時は曇っていたがだんだん晴れてきた! 明日は気持ちよさそう

午前1時ごろキャンプ場に到着。テント設営し、2時ごろ眠る。次の日は5時起き。眠いな~。

6日 5時に眠い目をこすりつつ起床。コンビニで買ったおにぎりやパンで腹ごしらえ。車に乗って取り付きへ。取り付きは蛭のパラダイス、蛭除けのキンカンは必須です。

途中正面壁組(百田 畠山 H本)と別れ、東稜組(小谷 柴山 三木 秋山監督)は暗い谷を詰めていく。路が不明瞭で分かりにくい。1時間弱で東稜(Ⅳ級)直下に出る。一番乗りでありました。

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↑岩稜取り付きの風景

秋山・三木パーティーは1,2,3ピッチ目を秋山監督がリード、4,5ピッチ目を三木がリードで登る。

三木は初めてのダブルロープ

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↑リードする秋山監督

3ピッチ目にうすかぶりで少々ランナアウト気味の場所があるものの、大した難易度ではない。むしろ大変眺望がよく、気持ちがいい。金毘羅よりピッチが長いのがなによりいい。

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4ピッチ目は高度感のあるリッジ。ピンがなく、ナチュラルプロテクションも取れない。一番神経を使うところかも。

5ピッチ目は凹角を直登。そしてピークに出る。

秋山・三木パーティーは11時ごろピークに到着。遅れること1時間、小谷・柴山パーティーも到着。聞けば途中で休憩していたのだという。なお、続々と後ろからパーティーが鈴なりになっておりました。

昼からは正面壁右カンテ(Ⅳ+)を登ろうということになったが、最初のトラバースが落ちずに上る自信がないうえ、プロテクションが弱いということで計画変更。ペツルがたくさん打ってある上昇気流(10b)の1ピッチ目だけを登ることになった。

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↑上昇気流1ピッチ目を登る小谷

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↑それを寝ながらビレイする柴山。起きろ!

三木は個人的な練習不足もあってA0とテンションを多用して何とか登る。練習せねば・・・・・・

そして1ピッチ目少し左のビレイステーションから懸垂して降りる。

注!このビレイステーションすぐ右、人の頭ほどあるガバは取れます。行く方は注意してください。

ふと時計を見るともう4時。いい頃合いだと大変満足して地蔵山を後にしたのでした。ここ、車が運転できるなら本当にいい岩場。うん。車の運転も頑張ろう。

H本さん、秋山監督。本当にありがとうございました。

文 三木

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2009年3月22日

3/22 DACC練習会

前日椿岩へ向かう車中にて。

小坂けんじり君と明日は雨だからクラックスでも行くかと話していたらけんじり君が「DACC行きたい!」と言うのでDACCで練習する事に。せっかくなので他の他大学生にも声をかけてプチ合同練習会兼交流会としました。

参加者:畠山、三木、廣口、小坂(府立医大山岳部)、竹中(府立大山岳部)、福井(立命館大山岳部)

10:00に近鉄興戸で集合しDACCへ。

リードしたり、ボルダーしたり、ロープワークしたり、小坂君と福井君が行ったフォンテーヌブローの写真を見せてもらったり。一回生同士わいわいしました。

畠山と三木は去年一年京学登に出て交流することが殆どなかったので、こういう機会は貴重。刺激になります。

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12b/cにトライするけんじり、見守る面々

楽しく、充実した一日でした。今後もちょいちょいこういう形で練習&交流していきたいです。

文・畠山

3/21 椿岩

3/21に椿岩に行ってきました。

参加者:畠山、秋山監督、小坂(府立医大山岳部)

もともと19~22に城山に登りに行く予定でしたが、諸々の事情で中止になったので代わりに椿岩へ。

西木津でけんじりこと小坂と待ち合わせ、監督の車で一路椿岩へ。車中はしょうもない話に花が咲く咲く。天気は気持ちいい快晴!

駐車場から岩場までの道はヒルが出るらしいのでビニール袋を履いてアプローチ。でも暖かかったせいか何も出ませんでした。

アップにアスレチッククラブ(5.9)
けんじりオンサイト、畠山フラッシュ

石灰岩はホールドが多彩で面白い。フレーク・ポケットがたくさんある。

監督はメイ・ストーム(5.11b)
今回のお目当てとの事。惜しくもワンテン後、トップアウト。上部はカンテ沿いなので見栄えが良く、横から見るとカッコいいルート。ヌンチャクを残し、二便目に備える。

畠山とけんじりはアトランタ(5.11a)にトライ。
畠山一便目、オブザベが外れまくりテンテン。じりじりと高度を稼ぐも核心部を超えるだけのスタミナがなく敗退。
けんじり一便目、核心部までノーテン、粘りを見せOS行くかと思われたが核心ムーヴでワンテンかかる。その後トップアウト。RPはさくっと取りそうな予感。

監督メイ・ストーム二便目。が、上部カンテのボルト近くの岩が欠けるアクシデント発生。拳二つほどの大きさが欠け、さらにかけた後には亀裂が走っておりぐらぐら。荷重をかけるとすぐに岩塊が落ちそうな危険な状態。見ればすぐにわかるが、要注意。予想外の事態に監督のモチベーションダウン。

畠山・けんじり、アトランタにリトライ。
畠山二便目、核心まではノーテンで行くが、核心ムーヴでフォール。ムーヴを探るもヨレて敗退。
けんじり二便目、予想通りさくっとレッドポイントする。

先を越されて悔しいので、畠山気合いを入れて三便目。が、またも核心部でフォール。あんまり口惜しいので何回もムーヴ練習をするが、核心最後の一手がどうしても掴めず。触れるが弾かれる。触っては落ち触っては落ち…十数回はトライしただろうか。ムーヴは固まったが結局ヨレて敗退。悔しさばかりが募る。

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アトランタ5.11a核心ムーヴ最後の一手。取った!と思った0.1秒後フォール…

もういい時間だったので監督にヌンチャク回収していただき撤収。

椿岩には初めて行きましたが、とても快適でいい場所。眺めがよく、風が少し肌寒いが日向は心地よい暖かさ。ルート数は少ないがまた来たいと思えるところでした。

結局5.9フラッシュ一本のみと情けない成果でしたが、アトランタに張り付いて何回も核心にトライするうち足りない能力が具体的に見えてきたので自分としては収穫ありでした。早くリベンジしたいので近いうちにまた行きたいです。

文・畠山

2009年2月 9日

2/8 冬晴れの香落渓・屏風岩

名張を愛するクライマーでにぎやかだった屏風岩。

気持ちいい、リハビリクライミングでした。
しばらく下降気味だったけど、そろそろ復活しないとな〜。

↓ゴジラパワー! 素晴らしかったです。
(よかったら使って下さい)

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2008年12月22日

12/21 名張・屏風岩 〜公共交通機関で5時間半〜

ひとり眠たく、始発の京阪〜近鉄名張〜三重交通バス〜歩き1時間=アプローチ計5時間半。。。
 
ここは小川山か!!

梶Yさん・OGさんペアのお陰で楽しめました!ごっちゃんです!
いやー、屏風の駐車場に車がなかった時は、自分の無計画さに一瞬絶望しましたが、めでたしめでたし。人生なんとかなるもんだ。北から前線が押し寄せて来ても、名張までくるのは京都よりかなり後。雨だと思って沈してたら、甘いっすよ。曇り時々晴れの、暖かいベストコンディション。

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ユビキタス(5.11b)、RP。

モスラパワー(5.11c)、タイムアップのエイドアップでアップアップあっぷっぷ・・・。

オフフィンガー〜シンハンドの悪魔は、決して2つもプレゼントなんかくれませんから〜!
残念〜!! ユビキタスで左手を酷使したせいか、モスラはムーブの詰めも叶わず、目も当てられない結果。 今日も、半端ない疲労度。

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ナニワスジ、パンドラ、男の道、ゴッジラ、イカ様師さまさま。
ぽちさんのお陰で生き返った文句があるか男の道から右上のクラックもすごく奇麗だった。対岸からも光って見えた。
いつになったら手を出せるのだろぅ。

慌てない慌てない。

皮膚再生、皮膚再生。


12/24から、県道81号、名張曽爾線は、片側相互通行で、通行可能になります。名張駅からバスで香落橋下車、徒歩20分で岩場に着きますよ〜。

追記:※注意(午前6時30分〜午後7時)以外の時間帯は、通行止めだそうです。http://www.pref.mie.jp/topics/2008120238.htm



2008年12月15日

12/14(日) 名張・屏風岩 *雨降って、ムーブ固まる編*

サラテのヘッドウォールの感触、

グランドイリュージョンのレッドポイント、

正月のフィッツロイの計画、

ザ・スティングレイ(5.13d、1988年の鈴木英貴氏初登以降、第2登が出ていない)の、被った緑エイリアンサイズ、、、、、。

前夜の懇親会後、ほろ酔い気分で帰宅し、ご飯を炊く。
ふらふらしながら、行動食のおにぎりを握る。

今日聞いた、imaiさんたちの刺激的な話。
そして2週間ぶりの名張。

どきどきして寝付けなかった。

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ぽちさん、OGさんと行ってきました。(サン●ビキの人によく会うなー)
真っ暗な中、京阪に飛び乗って天王寺へ。

岩場は、もちろん今日も貸し切りです。

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今日は屏風岩。モスラはシャワーを浴びている。ナニワスジは真っ黒。

こんな日は、トップロープでムーブの修行!というアドバイスを頂き、一番右の2本(右:ブロードバンド、左:ユビキタス)をやる。こいつらは雨に強い。

ユビキタスは、イレブンノーマルくらいのオフフィンガー。
キャメ0.5サイズの4mほどが核心か。
一応、乾いていそうだったのでリードしたが、ここを抜けれなかった。
2週間の間に、指がサキイカのようにふにゃふにゃになっていて、力が出ない。

悔しくて、ひたすらこの核心部を、トップロープで20回くらいやった。

リングロックよりすこし広がったところが、逆手でジャムれない。
親指をかけて、ジャムレイバックで一度抜けたが、続かないだろう。
最初は絶望的だったが、どうにかジャムのムーブができて、抜けられた。

結局、そこだけ逆の手を先行させ、順手をねじ込んだ。
足順も大事だった。

なんだか晴れてるときより、真剣に登った。
帰路は意識朦朧、後部座席で死に寝(すみませんsweat01)。

明日の筋肉痛が楽しみでしかたがない。

しもさん

2008年11月30日

11/30 名張・屏風岩デビュー  〜へなちょこゴーストバスターズ〜

昨夜、弱い雨が降った模様。路面が濡れている。
本日のメンバーは、Oさん、Sさん、復活したお天気さん、ももたん、しもさん。

第一組と分かれ、モモと2人で屏風に行く。
もちろん貸し切り。

朝一から、ももたんの10a攻撃が始まろうとしていた。

『マシュマロマン』

「気軽にワイドが楽しめる」らしい。
直登をRPした彼には、恐い物なし! 

いけいけどんどん!  →  ニコニコバイバイ!

トライを重ねるが、どんどんブルーになっていく。
今回は、フィストと、その手前のねじりハンドを学んだ。オフィズスは、小幅で一歩前進!
いろんなムーブを蓄積してガンバレ!!

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アップにマシュマロを一撃し、汗をかく。

おにぎりを食べて、

モスラ(5.11c)とにらめっこ。

あっぷっぷ!@!


ぶっはー!!

あと3m・・・。
焦って、適当に手を出した結果。最後のハンド直下で落ちる。ぱんぷぱんぷぱんぷ。

さんざん頭使って、ここまで35m稼いできた・・・ くそー!

プロテクションをエレベーターで節約したり延長したりしてロープの流れに気をつけ、
カムをとる場所とその数、ムーブ、ギアラックの向き、レストポイント、全て完璧やった…はずが。最後の最後で、落ちた。OSならず。

欲が出た。Orz。

次で登るぞ!

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一人、2本で日が暮れた。

クライミングの根本は、登りたい所を登れるように精進することだ。
その過程と結果の楽しみ方は、人それぞれだ。自分なりのルールと目標を持って、クライマーとして成長したい。技術、体力、知識。フリークライミングに限らず、クライマーでいたいと思う。

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二人とも、ゴーストにやられっぱなしの日曜日でした。

今日も、素晴らしいエリアに感謝。

オシマイ。

しもさん。

2008年11月24日

11/22.23 名張合宿 〜オンサイトとレッドポイントの境〜

土日、2人で、香落渓(こおちだに)は紅葉谷の第一岩壁に行って来た。(通称、名張)
名張から来にくいし、奈良の曽爾村の文化圏にも近い。このピンポイントの正式名称にふさわしい、紅葉だった。観光客で県道81号、名張〜曽爾線は混雑し、お祭り騒ぎ。

土曜日
少し寒い秋晴れのもと、ももたんの10aツアーが始まった。
アプローチの直登でいわされたものの、サブマリンをOS
サキサカ+5.8チムニーにいわされたものの、花はフラッシュ
 あきらめず、粘って粘って勝ち取った花。気合いの入った登りは、格好いい。


日曜日
ぽかぽか陽気の秋晴れのもと、しもさんのオンサイトツアーが始まった。
 が、ヤリコマリタイ(5.10d)の核心で、余裕がない状態でうかつに青エイリアンをセットしたら片効き状態。なんとか少しましな状態にし直したけど、余裕なく、指がじわじわ開いて、そーっと『テテテ、テンション!』。言っちゃいました。はぁ〜。2撃したけど、RPを増やしただけ。プロテクションワークのへたさとムーブの読めなさと気持ちの弱さにショック。心を入れ直す。

で、FOX CRY (5.11c)の ダイレクトスタートバージョン。見たときからやるなら下からダイレクトや!と思っていた。先ほどのもやもや感を味わいたくない、納得・満足のできるトライをするぞ!と気持ちを入れる。
墜落係数2は嫌なので、一つ目のプロテクションを慎重に作る。極小ストッパーをがんがん食い込ませ、おポジションもぎんぎんに張って固定。テンションぐらいは大丈夫だろう。さて、準備は整った。出だしのムーブで悩んだが、なんとか離陸し、中間でナッツとったらあとは全身をコントロールして、一気に大スタンスへ駆け登る。レストしながら先を読む。ジャムしにくそうなところ、ハンドが極まるところ、プロテクションを取るところ、入れるカムの大きさ。カムは2セットだけだ。上部がまだわからないので、1セットは各種残るように配分し、ハング下までグイグイ行く。小ハングの乗り越しは、何度も何度も試行錯誤し、ジャムとムーブを探る。最後には、これしか無い!って感じで体が勝手に動いた。冷静にジャムのかかり具合を把握し、1手を耐える。空中に浮かんでいるような体の切り返し。そしてハンドジャム。 慎重に終了点へ。オンサイト
 うれしかった、だがそれよりも、楽しかった! 自分のすべてをコントロールし、岩と自分を一体化させる。満足できるクライミングだった。自分の成長具合を確かめられるのが、登りながら全てを出し尽くす、オンサイトトライだろう。また一つ、目標が見えた。

ももたんも苔男(5.10c)をRP、クラックの最高グレードを更新し、気分良く、ピックアップしてもらった。成長著しいですな〜!

みなさん、今週も、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!



しもさん

2008年11月15日

11/15 名張・第一岩壁  ★雨のち晴れ そして雨★

みなさん、こんばんは。ワレメバカ一代、しもさんです。

今日は福○号で、海外通販でキャメをフルセット買った、もう一人のワレメ好き、ももたんと名張ってきました。可愛い名前ですが、二次元ではありません。女の子でもありません。れっきとした我が部の 主将で、5.11dをオンサイト、片手懸垂まであと90度のつよつよクライマーです。

まずは、あいさつがてらサキサカの下部。5.10a
ふむふむ。
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初段クライマーはれいバックがお好き? 見事にノーフォールでテラスへ。
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では、本日のお題、その2。「これ何ですか」
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かんかん照りで岩は完璧に乾いたけど、暑かったのか、両手でリップ保持するも、フォール。
足が絡んで宙ぶらりん。以後、フットジャムはロープの片側で統一するように!
いちどロワーダウンし、ヨーヨースタイルで登りきった。

そして直登(5.9 OW)も2便でレッドポイント! 

いやー、強いやつは何でもすぐに上手くなりまんな〜。
ハンドジャムやフットジャムが分かって来たようで。どんどん登ってくれぃ!

そうこうしていると、ぽちさんたちがやってきた。今日はこの2パーティのみ。
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私は先週の課題、エスプリ(5.11b)を本日1便めでRP! 通算2便。

ストレッチとマッサージとグーパー運動だけでアップはしなかったけど、筋肉はほぐれていた。
前回、クリップで消耗したポイントは、下でカムを口にくわえておいて素早くセット。
できるだけ肘をのばし、足で立つように意識。
極まらないシンハンドはさっさとハンドまで手数を進める。
ハンドジャムでレストし、いざフェースゾーンへ。えいや!っと素早く突破!
上部はプアプロという噂やったけど、ちゃんと取れた。

もらった! 

ブルーのハング越えに合流。お〜こわ!
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うりゃ!

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イメージ通りに登れてしまった。
あっさり終わって、叫ぶタイミングを逃し、のんびりロワーダウンしてもらう。

このタイプをオンサイトするには、
フェースムーブの読みと、シンハンドのスピーディーさ、プロテクションをとる持久力が必要なんだなぁ。オンサイトした方はすごい(ワレメネットに記録あり)。
一生に一回しかないから、やっぱこだわりたい。とりあえず人工壁でもっと鍛えるべ!!

あとは、直登を直登して(5.10a)、5時には終了。すでに日は落ち、真っ暗に。
のんびりまったり。3人ではこんなもんだろう。
天王寺周辺でラーメンをごちそうになった。

あざーっす! 腹一杯っす!

2008年11月12日

名張 第一岩壁レジデンスはクラック狂〜寒いけど熱い一日〜

11/9 日曜日 今日は気圧の谷の影響で、関西は朝から小雨。泣かされた人も多いはず。

こんな天気でも、例によって中止メールはこない。
京都からレガシーで合流ポイントの近鉄榛原へ。
ここから30kmで曽爾高原〜香落渓(こおちだに)へ。

いい色になってきた。短いけど、いい季節だ。

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徒渉もだんだん辛くなってきた。
本日も貸し切り。

RS狙いのOさんとでかいつら下部からスネークマンテラスへ。
キャメ0.75ではやっぱり効きがあやしく、エイリアンのオレンジが欲しくなる。
ほとんどの人はここは取らないけど。フレアしてるから初見では決めれるとは思えない?

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3人ということもあり、RPトライを優先してもらって、一人でこれなんのテラスへ。
高田屋もFOXCRYも下部はまったく大丈夫。問題はハングの上のリップが濡れてるかどうかだが、わからん。

懸垂しつつ、サキサカとブルーの間の『エスプリ』5.11bを見る。
きれいなフィンガー〜シンハンドだ。長い。

オンサイトトライには条件が悪いけど、多少の湿気はがまん。

いきなり下半分からムズイ。
我慢して我慢して我慢して、えい!えい!えい!とちまちま距離を稼ぐ。
が、ありえへんぐらいパンプして、フォール。あと2手でハンドゾーンというところ。
上部は恐怖のフェースムーブ。情けないくらいのテンションをして、なんとかトップアウト。
ムーブはつながったぜぃ!

スネークマンの核心を長くして、でかいつらダイレクトを足して、ブルーのハング越えに合流したようなルート。パンプの具合が分かってもらえたかな〜。

この手のシンハンドは、人工壁でかぶったルートを登り込めば、持久力がつくと思う。
ハイパワーはそんなにいらないけど、レストもままならず、気がつくと疲れ果てている。

上部のライン取りがいまいち分からず、ハングの下で右のブルーに合流した。あってるんかな。
登られた形跡はなく、かなり薄ーくカビっていた。手も足もジャムばっかやから問題なかったけど。ロワーダウンすると30m弱。これなんテラスに登り返し、ロープをセットし直して懸垂。

今日はこれ一本で終わり、昼寝して、カメラマンに徹した。

Ogさん、RSおめでとうございます!

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17時に撤収し、ヘッドラ点灯しつつ徒渉。日が短くなったなぁー。

Okさんと、通いなれた道を戻る。

『いかさま師/5.11d』を登るまでは名張から離れないぞ、とクライミングの目標で将来が決めれるならば、サラテをオールフリーで登れなあかんよな、と思うとそれも果てしない先であり、そこまでUKのグリッドストーン的なランナウトができないであろう私は、とりあえず卒論をがんばっている今日このごろである。

接近ー回避コンフリクト

はい、心理学、心理学。

しもさん

2008年11月 2日

名張 〜連休の中日にお土産どっさり〜

天王寺に7時集合。始発電車に飛び乗る。

今日は、ぽちさん号におじゃました。
行きの車内では、ひたすら腕と手をマッサージし、先週一緒にやってたOさんと「RS」のレッドポントを誓う。

朝の天気はいまいちだったが、取り付きにつくとピーカン。
RS、5.11c。
1便目。湿気てる! ノートに書いたムーブで登って行くと、イメージではもっと効いたのに!とてんぱって、フォール。とりあえずワンテンで抜ける。
oさんのビレイ後、ムーブとプロテクションを微調整。
2便め。足をしっかり決め、セットのときに足を上げ過ぎないようにしてうまく力を温存できたし、もっともよく効くポイントにジャムができた。もう落ちれない!
リラックスし、息を整え、気合いが入っているうちに上部へ突入!
レッドポイント!通算、6便め。

ゆっくり昼飯を食って、

「3時」5.11aをやる。
ここのダイレクトをやっていたぽちさんの渾身のオールパッシブ&クライムダウンを見て、気合いが入る。
ここは下部2mほど?登らないと有効なプロテクションが取れない。しかもホールドがスナスナ。
目をつむって、フー!っとホールドの砂を吹き払いながら登る。ナッツもよく見て決めれた。
上部のトラバースは緊張したけど、うまくクリアでき、上部のワイドももがきながらも突破。

いやー、名張の11aのフラッシングは初めてで、嬉しいな。

今日は、カナダで知り合った、関東から遠出してきたチーム●●のわ●なべさんと再会。
もっと話したかったけど、登るのに夢中で時間切れでした。残念。

そんなこんなで、天気もよく、ほんとに楽しい一日だった。

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下さん

2008年10月30日

名張、雨天決行!

日曜日の朝。

日の出前、京阪電車にゆられ、集合場所へ向かう。
どんより曇り空、どころか、もろに降ってます!

うーん、皆さん行く気なんかいな。携帯鳴らへんし。。
集合場所に着くと、もう皆車にスタンバイしてる。
行くしか無いでしょう! 当然っすよ!

徒渉の冷たい事。水かさは夏よりも下がって、冬の匂いを感じる。
お目当てのラインはヘッドウォールがかぶってて、ビレイヤーも濡れず、問題なかった。
他のやつは結構濡れてたけどね。どうしてもだめなら、エイドできるのが、クラックのよさだ。

「RS」5.11c。
スネークマンテラスにあがったところにある、一番細いライン。O形さんと一緒に打ち込む。
2週間前の小川山で指をかなりべろりんしたので、久しぶりにフィンガー決めると、今度は指の腹がめくれはじめた。なんじゃい!

どんどん細くなるクラック。最後は第一関節も入らない。どうやって登るの?
あーでもない、こーでもないと指を突っ込みまくる。

効いた!

でもリードではそんな指の突っ込み方はできない。

効いた!

でもリードではそっちの手は出せない。

効いた!

でもリードではその下で落ちてしまう。

これでもかと、ぐいっぐいつっこむ。

効いた!

指は削れたけれど、解決できました!
ヒールフックとかしてみたけど、やっぱり正体で手も足もジャム。ごまかし効きません。
あとはつなげるだけ。

 そろそろエイリアン緑の歯が無くなって来た。
 つぎこそ登らねば。

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下さん

2008年10月20日

週末の不動岩(秋)

10月18日不動岩に下見に行く。参加者:小谷、百田、小林、柴山、畠山、三木

10時道場で不動へ。今後の山岳部のトレに使えるかどうかの下見に行ってきた。

正面→東壁→シアターて感じで見る。簡単なルートも多いしアイゼンもできるルート結構あってよい。今日は下見なんでガッツリは登らな~い。

10月19日同じく不動。参加者:百田

宿題、太鼓RPできず。もうちょいなんですけど。

2008年10月15日

小川山で宴会


10月3連休は小川山へ。監督と一緒。

オーバーヒート、
登れず。



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2008年10月 6日

秋の小川山

10/4と5の週末に、小川山弾丸ツアーに行ってきました。
下さんと百太郎+社会人2名。

あまり紅葉してなかったですが、涼しく快適に登りました。

夜10時に京都発、午前四時着。

仮眠後、千田OBと合流し、親指岩へ。まずは、
百太郎は、前回フォローした、小川山レイバックを討取りに

下さんは、クレイジージャムをオンサイトトライ

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父ちゃん、やったよ〜!OSだお〜!


その後、百は、兄岩へ。マガジン、最高フレークをOS!

下さんは、屋根岩2峰に移動。アプローチで5.5、5.9のスラブをつないで登る。
13:30、蜘蛛の糸にトライ。しかーし、岩はレンジでチンされたように暑くぬめぬめ、ボルトの上であえなくテンション。日当たりよすぎ〜。ムーブは解決しトップアウト。千田さんと交代。

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16:00、岩も冷え、コンディション抜群。下さん、いざRPトライ!

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よっしゃー!RP2撃できた〜!

なんとこれ、スコーミッシュ、ナイトメアーの、Sentry Box(5.12a)と同じムーブ!

これ↓ ジャムは↓よりいいので、プロテクションもしっかり取れた。

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日曜は、上半身ぼろぼろだったので、撤収後、百太郎のビレイヤーと化す。
堰堤を徒渉し、妹岩へ。無茶混みだったので、
百太郎は空いているやつから取り付く。
カシオペア軌道、OS!!
愛情物語   、
OS!!
龍の子太郎
  、OS!!←2Pつないで登った!

と、鬼退治のごとく、快進撃
今日はオンサイト祭りじゃー!と、カサブランカに取り付くも、
足が限界でフットジャムれず落ちてしまう。残念、無念。

小雨がじゃんじゃん降り出したので、
下さんは、傷心の百太郎に、心を鬼にして、間髪入れずビレイしてもらう
そして、ジャックと豆の木、オンサイト。

いやー、
気分良い筋肉痛で、
カナダでお世話になったヒトに会えて、
諏訪湖SAでソースカツ丼食って、小川山弾丸ツアーは終わったのでした。
クラックの世界は狭いの〜。それもまた一興。

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by、下さん。

2008年9月28日

名張よ、ただいま帰ったぜ。

9/28 名張 第一岩壁。現役一名+常連さんいっぱい。

朝5:30、
丸太町はタクシーがギンギラしている。クラクションまで鳴らしやがった。お呼びじゃねえよ。京都SクラブのOさんを家の前で待ってんだよ。

香落渓まで片道約100キロ。
名張駅からの道は未だ通行止めのため、
近鉄榛原駅でOGさん、Sさんをピックアップ。
ミッションのレガシーはひた走る。

リハビリ名張クライミング。
そう、名張に慣れるためのリハビリ。
やはり名張のワレメはよい。
リップは立っておらず、わきをしめ、正体で引き付ける。じゃむじゃむ。

スケジュールは、
サキサカ下部→花テラス→こんどーさん(FR)→腹ぴーぴーで地上へ→エチケットタイム→RSをオンサイトトライ(落ちまくってもなんとかトップアウト)→地上→トラバースし、また花テラス→プルトニウムのビレイ→トライするつもりが時間切れで下山

 もはやなんかの暗号だな。


また、いい目標ができた。

RSとプルトニウム!
ふ、おれもまだ青いわ。

さあ、ムーブ手帳を書くぜ。

   下さん

2008年7月28日

名張最終章〜カナダへ向けて〜

土曜日は、Oさんと、スネークマン狙いで気合いを入れて行く。
今日も快晴。徒渉が生温くなってきた。でも気持ちええ。途中でマムシの子供と遭遇。これはええことか悪い事か。ヘビ男とちびヘビ。

暑い!
でかいつらの下部で、身体の動きが悪く、モチが下がる。
そうする間にK端さんやiさんやTさんが来て、いつもの名張の雰囲気になった。

スネークマンにあまり気負わずに取り付く。

日光が眩しく、背中が熱い。

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(写真はOさん)

ジャムの一手一手に集中し、最初の核心は行ってまえー!と強引に手数を進める。
心臓がばくばくし、苦しい。汗がシャワーのように吹き出し、ズボンからパンツからびっちょびちょ。短距離走の後のような呼吸で2度3度と回復を試みる。
上は手持ちが少なくなり、決まるところが少なく、カムのセットが難しかったが、慎重に心と身体で粘って、RP! 通算2撃。スネークマンテラスから下に降りてからも30分くらい、呼吸が落ち着かなかった。




その後、気持ち良く昼寝をし、フィックスをユマーリングしてスネークマンテラスに再度上がる。

「お上手」の1ピン目をしっかりと作る。ギアいっぱい持って行きました。
↓右のわれめがスネークマン。

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最初が難そうだったが、落ち着いてプロテクションがとれた。
上部はがんがんずりずりランナウト。

いやー、高度感抜群。一撃できてよかった。

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これも好いルートだった。




車道から第一岩壁を見上げる。
あんな長い、30mのルートを登れたことが未だに信じられない。
初めて見上げたのが多分3年前くらい。
本格的に名張に通い出したのはこの4月から。
5.9からこつこつと本数を稼いでいったのと、ボルダーで最大筋力をupさせ、工場バイトで減量したのが良かったのだろう。

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日曜は、ももが都合悪いのでこたにんと。
またもOさんに同乗し、24号→367号で榛原駅へOGさんをピックアップし、MCで降ろしてもらう。釣り人がいっぱい。

こたにんはシンドロームをトップロープでリハーサルし、リードする。
落ち着いたクライミングでRP。なかなかやるな。次は5.9だよ〜。

その間に「女神」をビレイしてもらう。参考→1day目2day目
出だしのフィンガーは、やっぱりジャムれず落ちる。途中で自信を失い、ロワーダウンし昼寝。

リフレッシュ!

2回目はレイバックでシュパっと抜ける。身体が軽く、切れも好い。
2段めのシンハンドも耐えられ、3段目へ突入。
 念願のRP!!

小谷んは気合いを入れて、平和クラックを気合いを入れてオンサイトリードする。
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も、落ちてしまう。

まだ早いということで、フォローで登ってもらう。けっこう奮闘していた。
しっかりジャミングしてるな〜。

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なかなかかっこいい。

テーピングもばっちり。

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その後、第一岩壁へ移動し、直登をフォローで登ってもらう。



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このムーブのままで登って来て欲しかったな〜。
かにかにムーブはやっぱワイドじゃ、ものたいないぜ!

その後、OさんのスネークマンのRP!トライで感動し、また登りたくなる。


サキサカからオフィズスを登り、花のビレイ点へ。
小谷んは疲労困ぱいしていたようだが、無事登って来た。

しかし時間切れで下降し、ヘッドラ点灯。

花は帰国後のお楽しみとなった。

2008年7月23日

3連休は避暑地へ

7月の3連休は、信州クライミングツアーに行ってきました。

まずは夜討ち朝駆けで小川山へ。

急きょ、千●OBと合流し、夏のカナダのチームワーク錬成のため、砦岩へ。

林道から2つ標識があった。遠いが、登り着くと、この絶景。

目に飛び込んで来た『密林のマドンナ』に朝一でとりつく。

眠い。身体が重い。1P目(2つ目のビレイ点まで)でもかなり奮闘的なようだ。ふうふう言いながらフォローであがり、2P目をリード。「落ちたら死ぬ、行くしかない!落ち着け落ち着け」と全身全霊で登りきる。貴重なOS。からからの身体。絞ってもなにもでてきません。

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デザートに隣の「アパッチクラック」や、「飛び出せ青春」で内面登攀をし、終わり。

OB宅へ移動。武川の湯。翌朝、7時から昼までカナダのミーティング。
半日だけということから、近場の甲府幕岩へ。林道はかなり荒れている。それでも20台以上来ていた。岩場はどこまで行ってもスペースが埋まっている。とりあえず一番奥の山椒王国エリアへ。
やっぱりクラックだと、ブルーマウンテン。

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ついでにボルトルートの

ブラッキー11bやらシルキー11aをOS。雨が降ったが木々のおかげでほとんど影響なし。この日、小川山は、激しいスコールでびっちょびちょになったそうだ。夜に、小川山へ合流。宴会。


ブラッキー。楽しいカンテ。

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月曜日は15時がリミット。とりあえず、K端、K林さんと親指岩へ。小川山レイバックが意外と空いていて、カメラマンになる。

避暑地の朝。ごちそうさまでした。朝から満腹!

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クレイジージャムは濡れていて、断念。

3級のクラックボルダーに泣かされ、イムジン河を見学し、「最高ルーフ」5.10dへ。





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左にトラバースし、上に抜ける。
1P目はびっちょり。K林さんに行ってもらう。2P目、時間をかけ、OS。

抜群の露出感。身体が浮いているようだった。最高の気分。
深夜、京都着。


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最高ルーフの上から屋根岩2峰。蜘蛛の糸やジェットストリームが見える。

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次はあれだぜ!

2008年7月 6日

名張でシャワークライム

土曜日、百とMCに行って来た。

社会人の方々にお世話になりっぱなしだった。

百田は、吐息クラックをRPし、嬉し恥ずかし10aデビュー!
次は、第一だー!

女神の下部のムーブを強引に解決し、RPねらうも、突然の夕立ち?集中豪雨?で、滝登りに。目もあけられない、上も見えない、コールも届かない。本ちゃん練習か!?
スーパーエイド(A0)でどうにか終了点にたどり着き、回収できた。

だいぶシンハンドの効かし方が分かって来た。
早く登りたい!

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出だしは、3mほどノープロ。
短いが、厳しい、フィンガー。






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Gaumipbm

2008年6月29日

ナバリナバリ


ワレメとの対話。
 重力との対峙。

 悲鳴をあげる指。
どっくどくの前腕。

頭の中が真っ白になる。

ラインには何も残らず、
ただ、自分の手にだけ、トライの跡がリフレインする。

じくじく。ひりひり。

金曜、土曜と連ちゃん名張。


金曜はモモとMC。
彼は、木曜の烏帽子で低血圧モード。それでも平和クラックをRP。いやいや、よかった、よかった。自信がついたところで、次は第一の直登やね。
ムフフフ。

私は、「女神」に2度アタックするも、惨敗。
 美しいものにはとげがある。モデル並みのその外観。中身もぎっしり! ピンキー〜フィンガー、レイバック、シンハンド、ハンド、マントル。
いやー、ぜひ登りたい。

終わった頃には蛍が飛んでいた。
真っ暗な車道を、約2時間。打ちのめされた身体で延々と歩く。始発出の終電着。

土曜は、社会人と第一。
7パーティはおった。激混み。Oさんや東海の方もいた。
ひそかなブームから、メジャーなストリームになるのだろうか。いや、ならないよな。

空いているルートを片っ端から登る。

雨が本降りになってくると、一階の「苔男」でシンハンド練習。(ラチェット、リングロックでしょうか?)
右のテラスなしはできなかった。

イレブンの壁は厚い。

疲れたー。
もっと持久力、フィンガーパワー、引き付けロック力をつけなければ。京大へ通うぞー。


フリーター

2008年6月23日

雨の金毘羅山Y懸尾根

小雨の降る中、金毘羅へマルチピッチシステムの練習に行っていきました。

日時  6月22日(日)

参加者 百田 小谷 小林 鈴木 柴山 廣口 東

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Y懸尾根に取り付く。レンズが曇っているのは仕様w

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濡れた岩を登山靴で登ることも練習のうち。三点確保で慎重に登っていく。

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午後になると雨も上がり、気温も上がり、雨具とヘルメットの中がサウナ状態になる。最後まで気を抜くな!
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Y懸の頭到着!!時刻はすでに15:00。みんな腹ペコ

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上回生は1年生を教えながら、自分たちの課題にも取り組む。ダブルロープの練習もしたかったが、時間の都合上ハーケンの打ち込み練習のみとなった。

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最後は懸垂下降でY懸沢へ下る。

17時頃に下山。この時期は日が落ちるのが遅いので安心です。

最後に…
金毘羅山周辺は駐車、駐輪禁止です。徒歩か公共交通機関を使って行きましょう。

(文・小林 写真・小林、小谷)




2008年6月15日

百田の2回目の名張は、

昨夜の国体京都予選、ボルダーコンペで、見事3位入賞?の、もえつき症候群まっただ中の百田と、始発電車&バスで名張MCへ。

バス停は、紅葉谷から引き返すほうが近いらしいが、手前の香落橋(東屋のあたり)で降り、徒歩30分。

9:00到着。
他パーティは1組のみ。

まずは、下の5.9でアップ。
リードに不安のある百には、カム・ナッツを残し、セットする場所を勉強。

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その後、百は2階の5.8のリードし、RP!


さて今日の成果は、
以前OSした吐息クラックは、例バックせず、かなりジャムで登れるようになった。第一岩壁効果! 手がイテー。

「バージンロード」へ。このグレードは名張初。
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落ちたー


おにぎりを食って、アミノ酸、クエン酸を飲み、、、

一時間寝る!!



よし、いくべ!
Kxowiufq


ハング越えへ。来いや!
Styhyfi5

ヤター!!
2撃!RP!

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そんな熱いクライミングを見たモモは、宿題の平和クラックをやりますと宣言。

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かなり悲鳴的気合いが幾度も出たが、まだ修行が足りぬ、と言われた模様。残念。フォローで登ると、まだプロテクションの決め方が甘い。

よく効くポイントは、平行(カミング)、奥行き(対ウォーキング現象)、下細り(ボトミング)だsign01

Dgyfyiwy

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さて、霧雨の中、歩いて帰っていると、OGさんOKMさんに拾っていただく。

ほんま助かりました!!どんどんワレメ(つながり)が広がって行く。

さて、来週末の天気は・・・

鴨川ワレメ同人

2008年6月 9日

感動の瞬間・・・@エボコマ

北山・林ルート@烏帽子岩

ももっちがついにやりました。

07年の6/30から足掛け約1年

完登おめでとうsign01sign01heartnote

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こっから百田の更新だよ(6/11)
6月8日に烏帽子岩にフリークライミングに行ってきました。
参加者は下里、百田、山口、畠山、秋山監督。

雨が降ったらエイドの練習する予定してましたが、天気は晴れ→曇り。新入生に岩場を体験させた。畠山は経験者だけにゴールドフィンガー、太陽がいっぱいなどOS。も斜陽に嵌り岩の厳しさを体験。岩は足で登るんじゃー。山口はクライミング初めてまだ日が浅いも、あきらめず何時間もがんばって張り付く。あやして強くなっていくのだね。みんなが通る道です。秋山監督は忙しく、昼前に撤収。ありがとうございました。現役は7時前くらいまで登って終了。最後にマルチピッチのシステムやらやりました。

個人的感想
個人的に打ち込んできた林ルートが登れた。15時間くらい張り付いてただろうか?長かった。何度も張り付き、落ちて少しずつ高度を上げてきた、全部のムーブを自分で組み立てた課題。初めて岩場に連れて来てもらい、隣の9をしていた時になんとなく気になってて、不可能に見えたルートでした。いつか登りたいとは思ってました。ホールドがない、長さがない、そんなにきれいでもないし、しかもいつ見てもトライしている人がいない、人気もない、何もないルート。ああでもたぶん今までで一番うれしかった。弱い自分から今の少し強くなった自分をまたいでいるこのルートが登れた事はヒジョーに感慨深いものだ。この日は忘れないだろう。次はアドスラじゃーsign01

Wizdtuzj

2008年6月 8日

梅雨の晴れ間の土曜はもちろん、名張!

Lxuxlfh2 "FOX CRY" climber Hukuhara

関西のワレメ好き、集まれ!!

“これなんですか”をRP、“サブマリン”をOS。
ようやくクラックの5.10aに自信が持てました。

次は、BLUErain、花tulip、サキサカの上部、高田屋beer

そしてスネークマン! 
フラッシュか、できれば2撃くらいでスパッと登りたい!とりあえず持久力かなぁ。。登りたいルートがめじろ押し。

次はいつ行けるのだろう。
晴れろー!

2008年5月30日

花の金曜日は、道場へ

先週に続き、モモと道場へ。
平日休みの社会人さんが一杯。

烏帽子のゴールドフィンガー、タフでアップし、駒形へ。


プロミネンスは染みだしで無理。
その右の、宿題になっていた、プロミニに2人で打ち込む。

たったボルト3本ながら、ムーブが詰まっている。

墜落係数0.5〜0.75sign01を繰り返しながら、じりじりとムーブを固める。

7〜10便くらいで、レッドポイント


自分に足りないもの、気持ちの入れ方を学んだ日だった。



暇人

2008年5月27日

GW小川山合宿

日程:2008/04/26~05/04
参加者:百田(3)、中務(2)、畠山(1)、下里(5)、梅村(立命)
場所:金峰山東面、小川山、廻り目平キャンプ場周辺(長野県南佐久郡川上村)


「カサブランカ」、OS中。

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Falkxs5z


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というわけで、小川山に行ってまいりました。今回はレンタカーを借りて、ドライバーを外部から呼んで、の、お気楽キャンプモード、しかし心には、それぞれ目標を持つ!!

今回は都合により、カメラが足りず、写真がありませんが、ご了承ください。。。ヒジョーに残念である。
4/28
百田、中務、梅村は2300京都駅集合の後、出発。須玉IC付近のSAにて車中泊。久しぶりのドライブで私らのテンションあがりまくり。

4/29
11時ごろなんとか到着!!先に到着していた山岳部のドン、シモ様と少し話し、かるーくボルダーすることにして、林の中のボルダーへ。百は前回まったくわけわからんかったグロヴァッツスラブ(初)をゲット。幸先がよいので暗くなるまでいろいろ粘る。

4/30
シモ、百はリード、中務はボルダーへボルダー組は石楠花遊歩道エリアへ、お目当ての忘却の河(二段)を触りに行く。リード組は、午前は小川山レイバック(5.9)へ。日本一有名なこのクラック。トップアウトすると絶景。行けばわかる★3つ。ひとつの岩峰をトップまで抜ける経験はそんなになかったので、楽しすぎる。クレイジージャム5.10dの正面を懸垂下降しながら、クラックマスター達の技に感心。午後は気合を入れてクライミング。根性を出してOSラッシュ。スコッチ11a、ブラック&ホワイト10aなど。秋山監督が昔登ったラインに嵌ったりしながら、歴史を感じる。5.12のスラブに手を出すも核心部の一歩がどうしても進めない。つるつる。ついでに5.13を見るがこっちもつるつる。なーんもない。登れるわけない、あんなの。晩に川上駅まで畠山を迎えに行ってfin。

5/1
ボルダリング(百、中)とリード(下、畠)に分かれて行動。ボルダー組は初段で登れそうな課題を探しに行くも、連日の全力トライで体が痛み、百田萎え、中務奮闘。結局テントに戻って昼寝したり、小川山探検したりですごす。
リード組は、カシオペア軌道を登りに行く。一年の畠山は久しぶりのリード。

5/2
百は朝一で昨日目をつけていた神の瞳(初段)を登りに行く。数トライで完登。その後リード(下里、百田)とボルダー(中務、畠山)に別れて行動。ボルダー組は、林の中エリアや石楠花遊歩道エリアで登る。リード組は、兄岩周辺で「森の緑に」11bを触る。ふたりで嵌りながら完登。このルートをトライ中、RPとOSの本質的な違いをはじめて肌で感じた。ルートは、一つ一つのムーブに解体されることによって登山からスポーツに変わり、作業に変わる。表に回り、絶景のテラスからクライミング。下里は10aの美しいコーナークラック「」をOS。ランディングはいいが、下が切れ落ちており、ビレイする側が怖い。熱いクライミングに感化されて、百田「もみじ」10a、「ウォーリー」11aをOS。次に周辺の岩場で登る。「夏子のナッツ」11aをトライ中に、雨が降ってきたのでヌンチャクを残置しかけたが、何とかトップアウトして回収。帰幕。この日、墜落の恐怖は克服できるものだと知った。必死に登れ!!
5/3
朝から雨が降っており、晴れを期待して待機。夕方からは登れそうだったので、各自ボルダーへ移動。ワントライ目でいきなり百田が足首を捻挫し帰幕。切ない。下里は、千田OBと合流して、ミズガキへ移動のため、下山。
5/4
午前中ボルダリング。なかつーは忘却の河本気トライも体の不具合で断念。怪我人も出ており、疲労と次の日の天気が期待できそうになかったので、帰京。運転手に感謝!!

えー、今回の合宿では、楽勝初段2本完登、自己最高グレードの11a2本をOS、11bRPと練習の成果?が出てうれしかった。しかし何よりもである。トップアウト、絶景、素敵な高度感、ギリギリの一手、OS、折れない心。この合宿ではいろいろ得た。要するにリードの魂です。後輩たちよ、たかがフリーと言うなかれ。君は多くを得るだろう。

自分のまわった分しかわからんのであとよろしく。by3回生

2008年5月25日

平日は道場へ

金曜日に、桃と二人で、烏帽子/駒形に行ってきました。

ホームグラウンドなので、自分のコンディションがよく分かります。

百は、林ルートに張り付くも、3ピン目に届かず。

混んで来たので、駒形へ。
百が、プロミネンスをオンサイト!に一歩届かず。ワンテンでした。北斗の拳もフラッシング!に一歩届かず。が、サクッと2撃してました。これで部には12aクライマーが3人。

彼はこれからボルダー、クラック、スポーツ(ボルト)ルートと、すべてにどん欲に取り組むそうで、来年にはスコーミッシュかヨセミテ遠征か、という勢いであります。

3時ごろ、暑すぎて昼寝。

その後2人で「プロミニ」に打ち込む。あわよくば、そのうえの「プロV」に行きたかったが・。ムーブ解決するも、カチの指ができておらず、血豆をつくり敗退。百が2テンぐらいでトップアウトし、回収。できるだけ少ないトライで11台を登りたいのだが、10回くらい激しくフォール。ボルダー力とリード魂の両方がないと登れない。


日が沈んで、最高のコンディションの中、百がプロミネンスに取り付く。しかしバテバテで、完登ならず。
まだ指がぎしぎし言ってます。


  広報部


2008年5月18日

週末は岩へ

烏帽子→名張

週末は絶好の天気sign01sign01

岩しかないsign01

靴底を減らして、魂を磨くのだsign01

折れない心sign01  限界突破sign01

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という、フリークライミングの精神にのっとり、

17日の土曜日は道場へ。

岩場デビューの新人1名、5回生と社会人。

烏帽子は相変わらずの人気。始めたばかりの人々にあちこちで講習している声が聞こえる。須磨のノモティーさんに再会!学生は皆無。みんななにやってんだろう。山かな。

手ごろな10bでトップロープでリードの心づもりをさせ、次に同ルートでリードさせる。ミシンを踏んでる素直な新人に、落ちても大丈夫や、行け!とハッパをかけると、吠えつつ完登。タイムトンネルはOS。エネルギー切れか、太陽がいっぱいは残念。斜陽は経験不足。

私は、プロミネンス★★★★をRP。
一時はコンペやグレード追求にいやになり、ガス欠、寄り道、脇道、回り道。ラインやルートが第1で、グレードは2の次なのだ。登りたいと思う、かっこいいライン、ロケーション。
高校時代からのあこがれのルートだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
少数派上等の割れ目好きだが、一人では登れない。

布教活動をするべく、

18日の日曜は、監督、ももちゃんと名張MCへ。

初段クライマーも、5.9(平和クラック)で落ちる世界。

生意気な後輩を締めるのに最適。

私は、流星ハング10aを一撃、RP。
パンプに耐え、シェイクし、完登できた喜びは、グレードを無意味にする。足下のカム。安全地帯から泣く泣く逃走。クールヘッドにホットなハート。

監督は足ジャムの痛さに耐えかね、森林浴モード。ええとこやなー連発。

第1岩壁と小太郎岩のライオンハングを偵察し、名張の王将へ直行! 

寝て、起きて、登って、食って、寝て。。。。。

あー、幸せbeerbeer @5回生
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年5月 9日

GW ぶらっと岩めぐり班

入部希望者を6人ほどゲットheart

というわけで、GWは、大峰、剣沢、小川山と3班に分かれました。
新人も、それぞれの趣向と小遣いと登山歴により、分かれました。詳細は、各リーダーの報告をご期待下さい。

ーーーーーーーーーーーーー
5回生は、
4/26〜5/9まで、群馬・甲信越クライミングツアーに行ってきました。

前半は、新監督と小川山へ。28日に後発の後輩が合流。
 クライミング感覚を取り戻すべく、10台のスラブから始め、11bのフェースをRP。オールラウンダーのモモたんが来てからはクラックに邁進し、小川山レイバック、カサブランカやら10aまでをOS。

後半は、後輩と分かれ単身、山梨の千○OB家へ合流。
大人の合宿所の雰囲気に、毎晩酔っぱらう。8000m峰サミッターがごろごろ。
初日は、瑞牆山・十一面・末端壁へ。いつぞやのR&S紙の特集で聞き覚えのあるルートが並んでいる。マルチピッチのルートを1P目だけ登るのに抵抗感があるものの、すばらしい壁にビビってしまう。あえぎつつ、10dの長いルートをOS。疲労度マックス。吉田大先生のスクールも。京都府岳連・講演会での山野井さん以来、初めて有名人に会う。

瑞牆山キャンプ場の駐車場より。西には残雪のアルプスが遠望でき、超いいところ。
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ペガサス1P目。OS。
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クライマーはM大OBのMさん。ほんとおせわになりました。
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2日目は、曇り→雨で、白州ボルダー。指皮が終わっていて見学。ハクビシンに遭遇。

3日目は、また末端壁へ。
アストロドームを3便でRP。あー、それほどでもないランナウトにアドレナリン、超気持ちいい。
しばらく貸し切りでしたが、なんと、今日もワールドクラスの超有名人に遭う。訳も分からず緊張し、登りに見とれました。登りも超かっこ良かった。結構ミーハーです。
 こちらにも写真あります。

あの平山さん!sign01始めた頃は、「ユージ伝説」がバイブルでした。口を開けて見とれたり、シャメをばっしばしとったり、
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夢中な我々。
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その夜、群馬に帰るKさん、Mさんに同乗させてもらい初めての、カツ丼とパスタ、焼きまんじゅうと下仁田ネギの国、群馬へ! Mさん宅にお世話になる。
翌日は事故で入院中のツレを見舞い、1年半ぶりの御縁が続くT兄貴に送ってもらう。流れる窓から黒岩のある榛名山が見える。Kさん宅にお世話になる。
土合駅にも行ってみたかったが、博物館?資料館?が出来てからにしよう。

最終日は、だめ押しで、師匠Kさんとまたまた長野へ。湯川のクラックに行く。フィンガーに泣かされ、10a/bをRP。10aとはやっぱ違う。クラック内の形状や岩質によって、プロテクションの取り方が異なるのも勉強になった。

写真はKさんより。アップであっぷあっぷの私。
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佐久平駅まで送ってもらい、JKで一杯な篠ノ井線に乗って長野へ。夜行バスで帰京。
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2008年4月 7日

小赤壁

4月6日 秋山監督と小赤壁へクライミングに行きました。

参加者:小谷、百田

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気持ちのいい場所です。


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2007年12月 4日

クリーンクライミング in 小赤壁

12/2(日)AM

姫路、小赤壁付近の清掃活動(第三回目)に参加しました。今日は、姫路市のクリーン作戦日で、市内全域でゴミを拾う日で、市当局からボランティア用ゴミ袋などを提供してもらい、約30人ほど参加し、約150kgのゴミを回収しました。

詳細等はこちらをクリック

お世話になっている小赤壁に恩返し。
ゴミを拾うって、気持ちいいです。
チベットではこのような環境教育はしているのでしょうか。
ポイ捨てするドライバーや子供たちを思い出しました。

小赤壁はいいところです。
まあ一年に一回でもいいです。

強くなってまたこよう。

150kgのゴミ。
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01nnoqjs おまけ

2007年11月18日

最近の活動

・愛宕山ボッカトレーニング
・金比羅アイゼントレーニング
・御在所クライミング
・千石岩クライミング

等など……
冬山に向けての練習、体力づくりにクライミングと色々やってますよー。

2007年11月 5日

千石岩

11/3 下里がOBさんと2人、滋賀の西大津駅から千石岩へ。

ここで以前、コーチにカム・ナッツ講習をしてもらった時から、まる一年。

ようやく登れた「スカイライン、5.10a」。

奇しくも、日産が新型GTRを発売した。全く関係ないが。
偶然にも、あのときお会いした山岳会の人たちがいた。

遠征後、初めてのクライミング。確実に上半身は衰えていたのだが。


この喜びがクライミングの醍醐味だろう。
特にクラックは、そのリスクの分だけアドレナリン・エクスタシー。


琵琶湖が一望できる終了点から、夕日に赤く色付く雲、青い湖面を眺めながら、完登の興奮に浸っていた。

2007年10月29日

金比羅アイゼントレーニング

10/28 金比羅へアイトレに行きました。
メンバー:八木、高畑、近藤、小林、中務(石川は寝坊欠席)

最初はY懸尾根を普通にアイゼンで登り、下りは懸垂下降3回を足して下る。二回目の登りはロープワーク練習もかねてFixベタ張りで登る。最後はY懸沢を背負い搬送で江文神社まで。暗くなるまで中々に有意義な一日だったのではないかと。

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江文神社で色々準備中

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アイゼンをきしませ登る

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懸垂下降一回目。やり方忘れてないか?

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アイゼンはいての初リード近藤

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雨具での搬送システムを解説中の高畑と要救中務

2007年10月15日

クライミング体験会 2回目

10/7(日) クライミング体験会2回目です。
この日は八木、山口、伊庭、中務、鈴木が指導員でした。
皆さん前回同様熱心に取り組まれておりました。

午後は小中学生が多く参加。
部員たちは久々に平均年齢を引き上げる側に回りました。

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2007年10月 4日

山岳遭難救助講習会B

10/4〜8の日程で高畑、百田の2名が文部科学省登山研修所主催の山岳遭難救助講習会Bに参加。

http://www.tozanken.mext.go.jp/kensyu/s_kensyu.htm#sounan

写真はあれば追ってアップします。

2007年10月 2日

クライミング体験会 1回目

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 9/30の日曜日。大学の地域連携の取り組みの一環で午前中は京田辺市提携事業として、午後からはコンソーシアム京都のスポーツ教室としてクライミング体験会がDACクライミングセンターにて行われ、八木、高畑、百田、伊庭、中務、鈴木の6名がその指導員として参加しました。
 外は生憎の雨でしたが流石我が部のボードは完全屋内なので関係無し!!ですが午前午後共に多くの方に御参加頂きましたので、屋外に出られず少し狭かったかもしれません。
 初めての方も経験者の方もとても意欲的でしたので予想以上にガッツを見せる方が多く、その度にセンター内は拍手の嵐でした。
 また来週の日曜日にも第2回がありますので是非頑張って下さい。
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実はテレビも…。インタビューを受ける我が山岳部松村監督。

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2007年8月 4日

金比羅〜最終確認

8/1 金比羅
八木、高畑、近藤、百田、伊庭、中務、鈴木

国内合宿組の最終確認のために金比羅へ。
登攀時の装備をそのまま持って行くためにアイピンも装備。

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お互いの装備チェック中

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北尾根出合いにて

高校山岳部練習会

7/20(金) 
同志社高校山岳部の部員がロープワークの練習に来ました。

剣沢で国内組合宿と会う予定です。

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懸垂下降の指導風景

2007年7月 7日

金比羅

毎度おなじみ金比羅トレです。
7/1の日曜日
面子:八木、高畑、近藤、伊庭、小谷、小林、鈴木

北尾根3Pはロープワーク習熟のため。
残り歩くところをFix通過の練習で2P。
んでY懸頭でハーケン打って色々実験して終了。

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江文神社でガチャをつけ出発

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北尾根を登りきった所。何やってんだ?

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同じ所。ラストの鈴木をビレイ中。

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かわいそうな子orz

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トップロープを張り、ハーケンをうつ。
そして試しに静荷重をかけてみる高畑。こえぇ…。

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終了後江文神社。とりあえず楽しいらしい。

2007年7月 1日

烏帽子岩

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6/30 烏帽子岩
メンバー:八木、近藤、百田、小谷、鈴木

道場に9時に集合するも直前に大雨。岩水浸し。
アプローチの時点でやる気ダウン気味。

何度か取り付いてみるも水浸しで厳しめ。
岩が乾くのを待ちながらも数本登ったり。
とにかく乾きやすい岩に人が集中して混雑orz

百田が林ルートに数時間もしがみ付いていたのが印象的。

カメラ忘れたので写真無しでふー。


追記 
写真を追加します。climber:百田 photo:小谷 
小谷紘平2007/07/03

雪彦山

7/1 下里、百田。他大勢。

秋山さんと山岳会の方とご一緒させていただく。総勢8名。
前夜発でテント泊。ポータブルビアサーバーで宴会。

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地蔵岳正面壁全景

4:00起床
6:30取り付き。地蔵岳正面壁、上昇気流(5P)
9:45地蔵岳ピーク
13:00加古川ルート、雨のため、1P目で敗退。

ヒルが多かった。キンカン必須。食われまくり。ライターで焙るも、百田のスネ毛も焼け落ちる。いろんな意味でホンチャン。

百田君、ルートファインディングを的確に、支点構築とロープワークをもっと素早く。時間かかり過ぎ。次は自分がどうするのかを常に考えて。


百田の勇姿↓
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2P目(10b)をリードする百田


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3P目、11bをフォローする百田


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加古川ルート1P目の百田

2007年6月28日

名張 第1岩壁

6/28、下里、他2名。

大阪から車で行くも高速が渋滞し3hかかる。

徒渉は素足でこなし、下の5.10aはOSするも、「これ何ですか?」は小ハング乗越しでフォール。ハンドジャムすると、蟻の群れのど真ん中で、腕が真っ黒に。その後、10回ほど、5mほど落ちまくって、何とか突破。実力不足。終了点間際の割れ目の中に、スリングが残置してあると思ったら、蛇やった。

おそるべし名張、動物ワンダーランド。


その後、「直登」5.9をOS。上部は際どいサイズのオフィズス。クラック特有のムーブを考えて冷静に割れ目に全身をめり込ませる。


割れ目に興奮し、つゆだくになった一日でした。

2007年6月25日

金比羅特訓

6/23の土曜日、前日の雨が嘘のように超快晴の空の下、八木、高畑、近藤、伊庭、鈴木5名で金比羅特訓です。
内容は剣に向けてのロープワーク習熟のみに限定。

高畑−鈴木ペアで鈴木の猛特訓。
近藤−伊庭ペアでダブルロープ習熟特訓。
その間を八木がウロウロしながら教えて回る方式。

各自夜更かしの眠たい目をこすりながら登る。

まずはY懸尾根を登る。目的がロープワークなので歩き厳禁。
妥協を許さず全部にロープを出す。

そして頭で鈴木に懸垂下降の再確認をした後は北尾根へ。

1Pを懸垂下降で下りた後は同じペアで登る。
八木はユマールで高畑−鈴木ペアに紛れ込み。

そして尾根の出合からホワイトチムニーへ懸垂で下りて徒歩下山。

結構に充実してたんじゃあないかと。

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Y懸尾根取付

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高畑−鈴木ペア 元気イッパイ

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近藤リード中

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頭にて懸垂下降練習 支点は残置なので3点の流動分散で

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近藤−伊庭ペア 北尾根2P下部 準備中

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撮影者 八木 エサを与えないで下さい

2007年6月 5日

御在所 前尾根

6/2、3に三重県の御在所岳前尾根に行ってきました。
参加者は、高畑、石川、近藤、百田、伊庭、八木、下里。

最寄りの近鉄湯の山温泉駅まで、京都からはるばる4時間(往復4000円!)〜バスで湯の山温泉〜徒歩で1hでテン場に14時着。

2日は取り付きの偵察とカムとナッツの講習と軽くボルダー。 兎の耳岩で5.10- のクラックルートを下里OS,百田FR(疑)。

3日は4:30起床、藤内沢を詰め、6時取り付き。他パーティーで大混雑。途中から雨。2P目は滝になったクラックとチムニーを攀じ登る。大雨+濃霧のため3P目のP5で撤退。15時下山。

八木と下里は残留し、晴れた4日(月)に前尾根リベンジ。
5級をつなぐように、クラックを攻めまくる。P6チムニー下の右上するクラックでは、中間のフィストが極まらずフォール。皮がめくれ、慌ててテーピングをすると1発で抜ける。P5では、八木が?級のリッジを恐怖のステミング?で突破。P3のAはノーザイルで。BとCはシンクラックとオフィドゥスをつないで1Pに。P2で岩峰のピークに立ち、北谷側の裏道登山道へ。

おまけで下里は 兎の耳で5.9のハンドクラックを一発で登り、下山。

ハンドクラック〜フィストは、テーピングをすれば、ばっちり極まる(あまり痛くないし、滑りにくい)ことがわかった。

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初日 下里先生のカム講座 生徒な百田、伊庭

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外で晩飯 各々の持ち寄りで

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2日目 途中から雨とガスが酷く、良い写真無しorz

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3日目 P5リッジを八木リード中に振り返り撮影

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P3 Bスラブのシンクラックを下里リード

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P2ヤグラより撮影 手前から順にP3、4、5

2007年6月 1日

千石岩

6/1(金):参加者 下里(4)、中務(なかつかさ、1回)。滋賀の千石岩で、下里君によるカムとナッツの講習会を開催。

西大津から喘ぎながらアプローチ30分。暑い。
快晴で琵琶湖の景観が満開。

1、取り付きのクラックで基礎知識講習。
2、実際に体重をかけてみる。
3、中務、ノースフェイスの5.8をトップロープで。プロテクションをセットしながら登る。
4、下里がリードで登る。

とまあ、完全に黒田コーチのパクリなんですが。



中務はボルダーでは1級の実力者だが、カムの選択に手間どり、セットに手間どり、1回目はあえなくテンション。
だが、2回目には、「吠え」てボルダラーの魂を見せ、渾身のクライミング。セットしながら落ちずに登る。で、懸垂でカムをチェックすると、1か所、片方の歯が浮いていた。まだリードさせるのは恐かったので、ビレイしてもらい、「スカイライン(5.10a)」をリード。去年の10月は、セットに手間どり、支点に信用ができず、下部3mで敗退した。

今回は、先週末、名張で仕込んでもらった成果で、下部をすんなりこなし、上部のかぶったハンドクラックまでつなぐも、ハングしたクラックのジャミングが全く効かず、ラスト2mでパンプ。恐い恐いフォール。カムを目で見、手で引き、効いているのは分かったが、初の本気フォール・・・。

宙に舞う。


ふー。ふー。ふー。

しばらくはクラック修行だ。ハンドジャムを練習しなければ。レイバックで抜けても面白くないし。
中務は、岩でリードする経験を増やそうな。


百田よ。クラックだけはまけねえぞ。


2007年5月30日

烏帽子駒形岩リードクライミング

Rcdmxj0f 2007.5/27に久々大人数で自然壁リードクライミングに出かけてきました。場所は宝塚にある烏帽子駒形岩で、参加メンバーは、八木、桝田、近藤、高畑、伊庭、中務、鈴木の7名で、この日は非常に暑い一日で何人かはダレ気味・・・。せっかく来たんやから、みんなもっとバリバリ登りなされ!


とりあえず烏帽子岩に到着し、他の方は誰もいらっしゃらなかったので、太陽がいっぱい(5.9)とアフターバイト(5.9)に挑戦。桝田は毎度のことながら落ちる落ちると連呼しながらも余裕で完登。八木も前回の宿題であった太陽がいっぱいに挑戦するが、核心部でテンションをかけてしまいレッドポイントならず!他にも自然壁リードが初めての伊庭や鈴木がチャレンジするも、惜しくも完登ならず。残念。

そしてその後、桝田and中務は駒方岩に移動してプロミネンス(5.11b)に挑戦。横にいたおっちゃんにトップロープをはってほしいと頼まれ、桝田はロープを2本つけながら登ったが、テンションをかけまくりながらもなんとか上まで抜けました。11bってこんなに難しかったっけ・・・、まぁ1トライ目で上まで抜けられたので、あと数トライしたら登れるでしょう!でもプロミネンスよりたぶん北斗の拳(5.12a)のほうが簡単。

その間残りのメンバーは、タイムトンネルshort ver.(5.10a)などをトライ。ロープの都合上、ツインロープも用いながら登ったが、あまり違和感はなかった模様。


リードでは難しいムーブが少ないとは言え、やはり暑いとホールドがぬめってしまって冬場よりかなり難しく感じるようです。あとは睡眠不足のメンバーが多かったのか、昼過ぎの太陽の陰りと風が気持ちよかったのか、何人かのメンバーはお昼寝タイムへ突入しちゃいました。とりあえずほどほどに充実した一日だったと思います。

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皆撮影に気づかず。ビレイに集中してるのは良いことだ

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伊庭が往く

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プロミネンスを登る桝田 ビレイヤー中務

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間違い探し この岩のどこかに高畑が居ます

2007年5月29日

名張deクラック

土曜のOB総会後、千田OB、下里、谷君で三重県名張市の青蓮寺湖付近の岩場(MCの岩場)へ、千田兄のぶっ飛び運転で2時間ちょいで着く。前泊。ここは顕著なクラックの岩場で、終了点以外ボルトはなく、カムやナッツなどのリムーバブルプロテクリョンで支点をとる場所。

日曜日、天気良く、まずは5.8。快適。

で、5.9の「平和クラック」。いきなりグレードが結構上がったように感じるが、辛くも一回で登る。せいせいせい。

で、5.10aの「吐息クラック」。
はじめはトップロープでしようかとも思ったが、千田さんの登りを見て手応えを感じ、一回で登る。しびれるシンハンド。2年前に来たときは離陸すらできなかったので、かなり興奮、雄叫び。フォー!! ビデオテープが途中で無くなり、録画できなかったのが残念でならない。

その後、「ナーバスレイバック」と「バースディ」5.9を登る。後者はワイドクラックで、肘でジャミングする所も。クラックの中で広がっていて、きちんとカムを決めるのが難しい。よく割れ目を観察しながらセットする。

クラックは体力勝負だけでなく、自分の力量に合わせてリスクマネージメントすることが必要で(プロテクションの数、間隔など)、ボルトルートより頭を使い、精神が鍛えられる、よいトレーニングである。体力だけあっても、技術がないと、安全には登れないのだ。

百田よ、クラックもしびれるぞ。


その後、名張の王将で打ち上げし、遠征話に花を咲かせ、2hかけて帰京。千田さん、ごちそうさまでした。

2007年5月22日

日曜は金比羅

5/20の日曜に金比羅へ
参加者。 八木、高畑、近藤、小谷、小林、下里。
不参加者。伊庭(寝坊)

AMは、じとじと雨の中、北尾根にとりつく。またまた須藤ガイドと再会。ナッツが外れず、ご迷惑をおかけする。時にシャワークライミング状態。

PMは、新規開拓。赤岩、下駄、のこぎり周辺を1Pマルチでのぼる。まっっ茶色のハーケンがドンピシャなところに打ってある。ネイリングも経験やなぁ。


下降し、フリークライミングへ突入。ハンガーにうちかえられた岩へ。ルート数は4本。南面の2本は、日当たりよく、快適だが、スタンスは粉吹いたようで見にくい。コケコケの北面の2本は、下部はコケをつかんで登るが、上部は快適。どちらもフェースでややテクニカル。体感グレードは10b〜11bだろうか。頭を使うルートであった。

2007年5月14日

金比羅〜5/14

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昨日の実践編で金比羅へ。
参加者は八木、石川、近藤、百田、中務、小林。

石川−近藤のダブルロープ隊。
百田−中務の百田教導隊。
八木−小林のNP&撮影隊
 
にわかれて北尾根を登る。

小林私物のビデオカメラにて初の映像記録を撮る。
ちょっと編集が楽しみ。

帰途はクライムダウン+懸垂。
しかし北尾根ルート3P目から一気にMフェース下部まで下ろうにも人が居て途中で断念。
1P目のみ目一杯懸垂して帰りました。

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3P目での一回生2人。右:小林、左:中務。

土曜練習〜5/12

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DACクライミングセンターでみんな集まってわいのわいのと練習。
参加者は桝田、八木、高畑、石川、近藤、百田、伊庭、鈴木、中務、小林。

リードやったりマルチピッチ練習やったりランニングしたり。

久々に大人数での練習でした。
やっぱこれぐらい集まると楽しいなぁ。

トップ画像は色々と実演で手順説明中の近藤、高畑。
ツッコミ約に桝田、八木。
聞いてる鈴木、中務。

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鈴木 初めての懸垂下降

2007年4月21日

小赤壁 ○晴れの火曜日に

4回3人で仲良く、姫路の小赤壁へ。
まっさん、ナオキとも、長年の課題(3年前?)だったバトルシップが2トライで登れ、大満足。八木は、レイバックに苦しみ、もがき、挙げ句の果ては岩の上でセルフをとって久しぶりの犬寝。ナイスファイト。たしかに、アソコは気持ちイイ!

夜には部会だったのであちこち触れず、時間切れ。海沿いで岩の楽しさを再確認。母なる海に感謝。
一人でユマール登高している仙人さんを見かけた。


しかし、核心のムーブは、なぜ観客を魅了するのだろう。
見ているこっちが息が詰まる。
クライマーの息づかいが聞こえる気がするのだ。

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Yagi on“播州レイバック”RPならず。


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“播州レイバック”全景。climb er Naoki, Master Style RP

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Massann on“もうすぐ上高地”5.11a RP 1トライ ↑↓
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Massann on "バトルシップ"5.11d RP 2トライ


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Naoki on "バトルシップ"5.11d RP 2トライ



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地元は八木



うちの八木
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あなたがいないと部が回りません。

2007年4月15日

みんなで金比羅

4/15はみんなで金比羅。
夏山に向けてアルパインの実践練習やアイトレ等々。
下里、八木、高畑、近藤、小谷、伊庭、百田
新入生は用事でこれないらしいので無し。

とりあえず高畑、小谷が遅刻。
ダメよ、前日に遅くまで麻雀してるなんて……。
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まずは基礎技術指導。北尾根取り付きで立木を利用して。
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北尾根終了点。ダブルロープは難しいorz

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2ピッチ目手前にて。

数ピッチでY懸の頭まで行き、みんな集合&休憩。
昼飯やら談笑やら昼寝やら。

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Y懸の頭にて。今な飛べる気がする高畑。

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同じくY懸の頭。伸びる百田。手前が伊庭。

その後Y懸尾根沿いに歩きと懸垂下降でホワイトチムニーヘ。
NP使ってクラック練習やらフリーの練習やら。
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同大山岳部がチムニー占拠中。

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百田リード中。

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下里リード中。

日も暮れてきたので装備確認して下山。
各々帰路へつきましたとさ。

それにしてもコンビニないのは不便だorz

2007年3月20日

衝撃の金比羅

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皆さん大変です。
金比羅には欠かせないあの戸寺バス停のセブンイレブンが閉店していました。激ショックorz

本日八木の就活休養日につき近場の金比羅へ繰り出しました。+高畑。
しかし生憎の雪。っていうか普通に積もってます。
普通のフリーでの練習を考えていたため登れない。
んでコンビニ閉まってて昼飯無しなので岩巡りツアーをしてから早めに帰ることに決定。

んで北尾根だけ登ってみるもぐちゃぐちゃで滑りそうで超こえぇ。
泥だらけで何とか二人とも登りきったり。
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 雪の大原をバックに北尾根終了点。マジ寒い。

あとはM、K、Y懸尾根、金比羅神社、赤岩、ゲタ、ノコギリと巡ってからY懸沢沿いに歩いて帰りました。赤岩なんかNPで登るのも面白そうかもです。
とりあえずまともに晴れた日に来たいね……。
後半晴れたけどもう遅いってやつですぜorz
昼過ぎには腹減ったので撤退。

あと私は本気でコンビニ復活を願う者です。


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金比羅神社境内で休憩中。このあたりで急に晴れたのでそこらじゅう水浸し。


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赤岩?とりあえずこの辺の岩はアプローチめんどすぎ。岩への分岐は案外明瞭。でも人気ないのか全体的に苔むしてます。

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降りたら雪が解けており風景一変。
(八木)

2007年3月 4日

小赤壁フリークライミング

Jc8hjrta 更新遅れました。
2/24、25の日程で兵庫県八家の小赤壁へ。
二人共初めて。
参加者は八木、高畑です。(八木は25のみ)
前日から秋山OBと大阪ぽっぽ会の人たちと高畑が登ってましたが情報がないので25日のみの報告でいきます。24日のこと追記するなら高畑よろしく。

25日朝、秋山OBは所要のため帰宅。八木は駅で高畑とぽっぽ会の佐藤さんに合流。後は高畑と組んで登って回りました。八木は外岩フリーは久しぶり、しかも就活で鈍っておる上に怪我すると拙いのであまりハードなことは出来ず、高畑は前日ぽっぽ会の方々とガチで登ってお疲れモード。主に八木がリードして高畑がトップロープで回収な感じ。

つーわけで簡単なのから順番に回りました。
あと八木記録しかありませぬorz

イルカはおるか 5.9 OS ←この辺で阪大山岳部の三十尾さんと偶然出会う。
タジヤン40   5.10a OS
 ABC       5.9 OS

左右に少しラインがズレ気味だった?
まぁ気にしない気にしない。

あとは二人であくび5.10bにトップロープを張り、ムーブの解決を済ませて帰ってきました。次はRPするぞー。

登るの楽しすぎるのですょ。
時間があればまた秋山さん佐藤さんとも行きたいですのでヨロです。
あと錫杖行きたいです。連れてってorz
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高畑
あくび5.10b試登前。
気合入り過ぎ?
オブザベしろよorz

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↑同じくあくび5.10b。八木オブザベ中?ていうかやれorz
 イカン。写真が一個前と前後してしもた。こっちが先です。
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↑帰る途中。現実に引き戻されていきます。
遠くには工場地帯が。うん。行きたいメーカーの工場ががが

(更新 八木)

2007年2月15日

☆八ヶ岳合宿前短期集中トレ☆

2月15日
昨日予定していた金比羅でのアイゼントレーニングは中止となり、その代わりに本日は岩倉の宝ヶ池公園にある石垣で、前回の練習に来れなかった石川、小谷を中心にアイトレ、ユマール登降の練習を行った。

参加者:下里 石川 小谷 小林



フィックスを張り、ユマールで登る石川

冬型の気圧配置のせいか岩倉は少し肌寒かったが、途中太陽も顔を出し、おだやかな陽気の中練習ができた。
当初は、高校山岳部が普段練習場としている同志社高校横の石垣でやるつもりだったが、平日の今日は生徒も多く、落ち着ける宝ヶ池公園の方に場所を移して行った。
橋の手すりから支点をとり、横の石垣にトップロープを張ってアイゼントレーニング(アップとダウン)。斜度が70度ほどあるためダウンは少し神経を使う。
下里が持ってきたストッパーで石垣のすき間にアンカーを決める。(NPの練習は石垣でも十分できるかもしれない!)何よりいろいろなクラックに試してみるのが一番の上達への近道だろう。
今度は1:3システムでフィックスをギンギンに張り、ユマールの練習。いくつかランナーをとって、通過(架け替え)の練習も合わせて行う。
12:00無事終了! 明日から八ヶ岳、甲斐駒ケ岳とエクスペディションな山行が続く、今晩はゆっくり休もう!

2007年2月13日

2/12 ★金比羅の新しい楽しみ方★

2月12日
氷ノ山から帰還しなか一日、本日は金比羅山でトレーニング。内容はアイトレ、フィックスとユマーリング、そしてNPの基礎的技術の講習。

参加者 下里、高畑、小林

朝の大原は冷え込むが、雲ひとつない快晴である。戸寺のコンビニで腹ごしらえをして金比羅へ。

Y懸の取り付きでアイゼンを履き、フィックスロープを張りながら登っていく。セカンドはユマールで登降。一部、下里がNPでランナーをとっていく。慣れていないと外すのも困難。

Y懸の頭についたのが丁度昼飯時、ポカポカ陽気の中、焼豚入りのラーメンを食す。美味! 昼寝したくなる。

Y懸の頭にある巨大岩に走るクラックにカムとナッツで懸垂下降用の支点を作る。これがキク。ロープを1:3でピンピンに張り、垂壁でのユマーリングの練習を行う。たるんだロープに比べ、めちゃくちゃやりやすい。たーのしっheart

Y懸沢を下り、昼下がりのホワイトチムニーへ。
カエルの死骸があった。マックン萎える。ここでNPの練習だが、その前に高畑がフリーで一本登る(10a)。気合いが入ったクライミング。脚はミシンを踏んでいるが、最後の中間支点までクリップしテンション。ナイスガッツ。岩へのモチベーションが高まっているよう。1年前と比べてかなり登れるようになったなぁ・・・。その後、高畑のテンションがなぜか上がる。カエルに話かける(笑)。

下里がNPを積極的に使いながらチムニーのノーマルルートをツインロープで登る。一本はトップロープに、もう一本はリード用にして、カムを残置し、小林が初NPルートを登る。ランナアウトして落ちろと言うので落ちる。(ビビる)が、下里のキメたカムはしっかりときいている。次は、全部回収し、小林がマスターで登る(トップロープ付き)。さっきと同じ場所にランナーをとり、再び落ちる。(ビビビる)が、小林のカムはしっかりときいている。
たーのしっheart

終了したのが17:00過ぎ、充実した一日であった。やはり岩場での実地訓練はためになることが多い。
フィックスの高さの調整、コールの省略、支点の取れる場所を探し取り方を考える、そのために必要な体力・技術、スピード、ステップを踏んだ段階的な練習の方法。
身体で覚えたり、技術に慣れたりすることも必要だが、自然相手に考える力がなくてはならないことを再確認した。岩登りって・・・
たーのしっheart

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フィックスを張り、セカンドの下里がユマール登降

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1:3でフィックスを張り、ユマール登高 支点はNP

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チムニールートの1P目、ハーケンでオポジッションをとったナッツがきく

2007年1月 6日

金毘羅トレ

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2006年12/23に金毘羅山にマルチピッチのトレーニングというか、アイゼントレに行ってきました。DACCでのトレーニングの成果もあり、かなり自然壁でのロープワークにも慣れてきたようです。

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DACCでのトレーニング

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ここ最近の田辺キャンパスにあるDACクライミングセンターでの練習風景です。最近は主に、2007年の夏合宿へ向けてのバリエーション・マルチピッチ練習に励んでいます。

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屋内にあるDACクライミングセンターでは、雨天時や、日が沈んでからでも練習ができるため、非常に有益に活用しています。

2006年12月11日

12/10金比羅トレ

マルチピッチの練習とアイゼントレのため、金比羅に行ってきました。
メンバー:八木、下里、近藤、小谷、小林(同志社高校山岳部)

行きで、自転車組の下里チャリがパンクして時間をロスするものの、小雨の降る中、Mを登りました。晴れときどき雨の天気予報通りで、こんな天気ならではの、虹がかかっていました。フリーは、下里のMクラックOSくらいです。午後は、アイゼントレを頂上付近の岩場?で。

マルチのシステムの理解は、岩場でやってこそ!という結果がいろいろと。緩傾斜ではルベルソより、ムンターヒッチのほうが使いやすかったり、余分なコールを無くす工夫とか、懸垂下降のよりよいバックアップとか。手順を踏まえて、相互監視することで、矛盾も浮き上がって来て、有意義でした。

2006年11月18日

NP講習会〜六甲 保塁岩

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11/12の日曜日。黒田誠コーチを招いて六甲山の保塁岩でカム、ナツの使い方講座をしていただきました。前日の雨の影響を考慮して現地9時集合の予定でしたが11時に変更してのスタート。しかし実際現地に行ってみれば岩はかなり乾いていて9時からでも良かった気がしました…。
でも午後から雨は降るわあられは降るわでよく分からない天気。一応一通り練習できたとは思いますがもうちょっと練習したかったかな……。

ちなみにカムで落ちるのはかなり怖かったです。一応トップロープ張ってその上でリードするというスタイルなので大丈夫なはずだったんですけどね。

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保塁岩中央稜上部にて。初めて神戸空港見たよ。

2006年10月24日

芹谷クライミング

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10/22に滋賀県の芹谷にクライミングに行ってきました。
参加者は、3回生の桝田、下里に加えて計5名で行ってきました。岩場に着くと京都の方がちらほらと・・・。
この時期は暑くもなく寒くもなくということで、岩場には人がたくさんいました。簡単なルートは空いてないので、下里がさっそくコアラのマーチ(11c)に挑戦。このルートは去年のゴールデンウィークに来たときに、桝田、下里でトライしてたが全く登れなかったルートである。下里が1トライ目で、以前登れなかったところも何のそのと登っていく。しかし1回落ちてしまうも、1テンのみで上まで抜けていった。
桝田の今回の目標はむささび小僧(11c)のオンサイト。他の人が取り付いてたので、とりあえずコアラのマーチにトライするも、ビビッて登れず。むささび小僧が空いたので、さっそくトライ。結構被ってるルートなのだが、見るからにガバが多そうで、登りやすそうなルート。目の前にあるガバに気づかず、変わったムーブで切り抜けていくところも多かったが、気がついたら終了点に。なんとオンサイトトライが成功してしまった。その後All Right(11d)にトライするも全くムーブが解決せず、断念。
下里も果敢にコアラのマーチに打ち込むが、どうしても1テンになってしまい、最後まで登れなかった。最後に回収を兼ねてむささび小僧にトライすると、なんと下里も1撃してしまった。やっぱりむささび小僧は力ある人にとってはお買い得なのかな。

2006年10月17日

芹谷屏風岩

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10/14に彦根市にある芹谷屏風岩にリードクライミングしにいってきました。参加者は相変わらず桝田が行ってきました。


Fshvph24 今回の目標はマシラ(12a)のレッドポイントでした。前回来たときに、ムーブは全て解決していたのですが、途中のプチ核心で落ちてしまい、完登には至らなかったルートです。アップが完了してしばらく休んだ後の1トライ目。ヌンチャクが途中までしかかけられていなかったので、ヌンチャクを4本程度持って下部の核心を越え、今まで落ちてたプチ核心も無事に越えられました。そして上部のガバガバゾーンで落ち着き、なんとか終了点まで登ることができました!これで桝田の自己最高グレードが12aとなり、これは山岳部内では二人目の12台です。

2006年10月 9日

烏帽子駒形クライミング

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10/8に兵庫県の烏帽子駒形岩にクライミングに行ってきました。同志社からの参加者は桝田のみで、それ以外に、京都府立大学や、立命館大学、京都の山岳会の方などと一緒に行ってきました。前日の笠置の悔しさを晴らそうと思い、はりきっていましたが、いざ道場の駅に着くと雨がぽつぽつと・・・。今日も雨?と思いつつも、とりあえず岩場に行ってみるかと思い、岩に着いてしばらく登ってるとまた雨が降ってきました。今日も不完全燃焼で終わるかと思いきや、急に天気が回復しだし、昼過ぎには天気が良くて暑すぎるくらいでした。

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全部で5人で行ってきたのですが、そのうち4人が自己最高グレードを更新するという快挙でした。残る一人も北斗の拳(12a)のムーブを解決し、レッドポイントにかなり近づきました。
桝田は新たに、太陽がいっぱい(9)、フギュアヘッド(11b)をフラッシング、他の方は、ジャスティス(11a)、フィギュアヘッドなどをレッドポイントしていました。
なかなか充実した一日でした。

2006年9月27日

烏帽子クライミング

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9/27に、3回生の桝田と、1回生の百田の2名で兵庫県の烏帽子岩にクライミングにいってきました。林ルート(11c)、ラマーズ(12b)なんかを触りましたが、結局レッドポイントはできず終いでした。二人とも特に大きな収穫はありませんでした。
ジャスティス(11a)より、ゴールドフィンガー(10a)のほうが難しいっすよ・・・ by桝田

2006年9月24日

高体連クライミング大会

9/24に高体連のクライミング大会をクライミングセンターにて行いました。参加者は総勢21名(?)という大人数で、久しぶりにクライミングセンターが人で埋め尽くされました。
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女子決勝。
タイムアップになってしまう選手が多かったです。


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男子決勝。
真ん中付近のマントルが核心かな?下部で落ちてしまう選手もちらほら。<


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男子上位7名と、女子上位5名が近畿大会へと駒を進めます。みなさん頑張ってね〜。

2006年9月19日

芹谷クライミング

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9/18、当初は天気が雨だということで、桝田が一人でクラックスに行く予定だったが、朝起きると天気が良く、急に京都のとある山岳会の人たちに誘われて滋賀県の芹谷に行くことになりました。

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急に決まったことであったので、京都を11時頃出発、13時頃芹谷着。そして前日の雨のためか、アプローチの道に大量のヒルがうごめいており、全部で20匹くらいはヒルにとりつかれたと思います・・・。
とりあえず、ラバンバ(11a)をレッドポイント。そしてマシラ(12a)にオンサイトトライするやいなや、出だしのボルダームーブが全くわからず敗退・・・。そしてビレイをしていただいた方に出だしのムーブを教えてもらい、2トライ目で全ムーブを解決することができました。そして3、4トライと本気トライするも、上部の核心がよれてこなせず、あえなく敗退となってしまった。次来たときは、是非ともレッドポイントしたいと思いました。

2006年9月17日

DACCコンペ

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9/15に同志社大学の田辺キャンパスにある、DACクライミングセンターにて第一回DACクライミングコンペティション(略してDACCコンペ)を開催しましたsign01
参加者は全部で7名という少ない人数でしたが、大阪大学山岳部、関西学院大学山岳部、立命館大学山岳部、甲南大学山岳部など、複数の団体から参加をしていただき、このコンペの最大の目的が団体間の交流であったことから、非常に良い機会になったと思います。

_abu4tcp 予選はトップロープセッション形式という前代未聞な形式で、ようは制限時間2時間以内なら、何度でも挑戦可能であり、他人の登りも見放題という、ボルダリングのセッション形式をトップロープで行うといったものです。そのためか、最初は様子を見る方が多く、盛り上がりに欠ける場面もありましたが、いざ登り始めると、みんなガンガン登り始めました。

Zol9c1ma 予選ルートは全部で6つ用意してあり、難しさで得点が違っているため、みんな簡単なルートから取り付く中で、阪大の三十尾さんが得点の高いルートに果敢に取り付き、それに影響されてか他の選手もどんどん得点の高いルートに取り付き始めました。また、部内でも遅刻魔で有名らしい立命大の梅村さんが、今回のコンペも大幅遅刻をなさり、予選開始後20分程経過してからの参加となりました。しかしながら、その遅れをものともせず、すごい勢いで登り始めました。

Gloqxlx7 予選のグレードは一番簡単なもので、5.8程度で、難しいもので11a〜11bといった感じでした。トップロープであったため、思い切った動きがしやすいようで、難しいムーブが出てきても、デッドポイントやランジなどを駆使して、解決する選手が多いように思えました。最終的に、唯一人予選を全完登した梅村さんが予選1位通過となりました。(遅刻したのにすごいっす)そして、惜しくも1本だけ完登できなかった三十尾さん、立命大の畦崎さんが同着2位となりました。そして4位阪大網野さん、5位甲南大の谷さんが決勝進出となり、惜しくも6,7位の関学の田中さん、出本さんは決勝進出
となりませんでした。

決勝はボルダリングで、1課題5分間で3課題で行われました。全選手平等に行うために、他人の登りは見てはいけないルールとなっています。
Abenejsh_s1課題目は壁の形状をうまく使わないと登れないようにできており、ムーブが読めるかどうか?が勝負となっている課題で、設定グレードは4級でした。さすがに決勝に残るだけあり、全員1撃ないしは2撃で登りましたが、5人が全員違うムーブで登り、各選手の個性がはっきりと現れる課題となりました。2課題目は3つの中で一番難しい、1級の設定です。K点を右手で取る設定であったが、全員左手で取りにいき、それをマッチしようとするところでほとんどの選手が落ちていきました。その中でも、予選1位突破の梅村さんが、マッチをなんなくこなし、そのまま完登か?という勢いでしたが、ゴール前のハイステップムーブにてこずり、完登なりませんでした。
最後の3課題目は、少し易しく2級の設定で、箱状の中からうまく足を使って這い出した後、スローパーで耐えて、ポケットからガバへデッドポイントという、3つの課題の中では最も素直な課題でした。ここまで順位の差がほとんどついてない中、誰が一人飛びぬけるか!?というのが見ものでしたが、唯一人、三十尾さんがK点を獲得し、そのまま見事優勝しました。2位は畦崎さん、そして3位梅村さんと続きました。
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優勝商品は、なんとスイカ割り挑戦権!!コンペ終了した後に、入賞者の3人でスイカ割りを行い、みんなでスイカを食べました。
第2回DACCコンペの開催予定はまだまだ未定ですが、可能なら今年度中にやりたいと考えていますー。次回は頑張って今回よりたくさんの参加者が集まってくれるようにしたいと思います。ってなわけでみなさんまたこれからもよろしくお願いしますー

リザルトはこちらからどうぞ。 → ここ

2006年9月15日

小川山クライミング

9/6から11までの6日間で長野県の小川山にクライミング合宿に行きました。参加者は、下里、桝田、和田、百田、小谷に加えて、京都府立大の加藤君も参加して、合計6人で行ってきました。
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当初ロープを3本持っていく予定が、荷物を入れ忘れ、1本しかないことに気がつき、毎日ボルダー組とルート組と分かれて登っていました。また、週間天気予報ではほとんど雨か曇マークだったんで、登れるか心配だったんですけど、結局全日晴れ続きで、快適に登れましたー。

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大きな収穫は、百田の10dレッドポイント、10b2本オンサイトという、まだクライミングを始めて間もない百田の快挙でした。また、桝田も1級、初段を登り、下里も11台を数本レッドポイントするなど、全体的に調子が良かったようです。

2006年8月31日

烏帽子岩クライミング

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8/31に、3回生の下里、1回生の小谷、百田の3名で兵庫県の烏帽子岩(及び、駒形岩)にフリークライミングに行ってきました。
百田は初の自然壁にもかかわらず、「斜陽」「太陽がいっぱい」等を完登。小谷は一つ一つのムーブを確かめるようなのびのびしたクライミング。下里は夕暮れ間際に「北斗の拳」をRP。
充実したクライミングでした。

ちなみに下里の初更新。

2006年7月16日

高体連練習会

2006年7/15に高体連のクライミング練習会がうちの大学のクライミングセンターにておこなわれましたsmile 立命館宇治、洛東、成安、同志社などの高校の学生が来て、おそらく全部で20人は居たと思いますf^-^; あれだけの人数がクライミングセンターに来たのはほんと久しぶりでした。

2006年6月21日

金毘羅山

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2006.6/17に京都市の北のほうにある金毘羅山へ、三点確保・懸垂下降・フリークライミングの練習をしに行きましたsmile 参加者は、3回生の桝田、八木、2回生の高畑、近藤、1回生の小谷でした。さすがにこの時期の土曜日ともあってか、人はかなり多めでした。


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昼過ぎから雨がパラパラと降り始め、たまたまいい感じにキリがついたところであったので、予定より早めに下山することになりました。

2006年6月 7日

烏帽子岩クライミング

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2006年6/7に兵庫県の烏帽子岩(駒形岩)にクライミングに行ってきました。山岳部からの参加者は、3回生の桝田、下里、1回生の小谷でしたsmile 天気は快晴で、予想通り暑くなってぬめってしまうことも多々ありましたが、平日ということもありかなり空いていたので、みんなガンガン登っていました。
桝田はラマーズ(5.12b)を挑戦しましたが、途中ムーブが解決せず、振り落とされてしまいました。また、桝田、下里の二人で北斗の拳(5.12a)を挑戦し、中間部のランジは見事に解決しましたが、その上のムーブがわからず断念してしまいました。小谷はタイムトンネル(5.10a)、ゴールドフィンガー(5.10a)、ウイング(5.10c)などをレッドポイントしてくれました。

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しかも、今回は山岳部に体験入部して下さっている方も一緒に登りにいきました。何度かクライミングをしたことあるとのことですが、トップロープで何度もトライをしてくれ、5.9や5.10aのルートをテンションかけながらもたくさん登ってくれました。やる気満々のようでして、また次の機会も参加してくれるようですsmile

2006年5月21日

烏帽子岩

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2006年5/21に兵庫の烏帽子岩(+駒形岩)にリードクライミングに行ってきましたsmile 参加者は、桝田、下里、小谷に加えて、OBの秋山さんの4名でした。桝田、小谷は烏帽子に来るのが初めてでしたので、色々取り付いてみました。下里は高校時代にだいぶ登ってたようですが、もう何年も前のことのようでした。天気が快晴で、暑すぎるくらいでした(^-^;)けれども前日の雨で、一部のルートはかなり濡れてしまっており、とても登れる状況じゃありませんでした。
登れたルートですが、桝田はジャスティス(5.11a)、おじいちゃんのボタボタ落ち(5.11a)をレッドポイントし、小谷は斜陽(5.9)をフラッシングしました。下里は以前に登っていたようですが、ジャスティス、ゴールドフィンガー(5.10a)などを登りました。

2006年5月 4日

CRUX京都

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2006年5/4にJR京都駅の近くにあるクライミングジムのCRUX京都に行ってきました。
参加者は八木、山口、伊庭の3名です。最初は3人ともガンガン登っていたのですが、クライミングをやるのが久しぶりなためか、すぐに腕がはってきて、途中からみんなダレダレモードでした。

2006年2月17日

DACクライミングセンター

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こちらの写真は、田辺キャンパスの奥のほうにあるDACクライミングセンター内の写真です。こちらに写っているのはボルダー壁のみですが、これ以外にも高さ10mほどのリード壁もあります。練習をするときはたいがいこのDACクライミングセンターに集まってから、走ったり登ったりしますので、見学したい方は気軽にきてくださいーsmile
d-sangaku1925@yahoo.co.jpに前もってメールしといてもらえると確実です。

2006年2月13日

CRUX京都

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ここは部員の桝田がよく登りに行っているクライミングジムのCRUX京都です。ボルダーのみですが課題も面白く、うまい人もいっぱいいますsmile

2006年2月11日

椿岩

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これは2005年の11月に山岳部のOBさんに三重県の椿岩に連れて行ってもらったときの写真で、参加者は桝田と八木ですsmile これはアトランタ(11a)に登っているところです。久しぶりにリードやったんですけど、普通に1撃できてよかったですわ〜。