登山/無雪期

2011年10月 4日

2011年夏合宿 縦走編

夏合宿の後半、9~12日にかけて涸沢から薬師平キャンプ場まで縦走を行いました。

参加者:平田・頼母木・大藪・丹羽・堀田(以上三年)・梅田・斉藤・濱田(以上二年)・青山・菅谷・高階(以上一年)・三木(四年)・秋山監督

9日

縦走開始初日に雨が降り気持ちを萎えさせる。

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少しの晴れ間。この後雨と風で凍える。

秋山監督、三木の両名は都合により横尾から上高地へ下山。荷物やゴミを渡し大分楽になる。お二人ともありがとうございました。

行動記録

涸沢発5:35⇒横尾7:40⇒槍沢ロッジ9:20⇒ババ平10:10⇒天狗沢で水汲み12:25⇒岩坊主小屋13:40⇒殺生ヒュッテ14:15⇒槍ヶ岳山荘15:30(終)

槍ヶ岳山荘は20時まで暖房の効いた談話室を開放しており、雨に濡れた体を温めることが出来てかなり助かった。槍ヶ岳キャンプ場は猛烈な風が吹き荒れていて、エスパースのフライが裂けてしまった。

10日

ここで故障した者とその付き添いとで4人が下山を開始した。その他の者は縦走を続行。 雨も上がり、荷物は大した重さも無く爽快な気分で縦走が楽しめた。

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槍ヶ岳山頂。ブロッケン現象に遭遇。

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双六小屋。陽気なおじさんと談笑する。

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三俣蓮華岳山頂。

行動記録

槍ヶ岳山荘6:05⇒槍ヶ岳登頂6:50⇒槍ヶ岳山荘発7:40⇒ 千丈沢乗越8:32⇒双六小屋11:20⇒三俣蓮華岳13:35⇒黒部五郎小屋15:15(終)








11日

この日も快晴。最高の天気と景色で気持ちも高ぶる。

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黒部五郎岳頂上。















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薬師峠キャンプ場。余りの食料で宴会を開く。

行動記録

黒部五郎小屋発5:10⇒黒部五郎岳7:40⇒赤木岳8:25⇒北ノ股岳9:22⇒薬師峠キャンプ場着12:00(終)



12日

ここで本日下山組と赤木沢組に分かれる。

下山組 薬師峠キャンプ場4:45発⇒折立ヒュッテ7:15着(終)

赤木沢 別記事に詳細

ちなみに今年の中秋の名月は9月12日だったらしく、この時の月は爛爛と山々を照らしており幻想的でした。ヘッドランプが不要で、見上げるとまぶしく感じるほどの明るさでした。

13日

薬師峠キャンプ場発6:00⇒折立ヒュッテ8:40頃着(終)

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レトロな駅舎。


雨が上がった後の山行は実に楽しく、一回生も楽しめていたように思いました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

写真:大藪・斉藤

文:斉藤

2011年8月10日

8月6日比良歩荷

8月6日に射場,梅田,菅谷で比良山系で歩荷訓練をしてきました。

イン谷口→ノタリホリ→堂満岳→金糞峠→北比良峠→ダケ道→大山口→イン谷口

出発に遅れたり取りつきで遠回りしたりといろいろ間違えてしまいましたが,いろいろ勉強になる山行でした。天気は良かったです。

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  記事:梅田

2011年5月16日

武奈ヶ岳

5月8日に武奈ヶ岳へ登ってきました。

参加者:平田・頼母木・柴山・畠山・大藪・堀田・矢野・梅田・斉藤・濱田・Tuze・菅谷・高階

新入生は今回が初山行でした。お疲れ様。

以下Tuzeさんに撮影して頂いた写真です。Thank you!

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山頂での集合写真。

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文:斉藤

写真:Tuze

2011年5月 6日

台高山脈縦走

4月29日から5月3日までの5日間で、

高見山から大台ケ原まで縦走してきました。

メンバーは平田(3)・堀田(3)・矢野(3)の3名です。

迷い易く、細かなアップダウンも多いので、体力・読図ともにある程度必要です。いろいろ勉強になる合宿でした。ちなみに、大台ケ原は観光地ですが、携帯電話は使えません。

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1.明神平を望む。2.池木屋山からの下り ダケカンバに囲まれる。3.大台ケ原西利用制限地区。4.3と同じ。苔が魅力的でした。

 

追記に、詳細な記録を載せました。縦走しようという方は参考になるかと思います。ご覧ください。

文責:平田

続きを読む "台高山脈縦走" »

2010年10月 4日

北山鞍馬尾根縦走

10月3日(日)に鞍馬尾根を縦走してきました。

参加者:東CL・三木SL・平田・丹羽・頼母木・堀田・大藪・梅田・斉藤・射場・濱田の11名です。

午後から雨で、風も強いという不快な天気でした。

07:50 出町柳バス停発 京都バス広河原行⇒09:15 大布施BS⇒尾根取り付き(ボッカ開始)⇒10:50 654m⇒12:30 899m横の分岐⇒13:42 862m⇒14:45 鞍馬尾根取り付き⇒16:00 鞍馬山

この後鞍馬寺を通り、叡山電鉄鞍馬駅へ下りました。

文:斉藤

2010年9月17日

2010年夏合宿

 8月31日から9月10日まで北アルプスで夏合宿をしました。予備日含め13日までの予定でした。
 メンバー
東CL・三木SL・畠山・平田・丹羽・頼母木・堀田・矢野・大藪・梅田・斉藤・射場・濱田・小谷(5日まで)・八木OB(4日夜・5日朝のみ)・秋山監督(6日から10日まで)
 行動概要
31日:鈍行とバスで上高地入り、徳沢泊
 1日:涸沢へ上がる。雪上訓練。
 2日:ザイテングラードから奥穂高岳・前穂高岳
 3日:前穂高岳北尾根と北穂高岳東稜登攀。諸事情で東稜から涸沢岳を回って涸沢へ戻る人もいた。
 4日:北穂高岳東稜登攀。ここで1回生がマルチピッチをする。
 5日:大キレット・ビバーク組と2回生滝谷組に分かれる。ビバーク組はキレット・天狗ガ原・ババ平周辺でビバーグ。滝谷組は南稜のキャンプ場にテントを上げて、ドーム中央稜取付を偵察。
 6日:キレット組は横尾から涸沢に戻る。滝谷組は登攀後、テントを涸沢に降ろす。
 7日:縦走をする。キレットではなく、横尾にもどり槍沢から槍ヶ岳を目指す。ババ平泊。設営後、台風9号を知る。
 8日:ババ平で沈
 9日:天候回復、槍ヶ岳を登り西鎌尾根で双六小屋でテント泊。
10日:笠が岳へ向かう予定であったが、天候や水などの問題により、下山。鏡平から小池新道 を通って新穂高温泉に下山。

文:平田

矢野が抜けていました。総勢16人です。

2010年8月27日

北方稜線、S字峡

京大の穂積と北方稜線、S字峡に行ってきました。天候に恵まれ、予定通りでした。
積雪期に来たいが北方稜線が怖いなぁ

参加者:小谷、穂積(京大山岳部)

8月22日 京都駅14:45 →(JR)→ 富山 →(電鉄富山)→ 上市で穂積と合流 →(タクシー)→ 馬場島
8月23日 馬場島 →(早月尾根)→ 劔岳 →(北方稜線)→ 三ノ窓
8月24日 三ノ窓 →(北方稜線)→ 小窓 → 池の平小屋 → 仙人池 → 仙人温泉 →(雲切新道) → 仙人谷ダム → 阿曽原温泉小屋幕営場
8月25日 阿曽原温泉小屋幕営場 →(日電歩道)→ 欅平

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早月小屋

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劔本峰からみた北方稜線

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頂上を振り返る

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池ノ谷ガリーを下る。正面は小窓の王

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池ノ谷ガリーの浮石が一番緊張した。

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小窓の王基部からみたチンネ、池ノ谷ガリー

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三ノ窓へトラバース

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雪解け水をとる

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八木OBのテントをお借りした。三ノ窓からの夕焼け

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小窓の王南壁のバンドを上る

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小窓雪渓を下る

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池の平小屋

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モンローの唇 確かにそんな感じ

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日電歩道の大太鼓付近 こんな所に道をくりぬいたことがすごい!どれくらいかかったのだろうか。

写真,文 : 小谷

2010年5月30日

100529比良山山行

5月29日~30日にかけて比良に行ってきました。
1回生にとっては初めてのテント山行!
参加者は29日は東、三木、丹羽、頼母木、堀田、濱田、平津、奥中、斉藤

近江高島駅に8時半に集合して(眠い)1回生の靴の調子を見つつ、ゆっくりと山にならして行く。
天気がいいこともあって、登山者を何パーティーも見かけた。やはりリトル比良は人気ですなぁ。
要所要所で読図を挟みつつ、進んでいく。楊梅の滝見台から見た琵琶湖がとってもキレイだった。
ところがゆっくり進みすぎたせいで到底イン谷までは歩くことができなくなってしまい、涼峠から北小松に降りる。
北小松で近江タクシーを呼んでイン谷まで行こうと考えるも、中型タクシー1台しかないと言われ、電車で比良まで行きましたとさ
6時過ぎにイン谷で土曜に講義があった大藪と射場と合流。テント張りの講習と、晩飯作り。
9時ごろに柴山、中務、梅田が合流。

30日参加者 山口、中務、東、三木、柴山、丹羽、頼母木、堀田、大藪、濱田、平津、奥中、斉藤、射場、梅田
5時に起きて、撤収&朝飯。7時にぐっさんと合流し、一路堂満岳を目指す。こんだけパーティーの人数が多いと、スピード調節も大変……。
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やった!堂満岳!
荒川峠で1回生に5kgほどの荷物を背負わせる。
で、木戸峠からキタダカ道を通って志賀駅に降りました。

おまけ↓今年度主将
この写真を見る

写真:大藪
文責:三木(若干酔ってるので文章がメタメタ)

2010年5月11日

武奈ヶ岳

5月9日に武奈ヶ岳に新入生を連れて登ってきました。天気は晴れ。

新入生とはこれが初めての山行でしたが、バテる人もおらずみんな順調。

地形図なるものを初めて手にする新入生に読図のいろはを教えながら登る。

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↑読図に苦戦

山頂から見下ろす景色に新入生はケータイで写真を撮りまくっている(笑)

余裕そうでなによりだが、先に集合写真撮ろうぜ・・・

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↑頂上にて(前列が新入生)

新入生のみんな、どうだった? 楽しかったかな?

2010年5月 7日

GW大峰奥駆縦走

GWの4月29日~5月3日にかけて大峰奥駆に縦走に行ってきました。参加者は三木、平田、堀田、丹羽、大藪、頼母木。

これは去年の8月、プレ合宿で敗退しているリベンジ山行の意味も含んでいるのです!

なのですが……出発日の4月29日深夜から朝にかけて雨。ともすれば沈みがちになる気持ちを鼓舞して下市口まで向かいます。制服着た学生が多くて肩身が狭いですね
下市口駅では警察がいて、登山届を書いてくれと言われました。なんでも去年は二人亡くなったそうで。で、ストラップとかホイッスルとか渡されましたが、ぶっちゃけサバイバルシートでも配る方がよっぽど有益です。もらえるものはありがたく頂きますけれど
10時前、登山口である天川川合に到着。最終チェックをした後早々に出発。なにしろ今日だけでも行動時間が9時間ですからのんびりもしていられません。
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↑人数制限のかかっているつり橋を渡ると、さあ山道。しばらくは展望のきかない尾根の横の道をひたすら登ります。
j昼過ぎに栃尾辻に到着。
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そしてなんだかんだでひたすら歩きます。
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狼平から弥山までは急な階段+登山道です。しんどいです。たぶん本日のメインイベントです。三木は両足がつってえらいことになりました。
約1時間で弥山に到着。さすがにこのあたりはツアー登山客っぽい人がたくさんいらっしゃいましたね。皆さんはどうやら今日は弥山の小屋で泊まられる模様。僕たちはまだ先へ進みます。目指すは楊子ノ宿(ようじのしゅく)であります。
道程中最高峰の八経ヶ岳を落とし、
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去年より明らかに崩壊が進んでいるく道を通り
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6時15分ころ、ようやっと楊子ノ宿に到着。長かった―。
この日は9時ごろに就寝。二階で寝たため、非常に快適でした。

4月30日
4時半起き、5時半出。
朝から風が強く、気温も低かったため、体感気温は氷点下5,6度といったところ。手が凍てつく!
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途中で堀田の眼に針葉樹があたり負傷するトラブルに見舞われたものの、そこまで大きなけがは負わなかった模様。一安心。
しょっぱなからメインイベント釈迦ヶ岳。それなりの傾斜があり、途中休めるところもないので一気に登ります。
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このあと一気に下って深仙ノ宿(じんせんのしゅく)を通過、前鬼口まで下りる分岐点、太古ノ辻も通過。ここからは大峰南奥駆道らしいです。
この後もアップダウンを繰り返しつつ、距離を稼ぎます。この辺は巻道歩く方がしんどいのでピークを一つずつ落としてきます。
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歩き始めて6時間程の時、めっちゃ疲れてますね
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このあと涅槃岳とかいう山を登りました。涅槃の境地に行けそうになりました。
黙々と歩き続けること9時間半。ようやっと本日の宿、平治ノ宿に到着。
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 この小屋やこのあたりの登山道を整備してらっしゃるのは山彦ぐるーぷの方々。本当に頭が下がります。みなさんここに泊まるなら志納金1000円を納めましょうね。この日は疲れていたので7時半には就寝。明日は核心部の地蔵岳だぁ。不安と期待で胸を膨らませながら眠りに落ちる

5月1日
4時半起き、5時45分出
昨日に比べ風も弱く、気温も高い。絶好の登山日和といえましょう。アミノバイタルを飲んだおかげでサクサクと進めます。
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笠捨山で帽子を捨てる堀田。頂上が広く、超快適。
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で、核心の地蔵岳。明らかにほかのに比べて盛り上がってますよ……
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地蔵岳の看板とともにハイ、ポーズ
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おそらく最も危険な垂直の岩壁。これ、ハングってるから鎖持って降りると振られます。でも、鎖持たないと最後まで降りられません。
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この後もアップダウンを繰り返しつつ、本日のテント場へ。といっても林道横の転回場所っぽいとこですが。コバエが多くてちょっと不快。水場はこれよりさらに林道を5分歩ほど下ったところにあります。
平田がアルファ米を直接水にぶち込み、失意のどん底に落ちるというハプニングもありましたが、無事救済され、おいしいご飯を食べることができました。
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6テンに6人は狭いし暑い! 端っこ以外は暑くてあまりよく寝られなかった模様。

5月2日
4時半起き、6時出
昨日よりさらに気温が上がり、ほぼ無風。歩いていると暑いほど。今日は予定を変更して幕営地を熊野本宮に近づけることに決定。これで次の日は一時間足らずで熊野本宮までつけるぞ。だが本日の幕営地は水がないからフルボッカです。
道のアップダウンが少なく歩きやすいため、テンポよく玉置神社まで到着。
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しかし、この先は再びアップダウンの嵐。おもいっきり登って急に下る、体力がいる道。まあ、修験道のための道ですから、当然ッちゃ当然なんですけどね。しかし最後まで楽をさせてくれない道でした。Dscn2741
大森山から五大尊岳から大黒天神岳。どれもこれもしんどいです。
だが、地形図の峠と、看板に書いてある峠とが、名前が違う……。地形から考えると、看板の方がおかしいんだがと思いつつ、しばらく思索。
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やっぱり看板が間違っていたのでそのまま進む。そろそろ終わりだからかみんなの足取りの軽いこと軽いこと。
やっと本宮の旧大鳥居が見えた!!
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やっとのことで、4時前に幕営地に到着。しかし、エアリアに表示がなかったものの、ここには水道が……俺らの今日の努力が完全にボッカドレーニングに変わった瞬間でした。
で、狭いのが嫌なので三木と平田は外でツェルトを張って寝ました。虫(おそらくブヨ)にいっぱい噛まれました。凄まじくかゆい……

5月3日
4時半に起きたものの気が緩みまくり、7時前に出発。
それでも昨日距離を稼いだおかげで8時前には本宮に到着!
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きちんとお参りをして、水害にあう前の本宮にも赴いて、一時間ほどうろうろした後、9時6分発の大和八木行きバスに乗って帰途につきました。
楽しかった!!

文:三木
写真:平田 大藪

2009年6月14日

6月13日比良新人山行

6月13、14日と1回生を連れ、比良へ行ってきました。

13日参加者:柴山、廣口(2回生) 長尾(1回生)

14日参加者:柴山、廣口、三木、東(2回生) 長尾、大藪、堀田、頼母木、平田、丹羽(1回生)

13日行動

8:00新町部室集合、山科経由で志賀駅へ。10:45志賀駅出発。キタダカ道経由で木戸峠~比良岳~南比良峠~金糞峠~大山口。出発の遅れが尾を引いて大山口へは7時着。

授業が終わった東以外のメンバーと合流し、夕食。メニューは味噌煮込みうどん。

10時就寝。テストとレポートが終わった東は11時過ぎに大山口へ到着。何故か一人野宿。Img_2862

恐る恐る渡る長尾。

14日

5:30起床、7時出発。正面谷から金糞峠、コヤマノ岳を経て武奈ケ岳山頂へ。下山は北稜から細川越~スゲ原~八雲が原~ダケ道~大山口~比良駅。

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頂上にてパチリ。

1回生はみんな良く歩いた。お疲れ様。

柴山

2009年5月 3日

GW合宿・中辺路下山報告

4/29~5/1まで熊野古道・中辺路を歩いてきました。

参加者:鈴木(3回)、三木(2回)、畠山(2回)、廣口(2回)

当初は4日間かけて行く予定だったが、道も平坦なところが多くて歩きやすかったので、2日間で歩き切ってしまった。
天気は2日間とも上々、見事な晴れっぷりだった。

1日目は熊野本宮まで電車・バスを乗り継いでアプローチし参拝した。その後下地橋→松畑茶屋跡→百間ぐら→林道交差点まで踏破。
交差点の近くのバイオトイレのそばでテントを張った。
2日目は8時間半かけて、林道交差点から一気に熊野那智大社まで歩きとおした。その後は、那智大滝を見学してその迫力に驚いたり、
那智大社で今年一年の山岳部の無事を祈ったりした。

たった2日間の山行だが、熊野古道は道の雰囲気が良く、開けた場所から見る景色も綺麗だったので、とても楽しかった。
機会があれば、もっと距離を伸ばして歩きとおしてみたい。


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熊野本宮大社にて


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桜茶屋跡にて

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胴切坂

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那智大滝の絶景

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百間ぐらにて集合写真

文責:廣口

2009年2月27日

2/26 大和葛城山山行

金剛山地の大和葛城山に登ってきました。

参加者:廣口、友人2名

今日は見事に空が晴れていて、登山をするにはもってこいの天気でした。
山行は去年の年末の凍傷事故以来なので、久々に登山ができると楽しみにしていました。
今でも若干左手の患部の関節は、曲がりにくい状況ですが、今回の山行では特に支障は無かったです。
また、道が凍てついているのも心配していましたが、実際には全然凍てついていなくて、ホッとしました。
友人2人も今回の山行を楽しんでくれたようで、よかったです。

山頂到着
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文責:廣口

2008年12月17日

週末山行@比良

先週末の13、14日に同志社高校山岳部OB会のスゲ原小屋をお借りして武奈ケ岳へ登ってきました。

参加者:柴山、廣口、小阪(府立医大山岳部)

行程:

13日(土)イン谷口10:30-大山口-金糞峠12:10-コヤマノ岳(1181m)-武奈ヶ岳(1214.4m)-細川越14:35-スゲハラ小屋着

14日(日)
スゲハラ小屋9:30-広谷-イブルキノコバ9:55-比良山スキー場跡-八雲ヶ原-山上駅跡10:30-ダケ道-大山口-イン谷口11:45

一回生の二人と、同じく一回生の府立医大山岳部、小阪君とで武奈に上がり、小屋でワイワイやってきました。二人は初めての武奈だそうで、白山までは望めなかったものの天気に恵まれ良かったです。

またスゲ原小屋に泊まるのも二人は初めてで、きれいな小屋に気分はいやがおうにも盛り上がりました。

初っ端から湖西道路に乗り損ねるなど色々ありましたが、一回生同士話が盛り上がり中々有意義でした。

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↑(私信)高木さんにいただいたダウンですsign03

文 柴山

2008年12月 3日

EVE石鎚山行

    四国の石鎚山に行ってきました。
期間は11月25~29日の予定だったのですが、28日に下山しました。
メンバーは鈴木、畠山、三木の三人です。

11月25日
8:00大阪発、今治行きのバスで壬生川駅前まで入り、そこから再びバスで保井野集会所。ここから、道路をしばらく歩き、堂ヶ森を目指しました。
途中、から池を過ぎて17:00の時点で日が暮れランプをつけての夜間行動。
その後、堂ヶ森の頂上、避難小屋を目指したのですが、頂上付近でササの為に道を見失い、暗さと霧の為に行動停止。ちょっとササが開けた場所で幕営……したのですが此処でテントのポールが、折れました……何とかテントを張って、テント内に入ったのが18:55頃……この日はこのまま幕営。

11月26日
4:30起床し、日が昇って現在地を確認。堂ヶ森頂上から少し南にいった所でテントを張っていました。
6:45から行動を開始し、避難小屋~五代の別れ~二ノ森と歩いていきました。
山を挟んで瀬戸内側は晩秋と言うよりは初冬を感じさせる装いで、雪も当初予想していたよりだいぶ付いていました。太平洋側は晴れやかな秋山といった風情でした。
瀬戸内側を通る事が多く、雪に時間をかなり取られました。
石鎚山はもうすっかり初冬の雪山の状態。所々凍っていてアイゼン、ピッケルがあれば良かったです。
石鎚山頂上に着いたのは12:45その後、二の鎖小屋より土小屋を目指し、土小屋についたのは15:40。この土小屋の近くにある国民宿舎の第2駐車場にテントを張らせて頂き16:45幕営。
この日、笹ヶ峰方面に先に進むのは困難と考え瓶ヶ森より、北の菖蒲峠を廻り下山する事に変更。

11月27日
4:30起床。6:20行動開始~7:30よさこい峠~8:12伊吹山~8:30シラサ峠~9:36子持権現東陵乗越~10:16瓶ヶ森登山道入り口~10:49男山~11:04女山(瓶ヶ森)~11:25ヒュッデ横
このヒュッデ横より菖蒲峠の方に向かおうとしたのですが、三重でロープが張られていた為にこの行程を行かず、台ヶ森の方向に向かいにして東之川を目指す事にしました。
12:55台ヶ森分岐~13:54新道分岐(新道は通行禁止)~15:08新道出会い
降りきってから気付いたのですが、どうやら降りた地点は東之川村から少し西に行った地点だったようです。
気付いたのは西之川のバス停に近づいた後でしたが……
バス停に向かう最中から怪しかった天気が此処で完全に崩れ、近くの建物の下に逃げ込みテントを張りました。16:10に幕営。

11月28日
翌朝、朝6:54発のバスに乗り伊予西条に、せとうち高速バスの第三便でもって大阪(近畿)に帰還。

以下写真。

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保井野集会所でバスを降りて入山準備。紅葉はこの高さでは見られた。

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ポールが折れる。タオルをかませて応急処置。

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翌朝の堂ヶ森山頂。ササに氷が。

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予想以上の積雪にスパッツ装着。

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冬を感じさせる瀬戸内海側。

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稜線を境に季節が変わる。

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弥山にて。バックは行きたかったが凍結で諦めた天狗岳。

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石鎚の下り。凍った階段は怖い!つるっつる

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27日、瓶ヶ森より行くはずだった伊予富士、笹ヶ峰を望む。

文、鈴木。

2008年10月10日

年度末に向けて下見 後立山

10/6〜10に後立山に行ってきました。
参加者:小谷、小林、中務

10/6 夕方に京都を出る。松本のネットカフェ泊
 7 遠見尾根 〜 五竜小屋幕営場
 8 五竜小屋幕営場 〜 五竜 〜 八峰キレット 〜 鹿島槍 〜 冷池幕営場
 9 冷池幕営場 〜 爺ケ岳 〜 針ノ木岳 〜 針ノ木峠 〜 大沢小屋
 10 9時に扇沢に下山して、信濃大町から京都までJR 22時帰京

秋の北アルプスはなかなか行く機会が無いのですが、今回は冬山の偵察という事で授業を休んで行ってきました。 何と言っても紅葉は綺麗だし、虫はいない、人は少ないと最高です。 年度末に向けてモチベーションが高まりました。 3月の冬山最終目標は遠見尾根から五竜に登り、鹿島、爺と縦走し、爺東尾根下降の予定です。


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紅葉の遠見尾根を行く


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五竜岳頂上への岩場


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五竜から鹿島槍へ


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八峰キレット


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針ノ木岳を目指して


文、写真:小谷

2008年8月25日

夏合宿 出発

今年の夏合宿は大雪山縦走!
今日の夜発のフェリーで北海道へ行ってきます。

              小谷

2008年8月 1日

京都北山鞍馬尾根~合同トレーニング

快晴の日曜日、京都北山での合同トレーニング

参加者: 小谷(3回) 小林(2回)  鈴木(2回)  中務(2回)  畠山(1回) 柴山(1回) 

花脊大布施町から寺山峠、旧花脊峠を通り鞍馬山へと延びる尾根があります。

もちろん登山道はなく、特に前半の大布施町の尾根末端取り付きから寺山峠にかけては荒れており、ヤブ漕ぎに時間をとられました。

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尾根末端の急登。 もやはクライミングだ!!

前半のヤブ漕ぎに時間をとられ、結局鞍馬山まで辿りつけずに時間切れ

旧花脊峠から林道へ下って鞍馬駅へ

標高1000m以下の北山といえど、林の間を通り抜ける風は涼しく、思った以上に快適でした。 市内が暑すぎるだけ…

(写真・文) 小林

2008年6月30日

雨の比良山系横断〜合同トレーニング

今週末の合同トレーニングは・・・
坊村から白滝山、比良岳を通り湖西側に下る、比良山系横断計画! 
道のない尾根をゆく読図トレーニング。
途中何度か豪雨に遭い、予想以上の降水量だったため、後半は登山道からエスケープ。木戸峠より志賀駅へ下山。

山行日 6月29日
参加者 百田 小谷 小林 鈴木 山口 畠山 三木 廣口

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白滝山周辺。このあたりは尾根が広く、迷いやすい。視界も悪いため、ベアリングで進む方向を定める。

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こういったどろんこトレーニングを繰り返しているおかげで、新入生もずいぶんたくましくなってきました。

(文・写真 小林)

2008年6月22日

週末 比良山

6/14(土)〜15(日)で比良山に行ってきました。
参加者:小谷、山口
行動:14日Sr2qqgjp

14日の晩は幕営経験を増やす為に大山口泊 就寝時間は15日の午前1時・・・
土曜日は授業やらがあり、なかなか1泊2日の山行はできないのです。

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道のない所を行く。

2008年5月22日

GW小辺路縦走組

今年のGWは三つの班に分かれての行動になりました。
クライミング組、冬山組、そしてこの縦走組という感じです
なのでひとまず言ってきた場所ですが軽く説明を……
小辺路というのは高野山から熊野本宮までいく道のりです。熊野本宮の詣り方はこれ以外に中辺路、大辺路、伊勢辺路、そして去年前半半分行った大峰奧駆道ですね。(漢字合ってたかな?)
行動日数は4月29日〜5月2日までです。
新加入生は三木くんと山口くんの二人。四回の近藤さんと二回の鈴木の四人で行きました。
取り敢えず、行動記録です。

4月29日
0814新今宮〜1003極楽橋駅1015〜1045清不動堂1055〜1104花折坂〜1110バス道出会1120〜1124女人堂1134〜高野山区間〜1300休憩1310〜1313薄峠〜1343御殿川〜1352大滝〜1405大滝集落1425〜1455龍神スカイライン合流点

4月30日
0430起床0555〜0620水が峰分岐0630〜0720檜峠0735〜0751平辻〜0825今西辻終着点0845〜0900大股0910〜0950伯母子岳途中1005〜1011箕小屋〜1050伯母子岳途中1105〜1108桧峠〜1132伯母子岳分岐点1150伯母子岳頂上1210〜1221伯母子峠〜1255上西旅籠跡1315〜1355休憩1410〜1417水ヶ元・弘法大師座像〜1458松平1508〜1535五百瀬〜1700三浦口に向かう橋近く

5月1日
0430起床0555〜0655休憩0705〜0713三十丁水0720〜0757三浦峠0820〜0830古矢倉跡〜0846出店跡〜0903今西観光ポイント〜0909五輪の塔0919〜0947矢倉観音堂0957〜1035西中大谷橋
〜西中バス停1354〜十津川温泉口〜いちざこバス停

5月2日
0430起床0530〜0600果無集落0610〜0630果無峠登山口0635〜0700天水田0710〜0719山口茶屋跡〜0745観音堂 0800〜0832果無峠〜0840休憩0850〜0920地蔵十二0930〜1002七色分岐〜1021土河屋分岐1031〜1100八木尾バス停
八木尾バス停1110〜1130熊野道の駅1200〜1305熊野本宮
1420熊野本宮前駅〜龍神バス(1400円)〜1541栗栖川〜JRバスに乗り換え(1000円)〜1645紀伊田辺〜1717JR紀伊田辺駅出発〜大阪〜2130京都

以上が行動予定です。
行動は結構コンクリ道があったので運動靴をお薦め致します。
写真は出来れば後日で……
全体としては今まで行ってきたような山の感じと違いました。ただ、小辺路は1000m級が三つある事になりました。伯母子岳、三浦峠、果無峠の三カ所です。果無では残念ながら雨でしたが、そのお陰で雲海の景色となってかなり綺麗でした。絶対アップします……

2007年12月27日

屋久島〜EVE合宿

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1日目。夜行バスにて梅田を出発。

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翌朝、鹿児島南埠頭にて。桜島を見る。

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旅客船最安値のロケット

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夕暮れの白谷雲水峡

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白谷小屋泊。貸切状態。

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森林軌道を往く。この日は連休中日で人だらけ。

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同じく森林軌道。上空は土埋木搬出のためヘリが飛び交う。

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きゅぴーんなヤクシカ

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コンパクトカメラでは入りきらない縄文杉。でも人が多すぎて雰囲気台無しorz

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新高塚小屋はヤクザルの溜り場。小屋泊。

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宮之浦岳が見えてきた。

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巨岩ゴロゴロ。このサイズはデフォである。

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山頂を過ぎて稜線を進む。こちらもゴロゴロ。

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花江河は時期的に枯れ果てておったとさ……。

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マイナーな湯泊歩道の荒れ放題は北山の如し。

最後に林道を三時間半歩き倒し湯泊着。素泊まり宿に一泊後解散。
近藤、鈴木は授業があるため一泊かけて帰京。
八木は屋久島内をウロつき回って、更に口永良部島と薩摩硫黄島を回ってきました。

2007年12月11日

比良スゲ原小屋 一泊二日

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スゲ原小屋
 
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朝飯兼昼飯

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帰路

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山上駅跡から琵琶湖を望む

12/8〜12/9

2007年9月17日

大雪山縦走

9/6〜16で八木が単独で北海道へ行っており、内9〜13に大雪山を縦走をしておりました。
本当はこの後知床へ行く予定も3日目にここ数年したこと無いような派手な転び方をしてしまいその時右膝を痛めて断念となってしまいました…。

9日十勝岳温泉〜上富良野岳〜上ホロカメットク避難小屋
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薄曇で歩きやすく、行程も短いのでほいほい行く。

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初避難小屋。こんな快適でいいのかとびびる。

10日上ホロ小屋〜十勝岳〜美瑛富士避難小屋
 朝から強風だが危険路はないので出発するも、途中から暴風雨。稜線上ではまっすぐ歩けなくなる。双子池の幕営指定地までいくつもりだったが断念し避難小屋ストップ。
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一日中こんなん。まだ撮影する余裕があるだけマシ。

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小屋の裏から美瑛富士。見えないorz

11日避難小屋〜オプタテシケ〜三川台〜南沼幕営指定地
 前日の遅れを取り戻すべくハイペースで進む。最初は雨だが双子池から太陽が顔を出すと今度は暑くて…。途中で転ぶ…。笹とハイマツをかき分け三山台へ突き進む。そこからはぽてぽて歩く。
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双子池からオプタテシケ。久々の太陽に一人叫ぶ。

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コスマヌプリ辺り。今日行く行程が全て見える…。綺麗だがちょっと鬱になる。

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三山台で撮影。

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同じく。トムラウシ方面を見る。

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奥は前トムだろうか?(調べてない)

12日指定地〜トムラウシ〜五色岳〜忠別避難小屋
 トムラウシからは何も見えず。ガスと薄曇を交互に見ながら歩く。一番エゾシマリス、ナキウサギ、エゾウサギ?等の動物と一番出会えた日だった。
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岩持ち上げても逃げない。名前なんだろ?

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五色ヶ原の木道。

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同じく五色ヶ原を振り返る。

13日避難小屋〜白雲小屋〜北海岳〜黒岳〜層雲峡
 忠別岳まではハイマツをビショビショになりながら抜ける。というか高根ヶ原での展望は全くなし。白雲小屋辺りから晴れ始める。右膝の問題で旭岳はやめ、層雲峡に直行。
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ハイマツと紅葉のトンネル。見た目はいいが通ればビショビショになるorz

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北海岳への平坦路。風が強く止まると寒くて休めない。

というような感じですすみました。いつもなら分担していたことも全て一人でやらねばならないし、3日目の行程は行動中誰にも会いませんでした。楽しかったし、色々勉強になったかなとも思う北海道山行でした。

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青森県下北半島の霊場恐山です。昔練習代わりに使ってた比叡山とも並ぶ霊山だそうですがこっちは流石に雰囲気ありました。

2007年9月 1日

富士登山

8/27〜8/29の日程で近藤と伊庭が富士登山に行ってきました。今回は普通に五合目から登るのではなく、富士山頂を海から歩いて目指すこと、そして村山古道を歩くことを目的に行きました。

村山道は江戸時代まで登られていた富士山の登山道です。明治以降は登られずに道が荒れたようですが、昨年村山口登山道として整備されたようです。

海から五合目手前のキャンプ場まで延々と舗装された道を歩くのは疲れました。山道と違って自動車に気をつかわなければなりません。村山浅間神社から村山道を上がりましたが、途中北西から南東の送電線を過ぎたあたりで作業用の林道に入ってしまいました。このあたりは林道が複雑に入り組んでいる上に目立つ目標がないため、舗装された道路を歩いて迂回することにしました。天照教社手前1キロメートルから富士山麓の村までの村山道を踏めませんでした。2日目の富士山スカイラインから上は登山道がはっきりとしていて歩きやすい道でした。

1日目 8/27
 JR吉原駅でビバーク
2日目 8/28
 4:40 JR吉原駅
 4:57 田子の浦海岸
 10:37 村山浅間神社
 15:17 表富士グリーンキャンプ場
3日目
 4:29 表富士グリーンキャンプ場
 5:19 村山口登山道(富士山スカイライン)
 8:40 六合目(富士宮口登山道)
 13:21 頂上小屋
 13:45 剣ガ峰
 16:20 六合目(富士宮口登山道)

写真が出来たらまた載せます。

 9/20 写真を追加

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ステーションビバーク(吉原駅の駐輪場)

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村山古道の道標

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村山浅間神社

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頂上

2007年8月24日

合宿写真(一部)

ほんの一部だけですが写真集です。
マトモなのが少なくて苦労しましたがご覧ください。

2日目 室堂〜剣沢BC
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地獄谷をゆく。本当に地獄orz

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暑くて重くてしんどい雷鳥坂

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剣沢に着いたら昼寝したりボルダリングしたり。

3日目 剣午前下での雪上訓練
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山本コーチの歩行訓練

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スノーボラードを掘る

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剣バックにいかつい二人

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桝田差し入れのスイカ祭。うまいけど重かったorz
参加:同志社大学山岳部、同志社高校山岳部、龍谷大学山岳部

4日目 平蔵谷〜本峰〜剣沢BC
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平蔵谷

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休憩中

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結構急な最後の登り

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カニのタテバイ

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和訳に注目。解る気がするけど…。

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雷鳥のお母さん。雛4羽が走り回って困ってた。

5日目 真砂岳の雪渓往復
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登る。傾斜が怖くなくなってきた。

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真砂岳山頂

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懸垂中。時間がかかるので結局この後歩いて下りたorz要精進。

6日目 源次郎尾根
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�峰直前より

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�峰を懸垂で下りる

7日目 鈴木を帰す日
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特に何も言うことがない…。見たまんまww

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雄山神社。人が多すぎる…。

8日目 移動日
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撤収中

9日目 Cフェース剣稜会
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ブヨだらけの取り付きから下を見る

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2P目をリードする中務。一番上に見えるのが百田?

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5.6のコルへ懸垂。支点の灌木がギシギシとorz

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火傷直後の写真。周囲のテンションがやたら高いorz

10日目 下山日
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剣沢雪渓。平蔵谷と長次郎谷の間くらい。

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御前小屋へ向かう

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室堂着。周囲は観光客だらけで浮くorz

2007年8月15日

合宿報告

今年の合宿は波乱の内に終了とあいなりました。
13日の炊事中にリーダーの高畑が両足に熱湯を被り大火傷。
翌日緊急下山となりました。
写真は後日集まり次第アップします。

5日 夜京都発
6日 室堂(山本コーチ合流)〜剣沢BC
7日 剣御前下の雪渓にて雪上訓練
8日 剣沢BC〜平蔵谷〜剣本峰〜別山尾根〜剣沢BC
9日 山本コーチにお別れ後、別山北側の雪渓から別山往復
10日 剣沢BC〜源次郎尾根〜本峰〜平蔵谷〜剣沢BC
11日 立山三山縦走後、鈴木室堂より下山(八木TK)
12日 真砂沢BCに移動
13日 �峰Cフェース剣稜会ルート、夕方に高畑両足火傷、下山決定
14日 真砂BC〜室堂〜京都

2007年8月 6日

国内組合宿スタート!

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国内組の合宿もいよいよスタートしました!(8/5 22:30頃 京都駅八条口にて)

2007年8月 5日

国内組合宿について

遠征隊が出発した翌日、国内組も合宿に出発します。
メンバー:八木、高畑、近藤、百田、伊庭、中務、鈴木
山域は剣岳周辺。
日程は以下の通りです。

8/5 15時に新町部室集合。23時京都駅より夜行バスにて出発
8/6 朝 室堂着 室堂〜雷鳥沢〜剣沢BC
8/7 (コーチ)剣沢BC〜周辺で雪訓〜剣沢BC
8/8 (コーチ)剣沢BC〜平蔵谷〜平蔵のコル〜平蔵谷〜剣沢BC
8/9 剣BC〜真砂BC移動、源次郎取付偵察、八ツ峰下半取付偵察
8/10 真砂BC〜源次郎尾根〜剣本峰〜平蔵谷〜真砂BC
8/11 真砂BC〜八ツ峰下半縦走〜真砂BC
8/12 真砂BC〜八ツ峰上半縦走〜(剣本峰)〜真砂BC 
8/13 真砂BC〜�峰CフェースRCCルート〜5.6のコル〜長次郎谷〜真砂BC
8/14 真砂BC〜�峰Cフェース剣稜会ルート〜5.6のコル〜長次郎谷〜真砂BC
8/15 真砂BC〜室堂
8/16 予備日
8/17 予備日
8/18 予備日
8/19 予備日

また合宿終了後八木、高畑、百田、中務は個人山行に入ります。
山域は槍ヶ岳北鎌尾根
1日目(夏合宿最終日と同日)室堂〜扇沢〜信濃大町(民宿泊)
2日目 準備後、昼前に高瀬ダム〜湯俣山荘
3日目 湯俣山荘〜天上沢出合
4日目 天上沢〜2峰〜独標〜北鎌平
5日目 北鎌平〜槍ヶ岳山頂〜槍平小屋〜新穂高温泉〜高山〜京都
6日目 予備日

遠征隊、国内組共々無事に合宿を終わらせたいと思います。
ご声援の程をよろしくお願いいたします。

2007年8月 4日

唐松キャンプ(�期)

7/28〜31
桝田と同じく同志社中学唐松キャンプの補助員として第�期に八木が参加しました。

登山日午後から天候が崩れ、唐松岳には登頂ならず。
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八方山荘前にて諸注意を受ける

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引き返した丸山ケルンより不帰�峰?未確認orz

2007年7月26日

唐松キャンプ(1期)

同志社中学の唐松キャンプの補助員として桝田が行ってきました。唐松岳登山日が快晴で、景色が非常に良かったので写真だけはっておきます。

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往路のリフトより


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頂上より


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頂上より

2007年7月16日

国内組北山山行

7/7〜8
国内組による北山ボッカトレ山行です。

ヒルにこそ喰われなかったもののブヨと湿度との戦いorz


夜の幕営地、百井ではボッカと称して伊庭の持ってきた麻雀を外でやる。
ナイトゲームっぽくてちょっと萌えww

翌日はそこらじゅうの石ころかき集めてわざと焼杉山を登り返すようなルートどりで歩いて終了。

全員汗が滝のように…。

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高畑の手牌

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焼杉山山頂。そこらじゅうにある石ころは全て我々が運び上げたもの。これでもまだ一部。

2007年6月25日

6月10日比良山系縦走

更新が遅くなりましたが、、、
6月10日に比良山系縦走に行ってまいりました。
参加者:下里、高畑、石川、近藤、百田、中務、鈴木
CL百田SL近藤

行程は
6月9日:JR北小松にてステーションビバーク
6月10日:北小松~ヤケ山~武奈ヶ岳~金糞峠~打見山~志賀駅

とまあ結構長めのルートをひたすら歩く山行。
コースタイムは実に13時間!!
もう計画出した時点でみんなブーブー文句たれてましたが、ちゃーんと歩いてまいりました。

目的は、新人の強化トレと、2回生の計画力の向上です。百田は2回生ながらリーダーの役目を経験しました。先輩からどうするどうすると課題を出され、判断をする練習をしました。初めての試みながら、意識面、体力面での成果が出たと思います。

以下写真
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登山口にて。
目が光って怖いDACのマスコットN
左は酔っ払いS氏

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釈迦岳着。

・・・人はなぜ石をつめるのか・・・そこに石があるからやるんじゃー!やるんじゃー、じゃー・・・。
という訳で下里高畑百田は釈迦岳から歩荷。40kg位?(そんなない?)。

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弱いくせに調子に乗るからこうなる 。
なんつうか、ザック重い。というよりむしろザック重い。そしてザック重い。

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武奈ヶ岳山頂。

最強なわたしら。何とか運んできた石を積むわたしら。愛すべき石たちに別れを告げるわたしら。いやほんと無理なもんは無理ですから。

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一回生の鈴木と中務。上のおっさんがたとは大違いっすね。

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美しい琵琶湖を望む。が、まだまだ歩く(泣)。


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打見山にて。
歩くセクシャルハラスメント高畑。
手!!手!!

2007年5月 4日

GW大峰新人合宿

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GW新人合宿と称して八木、高畑、近藤、伊庭、百田に一回生の鈴木、中務を加えた7名で4/29〜5/3の日程でテント担いで大峰へ。

4/29 京都〜吉野〜四寸岩山々頂
4/30 四寸岩山々頂〜五番関〜山上ヶ岳〜小笹宿
5/1 沈殿
5/2 小笹宿〜行者還岳〜弥山〜八経ヶ岳〜楊子ノ宿
5/3 楊子の宿〜釈迦ヶ岳〜前鬼〜大和上市(解散)

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1日目 観光客に交じって吉野を行く 途中世界遺産を見て回りながら進む。

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2日目は女人結界を通過。結界内へ。
男性のみのパーティな俺達には何にも関係ないぜっ!!

昼過ぎにテント場へ着く。
しかし発達中の低気圧接近との不穏な情報がラヂヲから。

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3日目 日付の変わる頃から暴風雨が吹き荒れ、とても行動できそうにないので沈殿決定。まる一日昼寝とトランプに費やす。

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4日目 何とか進む。途中からまた風雨が強まったので全員雨具を着てロングコースを走破。最後の一時間程だけ天気回復。

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最終日は前半ガスの中を歩くも後半は天気回復。稜線を歩き始めて初めて展望が開ける。テンション上がり放題。

前鬼に下りる頃には快晴で暑い。最後のアスファルト10キロを歩ききって終了。同じバスを待っていた方にラーメンやお菓子を頂きました。ありがとうございましたっ!!

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左:鈴木、右:中務 よくがんばった


今回の百田
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初日のテント場にて決めポーズ

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沈殿食が足りず伊庭を齧る

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下山後のバスの中。半死半生の図。

2007年4月24日

春の比良山 ★新人コミュニケーション山行★

雨の週末、比良山に行ってきました。
メンバーは、高畑、近藤、百田、小谷、中務、小林、下里

4/20(土)正面谷下部のキャンプ場で幕営
4/21(日)3:30起床、5:00発青ガレ〜武奈ガ岳〜朽木温泉(下山)〜JR安曇川駅

山に行ってるやつは、手慣れた様子。ブランクがあるやつは、体も手際もモタモタ。夏山リハビリ山行のよう。

うーん。個人的には雪がないと・・・っていう感じだったが。よく歩いた体力トレだった。

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武奈ヶ岳山頂にて「ん〜なんにも見えん!」


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雨がやみ、視界が広がった。遠くに見えるのが蛇谷ヶ峰


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蛇谷ヶ峰山頂にて「歩いたね〜」


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帰路、安曇川駅前にて 「いや、意味がわからんw」

2007年4月15日

大文字〜4/7の大文字

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4/7に大文字登山+鴨川デルタでの花見と称して企画するも、新入生の都合が悉く合わず、小林のみの参加。

小雨がぱらつくぱっとしない天候。
とりあえず大文字に駆け上がり、駆け下る。

後は周囲で大人数のサークルが騒いでる中、男10人ほどが車座になり、
唯ひたすら肉のみを食す山岳部クオリティ。

ちょwwこれなんてサバトwww

2006年11月18日

伊吹山〜冬山下見

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大幅に内容が前後してますが気にしないよーに。
11/11の土曜日に日帰りで下里、八木、高畑の三名が行ってきました。今年から積雪期登山やら山スキーやらをやるってことで伊吹山の下見です。この日は朝から雨。現地着いてもずっと雨の中、ガスの中でした。寒くて寒くて行きは2時間くらい、帰りは1時間くらいでかけ上がって、駆け下りてきました。
トップ写真は下りの9合目から。偶然にもガスが晴れて感動してるときです。

とりあえず八木高畑ペアが同時に入山すると雨が降るワナ。
多分夏休みの伊豆諸島で運を使い切ったと思われる。
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下り三合目付近

2006年11月17日

11/18 氷ノ山

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目的;冬山への負荷トレ。山スキー等の下見。
参加者:5人。
下里(3回)、高畑(2回)、近藤(2回)、小谷(1回)、百田(1回)で、小谷は翌日に烏帽子岩にて救助講習に参加しました。

金曜日の部会後、終電に飛び乗り、京都地下鉄〜阪急〜阪神〜神戸地下鉄〜山陽電車と全路線を股にかけ、日付けがかわるころに下里家着。
すぐに爆睡し、すぐに起床。3時間睡眠で朝飯を食い,父親のエスティマを運転し、約2時間で、播但連絡道〜9号線〜福定親水公園着。天気は曇り空。負荷のために、全員が持てるだけザックに石を放り込む。

ルートは、東尾根〜神大ヒュッテ〜氷ノ山〜氷ノ山越〜福定親水公園。10/18に地滑りがあったらしく、1019の鞍部から大久保へは通行止めのため、赤倉山の手前の氷ノ山越からエスケープ。仙人谷〜鉢伏山も通行止めでした。

百田は途中、安全上の理由で石と水をドロップアウト。天気も悪化し、下山時には雨でした。駐車場の車のワイパーに温泉のチラシが挟んであり、急行。下里は運転に備え仮眠。帰宅は19時前という限界状態にもかかわらず、下里家の酒池肉林の接待で、急きょ打ち上げに切り替え、深夜まで暴飲暴食。よくくうやつらだ・・・。

ま、カッパを着てアイゼンを擦らないように、大股で歩く練習や、泥地の通過、紅葉ラッセル等、有意義でした。

(下里)


11/4,5 比良山縦走 個人山行

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11/4,5に比良に行ってきました。
冬山に向けてのボッカトレです。コースは、ピークハントで、比良駅〜道満岳〜武奈岳〜スゲ原小屋(C1)。〜広谷〜スキー場跡〜釈迦岳〜ヤケオ山〜鳥越峰〜見張り山〜近江高島駅の予定でした。

参加者は、下里(3回)、百田(1回)、小谷(1回)で、トップを百田に経験させて、同志社高校山岳部の山嶺の小屋前で幕営させてもらい、紅葉をみながらたき火をするという、暮れ行く秋を偲ぶ、ハードかつまったりな山行でした。鳥越峰から見張り山へ行けず、気付かないままに新しい道から林道に下りました。見張り山、敗退です。次は近江高島駅からリベンジだ。




2006/11/4、5 DAC比良山系縦走 個人山行 報告書

メンバー:下里、百田、小谷

11/3記録

時刻 天気 場所等
7:55 晴れ  比良駅発
8:53    桜のコバ〜ノタノホリ間で休憩
9:11    出発
9:30 曇り  ノタノホリ着
10:01曇り  ノタノホリ〜堂満間休憩 
10:13     出発 
12:19     中峠手前 休憩 
12:36     中峠
12:52     コヤマノ岳
13:12     武奈が岳ピークで休憩
13:32     昼食後出発
14:00     スゲ原小屋
20:00     就寝


11/4記録

時刻 天気 備考
5:32 快晴  出発。辺りは暗い。
5:50  広谷
6:26 快晴  スキー場跡終点にて休憩。
6:57 快晴  カラ岳  
7:10 快晴  シャカ岳 
7:32 快晴  ヤケオ山 (縦走5)
8:05 快晴  ヤケ山
9:14 快晴  岩阿砂利山前の一般道で休憩
9:27 快晴  出発
9:42 快晴  岩阿砂利山着
10:14 快晴  鳥越峰 休憩
10:42 快晴  出発
11:?? 快晴  道を見失い、読図
14:55 快晴  林道に出る

報告:(以下文責、百田)
今回の山行は一日目、武奈ヶ岳付近にて百田の足がつるというアクシデントがあったものの、二日目の烏越峰を超えるまでは、非常に順調だったと思われる。特に二日目はコースタイム的にも、非常にいいペースで進んでいた(コースタイムについては見直しも提案された)。しかし、鳥越峰をこえたあたりから見張山への道が、踏みあとがはっきりしない道で、途中で道が消えており、読図により現在地を把握し、先に進むということになった。結局、道を発見して見張り山に向かっていると思われていたのに、森林組合の道を進んでいて、北小松方面に下山してしまう結果となった。他の団体の「鳥越峰」〜「見張山」間の記録を参考にすると、「鳥越峰」〜「見張山」間は踏み跡がはっきりせず非常にわかりにくい。また、地図にない4差路が何箇所かあり迷いやすくなっている。反射板の脇を通り過ぎ、しばらく進んで送電線から「左に下りる」のがポイントであるらしい…(大雑把であるが)。

全体的に:今回の山行の目的は、06/11/23からの雪山登山に備えてのボッカ訓練であった。一日目について、比良の武奈ヶ岳に登るわけだったが、先頭を歩くのが自分百田であったため、どれくらいのペースで行けばいいのか、どこで休憩を入れればいいのか、ということがよくわからなかったためやたら速かったり遅かったり、変なところで休憩を取ったりと正直他のメンバーにとっては快適でなかったかもしれない。後ろを振り返りメンバーの顔色や意見を見るということも不足していた。
また、出発前についても団体装備の配分がかなり遅くぎりぎりであった点
食料について、特に米を忘れる者が三人中二人いた点、一日目の食料であるもちを忘れていた点、などから準備時間の不足があったと思われる。今回について言えば、忙しい人に、計画をまかせっきりであったことも問題といえると思う。
やはり、何のために人数がいるのかをしっかり考え、時間に余裕のある人が計画を手伝うなり準備に時間を割けるようにするべきであった。
コースタイムの見直しについて、地図にあるコースタイム(比良についてだが)は、ほかの山行でもわかるとおり明らかに違っている場所などがあると思われる。これまでの行動記録を参考にして、自分たちのコースタイム表を作り、計画をたてるべきではないか、というこえが聞かれたので検討してみるべきであると思う。

リーダー的総括(以下、文責、下里)
本山行の目的は、冬山に向けた体力作りである。長時間歩くことと、少ないながらも高低差を体験することだが、後者は黒田コーチの1日800m程の高度差をトレーニングすれば強くなる、という助言に基づいた。形としては1回生のトレーニングだったが、楽しみを忘れないようにした。火を焚いたり、綺麗な紅葉だったり、百田に初めてのトップを経験させて好きなように歩かせたりしたので、楽しんでもらえたであろう。
反省点は、道迷いである。鳥越峰から見張山に向かったのだが、電波塔をすぎて小ピークを超え、尾根が分岐し、雨裂けが出現するところ(かまぼこ板のユ見張山ユの看板が2つあった)から、道が不明瞭になり行きつ戻りつして道を発見したのだが、結果的には尾根を誤っていた。その道は、‘鵜川生産森林組合’の一連の看板がある新道?で、林道に出てしまった。薮コギして見張山まで登り返す気もなく、とぼとぼと一路北小松駅まで敗退した。この原因は、新道?を下る際に地形だけを見てコンパスを重要視していなかったからだろう。小谷が‘南東に行くはずなのに真南にかなり下っている’と言っていたのに、現前にしっかりとした道があり地図にも一本しか道がないので正しいだろうと決めつけ、もし間違っていても尾根だから降りられるだろうと突っ走った。新道?を発見した時点で、不明瞭な箇所を登り返し、他の分岐がないか方位は合っているかを確認すれば正しいルートも発見でき、このような事にはならなかっただろう。ただ、どうも山と高原の道は間違っていそうである。ぜひ次回は逆に近江高島駅側からリベンジしたい。
百田には、ルートが分岐している時には読図をし、道を見通し、テープ等の印を観察し、踏み後の具合を見るように言った。トップの役目としての、ピッチの切り方とペース配分を伝えた。ヘッドランプで歩くこと自体も初めてだと言う。体系的な新人教育の重要性を感じた。年間計画にどう新人教育を盛り込んでいくかは、今年度中には決めておきたいと思う。

個人的感想
初日は奥の深谷の源流をかすめ、二日目は八池谷の周囲を舐めるように長いコースをとったので、自分としては山域研究にもなり、冬期や来期の沢登りに活かせると思う。一度経験した場所に再来するのは、なかなか思い出深いものがある。当時の自分や状況を想起し、現在の自分に感嘆し、ため息をつく。過ぎていったモノを想い、目を閉じる。そして深呼吸し、次なる一歩を出す為に、目を開けるのだ。鳥肌が立つような時は、山肌を撫でる風に身をまかせ、癒えるのを待つ。現実には慣れていくものだ。
頼もしい後輩たちと共に、あと2年間でできるだけの努力と経験をしようと思った山行であった。

2006年11月11日

比良山系縦走 個人山行

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写真は武奈ヶ岳から(11/5)
 2006年11月3日〜5日で比良山系を縦走しました。参加者は高畑と近藤です。2人ともはじめての試みです。栗原から入り汁谷、八雲ヶ原に幕営して進みました。今回の縦走では南から来たまで、主な山を大体通るようにしました。
 3日間とも天気がよく快適に過ごせました。標高の高いところでは紅葉がとてもきれいに見られました。3連休で天気が良かったこともあり、多くの人が歩いていました。

2006年10月12日

中央アルプス木曽駒ケ岳

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10/13〜16(予備日含む)の日程にて11月合宿の下見を兼ねて秋山登山に行ってきました。山域は中央アルプス木曽駒ケ岳〜宝剣岳周辺です。
参加者は3回生の下里、八木、2回生の高畑、石川、近藤、1回生の小谷の6名です。
時期的にはギリギリとなりましたが冬山に向けての第一歩、そして京都からの移動はレンタカーを使うなど初めての試みがいっぱいでした。
先週の白馬、奥穂のこともあり新雪の覚悟もしましたが幸いにも好天に恵まれ、ただ寒いだけど夏山といった感じになりました。朝にはテント内に置いてあった朝ご飯の食パンが凍ってたほどです。
しかし明るくなれば南アルプス連峰の向こうに富士山を望むことが出来ました。
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個人山行〜比良

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2006年10月7〜8日の日程で滋賀県の武奈ヶ嶽周辺に八木、高畑、近藤、小谷の4名で行きました。同志社高校山岳部個人山行と合同で、同志社高校山岳部OB会である同志社讃嶺岳会保有のスゲ原小屋へお邪魔してきたのです。しかし初日は南にある台風の影響で低気圧が急激に発達し登り中は集中豪雨、稜線では突風でした。行き先が山小屋で良かった。次の日まで風は残ったものの晴天に下で下山出来ました。同じ日には白馬や奥穂では吹雪による死人が出ていたので下山してびっくりです。
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2006年9月25日

京都学生登山交流会

2006年9/18〜20の3日間、京都にある大学の山系団体が集まり、京都学生登山交流会という団体で、比良に交流登山に行ってきました。同志社山岳部からは、2回生の高畑が参加(しかも幹部らしいです)してきました。
面白い人ばっかりで、かなり楽しかったようです。

2006年9月 2日

個人山行&バックパッキング in 八丈島、青ヶ島

V_bbum2a 8/21〜8/30の日程で八木、高畑が行ってきました。
目標は八丈島の八丈富士、三原山登山。伊豆諸島最南端で絶海の孤島である青ヶ島への上陸でした。
登山のみにとらわれず、八丈島での動植物観察や青ヶ島で歴史、伝承の探索も行い、日程中は偶然にも雨に降られることもなく当初の目標を達成。様々な貴重な体験を得ることが出来ました。
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 八丈富士山頂直前。
 残念ながら本物の富士山に登っている部員と同じ日には登れませんでした。
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  青ヶ島に就航している還住丸のキップ。
  画像は荒いですがコチラは島全体がカルデラの構造です。
  

ちなみに八木の初更新。

2006年8月25日

富士山

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2006年8月24〜25日の2日間で、富士山に行ってきました。参加者は、3回生の桝田、竹中、1回生の伊庭の3名です。
24日の朝にバスによって京都を出発し、富士山五合目(富士吉田側)に夕方着。そして夜間に頂上を目指し、頂上付近で停滞。そして御来光を見てから下山し、行きと同様にバスで京都に帰ってくるという計画でした。

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夜間登山自体は3人とも初体験であったので、緊張していた感はありましたが、富士山の道は非常に整備されており、ヘッドランプをつけていれば全然問題なく歩けました。ただ、頂上付近に着いてしばらくすると、急に風が強くなり、かなり冷え込んでしまい、さらにはガスで視界がほとんどなくなったために、夜のうちにお鉢巡りをすることはできませんでした。仕方なしにその場で御来光を待ち、天気が良くなってからお鉢巡りができればよかったのですが、バスの時間があったためにお鉢巡りは断念し、結果的に剣ヶ峰に登ることができなかったのが非常に残念でした。

報告書はこちらから見られます。

2006年8月22日

雲の平周遊

8/9〜8/17にて裏銀座・雲の平を中心として縦走を行いました。参加メンバーは4回生の和田、3回生の下里、2回生の高畑の3名です。
天気が非常に良く、景色もかなり良かったようです。温泉もかなり気持ちよかったとか。

2006年8月 9日

2006年度夏合宿(北アルプス)

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2006年8/5〜12(予備日含む)の計画にて北アルプスに夏合宿として行ってきましたsmile 参加者は、3回生の桝田、八木、下里、2回生の高畑、石川、近藤、1回生の小谷、百田、伊庭の合計9名でした。

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初日は京都から電車、バスにて新穂高まで行き、ワサビ平にて泊。2日目はワサビ平から小池新道を通り双六へ、そして軽身にて双六岳を往復。3日目は双六から槍ヶ岳へ。4日目は槍ヶ岳から西岳を経て大天井まで行く予定だったのですが、台風が心配であったので、とりあえず大天井まで行った後に、天候次第では中総温泉まで降りてしまおうという意見もあったのですが、西岳ヒュッテにて小屋の人の話を聞き、台風が急接近しているということで急遽エスケープへとなりました。西岳から水俣乗越まで戻り、槍沢を経て上高地へと下山しました。

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上高地へと降りた時間が遅かったのもあり、鈍行にて京都まで帰ることはできなかったために、近くの民宿に泊まろうとしましたが、台風で下山した人々であふれ、かなり高い民宿以外は満杯でした。そのため、松本から特急にて帰ることとなりました。

2006年8月 3日

合宿行ってきます。

8/5〜12(予備日含む)の日程で、北アルプスの槍ヶ岳周辺に合宿に行ってきます。参加者は、3回生の桝田、八木、下里、2回生の石川、高畑、近藤、1回生の百田、小谷、伊庭の計9名です。
コースは初日が京都〜新穂高〜ワサビ平。2日目がワサビ平〜双六、3日目が双六〜槍、4日目が槍〜大天井、5日目が大天井〜蝶、6日目が蝶〜上高地〜京都となっております。
また合宿の後、下里、高畑、和田の3名で別コースにて北アルプス縦走を行う予定です。

2006年6月29日

北山山行

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2006年6/24〜25に京都の大原から花背周辺の北山にて山行を行いました。参加者は3回生の桝田、八木、2回生の近藤、1回生の百田、伊庭の計5名です。
初日は午前中に授業があるものが数名居ましたので、午後からバスで出発して百井キャンプ場近くでテント泊、2日目は百井キャンプ場〜天ヶ森〜シャクナゲ尾根取り付き〜焼杉山〜金毘羅山〜江文神社というコースを予定していたのですが、天ヶ森から降りる道が無くなっているのか見つからなかったのか、とても行けそうな状況ではなかったために急遽百井キャンプ場まで引き返し、そのまま南へ江文神社まで降りるというコースを取りました。

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2006年6月15日

文部省登山研修会(夏山1)

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2006年6/3〜7まで、富山県の立山を中心に文部省登山研修会(略 文登研)の夏山1が開催されました。同志社大学山岳部からの参加者は、2回生の石川・高畑の二人でした。
高畑は、体力的というか精神的に厳しかったようで、途中過呼吸状態になってしまい、とうとうダウンしてしまうということもありましたが、二人とも無事に下山し、登山の技術と知識を身につけました。
詳しくはこちらをクリックしていただければ報告書が見れます。

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2006年6月 7日

比良山系縦走

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2006年6/3〜4に滋賀県の比良山系のほうに縦走しに行ってきました。参加者は3回生の八木、下里に加えて、1回生の伊庭、百田、小谷の計6人で行ってきました。初日は少し霧がかってしまい、武奈ヶ嶽の山頂からの景色はいまいちでしたが、2日目の蓬莱山からの景色はサイコーでした。

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1回生はほとんどが山登り初心者であり、どれくらい頑張れるか少々心配なところもありましたが、意外とみんな元気でガンガン登っていきました。ただ下りのペースが早かったためか、膝が痛くなってしまった者もいました。

2006年5月 2日

比叡山

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2006年5/2に比叡山に登りに行ってきました。予定では、武奈ヶ嶽に登るはずだったのですが、朝方の雨が激しく、雷も鳴っており、天気予報によると午後から回復するとのことでしたので、出発時間を遅らせる代わりに、今出川から近い比叡山に登ろう、ということになりました。
参加者は、桝田、八木、石川、近藤、百田、小谷の6人でした。出発してからは雨はほとんど降らず、時々太陽も姿を現したので、山登りには快適かと思っていたんですが、昼になっても気温が上がらず、本来なら山の上でご飯を作って食べる予定だったのですが、あまりにも寒かったためにご飯を炊いたらすぐにそれだけを食べて、すぐに下山してしまいました。しかし、下山している途中で天気が良くなってきて、太陽も照ってきたため、景色のいいところで残りのご飯を作って食べましたsmile
今回の登山は、予定と違うことが多々ありましたが、久しぶりの登山でみんな楽しめたようですsmile

2006年2月11日

2005年夏

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これは2005年の8月に立山連峰を縦走したときの写真ですfuji このときは天気も非常に良くて、眺めが最高でしたsmile
ただ、これとは別に同じ年の8月に槍ヶ岳周辺を縦走する予定だったんですが、天気がものすごい荒れるわで、写真もほとんど撮らず、しかも最終的には途中で下山するはめになってしまいました・・・。