120209 比良スキー合宿
2月9日(木)10日(金)
メンバー
4回:三木 3回:丹羽・平田 2回:斉藤 1回:松浦
比良山で山スキーの練習をしました。
9日
8:10志賀駅集合⇒8:40志賀駅出発⇒12:35琵琶湖バレイ山頂駅到着=休憩⇒13:45琵琶湖バレイ出発⇒15:25比良岳山頂⇒16:10葛川越でテント泊・・・ストーブが故障。翌日下山を決定。この日は非常ガスで乗り切る。
10日
5:30起床⇒7:05テント場撤収⇒7:35比良岳山頂でスキー装着⇒9:20琵琶湖バレイ⇒10:00ゲレンデスキーを楽しむ⇒11:30下山準備⇒11:50ロープウェイで下山
9日はとても天気が良くて歩きやすい天候でした。スキーを持っていくと荷物が重くなり、久々の山行としては厳しめの重量だったのでわないのかと思います。ペースも少し遅めで計画よりは行程が進みませんでした。スキーは赤旗よりも長く木の枝に引っかかりやすく、歩くのがとても大変そうでした。テント場でのストーブの故障は、ガソリンが漏れているということで使用ができないと判断しました。詳しくはメールで入ると思います。この日は平田がツェルト、ほか4人はテント泊という形をとりました。
10日は朝ご飯は作らず、行動用のお茶を作りテントを撤収。行動食で繋ぐ山行になりました。しかし、5人では小ガスは少なかったようでこの段階ですでに空になってました。比良岳を下るときの緩やかな斜面はスキーをするのには最適で、とても楽しそうに滑っていました。行きよりも慣れたのか帰りのスピードが速く思っていたよりも早く琵琶湖バレイに到着しました。そのあとは、ゲレンデスキーを楽しみ、片づけをして下山しました。天気は始終晴れていました。
自分は山スキーよりも新しい靴ならしということで山行に挑みました。天気が良くて暑いくらいでしたが、風があってとても気分の良い山行になりました。ワカンの装着も初めてのときよりは早くなっていて、良かったです。途中撤収ということで短い山行になってしまいました。山スキーではどの程度まで登れるのか、装備したほうが速いのか、などいろいろ手探りながらも判明していくことができました。中身の濃い楽しい山行だったと思います。またリベンジをしたいと声が上がっていました。
文:松浦
1.集合写真
2.比良岳→木戸峠
3.レッドブルは凍るんですね。
















最近のコメント