11月3日(土)4日(日)
メンバー
4回:柴山 3回:平田 2回:濱田・斉藤・梅田・射場 1回:松浦
比良山で体力UP、読図のトレーニングを行いました。
3日
9:30坊村到着⇒水汲み⇒9:55入山⇒12:35武奈ヶ嶽山頂⇒13:10細川越⇒13:20同志社高校スゲ原小屋到着⇒13:40平田・柴山と合流、小屋で一泊。
4日
6:45同志社高校スゲ原小屋出発⇒6:55細川越⇒7:25釣瓶岳⇒8:57地蔵山、柴山と合流⇒8:59地蔵峠⇒9:30横谷峠⇒10:15高島町⇒11:23蛇谷ヶ峰⇒12:30下山
3日は雨が降ると予報されていましたが、運よく小屋に入るまで雨は降らずにいてくれました。しかし入山前に雨が降っていたのか、足元がぬれていてとても歩きずらかったです。山頂付近になると風がとても強くなり、少し寒さを感じました。14:00頃に梅田がパーティから離脱し、一人下山しました。この日は小屋で餃子、水餃子を食べて小屋で就寝しました。ただし、松浦・平田は外のテントで就寝しました。
4日は5:00起床6:15出発の予定でしたが大幅に遅れてしまいました。朝のマルタイを食べて小屋を掃除、点検を済ませ、暖炉の火が消えるのを待つ柴山を残し5人で出発。この日は雨が降ったり止んだりの繰り返しでした。地面は前日同様ぬれていて歩きずらかったです。釣瓶岳を越えるまでは風もあって寒く感じました。地蔵山の前で柴山と合流しました。高島町まで進んだあたりから完全に雨がやみ、きれいな景色を見ることができました。下山後はくつき温泉「てんくう」にて温泉に入り、その後帰宅しました。
今回の山行は自分は準備の段階でいろいろ不注意があったので次回からは直したいと思いました。読図は一度間違えてから2度目で当てるというパターンが多く、なかなか一度で正解の場所を当てることができませんでした。歩荷については今回は少なかったので次回はちょっち増量したいと思いました。テントの撤収訓練は、寝坊をしてしまいできたのかどうかよくわかりませんでした。小屋に泊まれなかったのは残念でしたが、また次回行く機会があればいいなと思いました。小屋はとても居心地がよく快適でした。
10月29日(土)30日(日)
メンバー
4回生:柴山 3回生:平田 2回生:濱田、加藤、斉藤、射場、梅田 1回生:松浦
比叡山で縦走、金毘羅山でアイゼン&ロープワークトレーニングを行いました。
29日
8:45登山口⇒9:45比叡山ロープウェイ乗り場⇒10:42釈迦堂⇒11:50横高山⇒12:05水井山⇒
12:50仰木峠⇒14:23大尾山⇒15:23下山<本坊>⇒16:50平田、梅田と合流⇒17:05登山口⇒18:30翠黛山山頂でキャンプ
30日
8:05出発⇒9:15文江神社にて柴山、射場と合流⇒10:00金毘羅山でアイゼン&ロープトレーニング開始⇒16:05下山,撤収
29日は天気が良くて暑いくらいでした。荷物がいつもよりも軽く速いペースで縦走していったのではないかと思います。大尾山に行く途中での道が整備されていて車の通った跡がありました。この日は休憩を多めにとってまったりとした山行をしました。
30日は雨が降る予定でしたが思ったより降る時間が遅く、やりたいことはできたのではないかと思います。加藤、松浦ペアで柴山、濱田が監視役、残りは違うルートでトレーニングをしました。15:35頃に雨が降り出し、金毘羅山山頂まではいかず途中で中断し懸垂下降して下りました。
課題が多く見つかったので、改善して冬に間に合うように気張りたいと思いました。
釈迦堂前
三千院周辺
大原女松浦
文:松浦
写真編集:斉藤
10月1日(日曜日)
メンバー
3回生:平田 2回生:加藤、濱田、梅田、射場 一回生:青山、松浦 計:7人
八丁平で読図トレーニングを中心としたトレーニングを行いました。
8:55登山口⇒9:00水汲み⇒9:20出発⇒11:40八丁平⇒12:10オグロ峠⇒1:15読図点6⇒1:47オグロ峠⇒2:30峰床山⇒4:05下山
前日が雨だったこともあって橋がぬれていてとてもすべりやすかったです。その時に、梅田さんが足を負傷してしましました。
八丁平ではイチジクの実が生っていて食べた人もいました。それと、同志社の先輩の方と出会いました。
オグロ峠から鎌倉山までは、時間が無くなると判断して中断。読図点6のところから戻りました。そのあとに峰床山へと向かいました。峰床山頂で水を抜いて早いペースで下りていきました。
この日は人は少なかったけれど、天気がよく気持ちのいい山行ができたと思います。
文:松浦
8月4日に比良山で歩荷訓練を行いました。
参加者:平田・頼母木・斉藤
イン谷口09:25発⇒ノタノホリ10:05着10:15発⇒堂満東稜道700m地点11:10着11:22発⇒堂満東稜道850m地点12:00着12:11発⇒金糞峠13:00着13:10発⇒カラ岳手前14:00着14:10発⇒釈迦岳15:00着15:15発(水を抜く)⇒大津ワンゲル道450m地点16:25着16:40発⇒イン谷口17:00着(山行終了)
風があったので歩荷の苦しさも多少和らぎました。
文:斉藤
5月15日、今回は一回生四人を引き連れ歩荷&読図のトレーニングを行いました。
メンバーは、平田(3)・頼母木(3)・大藪(3)・丹羽(3)・堀田(3)・射場(2)・梅田(2)・斎藤(2)・濱田(2)・青山(1)・菅谷(1)・高階(1)・松浦(1)の計13人です。
8:35修学院駅→9:10登山口→10:54ケーブル比叡→12:05釈迦堂→13:30横高山→14:42仰木峠→15:35大原
気持ちいいほどの快晴でした。元気いっぱいの小学生達も楽しそうに登っていて、みんなあいさつしてくれました。
随所で見える町の風景に一回生も喜んでいましたが、久しぶりの荷歩に僕はヘトヘト。
二回生の僕としては一回生のときに比べると色々な面で余裕がでもてるようになったと思いましたが、まだまだとも思わされた山行でした。
これからの一年、一回生には色々な山の知識、魅力を知ってもらい、二回生は昨年の活動を生かした山行、先輩としての自覚を、三回生には頼って、楽しく活動していきたいと思います。
担当:射場
4月16日(土)。久しぶりに歩荷をしてきました。
メンバーは平田(3)と堀田(3)です。そして矢野(3)を加えた3人で、GWに台高山脈縦走を予定しています。この日、矢野は同志社中学ワンゲルのコーチとして、愛宕山に行っていました。
9:20国際会館駅→10:00梅谷入口→水飲対陣跡→11:35ケーブル比叡→12:40延暦寺本堂かな→13:45横高山→15:00仰木峠
→大原15:40→17:00寒谷峠→18:10国際会館
大原から寒谷峠に直接向かう道で行きました。カニコースです。
国際会館→国際会館なので、地下鉄1日乗車券を買えば安い山行です。新町寄れるし。
思ったより時間がかかります。大原までの所要時間は予想通りでしたが、大原→国際会館が思ったより長い。アップダウンはあまりありません。
全体通して、気に入った歩荷ルートです。
文:平田
11月3日(水)、文化の日で休日です。
メンバーは平田、頼母木、大藪、堀田です。
金比羅山で色々練習してきました。
・ハーケンの打込と回収
・マルチピッチの確認
・リーダー救助
・ツエルトを用いた搬送
ハーケンは打つ場所選びが難しいと感じました。振動も周囲に広がっていきますから、脆い岩なら簡単に取れます。よく岩が取れました。
凸凹していない節理やリスに打つと良いとわかりました。音も大事です。しっかりキイタときにはいい音がします。その時はなかなか奥に進まないようです。
回収の時は細スリングを付けることにしました。これで落下しません。
場所探しもハンマーを使うのも慣れがいります。練習しましょう。
マルチピッチの確認はその通り、ダブルロープのマルチピッチです。10.3mmシングルダブルで練習した時は大変でした。そして、ATCガイドを用いたフォローワーのビレイはこの径ではできないとわかりました。固くロープを引けません。
リーダー救助は手間で、避けたい選択であると感じました。想定はロープが半分以上出ていてロワーダウンができないか、そのほかの理由でロワーダウンできない状態で、下のビレイ点まで降ろすというものです。
トップの救助はビレイ器の仮固定から始まりますが、トップのところについてから「どうする」となります。落ちたトップや最上のランナーの近くに強固な懸垂できるような支点がある時はそこから懸垂です。しかし、ない場合はあきらめるか、上にあるならば少し登る必要があります。そこは単独登攀になります。そうなれば、時間は大変かかるでしょう。
ダブルロープか余りのロープがある状況でないとトップをセカンドが降ろすのは無理ですね。
カウンタークライミングもやってみればよかったかな?と思っています。まあ時間なかったか。
ツエルトが破けました。破けているツエルトでよかったのか悪かったのかその部分が広がりました。
ツエルトで石やガチャを包んでそれにスリングをつけ持ち手にしました。持ち手は6です。3人で1人を持つ方法を試しながら降りていきました。傾斜があるガレ場もこれで降りてみました。大変です。頭を下にして、先頭が前向きに一人で持ち、脇を二人が両側から持ちます。足は引きずって体重を軽減し、先頭は頭が包み込まれているようにするのが、一番良い形でした。
坂は難しいです。索道を用いるのが一番負担が少なく確実であるのではと思いました。そして、状況に応じてツエルトを使わない方が良いこともあるでしょう。固い棒を用いたツエルトやテーピングテープと棒やザックと棒など他にもいろいろあったでしょうが、時間がありませんでした。
欲張りすぎました。3つぐらいに絞ったらよかったです。特に搬送はもう少ししたかったです。
記事:平田
4月17日(土)に比叡山周辺で歩荷訓練を行いました。
参加者は頼母木(2)、平田(2)、堀田(2)の3人です。
野村別れ→雲母坂と、前回通ったコースを逆に行きました。
行動記録
8:30新町集合→9:00部室発→9:30バス停→9:40バス発→10:10野村別れ着→10:20出発→11:22仰木峠→12:15水井山→13:15ドライブウェイ横の分岐(現在地確認)→14:30ケーブル比叡→15:15送電線下の分岐(水捨て)→15:55砂防ダム→16:15叡山電鉄修学院
・水井山、横高山の急斜面を下る。
・延暦寺の方へ行く際いつも下っている階段を上る。
これらの行程はある意味斬新に感じられました。
野村別れから仰木峠が意外に長いです。
補足と写真お願いします。
文章:堀田
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