9月11日に京都府立大学山岳部二回生の寿栄松と二回生、射場の二人でヘク谷に沢登りに行ってきました。天候は曇り、入渓時には雨がパラついていました。
ヘク谷を遡行し小女郎ヶ池を目指します。小女郎ヶ池到着後は一般登山道を下って下坂下のバス停付近へ下山しました。
寒くなること必至でいざ入渓と思いきや、ヘク谷の入口に気づかずいきなり川の中で二人して迷いました。恥ずかしい・・・
気を取り直して進みます。
水の勢いが強いところも結構ありました。僕流されてます・・・
沢に来ると夏だー!!って気分になります。来年はもっと沢に行きたい。。
果敢に小滝に挑む寿栄松。
鬼の形相で登れない滝をにらみつける寿栄松。
一方そのとき僕は、溺れてます・・・
遡行終了後の小女郎ヶ池までの道のりでも少してこずりましたが、無事に到着しました。小女郎ヶ池。少し神秘的でなかなか粋な光景でした。
下山後、右足に異変を感じたと思ったら、僕の右足にヒルが!!!
二回生ながら今までヒルにかまれたことがないことを少し自慢していましたが、ヒルデビューしてしまいました。その後不機嫌だったことを寿栄末に何度指摘されたことか・・・僕はヒルにずっと腹を立てていました。
他大学の友人との初山行、二回生だけの初山行とオプションが多い山行、ヒルを除けば、とても楽しく、充実した沢登りでした。
文:射場 写真:寿栄松
平田と射場は比良の八幡谷へ行ってきました。
入渓堰堤8:50→910遡行開始、第1廊下後休憩10:00→12、巨木を過ぎて第2廊下に入る10:17、第3廊下内で休憩11:00、第4廊下を過ぎて最後の3メートル2段の滝で休憩12:00→10、武奈ケ岳頂上13:20→47、下り細川尾根途中1430→40、細川着15:08
沢登りって意外に危険なジャンルだと思いました。何も怪我はありませんでしたが。滝はもちろん、最後のガレ場を上がるのも、慎重に行きましょう。今回は巻道のある滝は全てまきました。比良縦走路を目指すガレ場は谷を詰めて、尾根へトラバースし草付を上がります。そのまま谷を詰めるより良いと思います。
武奈ケ岳頂上は日曜日なのに空いていた上に、赤とんぼが物凄い数飛んでいて、気持ちよかったです。枯れた笹の茎の上に止まりたいけど、全部とんぼで埋まっているぐらい。
沢は寒くなくて涼しかったし、トンボ見られてよかったな。

平田
6月4日(土)に比良の白滝谷へいってきました。
メンバーは、畠山・頼母木・平田・堀田・梅田です。
9:10坊村着→10:00入渓→11:34休憩→13:34休憩、白髭淵→14:42夫婦滝→16:33坊村
思ったより日射がなく、寒かったです。おとといまで雨で水量は多いと感じました。
沢初めての二人もおもしろかったと、行って良かったです。
文:平田
9月19日(日)に奥の深谷に行ってきました。メンバーは平田、堀田、丹羽の3人です。
坊村が比良を目指す登山者でいっぱいで困惑しました。そういえば3連休でしたね。
牛コバにテントを張ったのち入渓して、遡行開始11時。遅くなりました。
水量が多く、何箇所か浮いて泳げるところがありました。泳ぎました。
はじめは冷たい水の中、流れに突っ込んでいく元気がありましたが、最後の淵を超えるころには寒いーといいながらへつっていました。やっぱり寒かった。
13時51分遡行終了しました。牛コバに戻って、翌日までそこにいました。ゆっくり食って寝ました。 夜と翌朝は小雨でしたが、帰る時には止んでラッキー。
白滝谷より奥の深谷の方が深くて楽しいと思います。
記事:平田
昨日の八幡谷に続いて、猪谷に行ってきました。3級という事で気合いを入れていきましたが、手強く見すぎて逆に失敗しました。こんなに早く終わるはずが無いやろうという思い込みで遡行終了地点から引き返して、2時間20分のタイムロス・・・
ゴルジュで両側が岩壁という大好きな雰囲気で楽しかったです。下山道も歩きやすく、2人で順調に行けば3時間半で車に戻って来れるので、また行きます。
参加者:小谷、平田
07:20新町部室を出発 →(平田の車)→ 村井フィッシングセンター近くの道路脇に駐車、準備、08:40歩き始める → 09:002連続の堰堤を越えた地点で遡行準備、09:20入渓 → 10:10ヒジキ谷出合で休憩(この時点ではワリ谷出合だと思っていた) → 10:40次の二俣(ここが、遡行終了予定地点なのに、まだ第3ゴルジュが残っていると勘違いしていたので、引き返す。近くにコメカイ道の 標識が有るのに気付かなかった) →11:30ヒジキ谷出合に戻り、右のヒジキ谷に入る → 12:10連瀑帯を越えた後の20M程の滝を高巻き途中で、既に第3ゴルジュを越えた事に気付く → 12:35ヒジキ谷出合で休憩、12:40左の本谷に再び入る → 13:00再び二俣に到着、登山靴に履き替え、1310出発 →(コメカイ道)→ 13:20谷すじを離れる → 13:30稜線にあがり、登山道の地蔵峠より村井側に出る → 14:05横谷沿いの林道に出る → 14:25車に戻る
反省点:
・ワリ谷出合を見落とし、第3ゴルジュを進んでいる事に気付かなかった。
遡行図を見て、どの滝を登っているか意識すべきであった。
・最後の二俣で、読図を怠らなければ、傾斜や沢の向きから現在地に気付けた。
最終的にこれらの手がかりと、ヒジキ谷出合までの滝を思い返す事により、間違いに気付いた。
文、写真:小谷
比良の八幡谷に日帰りで沢登りに行ってきました。
台風の直後で増水を心配していましたが、水量は多くなく水質も澄んでいました。
直登できる手頃な滝が多く面白かったです。
参加者:小谷、平田、三好(京都府立大学)
参考資料:さわナビ
08:00新町部室を出発 →(平田の車)→ 09:25細川休憩所に駐車、準備 → 09:50堰堤で遡行準備 → 10:45〜10:55標高580mの二俣で休憩 → 11:20標高650mの二俣 → 第3廊下ラストの5m滝を左巻きしたところ、悪く時間がかかる。12:45通過 → 14:20沢が涸れる → 泥の急斜面で滑りやすく悪い。雨だれの跡のよう → 14:40〜14:50細川尾根に至る稜線に出て、沢靴を履き替える。 → 15:00細川尾根 →16:20細川休憩所に戻る
第3廊下5m滝を登ったところ
第4廊下を過ぎて二俣を左に。3mの滝が連なる。
沢が涸れたあとの泥の急斜面。立木から確保している。
文、写真:小谷
6月20日【土】に比良山西面のヘク谷に行ってきました。
参加者 小林 山口 柴山 廣口 三木 小谷
前回の計画が新型インフルエンザの影響で中止になってしまったため、今シーズン初の沢登り
天気は曇り時々晴れで気温の高く、水も冷たくなく、楽しい遡行ができました。
下坂下バス停で下車し、安曇川からヘク谷入渓する。
30分ほどゴーロを進むと滝が連続して出てくる。太陽も顔を出し気持ちがいい
今日の柴山
20mの斜爆 去年とやってることかわらんw
このあたりから小雨が降り出す。
ガスが濃くコンパスを見ながら進むが、小女郎池に突き上げることはできなかった。
小女郎峠から一気に蓬莱駅へ1730下山。
写真が少ないので、ぐっさん、柴山、UPよろしく!
写真・文 小林
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